春休み課題の進捗

【幅20×厚さ10×長さ100】かつ【メッシュ0.7~4.0】

     ピン支持は「線固定」→線の端点を入力して、線を作成

     固定端は「面固定」→パーティションからグループの作成

     Mesh→ジオメトリは「Partition-1」を必ず選択

     Mesh切る→ジオメトリのグループ作成

   ☆☆AsterStudyは簡単にできる!!→Operations→Addstage with Assistant→Modelanalysis→情報入力  ☆☆(E:206000,ν:0.3,ρ:7.8e-9) ☆☆ファイル名には「.med」!!

     builtinでopen→「Mode」に変更

     フィルター→「Mechanics」から「Normal modes animation(real)」ここからアニメーションや振動数を見れる

やること

3年創造工房

2023.10.27

・タッチタイプの練習

・コマンドの練習

pwd・・・今どこにいるのか

ls・・・pc内にファイルが何があるのか

mkdir・・・新ディレクトリ(フォルダ)の作成

cd・・・行きたいファイルを順々に降りていく

gedit〜&・・・新しいテキストを開く

vi・・・選んだファイルをプログラミング上に出し、書き換える

Escを押して:q・・・保存して戻る

cp・・・コピー

cat・・・指定したファイル名を見られる

rm・・・指定したファイルの削除

rmdir・・・ディレクトリの削除

cd 次行くところ / 自分のディレクトリ・・・2つ飛ばして自分のディレクトリに行ける

cd .. pwd・・・一つ前のディレクトリに戻る

〇コマンドの流れ

pwd→ls→(mkdir)→cd→ls→gedit~&(テキスト開く)→ls→(vi),(cp),(cat),(rm),(cd ..)

2023.11.10

・コマンドの練習

・gnuplotを使用して.pngで図を作成

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2023/kaneta/bbb.png

使用データ:

メッシュ長さ要素数変位(mm)相対誤差(%)計算者
0.56041670.4289822.94千代岡
0.63615840.4212331.09高井
0.71452340.42251.4関合
0.81409870.4226273851.4岡田
0.9918570.4203516060.88松田
1.2245200.404744325-2.87青野
1.3231320.4045-2.93山口
1.445180.3986-4.34山本
1.5154330.396317756757-4.9進藤
1.6159000.399049-4.24河合
1.8116770.404457-2.9山口
2104600.394818715517-5.3進藤
37340.32447-22.13山本
414530.3329-20.1関合
54310.136240-67.3千代岡
63600.2130486-48.9高井
71960.1019892-75.5青野
81040.1158624-72.2岡田
9810.1247076-70.1松田
10780.07733-81.4河合

引用元:岡田の卒論日誌(11/18課題)

2023.11.17

・片持ち梁の解析(サロメ)

Geomety BoXを作成 適用→閉じる kotei/saika

Mesh メッシュ作成 Box1を挿入 アルゴリズム Note ジオメトリでグループを作成

FY=100N/100mm^2=1N/mm^2

・測定値=平均値ー理論値/理論値✕100(%)

・要素数=ボリューム

・変位平均値(1.3.5.7)

・相対誤差(測定値)を計算

・縦軸_変位、横軸_要素数のグラフを作成 

メッシュ長さ要素数先端変位(4隅の平均値)[mm]相対誤差(\( \frac{salome-手計算}{手計算} \))計算者
0.71984646.542811.91安藤
0.81138126.51042.39安藤
0.9402806.36315254.60兼田
1.1300556.33635255.00兼田
1.2264676.30433755.48柴田
1.3251806.3043555.48柴田
1.4322126.316125.31佐藤
1.5177536.12098.23佐藤
1.6142966.20446256.98皆川
1.7135966.21566256.81皆川
1.828665.73775513.98永山
1.960015.726362514.15永山
256175.645852515.355
323095.472875517.948
46173.61605750.458服部
54943.85803750.422服部
65812.5068262.416梶原
71331.4122578.827梶原
8781.288717580.68工藤
9721.287992580.69工藤
10601.1434482.85佐々木
11651.2312481.154佐々木

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2023/kaneta/yousosuu_henni_rironti_sokuteiti.png

縦軸:変位(mm)、横軸:要素数

理論値:6.67mm

【理論式】

Pl^3/3EI

2023.11.24

・単純梁(等方性1次)の解析

メッシュ長さ要素数変位平均[mm]相対誤差(\( \frac{salome-手計算}{手計算} \))計算者
0.71452340.422484527351.388176安藤
0.81429730.422570445981.408794安藤
0.9916480.4204372865730.897兼田
1.1271600.4056189390242.659兼田
1.2246750.4043492.96柴田
1.3234460.4041853.00柴田
1.4177380.3986044.34佐藤
1.5154380.3965934.83佐藤
1.6161220.3982124.44皆川
1.7120260.3934115.59皆川
1.8116040.3936685.53永山
1.9103910.3906956.24永山
2109210.3951035.18
323280.32476222.06
415000.15501362.80服部
54320.06527884.33服部
63570.21306248.87梶原
71960.101975.55梶原
81040.115862472.20工藤
9810.125511869.88工藤
10780.0773381.44佐々木
11630.199952.03佐々木

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2023/kaneta/1129_guraf.png

縦軸:変位(mm)、横軸:要素数

理論値:0.4167mm

【理論式】

Pl^3/48EI

2023.11.29

・単純梁(異方性1次・等方性2次)の解析

等方性1次と異方性1次の比較

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差計算者
0.71445630.5052522.76安藤
0.81415170.5046922.64安藤
0.9916480.5025952.216兼田
1.1271600.4899140.363兼田
1.2246750.4870880.791柴田
1.3234460.48680100.995柴田
1.4177380.4859991.16佐藤
1.5154380.4851801.33佐藤
1.6159000.4832861.71皆川
1.7121420.4779522.80皆川
1.8116040.4820851.97永山
1.9103910.4708872.40永山
2102910.4809102.19
323280.43193712.15
415000.43015612.52服部
54320.28296842.45服部
63560.344155630.00梶原
71960.21393456.49梶原
81040.22987453.25工藤
9810.23230852.75工藤
10780.20327158.65佐々木
11630.22231654.78佐々木

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2023/kaneta/1208_guraf.png

縦軸:変位(mm)、横軸:要素数

理論値:0.4917mm

【理論式:ティモシェンコの理論】

v = Pl^3/48EI + Pl/4KGA

G:せん断弾性係数

K:せん断補正係数

このとき、[Pl/4KGA]= せん断項

等方性1次と等方性2次の比較

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差計算者
0.71445630.4301243.22安藤
0.81415170.4301323.22安藤
0.9916480.4300203.197兼田
1.1271600.4298283.151兼田
1.2246750.4298363.15柴田
1.3234460.429743.13柴田
1.4177380.4297971.3佐藤
1.5154380.4299583.14佐藤
1.6159000.4297553.18皆川
1.7121420.4296763.11皆川
1.8116040.4298293.14永山
1.9103910.4296843.12永山
2102910.4296203.10
323280.4291692.99
415000.4292543.01服部
54320.4281702.75服部
63560.4284522.82梶原
71960.425912.21梶原
81040.4260742.25工藤
9810.4255522.12工藤
10780.48838217.20佐々木
11630.4239729.0534佐々木

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2023/kaneta/1208_guraf_2.png

縦軸:変位(mm)、横軸:要素数

理論値:0.4167mm

2次要素を含む。

・等方性・・方向によって物体の物理的性質が異ならないこと。

・異方性・・方向によって物体の物理的性質が異なること。

2023.12.08

・単純梁(木材+鋼材)の解析

メッシュの長さ要素数変位[mm]相対誤差計算者
0.71551920.0837890524615.365安藤
0.81388080.0838038649115.350安藤
0.9825870.08370707398115.45兼田
1.1386710.08420120760214.95兼田
1.2319290.08368815.466柴田
1.3286210.08366915.4857柴田
1.4288540.0836815.47佐藤
1.5200150.08405215.10佐藤
1.6194480.083540293815.62皆川
1.7138010.083435509815.72皆川
1.8125280.08373315.42永山
1.9117690.08392415.23永山
2106990.08407687655915.074
335790.0841456175315.004
416280.08279416.37服部
510160.08303318.89服部
68390.08288216.26梶原
75540.08087118.28梶原
82850.07999519.20工藤
92610.07898020.22工藤
102320.08191117.26佐々木
112080.07567623.56佐々木

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2023/kaneta/1214_guraf.png

縦軸:変位(mm)、横軸:要素数

理論値:0.099mm

2次要素を含む。

【理論式】

Pl^3/48EI + Pl/4KGA

このとき、

EI = EI(木) + EI(鋼)

G = G(木)

と考えることとする。

2023.12.15

・Taxツールの概要・練習

① tar xvzf sibuw.tar.gz

② cd sibuw

③ ls

④ vi sibup2.tex(=メインファイル)

ーー / がついているものがコマンド

ーー :q / :wq / iで編集可能

ーー :w 保存 ーー :! pdfplatex sibuw2.tex 元のファイルから編集点の変更を反映 

ーー :! ls / :! evince 7021531.pdf & ーー :! でコマンドの使用可能

⑤ pdfplatex sibuw2.tex

⑥ ls

⑦ evince subuw2.pdf &

ーーpdfを見るコマンド

ーー&を忘れない!!!

・texでは2回コンパイルする

・図・表を挿入した際には、必ず2回コンパイルする

<メッシュの変更>

① Geometyを開く

② Meshを開いて、Partitionを選択してメッシュを作成→ここでメッシュの長さを変更(Mesh-2作成)

③ Mesh-2をクリックでメッシュ作成→要素数をメモ

④ Mesh-2を右クリックでジオメトリの作成

⑤ AsterStudyのmeshをダブルクリックして、UNITE「Mesh-2」に変更

⑥ Outputでファイルの名前変更(.med)

⑦ 解析

<テキストエディターでグラフ作成>

① テキストエディターに(要素数,変位)の順で入力→このとき、縦軸:変位・横軸:要素数

② 名前を付けてファイル保存

③ コマンド

ls→cd kaneta23→ls→gnuplot→>plot "ファイル名" with line,"ファイル名" with line・・・→>set term png→>set output "最終ファイル名.png"→>plot "ファイル名" with line,"ファイル名" with line・・・→quit→(eog 最終ファイル名.png)

④ メニューから、gftpに行きパスワードを入力

⑤ public htlsの中のj2023から、自分のファイルに転送

<メモ>

UNIXコマンド

gnuplot

inkscape

LaTex

LibreOfficeImpress

Salome-Meca

[m]単位でモデリングするときは,密度の単位はkg/m3を用いる。


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Last-modified: 2024-02-29 (木) 21:58:45