UEFI_BIOS

ちなみに、Salome-Meca2018は、見た目、操作方法など、以下とほぼ変わらないと思います。

資料

準備

インストール

unicode decode error

これをやらないと日本語環境のUbuntuでは計算ができない。

(Salome-Meca2017での話で、Salome-Meca2017.0.2では試していないので分からない) sitecustomize.pyを"~/salome_meca/appli_V2017/lib/python2.7/site-packages/salome"にダウンロードする。

日本語化

不具合

Ubuntu18(サーバー版)等で、Salome-Meca2019や2018が起動しない場合がある。

salome_meca/appli_V2019.0.3_universalの中の実行ファイル(salome)を直接 起動した場合のエラーの最後の行は、

RuntimeError: Process 7208 for /Kernel/Session not found

みたいな感じ。以下をインストールすると解決

sudo apt install libQt5* net-tools libnlopt0

hdfファイルを読み込むとエラー

Ubuntu18(クライアント版)のsalome-meca 2019にhdfファイルを読み込もうとしたら、

ドキュメントオープン中に不明な問題が発生しました

のエラー。「ダウンロード」等、全角文字のディレクトリ内のhdfを読み込もうとすると出るようだ。Salome-Meca 2018だと大丈夫のようだが。

「メッシュを作成」の際にエラー

Salome Exception:liblapack.so.3:共有オブジェクトファイルを開けません:
そのようなファイルやディレクトリはありません

liblapack3をインストールすれば解決。

片持ち梁

10mm*10mm*100mmの直方体の梁(ヤング率は木材ぐらい)を作って、一端を面拘束の固定端、他端(自由端)を載荷面にして荷重をかけ、たわみが\( \frac{P\ell^{3}}{3EI} \)とどれくらい合うか確認してみる。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/kouzou/png/kata1.png

幅方向:x , 載荷方向:y , 軸方向:z とした。

「geometry」で形状作成

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s01geometry.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s02sinki.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s03bokkusu.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s04b_tekiyou.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s05o_burauzaa.png

境界条件、荷重条件などを設定する箇所をグループ化

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s06guruupu.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s07kotei.png

移動方法

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s08kaiten.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s09koteitan.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s10tuika31.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s11b_kotei.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s12b_k_s.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s13medama.png

「mesh」で要素分割

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s14mesh.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s15m_sakusei.png

四面体要素を使う場合

曲面を含む立体をなめらかに要素分割する場合は、通常は四面体要素を使う。 長方形断面の梁の断面の応力分布を等間隔の方眼に可視化したいといった目的がある場合は、直方体要素を用いることもできる(後述)。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s16wariate.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s17nagasa.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s18o_mesh.png

直方体要素を使う場合

長方形断面の梁の断面の応力分布や変位等を等間隔の方眼に可視化したいといった目的がある場合の話(既に上記で四面体要素に分割している場合は不要)。

メッシュを作成

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s19o_m_sakusei.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s20m_keisan.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s21m_kakudai.png

「geometry」でグループ化したグループをメッシュに反映させる

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s22g_g_sakusei.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s23g_k_s.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s24o_k_s.png

以下は落ち穂拾い

AsterStudy」で材料定数、境界条件、荷重条件などの設定

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s25aster.png

AsterStudy」全般について

入力ファイルを作る

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s26kakko.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s27sankaku.png

各種設定の手順

AsterStudy上部にならんでいる、「メッシュ」「Model Definition」「Material」のプルダウンメニューを順番に選択し、それぞれの項目について、以下の手順で設定していく。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s28read.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s29mesh1med.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s30meshrm.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s30a_model.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s31edit.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s32pheno.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s33items.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s34item.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s35_3d.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s36mesh.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s37model.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s38.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s39.png

「OK」で閉じる。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s40.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s41.png

「OK」で全て閉じる。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s42.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s43.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s44.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s45.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s46.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s47.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s48.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s49.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s51.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s52.png

計算を実行する

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s53.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s54.png

Stage "RunCase_1:Stage_1" calculation succeeded with state Success+Warn

Salome-Meca2019では、砂時計の回転が現れて、すぐ終わる計算がしばらく終わらないようなときは、 右下の Output と Messages のタブを切り替えて見ると、既に計算が終わっていたりする。

Auto Refresh が no になっているため。 5s とかにすれば、Show message file が自動で更新される。

荷重条件等を変更して再計算する場合

既に計算できているモデルの荷重条件や境界条件等をAsterStudyで、修正する場合、 CaseView -> Data Settings の中の例えば、BC and Load の {}loadとかを右クリックして、Editを選択すれば、右側に設定ウィンドウが出てくるので、そこで、荷重等の修正を行う。それをOKで保存する。 その際、最初の{}loadの設定を削除せずに、新しい設定を作ると、たぶん、{}load0みたいな新しい名前の設定になるのではないかと思うが、そうすると、Data Settingsのウィンドウで赤くなっているところ、例えば、AnalysisのreslinのCHARGE=loadになっているところもload0に変更するといった修正が必要になる。

ParaVis」で計算結果を確認

起動時に不具合が生じた時

以下の方法でParaVisを開くと,不具合が生じることがある. ※解決策として、asterで計算してそのままParaVisを開かずmeshを経由すると何故か不具合が起きない。

回転・並進移動・拡大縮小

SalomeとParaVisでは操作方法が異なり,基本的にマウス操作のみ. (ParaVisの元となっているParaViewとSalomeとで開発している機関が違うため.)

変位図を描く

コンター図を描く

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s55.png

コンター図の色を変える

初期状態の色は見難い?

コンター図の微調整

例えば,鋼材と木材などの2種材料で計算すると,大抵鋼材の方が木材よりも応力の上限値が数倍も大きくなるので,木材の応力を確認しにくくて困ることがある. 他にも,全体の応力の上限値に対して着目している箇所の応力値が小さいために,添接板の応力伝達などの確認がしにくくて困ることもある. そんな時は,スケールバーの上下限値を適度に変えると見やすくなる.

背景を変える

論文や発表資料のための画像作りをしていて,背景を白色にしたいとき.

Salomeで作ったグループのみ表示する

断面を切る

Salomeでグループを作っていなかった場合に便利.

とりあえず結果を出力する

結果を表に出力する

予め何かしらの方法(Extract Group や Slice など)で出力したい箇所だけ表示しておくと操作しやすい.表示も Surface から Points にしておくと,節点を選択しやすい.

連続画像を出力

gif化(パラパラ漫画化)するまでの方法.

ParaVis上で簡単なグラフ作成

手軽にParaVis上でグラフを描いて結果の妥当性を確認したい時に使える.論文や発表資料にはあまり使えない.

単純梁

10mm*10mm*120mmの直方体の梁(スパンは100mm, ヤング率は木材ぐらい)を作って、両端から10mmの位置を線拘束にして,支間中央に荷重(線載荷)をかけ、たわみが\( \frac{P\ell^{3}}{48EI} \)とどれくらい合うか確認してみる。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s62_tanzyun.png

幅方向:x , 載荷方向:y , 軸方向:z とした。

「geometry」で形状作成

拘束線や載荷線を作る

単純梁の曲げを解析する場合など、支点部分に拘束線を作ったり、載荷部分に載荷線を作る方法

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s57.png

境界条件、荷重条件などを設定する箇所をグループ化

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s59.png

中立軸上に拘束線と載荷線を作成する.

ジオメトリーの設定

「mesh」で要素分割

AsterStudy」で材料定数、境界条件、荷重条件などの設定

入力ファイルを作る

各種設定の手順

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s60.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/salome/gazou/s61.png

計算を実行する

ParaVis」で計算結果を確認

Mesh関係

Mesh分割時の要素数の上限を変更する

初期状態でSalomeは50万要素までしか分割できない(まあ、大体がこれで十分だけど)。この上限を変更する方法。

Mesh分割をしやすいモデルに自動で直す

実構造物に忠実にモデル化しようとすると、小さな溝や孔のせいでMesh分割ができない。そのような原因となる箇所を自動で修正する機能。

Aster関係

commファイルのバージョンを変換する(Salome-Meca2018の情報)

ASTK

人によっては便利なジョブマネジャー.使い方はそのうち書く.Salome-Meca2017になって消えてしまったかと思いきや,プラグインになっていた.


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Last-modified: 2022-04-13 (水) 15:33:19