タッチタイピング記録

日付記録
4/202分19秒89

ccx座屈荷重とオイラー座屈荷重

正方形断面、単純支持としてオイラー座屈荷重を求める。 詳しい寸法はf90ファイルの中にあります。

正方形断面

3点曲げ

細長比138.5640

Pcr=4.2357E-002

ccxでは単純支持は中立軸に線拘束、 載荷点は一面載荷にする。

  • 単純支持を線拘束でなく断面一面拘束してしまうとおかしい値になる
  • 支点からはみ出すモデルがよいかどうか比較
    支点から少しはみ出す支点からはみ出さない
    n次モード座屈荷重(MN)
    10.4246390E-010.4245872E-01
    20.8387729E-010.7136013E-01
    30.1688250E+000.1687385E+00
    40.2461169E+000.2113951E+00
    50.3760653E+000.3755901E+00

2次モードで座屈荷重が違う。。

3点曲げの半解析

片方中立軸にローラーを線でいれる、 スパンを半分にした断面すべてでz方向拘束

  • x方向拘束なし
    n次モード座屈荷重(MN)
    10.4242539E-01
    20.4246346E-01
    30.3755969E+00
    40.3760319E+00
    50.1010655E+01

総荷重1MNを分配してccxで出てきたBUCKLINGの値をそのまま読めて、 そのまま読んだ値が3点曲げ解析の座屈荷重やオイラー座屈荷重と近い。 1次モードはかなり近い値になるが、2次モードからは違う値になる。 x方向の拘束なしでやってるけど入れられるところはあるのでしょうか。 &link(kouzahan2.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/kouzahan2.f90)

長方形断面

  • ( b=3.2d-2!幅 h=2.0d-2!高さ
  • ) くらいの長方形断面にしてみる。

細長比138.5640 オイラーの座屈荷重\( Pcr=6.777E-002 \)

n次モード3点曲げ座屈荷重(MN)半解析座屈荷重(MN)
10.6797019E-010.6796948E-01
20.2702622E+000.1726180E+00
30.3397393E+000.6020786E+00
40.6021329E+000.1490727E+01
50.9855231E+000.1621735E+01

やはり1次モードでは同じような値が得られるが、2次モードから違う値が出る。 座屈挙動を確認してみると3点曲げモデルでは1次,2次共にy方向に座屈がおこる。 半解析モデルでは、1次はy方向に座屈が起こっているが、 2次モードではx方向に座屈してしまっている。

ccxで座屈解析をして式の値と比較するときは、cgxで想定した方向に座屈しているか、全部のモードでちゃんと確認したほうがいいと思う。

gnuplotで線形回帰

例えばkaiki.txtに、ひずみ-応力 のように並べて、

  • ( set term png set output 'hoge.png' f(x)=a*x+b fit f(x) 'tate' using 1:2 via a,b plot 'tate' pt 2,f(x) w l
  • ) と書いて、コマンドラインで
  • ( gnuplot<kaiki.txt
  • )

yang.f90,syokignu2.f

鉄の引張 片持ち梁(弾性、弾塑性解析)

  • 鉄の種類:SS400
  • 降伏応力:235N/mm^2 -鉄の寸法
    • 長さ:1m
    • 幅:10cm
    • 高さ:10cm
    • ヤング率E=206GPa
    • ポアソン比ν=0.3
  • 断面積:100cm^2=10000mm^2
  • 分割数:nx=128,ny=10,nz=10

calc

節点荷重での解析(断面一様分布)

弾性解析

応力(MPa)軸方向変位最大値(m)断面平均軸方向変位(m)
2001.019780e-039.71303E-04
2351.198247E-03

弾塑性解析

  • ( print'("*DEFORMATION PLASTICITY")' print'("206.E3,0.3,235.,1.,0.2")'
  • ) Exponent(n)を変えてみる。(式中の指数) DEFORMATION PLASTICITYについては&link(柴田さんの修論日誌,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/kako/j2011/shibata.html#i86)を参照。 datの中で各荷重段階にあわせてtimeごとに変位が出力される。
  • n=1
    応力(MPa)軸方向変位最大値(m)
    106.109180E-05
    503.056134E-04
    1006.115850E-04
    1509.179159E-04
    1901.163240E-03
    2001.224603E-03
    2101.285988E-03
    2201.347380E-03
    2301.408793E-03
    2351.439502E-03

mentat弾塑性解析

面荷重での解析

  • 解析モデル
    応力(MPa)軸方向変位最大値(m)ひずみヤング率(GPa)
    502.420E-42.420E-4206.6
    1004.839E-44.839E-4206.7
    1507.259E-47.259E-4206.6
    2009.681E-49.681E-4206.6
    2301.114E-31.114E-3206.5
    2353.234E-33.234E-3
  • 応力とひずみの関係(縦軸:応力 横軸:ひずみ) http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/oyama/ss400.png

hariw.fの使い方

  • (

    #倍率0のままで要素数、断面諸量などを適時変えて oir.fコンパイル実行

./oir#1つのoiraa.dができる ./hariw<oiraa.d #1つのfort7とfort11とuvw.outができる ./modo2#fort7を読み込んでモード計算。modoが7個できる(ゴミの外乱)

#oir2.fの倍率、弧長、弧長増分を適時変えてコンパイルして実行 ./oir2#oir001~oir010まで倍率を変えてファイルができる

chmod 744 job ./job#oir001~010まで自動で読み込んで設定反復回数を終えると自動で止まる

  • )

3点曲げの半解析

  • b=1cm,h=1cm,ell=50cmの鋼材の三点曲げ。荷重P=100N。
  • 荷重は支間中央部に線載荷する。半解析モデルでも線載荷とする。
  • ヤング率206GPa,ポアソン比0.3
  • C3D8要素、nx=ny=10,nz=600

片方ヒンジ、片方ローラー

初等梁理論のたわみティモのたわみ
1.5170E-003(m)1.5189E-003(m)

3点曲げモデルたわみ

  • 拘束条件を簡略化 ヒンジ部分幅方向(x方向)に全てxyz=0 ローラー部分x方向に全てxy=0 支間中央線載荷
    相対誤差(初等梁)相対誤差(ティモ)
    最大値(m)1.512610e-030.289%0.413%
    中央載荷部断面平均(m)1.51235E-030.306%0.430%
    • mentatで解く 最大値1.519(mm)
  • 拘束条件を理想的に ヒンジ部分x方向の真ん中(b/2)だけxyz=0、他はyz=0 ローラー部分x方向の真ん中だけ(b/2)xy=0,他はy=0
    最大値(m)中央載荷部断面平均(m)
    1.512610e-031.51235E-03

片持ちとして解く

ell/2=25cm,荷重P/2=50N 自由端に線載荷

相対誤差(初等梁)相対誤差(ティモ)
最大値(m)1.4955e-031.416%1.540%
自由端断面平均(m)1.49532E-031.429%1.551%

半解析

ell/2=25cm,荷重P/2=50N

片方ローラー、もう片方の断面をz方向拘束、断面の真ん中(x=b/2)だけx方向拘束

相対誤差(初等梁)相対誤差(ティモ)
最大値1.515650e-030.0883%0.212%
断面平均1.51539E-030.106%0.230%

両方ヒンジ

3点曲げモデルたわみ

  • 拘束条件を簡略化 ヒンジ部分幅方向(x方向)に全てxyz=0 支間中央線載荷
    最大値(m)中央載荷部断面平均(m)
    6.910970e-046.90936E-04
  • mentatで解く 最大値6.978e-1 (mm)
  • 拘束条件を理想的に ヒンジ部分x方向の真ん中(b/2)だけxyz=0、他はyz=0
    最大値(m)中央載荷部断面平均(m)
    6.914600e-046.91299E-04

半解析

ell/2=25cm,P/2=50N 片方ヒンジ、もう片方は断面一面z=0で、b/2の部分だけxz=0

最大値(m)載荷部断面平均(m)
6.938740e-046.93714E-04

各種モデル最新版

プレストレス木箱桁橋片持ち箱断面モデル

&link(onsi14.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/model/onsi14.f90)

プレストレス木箱桁橋片持ち補剛材ありモデル

&link(onsih14.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/model/onsih14.f90)

プレストレス木箱桁橋片持ち箱断面上部鋼板欠けモデル

&link(onsikake.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/model/onsikake.f90)

調査用プログラム

c3d6要素で直方体を作るプログラム

一気にinpを作る

&link(ifc3d6.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/model/ccxtyousa/ifc3d6.f90)

c3d8要素で直方体を作るプログラム

c3d8要素で一気にinpを作る

&link(ifc3d8.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/model/ccxtyousa/ifc3d8.f90)

unv→inp変換プログラム

大体プレストレス木箱桁橋用に特化してる

3点曲げ

&link(3tenc3d4unv.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/prog/3tenc3d4unv.f90)

半解析

&link(hanc3d4unv.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/2014/prog/hanc3d4unv.f90)

d4d6d8unv.f90

  • c3d4,c3d6,c3d8要素に対応。 要素が混在してると、unv内でどこでどの要素が出てくるか、というのはモデルによって違ってくるので、要素の種類ごとに適当な名前の一時ファイルを作ってそこに要素の情報をいれといて、あとでそこから拾ってくるという方式にしてます。 &link(d4d6d8unv.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/d4d6d8unv.f90)
  • 押し出しによるメッシュの作成の例を試したかったため作成 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/salomeosidasi.png

計算用プログラム

課題

PCゼミ14/6/16

パソコンゼミ14/5/26

  • mokuzai.f90 をコンパイルして、実行して出てくるテキストあるいはファイルに書きこませたテキストの、
    • ( ~~

ELASTIC,TYPE=ORTHO ←ここから

~~ ~~ ~~ ←ここまで (要は、*SOLID SECTION の一行上まで)

SOLID SECTION,ELSET=Eall,MATERIAL=mokuzai

  • ) をコピーし、inpファイルの中身の
  • (

ELASTIC

ヤング率、ポアソン比 
  • ) という部分を消して、その部分に貼り付ける。

正方形断面の木材 片持ち梁

12cm × 12cm 断面の木材、荷重100N,k=5/6 とする。 ヤング率7.000GPA,直行異方性の木材として片持ち梁で解く。 (&link(ifyousoz.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/ifyousoz.f90)) で長さを30cm~500cmまで10cmずつ変えてたわみの平均を取る。 C3D8要素とする。 要素分割はx=10,y=10,z=600とする。

  • 相対誤差と長さのグラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/redsyoto-gretimo.png
    • y軸:相対誤差(%),x軸:長さ(cm)
    • 赤線:初等梁理論のたわみとFEMの相対誤差,緑線:ティモシェンコ梁のたわみとFEMの相対誤差
  • せん断項とell/hのグラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/tawami-lh.png
    • y軸:せん断項/ティモシェンコ梁たわみ ,x軸:ell/h

14/5/12

  • Salomeでモデル生成、C3D8でメッシュ作成、unvをinpに変換して解いてみる ヤング率7.694GPa ,ポアソン比0.4 幅80mm、高さ40mm、長さ800mm、荷重1MN
  • lengthは1つの要素の最大の長さ
    lengthたわみmax(m)
    104.444930e+01
    74.444540e+01
初等梁せん断補正項ティモ相対誤差(%)
51.988560.1091759852.0977314.680
  • このモデルではlengthを2以下にすると要素数が多くなりすぎて計算できない。

正方形断面の鋼材

断面2cm×2cm、長さ40cm, ヤング率206.0GPA,ポアソン比0.3,荷重100N

初等梁(m)ティモ(m)
7.766990e-047.782136E-004
  • まずccxプログラムと理論式で値を求める。 分割数はnx=10,ny=10 C3D8要素
    nzたわみmax(m)相対誤差(初等梁)(%)相対誤差(ティモ)(%)要素数
    3007.727840e-040.5040606.97700E-0130000
    5007.737010e-040.3859965.79867E-0150000
    15007.741640e-043.26387E-0015.20372E-001150000
    たわみの単位はメートル。
  • salomeで作ったのを解く salomeでモデリング・unv生成、c3d4unvでinpに変換してccxで解く。 C3D4要素。
    lengthたわみmax(m)要素数相対誤差(初等梁)(%)相対誤差(ティモ)(%)
    40.009.204240e-051288.81495E+018.81726E+01
    20.004.252120e-048344.52540E+014.53605E+01
    10.006.051090e-0439102.20922E+012.22438E+01
    4.0007.095070e-04210918.65097E+008.82876E+00
    3.0007.111990e-04216148.43313E+008.61134E+00
    2.0007.560170e-041143382.66281E+002.85225E+00
    1.8007.553120e-041090532.75358E+002.94284E+00
    1.5997.552970e-041074682.75551E+002.94477E+00
    1.3007.596920e-042012542.18965E+002.38001E+00
    1.1007.705140e-047892757.96319E-019.89394E-01
    1.0007.706610e-048178667.77393E-019.70505E-01
    0.9007.706280e-047876667.81641E-019.74745E-01
    0.7707.706140e-047894587.83444E-019.76544E-01
    0.7007.706920e-048394167.73401E-019.66521E-01
    0.6007.724360e-0428995145.48861E-017.42418E-01
    0.500ERROR6119669allocating memorycorei5 メモリ16GBで発生
    • 現在のPCスペックでは、このモデルにおいてはlengthを0.600以下にするとメッシュ分割に時間がかかりすぎる(分割したところでccxで解ききれるかもわからない)ため、この辺りが限界。すべてC3D4でメッシュを切る場合、要素数が多くないと誤差が大きい。

卒論日誌

日付作業時間内容
4/113ブライドタッチ
4/153vi操作
4/253vi操作
5/134fortran操作
5/234fortran操作
5/304ccx
6/34ccx
6/103ccxとSalome
6/134ccxとSalome
6/144Salome
6/204ccxとグラフ作成
6/244ccxで箱型断面橋 の解析
6/284箱型断面橋の解析、グラフ作成
7/14ccxで木橋の解析
7/44ccxで箱型断面の解析、グラフ作成
7/84ccx
7/109継手あり破壊実験(能代)
7/115ccx
7/125gnuplot、グラフ
9/275断面の解析、tex
10/35モデルの解析プログラム作成、tex
10/44解析プログラム作成、グラフ作成
10/76tex、解析プログラム
10/84tex
10/94tex、解析プログラム
10/104tex、解析プログラム
10/175解析プログラム
10/184解析プログラム
10/224解析プログラム
10/235解析プログラム
10/255解析プログラム補剛材あり
10/295解析プログラム補剛材あり
10/315解析プログラム補剛材あり
11/15解析プログラムの節点補剛材あり
11/55解析プログラムの要素補剛材あり
11/65解析プログラムの要素補剛材あり
11/77プレストレス鋼棒実験
11/136解析プログラム補剛材なし作成
11/147プレストレス鋼棒実験
11/226解析プログラム修正・プログラム作成
11/256プログラム、ccxによる解析
11/277補剛材有り上部の鋼板無しプログラムの修正・節点
11/286補剛材有り上部の鋼板無しプログラムの修正・要素
11/295解析・データ整理
12/14プログラムのヤング率変更・解析・グラフ
12/27プログラム・計算
12/35プログラム
12/46プログラム製作
12/55プログラム
12/65プログラム製作・データ整理
12/105プログラム製作
12/135グラフ作成・ccxによる解析・プログラム製作・修正
12/158グラフ作成・データ整理・ifの活用(節点操作)
12/165グラフ・データ修正・プログラム
12/178データ整理・解析・グラフ修正・プログラム
12/187座屈プログラム製作修正・節点を増やすnaraxの活用
12/208片持ち梁のグラフの間違いを修正、3点曲げと片持ちでデータ取得・グラフ整理
12/215データ整理・プログラムで値の取得
12/2210中間発表用のスライド製作・データ整理
12/235中間発表のためのデータ整理・グラフ更新
12/268スライド更新・データ整理・発表練習
1/96解析・今後の方針
1/1011穴開きプログラム節点
1/144節点
1/1612プログラム
1/217プログラム・スライド更新
1/234概要・スライド更新
1/2413プログラム・概要・スライド更新
1/267卒論概要・スライド更新
1/2712卒論概要・スライド更新
1/2913卒論概要・スライド更新
1/318発表練習・スライド更新
合計412          

プレストレス木箱桁補剛材関連

FEMと穴開きモデルと2013/7/10、2013/2/13-14の実験との比較

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/FEM-jtest-tugite130710.png

    

穴開きモデルは木材部分の(saika)のたわみの平均値を取った。

穴開きモデルとの比較

補剛材あり鋼板あり穴開き

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/tugite130710kazyuu-tawami3ten-anaari.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm) 緑線-補剛材あり鋼板あり 青線-補剛材あり鋼板あり穴開きモデル 赤線-実験値(20130710)

補剛材なし穴開き

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/j-test1-hogounasianaari.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm) 緑線-補剛材なし穴なしモデル 青線-補剛材なし穴開きモデル 赤線-実験値(20130219.補剛材なし1回目)

12/20 ccxによる有限要素解析と2/17,18の実験との比較(3点曲げ)

FEM鋼板有り、無しと2/17,18の実験結果 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/FEM-zikken0218.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm)
  • FEMの方が固いので、座屈などの要素を取り入れて実験値に近づくかどうか
  • 実際の実験で使われるような穴開きモデルを作ってccxで解析するなどが今後の課題

上のグラフに7月の実験結果も入れたグラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/FEM-zikken0218-zikken07.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm)

12/17

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/j-test20130217-2.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm)
    • k2のdata/tugite130218内にある以下の補剛材なしの試験データとFEMの補剛材なしを比較する
    • ( J-TEST-hs.xlsx 2/18 補剛材あり J-TEST-1.xlsx 2/19 1回目、補剛材なし J-TEST-2.xlsx 2/19 2回目、補剛材なし
    • )

データ類

補剛材有り鋼板有りオンサイト3点曲げ座屈プログラム

(&link(onsih3zakutu.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/onsih3zakutu.f90))

ccxで3点曲げで解いたもの

ccxで荷重100kNを載荷した時のたわみ値を取得。ティモシェンコ理論値はkeionsite.f90類で取得。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/tugite130710kazyuu-tawami3ten.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm) 緑:補剛材有り鋼板有り 青:補剛材有り鋼板無し 紫:補剛材無し 赤:実験値

(&link(onsih3zakutu.dat,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/onsih3zakutu.dat))

たわみ(m)
-5.1821E-03
-5.8930E-03
平均-5.5375E-03
  • 補剛材あり鋼板あり穴開き たわみ
  • 9.85139050E-03
  • 補剛材なし穴開き
  • 1.50161441E-02
平均点は :   2.09150003E-05
  • ccxで解析したたわみ値とティモシェンコの式の理論値との比較(3点曲げ)

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/ccxtawami-timo3ten-2.png

  • y軸:荷重(kN) x軸:たわみ(mm)

ccxで片持ち梁で解いたもの (上記の3点曲げに比べてellをell/2,荷重をp/2にしたもの)

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/tugite130710kazyuu-tawamikata.png

モデル

補剛材あり鋼板あり

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/Screenshot.png

断面f90孔なしf90孔ありティモティモ孔
補剛材あり7.5342E-0037.9970E-003
補剛材なし9.7931E-003

補剛材あり鋼板なし

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/Screenshot-1.png

剛性 104664411.84623867 N・\( m^2 \)

σ木=6202551.3139656382 Pa

(&link(keionsited2.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/keionsited2.f90))にて取得

補剛材なし

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/Screenshot3.png

剛性 96481417.91999998N・\( m^2 \)

σ木=7774913.5449429713 Pa

(&link(keionsited3.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/keionsited3.f90))にて取得

目標

グラフの荷重を100kNまでにする

1/17まで

nzhaji→ある nzhaji2→ない kの解決

1/10まで

座屈プログラム完成

12/27まで

有限要素解析での補剛材ありなしと2/17,18の補剛材ありなしをグラフで比較する

座屈プログラムで解析

データ整理

12/20まで

座屈プログラム

過去の実験(2/18,19)で得たデータを補剛材有り、無しと比較しグラフを描く

パソコンゼミ

7/29

課題:実験データからグラフを書く。※縦軸に載荷荷重をとるように

  • 一例として下のグラフ
  • 縦軸を載荷荷重、横軸を変位計の測定値に直してみました。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/ch7p.png

7/15

相対誤差とh2のグラフを描く。

木材と鋼板のモデル

  • b1=1.2d-1!角材の幅
  • b2=9.0d-3!鋼板の幅
  • h1=9.0d-3!角材の高さ
  • h2=h2+5.00d-2!鋼板の高さ
  • h3=h2-h1*2!間の鋼板の高さ

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/moku-kou-graph.png

  • y軸:たわみ,x軸:h2[鋼板の高さ] 赤:理論値、緑:解析値
  • 相対誤差とh2のグラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/mokukou-gosa-graph.png
  • y軸:相対誤差(%),x軸:h2(m)

どっちも鋼板のモデル

  • onsitekata2.f90で解いたデータを解析値とし、hakotakasa.f90で理論値を取得。
  • b1=1.2d-1!角材の幅
  • b2=9.0d-3!鋼板の幅
  • h1=1.2d-1!角材の高さ
  • h2=h2+5.00d-2!鋼板の高さ
  • h3=h2-h1*2!間の鋼板の高さ

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/kou-graph.png

  • y軸:たわみ,x軸:h2 赤:理論値, 緑:解析値
  • 相対誤差とh2のグラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/kou-gosa-graph.png
  • y軸:相対誤差(%),x軸:h2(m)

7/1までの課題

滝田さんのプログラムonsitekata2.f90を使い、たわみを解析してグラフ作成。 オンサイト木橋片持ち梁のモデルで、材料の寸法のh2(鋼板の高さ)を変化させてくれる。 要素分割はnz=500

h2たわみ
2502.0820E-3
3001.3374E-3
3509.4549E-4
4007.1509E-4
4505.6755E-4
5004.6677E-4
5503.9444E-4
6003.4045E-4
6502.9887E-4
7002.6602E-4
7502.3951E-4
8002.1773E-4
8501.9956E-4
9001.8419E-4
9501.7106E-4
10001.5971E-4

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/tawami.png

  • y軸:たわみ,x軸:h2

6/24までの課題

私はnx1=2,nx2=3,ny1=6,ny2=8としてnzを変えてグラフを作成

応急橋片持ち

nzたわみ
23.5076E-3
105.2700E-3
205.3724E-3
305.3948E-3
405.4037E-3
505.4083E-3
1005.4154E-3
2005.4177E-3
2505.4180E-3
3005.4182E-3
4005.4183E-3
5005.4184E-3
理論値6.11052E-3

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/ss.png

  • y軸:たわみ(E-3),x軸:nzの分割数

オンサイト木橋片持ち

nzたわみ
21.9414E-3
105.4045E-3
205.7565E-3
305.8336E-3
405.8631E-3
505.8778E-3
605.8863E-3
1005.9000E-3
2005.9073E-3
5005.9102E-3
10005.9108E-3
理論値6.5039E-3

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/ss2-2.png

  • y軸:たわみ(E-3),x軸:nzの分割数

6/17までの課題

荷重は1MNとする。

6/10の課題での梁断面正方形 (b=0.040m ,h=0.040m,ell=0.200mのアクリル材)のモデルを考える。

たわみの理論値は0.0042967m=4.2967mmである。

ccx_2.3で出力されるdatファイルの中の大体一番大きそうな値をたわみ値にした。

LengthNudesたわみ値(mm)
0.0301563.0487
0.0201693.0505
0.0156603.7398
0.0109313.7085
0.00811043.8722
0.00641284.0899
0.00544134.0920
0.00454764.1287
0.003209354.1846
0.002343254.2114
0.0011816664.2321
  • たわみとLengthのグラフ 見やすさを考慮しx軸は反転させている。右に行くほどLengthは小さい値になる。 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/suuti1.png
    • y軸:たわみ値(mm),x軸:Length
  • たわみとNudesのグラフ 見づらかったので対数グラフにしました。 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/nude0.png
    • y軸:たわみ値(mm),x軸:Nudes(要素数)

Lengthを小さくしてNudesを多くした方が理論値に近づくっぽい。 SalomeでLengthを入力するときは値が小さくなるなら2.0e-01とかのe-XXで入力する方が安心。

6/10までの課題

b(幅)、h(高さ)、ell(長さ)とする。 また、荷重は1MNとする。

長方形(縦長)

b=0.020m ,h=0.040m,ell=0.200mのアクリル材 せん断補正係数によるたわみを計算したたわみ=0.008593m http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/tatezk.png

  • nx=10,ny=10でnzを10~200まで変化させたグラフ
  • 縦軸:たわみ(mm)、横軸:nz

正方形

b=0.040m ,h=0.040m,ell=0.200mのアクリル材 せん断補正係数によるたわみを計算したたわみ=0.0042967m http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/seihozk.png

  • nx=10,ny=10でnzを10~200まで変化させたグラフ
  • 縦軸:たわみ(mm)、横軸:nz

長方形(横長)

b=0.080m ,h=0.040m,ell=0.0200mのアクリル材 せん断補正係数によるたわみを計算したたわみ=0.0021483m http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/yokozk.png

  • nx=10,ny=10でnzを10~200まで変化させたグラフ
  • 縦軸:たわみ(mm)、横軸:nz
  • ny,nzを増やしたほうがたわみ値は手計算の値に近づくのではないか。しかし、ny,nzを増やしていくと計算に時間がかかり、nx=10,ny=40,nz=200以上だと私のパソコンではものすごく時間がかかるようだったので今回はnx=10,ny=10としてnzを変化させていった。

コマンド

  • ( cp /media/Transcend/150416_1.CSV ~/zikken/ vi 150416_1.CSV ./syokignu2<150416_1.CSV>140416_1s.csv gnuplot
  • ) 2015年度

以下は2014年度

  • ( cp /media/Transcend/140410_1.CSV ~/zikken/ vi 140410_1.CSV ./syokignu2<140410_1.CSV>140410_1s.csv gnuplot
  • )

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Last-modified: 2020-01-20 (月) 11:57:06