ローカルアカウントでのインストール

1. インストール開始
Windows 11 のインストールUSBなどから起動。
言語・キーボードなどを選択して インストール開始。
2. ネットワーク接続画面
途中で
「ネットワークに接続しましょう」 という画面が出る。
ここで次の操作をする。
方法(確実)
キーボードで
Shift + F10
するとコマンドプロンプトが開く。
そこで次を入力。
OOBE\BYPASSNRO
Enter を押す。
すると 自動的に再起動する。
3. 再起動後
再び初期設定が始まるが、今度は
「インターネットに接続していません」
または
「制限された設定で続行」
という選択肢が出る。
それを選択。
4. ローカルアカウント作成
すると
ユーザー名
パスワード
を入力する画面になる。
これが ローカルアカウント。
5. インストール完了
そのまま設定を進めると
Microsoftアカウントなしの Windows 11 が完成。

(軽くするために)まずやること

ウェブニュースなどの通知各種をやめる

方法②:スポットライト自体をオフにする
設定
個人用設定 → ロック画面
ロック画面をカスタマイズ を
Windows スポットライト → 画像 か スライドショー に変更
方法③:ヒント・トリビアも消す
同じ画面で次を オフ にします。
ロック画面にトリビアやヒントなどを表示する

パスワードを無期限にする

不具合

Windows UpdateしたらGrubが起動しなくなりデュアルブートのUbuntuを起動できない

failed to load image \efi\ubuntu\gtubx64.efi: Volume Corrupt

ESCを押しながら電源を入れてもHPノートのHP起動メニュー(BIOS設定)が起動しない

ESCを連打しながら電源を入れる。「HP起動メニューを起動します」みたいなのが出たら、連打をやめていい。

HP起動メニューからブート順を変えても、DVDやUSBメモリから起動できない

HP起動メニューで、セキュアブート的な設定を一通り無効にする。

DVDからの起動ができるようになったら、boot-repairをインストールして起動

UbuntuインストールDVDやUSBメモリで、「Ubuntuを試す」状態で起動したら、boot-repairをインストールする。

ブラウザーからboot-repair deb等で検索して、boot-repair_4ppa200_all.debみたいな boot-repairのdebファイルをダウンロードして、インストール。

sudo dpkg -i boot-repair_4ppa200_all.deb

みたいにやると、

dpkg: 依存関係の問題により boot-sav の設定ができません:

みたいなのが出ると思う。それらのdebパッケージを検索して、dpkgでインストールして、また依存関係のエラーが出たら、そのdebファイルを検索して、 ダウンロードしてdpkgでインストールして、、、とやっていく。エラーが出なくなったら、逆順にインストールしていって、最後にboot-repairをインストールする。

boot-sav_4ppa200_all.deb
glade2script_3.2.4~ppa23_all.deb
glade2script-python3_3.2.4~ppa23_all.deb

これらのファイルを検索してダウンロードするのもめんどくさいので、Windows Updateで起動しなくなる可能性のあるデュアルブートパソコンのUbuntu側に、上記のdebファイル一式をあらかじめダウンロードして入れておくといいかもしれない。UbuntuインストールディスクやUSBメモリから「Ubuntuを試す」状態で起動している場合、左側の「ホーム」(フォルダのアイコン)をクリック→「+他の場所」→デュアルブートのUbuntuがインストールされている領域(/dev/nvme0n1p4みたいな)をクリックで、デュアルブートのUbuntu内のファイルにアクセスできるので、予めダウンロードしておいてdebファイルをデスクトップとか適当な場所にコピーして、dpkgをやればいいのではないか。

sudo dpkg -i glade2script-python3_3.2.4~ppa23_all.deb
sudo dpkg -i glade2script_3.2.4~ppa23_all.deb
sudo dpkg -i boot-sav_4ppa200_all.deb
sudo dpkg -i boot-repair_4ppa200_all.deb

Windows Updateの後にUbuntuが起動しなくなったときにやることをルーチン化(推奨)

Ubuntu起動USBメモリはこの方法で作っておく。起動DVDだと起動までとても(10分以上とか)時間がかかり、作業をするたびに、いちいちDVDに読みにいって、何をするにも時間がかかっていらいらするので、起動USBメモリを作っておいた方がよい。

デュアルブートのUbuntuに、上のdebファイル一式と、上記のコマンドを書いて実行属性を777で与えたbrinstみたいなファイルを適当な名前(brとか)のディレクトリに入れておく。さて、Windows Updateの後にUbuntuが起動しなくなったら、(Ubuntu起動USBメモリを刺して電源を入れて、ESCを連打で、起動メニューに移動して、Bootメニューから、Ubuntu起動USBメモリのデバイスを選択で起動して)、「Ubuntuを試す」で起動して、左側の「ホーム」(フォルダのアイコン)をクリック→「+他の場所」→デュアルブートのUbuntuがインストールされている領域(/dev/nvme0n1p4みたいな)をクリックして、/home/kiso/とかの中のbrフォルダをコピーして、デスクトップに貼りつけ、Terminalを(検索して)起動してcd Desktop でデスクトップに移動し、そこで、./brinst を実行すると、上記のコマンドが実行されて、boot-repairがインストールされる。ネットワークにつなぐ必要もない。割と簡単だ。後は、boot-repairを(検索して)起動して、以下の「おすすめの修復」。

boot-repair起動用USBメモリ(非推奨)

Windows Updateでbiosをいじられる度にgrubを壊されると、上記のように復旧に苦労するので、 boot-repairがインストールされたUbuntuを起動できるUSBメモリを作っておくと安心だ。 と思ったが、この方法でboot-repairをやると、たぶん起動した外付けHDDから起動するパソコンとして、grubの修復がされてしまうと思うので、あまりいい方法ではないかも。というわけで、上記のUbuntuインストールUSBメモリで「Ubuntuを試す」状態で起動して、毎回 boot-repairをインストールしてからgrubを修復という手順の方が確実かも。

UbuntuのインストールUSBであれば、 ここに書いた方法で比較的簡単に作れるが、インストールUSBの「インストールせずにUbuntu Linuxを使ってみる」の状態のUbuntuには、その状態で上記の目的でインストールしたboot-repairやその他ネットワークの設定等は保存されず、次に使うときは、また、まっさらな状態からネットワークの設定やboot-repairのインストールをやらなければならない。 なので、USBメモリに、ちゃんとUbuntuをインストールしてしまえば(boot-repairとかもインストールしておけるので)いいのかとも思ったが、そうでもないようだ。ちなみに LinuxをUSBメモリーにインストールによると、USBメモリにUbuntuをインストールするには、5時間とか、とても時間がかかるようだ。そういうことなら、外付けHDDにインストールした方がいいかも。しかし、それをやると、インストールに使っているパソコンのブートローダーまで書き換えられたりして、簡単な話ではないので非推奨。上記のルーチン化(推奨)の方が、十分に確実で、時間も手間もほとんどかからない。

Linuxとデュアルブートしていると、Windows側の時計が8時間ずれる

Ubuntu24上のVirtualBoxにWindows11をインストール


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Last-modified: 2026-03-20 (金) 16:53:33