AQUOS sense6用

GoogleアシスタントのDiscoverを無効化

設定→Google→Googleアプリの設定→検索、アシスタントと音声→全般→Discover(ボタンをオフ)

Xperia z4用

ubuntu phoneが出るまで機種変更は待とうと思っているうちに、 &link(BQ,http://sosukeblog.com/2015/06/03/11568/)や &link(Meiz,http://japanese.engadget.com/2015/06/24/ubuntu-meizu-mx4-edition-6/)からubuntu phoneは出てくれて購入可能にはなったものの、 &link(技適マーク,https://mobareco.jp/a16599/)のない機種を日本で日本人が使うことに対してはまだ 規制緩和されていないので、それまで待とうかと思っているうちに、 is05が頻繁にシャットダウンして、一旦シャットダウンすると、リセットを押そうが、 バッテリーやsimカードを抜こうが、しばらく再起動できなくなってしまい、 通常業務に支障を来すようになってしまったので、急遽、 Xperia z4に機種変更することにした。 Xperia z4のAndroid 5.0.2は、is05のAndroid 2.3.4と比べて、格段に使いにくいし、わかりにくい。画面がでかくなって、スペックが高くなったのはいいものの、使いやすくするまで、相当に苦労しそうだ。 要は、is05のAndroid 2.3.4よりも更にブラックボックス化というか、 ユーザーには中身を見せない(わからせない)で使わせる、マックとかiphoneとかの方向性に近づいたというか&link(...,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/linux/vine.html#intaafeesu)

私(後藤)としては、早くスマホがパソコン代わりになってくれないかなあと長い間 思い続けているが、ubuntu phoneがubuntuをそのまま小さくしたような、キーボードをつなげばubuntuパソコンになるようなスマホならと、期待していたのだ。 それはともかく、スマートフォンというのは、電話としては確かにスマートなのかもしれないが、パソコンとしてはまだまだダメダメじゃないだろうか。 まあ、スマホだのタブレットは、当初の設計思想からしてパソコンとは正反対なのだろうけど、普通に、ディレクトリーごとに自分の保存したいファイルを整理して管理したいだけなのに、デフォルトでは、ユーザーはディレクトリーなんか見れないようにされていて(大体においてパソコンでは基本ツールであるファイラーがない)、使うアプリによって、あるいは、ダウンロードだの、ファイル転送だの、ファイルの移動方法によって、ファイルがあちこちのディレクトリーにばら撒かれて、どこにあるのかまるで探せない状態になっていて、それをコンテンツマネージャーみたいなアプリ(決してファイラーではない)で探そうとすると、例えばmovieというところを選択すると、あちこちのディレクトリにばら撒かれている動画ファイルを一覧にして表示したり、documentsというところを選択するとあちこちのディレクトリにばら撒かれているテキストファイルだのpdfだのワードファイルだのを一覧にして表示したり、しかもその一つ一つのファイルが具体的にどこに置かれているのかまるでわからないようになっている。 そう言えば、以前、電気屋でipadをいじっていたら、自分の顔写真をとってしまい、あわてて自分の顔写真のファイルを消そうとipadの中を探しまわったけど、まったく発見できなかった。 まあ、スマートデバイスが人間と普通に対話できるぐらいに賢くなって、人間の質問に普通に答えて、人間の要求に普通に応じるぐらいのレベルに達したなら、確かにブラックボックスで中身が見えなくなってもいいかもしれない。 しかし、現状のスマホやタブレットは全然その域には達していない。 せっかく、一昔前のパソコンよりスペック的には高性能なのだから、 普通に中身の見れるいじれるパソコンそのものにしてもらえたら、 どんなにか利用価値が倍増するだろうに。

&link(ここ,http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160509)の分類で言うなら、消費端末ではなく、生産端末としても使えるようにしてほしいということ。

android6.0へのアップグレード

android6.0にしてもandorid5と大して変わらないということだったので、 恐る恐るアップグレードしたら、 ファイルやディレクトリへアクセスするパーミッションが、 アプリごとにしか許可されない設定で、 sdkでPCとつないで、adb pushとかでPCとファイルのやりとりすることが、 できなくなってしまった。 adbでもrun-asというコマンドを使って、 ディレクトリへのアクセスが許されているアプリ(パッケージ)の権限で アクセスできるらしいのだが、やってみたがアクセスできない。 困り果ててしまったが、いろいろ試しているうちに、 mtpfsコマンドでxperiaの内蔵メモリとsdcardをubuntu PC側にマウントできるようになり、 PC側から、androidのsdcardとかにファイルをコピーしたりもできるようになったので、 ひとまずは、ほっとした。が、転送速度が遅く、大きいファイルはコピーできないかも? まだ、しばらく苦労が続きそう。

Android6.0は、Android側のアプリからの内部メモリやSDカードへのアクセスも自由ではないし、usb接続したPC(特にUbuntu)からのアクセスはましてや不自由で不便極まりない。 mtpfsを使うと、ubuntu PCにAndroid内部メモリとSDカードをマウントできなくはないが、動作は遅く不安定で、ubuntu PC側のmp3ファイルとか大きいファイルをAndroid側にアップロードすると、指定したのとは違う変なディレクトリにアップロードされたりする。 Android側からubuntu PC側にダウンロードする方が動作は安定している。 なので、Androidで撮った動画とかをPCにダウンロードするには、このmtpfsのマウントを使えないことはないだろう。 ubuntu PCでCDからリップングしたmp3ファイルをAndroidにアップロードするには、不本意ながらgoogleドライブとかのクラウドサービスを使うのが一番 無難かも知れない。 ただ、こうしたクラウドサービスを使って、クラウドからAndroidにファイルをダウンロードすると、内部メモリのdownloadディレクトリにダウンロードされてしまうので、 それをSDカードの指定のディレクトリに移動するには、Android側でX-ploreとかのファイラーを使って操作できなくはない。 その辺が落としどころか。つくづく、Android5.0.2のままにしておくべきだった。

後藤がインストールしたアプリ類

ディレクトリ構成

テキストエディタ(メモ帳)

なんと、Xperia z4にはメモ帳がないので、何かをインストールして使わなければならない。 gEditorが機能的には程良いと思っていたのだが、何かダウンロードできないので、いくつか試してみた。

TermVim

USBデバッグモード

Xperiaがパソコンに認識されない

PC側をUbuntu16.04にアップグレードしたらか、スマホ側をAndroid7.0にアップグレードしたら、マウントされるようになっていた。Ubuntu12.04のマシンにはAndroid7.0はマウントされないので、Ubuntu16.04にアップグレードしたことによる改善だろう。

以下はUbuntu12.04+Android6.0以前の症状。

USBケーブルでパソコンとつないでも、パソコン側にマウントされない。

ubuntu PCにxperiaをマウントする

準備

使い方

adb

以下はAndroid6.0では、パーミッションが認めらないのでできなくなってしまった。 run-asをやってもうまくいかない。

ubuntu側のadbのあるディレクトリで、

ubuntu側からandoroid側へのコピー

ubuntu側のディレクトリ(~/dir1)を(ディレクトリごと)android側のsdカード(/sdcard1/)にアップロードするには、 ubuntu側のadbのあるディレクトリに入って、

android側からubuntu側へのコピー

同様に、andoroid側の内蔵ストレージ内のMemoというディレクトリをディレクトリごと、 ubuntu側の今いるディレクトリ内にコピーしたければ、

android内をubuntu側から操作するには、

google日本語(godanローマ字入力)

google日本語のgodan入力をするには、まず、google日本語をplay ストアからインストールし、言語設定でgoogle日本語を選択、google日本語のアイコンをクリックして、入力キーボードを左右にフリックして、godan入力に切換。 濁点と半濁点が左右逆なのはまだ修正されていない。

SDK(ubuntu側)

android-sdk_r1.0-linux.tgzとかの古いバージョンのadbは途中まで実行できて、

sudo ./adb start-server を実行すると、

daemon not running. starting it now on port 5037 *

daemon started successfully *

sudo ./adb devices を実行すると List of devices attached BH900JM542 offline

sudo ./adb shell を実行すると、

error: device offline

/lib/udev/rules.dの中に、69-libmtp.rulesというファイルがあるので、

USB有線キーボード

有線キーボードをつないでから、 設定→Xperia接続設定→USB接続設定→USB機器を検出、で使えるようになる。 この状態で、Jota+とかのテキストエディタを使うと非常に快適。 これだけでもだいぶ満足ではあるが、 ということは、SDKが使えるようになって、TermVimが使えるようにできれば、 日本語をviで打てるという理想の環境が実現するので、そのうち、 がんばってみる。

無線テザリング

設定→その他の設定→テザリング→「Wi-Fiテザリング」を起動→Wi-Fiテザリング設定→「Wi-Fiテザリング設定」を押すと、SSIDとパスワードが表示されるので、パソコン(ubuntuでもWindowsでも)から普通に無線でつなげる。セキュリティはWPA2 PSK


以下はis05の話題

is05

Android Terminalのインストール(IS05側)

Andoroid用のフリーの端末エミュレータはいくつかあるが、 Androidマーケットから手軽にインストールできるAndroid Terminalを取りあえず インストールしてみる。 メニューキー(ディスプレイ下の左端の「三」)→設定→初期コマンドで、

Android SDKのインストール(Linuxパソコン側)

LinuxパソコンとIS05をつなぎ、パソコン側から、IS05(Android)側を操作できるようにする手順。

で、\( $ \)プロンプトが表示され、IS05内をいじれるようになる。

busyboxのインストール(パソコンからIS05へ)

Android用の端末にはない多くのLinuxコマンドが使えるようにする手順。

rootを取る手順(IS05側)

結局、失敗したのでやらない方がいい。 上記のrootkit_is03.zipのreadme.txtに書いてあることを引き続きやってみる。 パソコン側のadbのあるディレクトリ(platform-tools)で、

Bluetoothキーボード

エレコムのTK-FBP017BKは使える。但し、Elecom BT Assistantと (日本語入力には)EleWnnをインストールする必要あり。 ところで、ESCキーと漢字/半角切り替えキーが同じっていうのは非常によろしくない。 将来的にviで日本語入力とか考えているのだが、雲行きが怪しい。

Vim for Android

&link(ここ,http://d.hatena.ne.jp/rattcv/20101030)と &link(ここのやり方,http://d.hatena.ne.jp/androidzaurus/20101027/1288156126)を 参考にする。 Linuxパソコン側で、 &link(アップローダ,http://ux.getuploader.com/vim/)から、 vimの最新版、vimruntime.zip, terminfo.zipをダウンロードする。 SDK用のパスを切ってなければ、adbのあるディレクトリ(platform-tools)に ダウンロードしておく。 そこで、vimruntime.zipとterminfo.zipを展開してしまう (IS05側に持っていってからbusybox unzipしようとしたら、うまくいかなかったので)。 vimruntime/とterminfo/のディレクトリが1個ずつできるだけである。 vimの最新版(vim20110227とか)をvimにmvする。 適当なディレクトリvimvim/を作って、 vimruntime/, terminfo/, vimをその中に移動。 IS05をパソコンとUSBデバッグモードでつないで、 パソコン側のadbのあるディレクトリ(platform-tools)でrootになり、 以下を実行。

vimが起動できることがわかったら、exみたいな名前で、

テザリング(Ubuntu編)

ubuntuの場合(割と簡単)

ubuntuではうまくいかないという話もあったが、結果的にはeasy tether liteで特に問題なくつなげた。

使い方

簡単につなげてしまったので、拍子抜けである。 USBケーブル用のドライバをPC側にインストールする必要もなかった。 Windowsはまだ試してないが、必要に迫られたら、またそのうち。 無料版のeasy tether liteはhttpsは使えない。 つまり、ウェブメール類は使えなくなるが、メーラーを使うぶんには問題ない。

これでプロジェクタを使った授業やプレゼンの際に普段のUbuntu環境でどこでもネットが使えるようになった。

windows8の場合(ちょっと難しい)

PC側

IS05側

ubuntuの際のLinux用インストールのまま

使い方

easytetherのショートカットをクリックすると、下部タスクバーにアイコンが表示され、 「connected to easytether」みたいな表示が出れば、接続成功。

テザリング料金

IS05など、auの通信方式がwinの場合、ISフラットであれば無料らしい

  1. WiMAX搭載スマートフォンでの Wi-Fi/USBテザリング・ EZweb・Eメール 無料
    • )

LTEだと、月額525円か。

Firefox

is05のデフォルトのブラウザーは、file:///mnt/sscard/でsdcard内に置いたhtmlファイルを参照しても、表示させてくれない。コンテンツマネージャーから開くと、htmlビューワーとかいうツールで開いてくれるが、画像は読み込んでくれないし、そこから他のhtmlファイルや音声ファイルのリンク先に飛べない。 Firefox36とかのapkをインストールしてみたら、ちゃんとfile:///mnt/sdcard/でsdcard内のhtmlファイルが参照でき、普通に同じディレクトリ内に置いた各種ファイルにリンクで飛べる。

BASIC

TABasic

X11-Basic

Mobile BASIC Language

fkmBASIC


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Last-modified: 2023-05-25 (木) 08:26:31