ゼミ報告 or 自分用メモ

11/29-12/5

12/5
支柱の高さがやはり合わないので、支柱の上につく横構の高さで帳尻を合わせることにする。
11/29
支柱の高さが微妙に合わない→点で移動やfuseを試してみる。座標は見た目とやや異なることもある。

11/8-14

11日メモ
アーチ端部にもリブ入れる
支柱と鋼材
メモ
arch1 Shichu1(右側)
メモ
Box_4 tra_29 tra_31 tra_33 cut_5 tra_35 tra_36 Box_12 tra_42-44 shichu1 vertex_20
Box_12真ん中にもってく

10/25

金峰アーチ1本を異方性をいれて振動解析。 弱方向ヤングは強方向の1/15。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2019/aoyama/ihou.png http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2019/aoyama/ihou2.png

水平1次0.212Hz
水平1/6くらいのところ0.431Hz
水平2次1.032Hz
鉛直逆対称1次1.363Hz

10/11の等方性で解いたものと比べて1/5くらいになっている。

10/11-17

10/12
新しいpcにしてもらった!32GB!
メモ:メッシュ切り方

10/11 物性値

ヤングMPaポアソン比密度t/mm3
74000.45e-10
2100000.37.8e-9

アーチ1本 固有振動数

水平対称1次1.0383Hz
水平逆対称1次2.9136Hz
鉛直逆対称1次5.39879Hz
水平対称2次7.10924Hz
鉛直対称1次11.6456Hz
10/18追記 ↑要素数748,439(メッシュ4)
金峰スギ、ヒノキ、イタジイ集成材
比重スギ0.38、ヒノキ0.41、シイノキ0.61

10/4-10

10/11追記。ヒンジは線をDX=DY=DZ=0。DRX=DRZ=Oは梁要素とか点のヒンジ。密度はt/mm3
10/7
基本的なことだが境界条件をヒンジにするやつがうまくいかない・・・
一応比較で、ぺったり面固定にしたら解ける。
あとmaterialに入れる物性値のスケールや単位が未だによく分かっていない。
金峰 まずはアーチだけで解けるかを確認していた。
いろいろエラーを経て振動モードの出力optionのBANDをPLUS_PETITEに変えたらうまくいった。(久しぶりの緑!)
なんでBANDがだめだったのかは不明。
10/6
Full job output should be available in the directory '/home/kouzou/ao_2021/kinpou_a_Files/RunCase_1/Result-Stage_1/logs'.
Error during the dynamic allocation. It was not possible to allocate
a memory zone length 1037913 Mo, one exceeds the maximum limit
built-in with 1428 Mo and one occupies already 102 Mo.
The last operation of memory deallocation made it possible to recover 5 Mo.
10/4 ヤング率低減の他に接合の条件の緩和(?)の検討
それをどうやって表現するか

8/31

アーチ異方性
きょくしょけい
極座標

7/12-18

断面2次モーメントとEIを計算しました.E木=7.4GPa(スギ),E鋼=205GPa
以下計算したEIです.
①木部材のみ→ 0.466 GPa・m^4(ギガとかミリの書き方は一般にこれで合っていますか?)
②木+鋼板→ 1.41 GPa・m^4
③鋼板のみ→ 0.98 GPa・m^4
④鋼板+鋼リブ→ 3.52 GPa・m^4
リブありのEIが大きく見えますが,これはどう評価しましょう(未だにこの辺の感覚がわからないです泣)
やはりリブも,細かいけどちゃんと作った方がいい気がする.
アーチリブの図面写真をこのページの下の方に載せました.(図面ってネットにアップしても大丈夫ですか?)
リブの棚の部分はモデル簡素化のため省略する方向.
棚の有無でEIがどれだけ変わるか計算する.
省略する場合,棚130mmとクリアランス5mmの和の135mmの隙間があく.

7/5-11

あ,スカーラップ(穴)を作っていなかった.
穴の寸法が図面に載っていないかもしれない.そんなことはあるか?
アーチリブを作った.
ボルトの固定は,goemetryでは省略してよいか?

6/21-27

金峰のモデルちょこっと作ってます.
木材発表の図表なるはやで.

6/14-20

かじか橋 5番目のアーチ端部 ドライバーが4cm程刺さるくらいぐじゅぐじゅ(及川さん)
ねもと君と共有
かじか橋について,本田先生の研究,アーチ橋,今後 部材ごとの劣化の影響

6/7-13

厳密解(理論解)と近似解.
引張→1次要素で厳密解を含む.曲げ→2次要素で厳密解を含む.せん断→2次要素でも厳密解を含まない(近似解.)
高性能要素
a. Wilson-Taylor の非適合要素(QM6):内部自由度追加
b. Simo-Rifaiの拡張ひずみ要素(EAS):内部自由度追加
c. u-p混合法要素(複数種類あり)
d. 次数低減積分+アワーグラス制御:1点積分
e. B-bar要素(選択的次数低減要素):ある種の混合法要素と等価

5/31-6/6

6/1
オイラー梁要素(POU_D_E)→せん断変形を考慮しない.
ティモシェンコ梁要素(POU_D_T)→せん断変形を考慮する.
1次ティモシェンコ梁要素→ロッキング現象
シェル要素→キルヒホッフラブ→(緩和)離散キルヒホッフ(せん断変形を考慮しない),退化シェル要素(梁要素でいうティモシェンコ理論に相当.せん断変形を考慮するためある程度の厚みを許容する.)
5/31
ソリッド要素で全体解析をするのはなぜ? ー (今までは一様にヤング率を低下させているが)部材ごとの腐朽に合わせてヤング率を入力できるため.
かじか橋の振動解析で,梁要素の精度が落ちたのはなぜ? ー 原因のひとつに,アーチを等方性で解いたから(曲がっているアーチに異方性を入れるのは難しい.)
梁要素とシェル要素はせん断変形を考慮しない?ティモシェンコ梁要素はせん断変形を考慮する.
木材は縦横でヤング率が大きく異なる異方性材料.せん断弾性係数は小さい.そのため佐々木さんの卒論なども(等方性で解いていたが)異方性で解いてみるべき.
梁要素に異方性

5/24-30

5/28
シェル要素のメッシュ分割は,2次要素ではできなかった.
5/27
実寸のメッシュ長さと,Salomeでメッシュ切った図を入れる.
シェル要素の収束の図を入れる.
シェル要素を2次要素で解いた場合,結果を差し替える.
佐々木さんのやり直しについて,「部材長:部材幅」が具体的にいくつ程になると梁要素の解析値に誤差が出始めるか,ねもと君に調べてもらおう.
片持梁,両端支持アーチ,ラーメン,etc.
5/26
かじか橋 床版のシェル要素を粗いメッシュで2次要素でといてみる.
結果がどのくらい変わるか(変わらないか.)
5/24
今までの立体要素の解析(佐々木さんの卒論やかじか橋の解析)を,
メッシュ分割を四面体2次要素や六面体要素にしてやり直してみたい.
俺の修論は金峰2000年橋で,ねもと君の卒論はかじか橋の解析精度改良,という案.
(ねもと君に↑のやり直しをやってもらうか?)

5/17-23

金峰のモデル作成途中.
木材発表の準備.データ整理したい.

5/10-16

木材発表の準備.
図を貼っておおまかな流れを確認(5月末まで)
6月中は文章の推敲.

4/26-5/9

金峰2000年橋をsalomeでモデル化したい.
図面は研究室のそのへんにある.(あった)
ネットで調べたり本田先生に直接連絡をとって固有振動数のデータなどを入手する.

2021/4/9-

  • 今のモデルを、より精度良く解析することを検討
    • 高次での収束性をチェック
    • 六面体要素
  • 「梁要素のほうが固くなるはず」のチェック
  • 他の橋をモデル化して同様の比較をする
    • まずは橋のデータをもらう?
  • 木橋の耐用年数の一助
  • ねもとくんと情報共有

金峰2000年橋 振動解析

モデル作成中・・・

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2019/aoyama/kin1.png

福岡大学木橋資料館より

進捗

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2019/aoyama/Shichu.png

資料

創造工房

2材料


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Last-modified: 2021-12-05 (日) 16:32:43