メモ

SOUNDNESS and Structural Performance of Timber Arch Highway Bridge by passage years
SOUNDNESS AND STRUCTURAL PERFORMANCE OF TIMBER ARCH HIGHWAY BRIDGE BY PASSAGE YEARS
  • 水平一次振動の値が実験値とかけ離れている。訳がわからない

salome-meca

  • sigsegv 'segmentation violation' detected. address 8について

addressのあとは0とか色々あるが、要素数が関係していると考えている。

salome2019ではアーチ2本でも表示されなかった。要素数が100を超えるとparavisで表示されなくなる。

salome2018ではアーチ5本まで表示された。しかし床材などをジオメトリーで作成しようとしたらsigsegv 'segmentation violation' detected. address0が表示されて動かなくなった。再起動したら動いた。コンピュータの処理にも影響されるのでは??

当面の課題(20/5/11後藤)

  • 梁の振動解析
    • 青山さんと情報共有
  • 以下の要素数とたわみの表をgnuplotでグラフにしたものをここに貼り付けられるか

後藤ちゃちゃ(20/5/15)

画像を大学のstrサーバーの方にコピーしてリンクを張り直しておきました。 あと、モダールをモーダルに書き換えました。

  • \( \LaTeX \)の練習

fortranについて

do 1000 jp =1,ng のあとにend do がなくてその先の方に 1000 continueがあるんですが、エラーメッセージでfortranのバージョンによって削除されたものですとあったのですがどうしたらいいのでしょうか。

salome-macaに読み込むための変換について

 fortranでコンパイルしたもので出力した座標節点をsalome-mecaで読み込むためにファイル形式の変換が必要である。最初はfortran内でファイル変換できるようであればいいなと思っていたのだが、なんとなく難しいのかな、、、とゆうのは出力した座標が三角形分布で出力される訳ではなく、、、どうしたものか。    でも一回エクセル(Libreoffice calc)などで読み込んでそれをcsvファイルなどに出力して、テキストエディターで読み込んでその後、ascファイルに変換して読み込む方法ができないのかなと思った。さてやってみたけど読み込まない。。。。もうなんてこった。

今後の及川の修論について

  • とりあえずめおと橋の旧橋をsalome_mecaで解析はできそう。なので回収した部材のヤング率を測定してsalome_mecaに適用して経年による構造性能の低下を検証していく。 経年によってモードがどのように変化するのかというのも検証するとおもしろそう。

雪荷重に対してめおと橋が耐えることができていたのかなども考察していけたらと思う。 今後の木橋の健全度調査で活用できる調査を検証していくのも面白いかなと思っている。

  • 新橋のめおと橋の初期調査や実験値と解析値の比較とかは藤原さんにまとめてもらってもいいかなと思ってます。 新設橋でFFTアナライザーを用いて振動波形を取得することができれば振動波形をFFT解析してとかいろいろと

7/26

旧めおと橋 振動解析 設計時ヤング率と27年経過後のヤング率

ヤング率設計時 

アーチの異方性について アーチの異方性をsalome_meca2019のAFFE_CARA_ELEM > MASSIF > ANGL_AXEを用いて 回転対称性、横方向等方性の軸指定でやってみる。

  • https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/oikawa/arch.png 上記の条件で解析を行う。
理論値解析値(等方性設定ヤング率:接線方向)解析値(異方性設定ヤング率接線方向固定)解析値(異方性設定、材料特性異方性)(ANGL_AXE(0 0))解析値(異方性設定、材料特性異方性)(ANGL_AXE(0 90))
99.695mm85.742mm87.699mm8.77mm75.45mm
相対誤差(等方性解析値との誤差)2.28%-89.77%-12%

修論日誌

日付時間帯作業時間作業内容立会
3/3010:00~18:006h3年生課題
4/ 19 :00~17:006h3年生課題
5/11~159:00~17:006h振動解析 モデル作成
5/18~219:00~17:006h振動解析 資料作成
5/25~299:00~17:006h資料作成
6/1~59:00~17:006h資料作成振動解析(例題ファイル)
6/8~129:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
6/15~199:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
6/22~259:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
6/28~7/29:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
7/6~7/109:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
7/11~7/279:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
7/28~8/49:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
8/5~8/169:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成 お盆
8/17~8/239:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
8/24~8/309:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
8/31~9/69:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
9/7~9/139:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成 インターン
9/14~9/209:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
9/21~9/279:00~17:006h振動解析 かじか橋モデル作成
9/28~9/299:00~17:006h木材工学研究発表会
9/30~10/49:00~18:007h振動解析 かじか橋モデル作成
10/5~10/119:00~18:007h振動解析 かじか橋モデル作成
10/12~10/189:00~18:007h振動解析 かじか橋モデル作成
10/19~10/259:00~18:007h接触解析 ヒンジ
10/26~11/19:00~18:007h接触解析 ヒンジ
11/2~11/89:00~18:007h接触解析 ヒンジ
11/9~11/169:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析
11/17~11/239:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析
11/24~11/309:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析
12/1~12/79:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析 風車
12/8~12/149:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析 風車
12/15~12/219:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析 風車
12/22~12/259:00~18:007h接触解析 かじか橋 振動解析 風車
12/26~1/3終日    冬季休暇 

5/11~5/21

片持ちばり、単純ばりのモデルを作成して理論値と合うか、やってみた。

salomeでの梁要素の振動解析も既存のファイルと見比べながらやっているが、うまく行かなかったため再度実行してみる。

かじか橋の梁要素のモデルを作成した。 床組は面要素、アーチ部等は梁部材にした。床組とアーチ部等を合わせたいのだが、

fuse operation can not be performed on the given shapes

と出てきて実行できない。

再度何度かやってみます。

6/16.17.18

アーチ一本の振動解析を行った。一本の解析はできそうです。

  • またかじか橋の梁要素での解析は一応成功しました。しかしすべて一定の材料諸量で行ったため結果は不確定です。

7/6~7/10

梁要素のかじか橋モデルの床版を面で作ろうとした。面で作ったが梁で作った桁と結合できなかった。梁をラインで作成していたためなのかと思った。edgeで作成する必要があるのでは。。。

7/20~7/22

ソリッド要素のかじか橋は計算できた。しかし床版部はソリッドでメッシュが切れなかったため断念。床版部はシェル要素で作成した。

20/10/22

摩擦のない接触解析の実施、

21/1/05

ボールジョイント(TMトラス)を用いた多角形屋根付橋の検討

あやとり橋って面白いですよね。

21/5/24

旧橋のめおと橋について、測定していただいたデータをまとめているところです。 三点曲げ試験を行わない部材を秋大に持ってくる件については野田さんから許可を取っているので、都合のつく日に取りに行くつもりです。

3/30 salome 3年生課題 10/18 片持ちばり

メッシュ要素変位理論値相対誤差
0.53941216.5796.669-1.35%
1722786.4436.669-3.39%
2118175.7386.669-13.96%
428624.9436.669-25.88%
88974.0416.669-39.41%

3/30 10/25 3年生課題 片持ちばり

メッシュ要素変位理論値相対誤差
0.53941216.5796.669-1.35%
0.71309166.4786.669-2.86%
0.8721016.4376.669-3.48%
0.9717186.4316.669-3.57%
1722786.4436.669-3.39%
1.2655756.4086.699-3.91%
1.4410966.3166.669-5.29%
1.5234176.1216.669-8.22%
1.8117585.7376.669-13.98%
2118175.7386.669-13.96%
428624.9436.669-25.88%
88974.0416.669-39.41%

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/oikawa.png

4/1 3年生課題 11/1 単純ばり

メッシュ要素 変位理論値 相対誤差
0.53226490.42990.41673.16%
0.81993740.42540.41672.88%
1621330.41720.41670.12%
1.5504850.41300.4167-0.89%
2161900.38590.4167-7.39%

3年生課題 11/8 

単純ばり 0.4167 ティモシェンコ 0.4917

メッシュ要素 変位理論値 相対誤差
0.53228140.51970.49175.69%
0.81996320.50900.49173.52%
1.0623200.50170.49172.03%
1.2800170.49910.49171.50%
1.5502430.49790.49171.26%

振動モード解析 

paravisアニメーション  振動モードごとアニメーション表示??

salome-meca2019を用いたモーダル解析

100*10*20の片持ちばりのモデルを使用 メッシュまではたわみと一緒

Aster Studyを開いて - operations - add stage with assistant - modal analysis https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/modal.png

以上の流れで設定は完了

解析の実行を行う

計算が終了してマークが緑になったら 

Data files summaryの中の結果ファイルを右クリックしてPost-Precessを選択

画面が変わるのでそこでアニメーションを確認しながら固有振動数と振動モードを確認する。

両端ヒンジアーチ

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/arch1.ogv

アーチ5本アニメーション

かじか橋アニメーション(梁要素)

かじか橋(固有振動数Hz)7/8ver

振動次数固有振動数(Hz)
1次10.56
2次  11.82
3次  13.73
4次  14.24
5次16.58
  • かじか橋の梁要素のモデルをsalome-2018で計算したらできた。振動モードも1次が水平2次が鉛直逆対称1次、3次鉛直対称1次だったため成功だあると思う。

しかし固有振動数はNASTRANの解析値よりも高いため、断面諸量が少し違っている可能性がある。再度確かめて計算を行いたいと思う。

かじか橋アニメーション

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/kajika3d2.gif

ソリッド要素のアーチ

  • https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/arch3d.gif
  • ジオメトリでソリッドのアーチの作成はパイプで作成していたが、メッシュが切れなかったため、展開してシェル要素に変更してからソリッド要素に変更するとメッシュが切れた。

床版もソリッド要素にしたかじか橋

  • 床版をソリッド要素にすると要素数がでかくなるためメッシュを切るのだけでも大変 計算ができたが数値がでかい。
    1次振動14.27水平1次
    2次振動16.28鉛直逆対称1次
    3次振動26.27鉛直対称

片持ちばりの振動解析salome2018

  • 梁要素片持ちばりのAsterstudyのやり方

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/harikatamoti.PNG

  • ソリッド要素の片持ちばりのAsterstudyのやり方

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2020/katamoti3d.png

片持ちばりの固有振動数(理論値)

固有振動数の理論式は、式の書き方が分かり次第書きます。 100*20*10 E=132000

振動次数理論値 振動モード 解析値(メッシュサイズ1 1次メッシュ)
1次   620.02Hz水平1次  631.53Hz
2次   1239.95Hz鉛直1次1216.44Hz
3次   3889.22Hz水平2次3780.42Hz
4次   4337.70Hzねじれ一次4530.42Hz
5次   7777.85Hz鉛直2次6541.83Hz

単純ばりの振動解析

振動次数理論値 振動モード 解析値(メッシュサイズ1 1次メッシュ)
1次   1740.47Hz水平1次 2046.92Hz
2次   3480.97Hz鉛直1次3185.82Hz
3次   8675.4 Hzねじれ一次5073.24Hz
4次   3480.94Hz水平2次  6604.86Hz
5次   6961.83Hz鉛直2次10389.4Hz

理論値が解析値と大幅にずれている。理論値の計算が間違っているのでは??と思ったが原因が不明。ねじれの理論値はλの値が間違っているのではないかと思う。日本機械学会のものを参考にして計算したのだが・・・

シェル要素の片持ちばりの振動解析

  • 100*10*20(シェル要素なので板厚を20に設定)
振動次数理論値(HZ)振動数(メッシュ1)(HZ)振動数(メッシュ2)(HZ)振動数(メッシュ5)(HZ)振動数(メッシュ10)(HZ)ソリッド要素の振動数(メッシュ1)(HZ)
1次19.0220.29???????21.7926.6420.82
2次38.0340.78???????40.8340.9139.95
3次127.20121.44?????130.58159.20124.4
4次254.41244.41?????244.57316.28213.841

非線形

梅田さんへ

月曜日言ってた件についてですが上記のURLに書いてあるような設定をすれば一定間隔で荷重が載荷されるため、荷重がわかるのでは??10秒で60Nまで載荷させる設定とかなら荷重と変位のグラフとか書けそう??不確かですみません。

後藤ちゃちゃ(3/30)

既に自己解決してるかもしれませんが、

  • Results -> "+" -> Edit...
    • At Least One : Result : reslin(MECA_STATIQUE) (Static mechanical analysis で付けた名前)
    • NOM_CHAM にチェック -> "+" -> "▽" -> DEPL (節点変位)

の次に、

  • Results -> "+" -> Edit...
    • At Least One : Result : unnamed(CALC_CHAMP) (CALC_CHAMP で付けた名前)

とすべきところで、さっきは、unnamed(CALC_CHAMP) を選ばずに、reslin(MECA_STATIQUE)のままにして、SIGMだのEPSIを設定したために、結果に、SIGMやEPSIが出力されてなかったのではないかと思います。


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Last-modified: 2021-10-19 (火) 12:59:43