卒論日誌

日付時間帯(h)作業時間内容立会
4/710:00~11:001卒論
4/1211:30~12:000.5タイピング練習
4/1716:00~17:001vi練習
4/1913:30~14:000.5vi練習
4/2515:30~16:000.5Fortran練習
4/2816:30~17:000.5文献
4月合計4.0
5/1518:30~20:302Salome_Meca
5/1718:00~19:001Salome_Meca
5/1816:00~16:300.5Salome_Meca
5/2315:30~16:3013Dプリンター練習
5/3016:00~17:0013Dプリンター練習
5/319:30~11:302曲げ試験(予備実験)近藤さん、遠藤さん
5月合計7.5
6/516:00~19:0033Dプリンター印刷&曲げ試験(予備実験)近藤さん、藤田さん
6/1216:00~17:0013Dプリンター印刷近藤さん、遠藤さん
6/1519:00~21:002曲げ試験(予備実験)
6/2023:00~3:004曲げ試験(予備実験)
6/214:00~6:002データ整理
6月合計12.0
7/415:30~16:301文献
7/417:00~18:001Salome_Meca
7/516:00~17:001\( \TeX \)
7/82:30~3:301Salome_Meca
7/918:00~20:002\( \TeX \)
7/1118:00~19:001fortran
7/1315:00~15:300.5fortran
7/2411:00~12:001Salome_Meca
7月合計8.0
8/217:00~18:0013Dプリンター
8/39:00~11:002引張試験(準備)後藤さん
8/1614:00~16:002引張試験(準備)
8/2113:00~17:004引張試験(予備実験)近藤さん
8/2214:00~16:002引張試験(予備実験)近藤さん
8/2316:30~17:301引張試験(予備実験)
8/2815:00~17:002引張試験(準備)
8/3017:30~20:002.5引張試験(予備実験)
8/3116:00~18:302.5引張試験(予備実験)
8月合計19.0
9/116:00~19:003引張試験(予備実験)
9/515:00~16:001中間
9/617:00~19:002中間
9/719:00~22:303.5中間
9/922:00~4:006中間
9/105:00~7:002中間
9/1020:00~23:003中間
9/1113:00~22:009中間
9/1119:00~22:003中間
9/1310:00~14:004中間
9/1511:00~18:007中間
9/1618:00~24:006中間
9/188:00~14:006中間
9/1910:00~12:002中間
9/1915:00~22:007中間
9/209:00~13:004中間
9/2016:00~17:001中間
9/211:00~14:0013中間
9月合計82.5
10/515:00~17:002Salome_Meca
10/1014:00~16:002Salome_Meca
10/1116:00~18:002Salome_Meca
10/1218:00~21:003Salome_Meca
10/1615:00~19:304.53Dプリンター
10/1715:00~18:003Salome_Meca
10/1810:30~12:001.5Salome_Meca
10/1814:00~16:302.5引張試験
10/2112:00~14:302.5Salome_Meca
10/239:00~14:305.5Salome_Meca
10/2413:00~17:004.0引張試験
10/2515:00~18:303.5引張試験
10/2613:00~16:003.0引張試験
10/2816:00~24:308.5曲げ試験、3Dプリンタ関係
10/3016:00~18:302.5曲げ試験関係
10月合計50.0
11/118:00~20:002.0曲げ試験関係
11/214:00~17:303.5Salome_Meca、3Dプリンタ関係
11/610:00~16:006.03Dプリンタ関係
11/719:00~24:005.03Dプリンタ関係
11/815:00~17:302.53Dプリンタ関係
11/914:00~18:004.03Dプリンタ関係、Salome_Meca
11/1313:00~17:004.03Dプリンタ関係、Salome_Meca
11/1415:00~22:007.0論文参照、Salome_Meca
11/1517:00~22:005.0論文参照、Salome_Meca
11/1615:00~24:009.03Dプリンタ印刷、Salome_Meca
11/178:00~14:006.03Dプリンタ印刷、Salome_Meca
11/181:00~2:001.03Dプリンタ印刷
11/2015:00~23:308.53Dプリンタ印刷、文献
11/2117:00~24:307.53Dプリンタ印刷、文献
11/2316:00~21:005.03Dプリンタ印刷、文献
11/2419:00~22:303.5Salome_Meca
11/2715:00~22:307.5Salome_Meca、3Dプリンタ印刷
11/2816:00~22:306.5Salome_Meca、stlファイル作成、3Dプリンタ印刷
11/293:00~6:303.5Salome_Meca、stlファイル作成、3Dプリンタ印刷
11/3013:00~22:009.0Salome_Meca、stlファイル作成、3Dプリンタ印刷
11月合計106.0
12/113:30~14:301.03Dプリンタ調整
16:30~22:306.0Salome_Meca、3Dプリンタ印刷
12/217:00~25:008.0Salome_Meca、3Dプリンタ調整、文献
12/315:00~17:002.0Salome_Meca、3Dプリンタ印刷
12/413:00~15:002.0実験手伝い近藤さん(4年)
15:30~20:004.53Dプリンタ調整、文献
12/510:00~12:302.5実験手伝い近藤さん(4年)
13:30~18:004.53Dプリンタ調整、スライド作成
12/619:00~23:304.5xfig
12/715:00~19:304.5ハニカム、格子曲げ試験
12/1217:00~22:005.0ハニカム、格子曲げ試験、データ整理
12/1317:00~25:008.0ハニカム、格子曲げ試験、データ整理、Salome_Meca
12/1417:00~25:008.0データ整理、Salome_Meca
12/1916:00~20:004.0データ整理、Salome_Meca
12/2019:00~22:304.5中間発表準備
12/2118:00~22:304.5中間発表準備、Salome_Meca
12/2200:00~1:001.0Salome_Meca
12/2318:00~22:004.0中間発表準備
12/240:00~9:009.0中間発表準備
12/2519:00~24:5.0中間発表準備
12/260:00~12:0012.0中間発表準備
12月合計104.5
1/911:00~14:003.0格子モデル作成、Salome_Meca
15:00~19:004.0格子モデル作成、Salome_Meca
1/1012:00~20:008.0ハニカム シェル要素解析
1/1117:00~20:003.0格子 シェル要素解析
1/1515:00~19:004.0格子 シェル要素解析
1/1615:00~20:005.0格子 シェル要素解析、commファイル編集遠藤さん
1/1714:30~21:006.5ハニカム シェル要素解析、格子 シェル要素解析、commファイル編集
1/1814:00~24:3010.5ハニカム シェル要素解析、格子 シェル要素解析、commファイル編集
1/1916:00~20:004.0東北支部概要編集
1/2215:00~19:304.5東北支部概要編集
1/2315:00~22:307.0東北支部概要編集
1/2413:30~14:301.0東北支部概要編集
16:00~19:303.5commファイル編集、\( \TeX \)
1/2519:30~25:306.0commファイル見直し
1/2613:30~14:301.0卒論概要作成
17:00~20:003.0ハニカム シェル要素解析、commファイル見直し
1/2913:30~22:309.0卒論概要作成、東北支部概要直し、シェル要素解析、commファイル見直し
1/3016:30~20:309.0シェル要素解析
1/3114:00~19:005.0シェル要素解析、スライド作成
1月合計97
2/116:00~23:007.0シェル要素解析、スライド作成
2/26:00~9:003.0スライド作成
13:30~14:000.5スライド作成
2/514:00~22:308.5スライド作成
2/616:00~18:302.0スライド作成
2/715:30~25:3010.0スライド作成
2/815:30~19:304.0卒論概要編集、スライド作成
2/913:00~19:304.5スライド作成
2/1115:30~21:306.0スライド作成
2/1215:30~20:004.5スライド作成
2/1315:00~19:004.0スライド作成
19:30~23:003.5スライド作成
2/140:00~4:304.5スライド作成
16:00~23:007.0スライド作成
2/1515:00~24:009.0スライド作成
2/163:00~15:0012.0スライド作成
2/1715:00~19:004.0スライド作成
2月合計94
全合計584.5

バックアップした日

日付時間帯
12/221:14頃
12/249:17頃
12/2820:15頃
1/1116:15頃
1/1920:10頃
1/2219:30頃
1/2322:30頃
1/2419:35頃
1/261:21頃
2/522:46頃
2/81:31頃
2/1423:10頃

卒論テーマ

3Dプリンタで造形したハニカム板の曲げ挙動

構造研ゼミ

5/15 gFTPとか

試しに画像をstrサーバにアップロードしてみる。
Salome_Mecaで10mm×10mm断面の角材(ヤング率:6GPa, ポアソン比:0.3)の単純梁
   ・荷重は面荷重で100N.
   ・スパン長さは200mm.
   ・要素分割は、Lengthが8, 4, 2, 1
   ・1次要素(linear)と2次要素(quadratic)
<1次要素>
Length1248
たわみ(mm)3.2572.9852.6641.944
相対誤差 %(理論値:初等梁=3.333mm)2.2810.4420.0741.67
相対誤差 %(理論値:ティモシェンコ梁=3.359mm)3.0411.1320.6942.13
<2次要素>
Length1248
たわみ(mm)3.3623.3613.363.359
相対誤差 %(理論値:初等梁=3.333mm)0.870.840.810.78
相対誤差 %(理論値:ティモシェンコ梁=3.359mm)0.090.060.030.00

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/sc58.png

5/22 3Dプリンターで印刷してみる

まず、適当なモデルをSalome_Mecaで作成して、stlファイルにエクスポート。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/522cylinder.png

次に、stlファイルをSlic3rで読み込む。

3Dプリンターメモの&link(ここらへん,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?3D%a5%d7%a5%ea%a5%f3%a5%bf%a1%bc%a5%e1%a5%e2#i22)を参考に3Dプリンターの設定やGcodeを作り、SDカードに保存する。

SDカードを3Dプリンターに挿して、印刷を開始する。

5/29 曲げ試験(予備実験)

5 × 5 × 120 の角柱を作成し、曲げ試験を行う。

  • 両端を10mmずつ台の上に載せる。(スパンは100mm)
  • 梁中央に糸付きの容器をぶら下げ、30秒毎に重りを入れていく。
  • 梁中央のたわみを見る。
  • 載荷する面を変え、同様に試験する。
  • 初等梁中央のたわみの式 \( \delta \)=\( \frac{P\ell^{3}}{48EI} \)から、 \( E \)=\( \frac{P}{\delta} \)\( \frac{\ell^{3}}{48I} \)=\( \frac{a\ell^{3}}{48I} \)と式変形してヤング率を求める。 (aは線形回帰した時の傾き)
  • 異方性について考える。
こんな感じ

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/sc65bendingtest.png

上の面、手前の面それぞれ面1、面2とか

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/sc529.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/529B_2.png

傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
13.46451374
23.951551730
印刷してみたら中身がスカスカだった。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/Per1FillpatRec.gcode

断面二次モーメントが正確じゃない。
次は印刷の設定を変えて、試験を行うことにする。

6/5 曲げ試験(予備実験)

Slic3rのPrint Settingsをいじって、前回とは違う設定にする。

gcode http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/Per20FillpatRec.gcode

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/65B_2.png

傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
15.919162344
25.577952298

6/12 曲げ試験(予備実験)

材料を変えて、同じ設定で試験してみる。

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/612W_2.png

傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
16.215372343
25.556192179

6/19 曲げ試験(予備実験)

PLA樹脂(黒)

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/619B1resize.png http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/619B2resize.png

傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
1回目16.370262522
2回目16.655572635
3回目16.446892552
平均2570
傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
1回目26.507822577
2回目26.381942527
3回目26.188292450
平均2518

PLA樹脂(白)

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/619W1resize.png http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/619W2resize.png

傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
1回目16.38852408
2回目16.214232342
3回目16.20842340
平均2363
傾きa(線形回帰)ヤング率E(MPa)
1回目25.870692302
2回目26.110582396
3回目25.832522287
平均2238

引張試験(予備実験)

試験方法

1.供試体を測定器に接続する。
2.室温を測定する。
3.供試体にフックをかける。
4.パソコンの測定ソフト(PCD-30A)を起動し、出力ファイルを設定する。
5.設定したら、モニタ開始。
6.問題なければモニタ終了して収録開始。
7.30秒毎に重り(1kg)を載荷していく。(始めの30秒は載せない)
8.測定を終了する。
9.測定したデータをCSVファイルで出力。viで始めの数行を削除し、測定時間を記述。
10.プログラム"syokignu.f"をコンパイル、実行。
11.gnuplotで時間と変位のグラフを出力する

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/gazou/hippari.png

結果

1回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/2kaime/170821_2resize.png

2回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/3kaime/170821_3resize.png

3回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/4kaime/170821_4resize.png

4回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/5kaime/170822_1resize.png

5回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/6kaime/170822_2resize.png

6回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/7kaime/170823_1resize.png

結果(ひずみゲージを貼り直して、再び実験)

1回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/1_rkaime/170830_1resize.png

2回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/2_rkaime/170830_2resize.png

3回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/3_rkaime/170831_1resize.png

4回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/4_rkaime/170901_1resize.png

5回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/5_rkaime/170901_2resize.png

6回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/6_rkaime/170901_3resize.png

7回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/7_rkaime/170901_4resize.png

8回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/8_rkaime/170901_5resize.png

9回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/9_rkaime/170901_6resize.png

10回目

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2017/sekizuka/hippari/10_rkaime/170901_7resize.png

後藤さんに言われたこと

10/6

  • 引張試験体のやすりがけは十分か?
  • 格子パネルとハニカムパネルとで曲げ試験をすることを目標にする

来週までの目標

  • もう一度引張試験をやってみる→未
    • ヤスリがけがうまく行っている面だけでもひずみゲージを貼ってみてもいい?→後藤さんの買ってきた電動ヤスリ?で削ったら、試験体が壊れそうになったので途中で止めた

10/13

  • 先輩の格子、ハニカムモデルのstlファイルを見つける
    • いずれは四面体要素でメッシュ分割して、計算したい

来週までの目標

  • もう一度引張試験をやってみる→10/19済
    • 電動ヤスリで削りすぎてしまった部分を整形し、引張試験をしてみる→3Dプリンターが直ったので作りなおす?PLA樹脂(白)でも試験体作る?

10/20

  • PLA樹脂(白)の引張試験をする。
    • PLA樹脂(黒)のデータは今後の格子、ハニカムモデルに使わない。あくまで参考程度に使う。

来週までの目標

  • PLA樹脂(白)の引張試験をする→10/24済 とりあえず1回やってみた。あと何回かはやりたい

10/27

  • PLA樹脂(白)の引張試験から得られたヤング率はつるつるした面のものを採用する。

来週までの目標

  • PLA樹脂(白)の曲げ試験をする→10/30済 2.3~2.5Gpaくらいになった

11/3(文化の日でゼミは休みなので、とりあえず目標だけ)

来週までの目標

  • 格子とハニカムとのモデルを作り、3Dプリンタで印刷する。→11/8未 熱収縮で格子モデルが反ってしまった。解決策を考え中 →格子とハニカムとの体積をほぼ同じにする方法がよくわからない。

11/17

来週までの目標

  • 格子とハニカムとのモデルを作り、3Dプリンタで印刷する。→済 塗装用のマスキングテープをヒートベッドに貼ることで反りを軽減できた。 格子の壁の厚さが若干大きく印刷されてしまう。(1mm→1.2mmくらい) →3Dプリンタのノズル径の問題?(0.4mm)

12/1

設計したモデルと3Dプリンタで印刷したモデルの厚さが揃わない。 →3Dプリンタで印刷したモデルの厚さに合わせて、FEM用の3Dモデルを調整することも考える

来週までの目標

試しにハニカムと格子の曲げ試験をやる。→12/7 済

  • スパン180mmの単純梁。
  • 中央に約500gの棒状のおもりを10分につき1個載荷。
  • 左端から1/3(60mm)のところの変位を1分ごとに計測。

ハニカム

試験日2017.12.717:14~17:34
作成日時2017.12.2
質量(g)56.9
天気雨、雪気温(℃)23湿度(%)53
時間(分)(509.5g)012345678910
たわみ(mm)0.7340.7400.7450.7450.7500.7500.7500.7540.7540.7540.754
時間(分)(509.5g+513.5g)1011121314151617181920
たわみ(mm)1.2461.2481.2561.2621.2621.2621.2621.2621.2691.2691.269

格子

試験日2017.12.717:50~18:10
作成日時2017.12.3
質量(g)55.4
天気雨、雪気温(℃)23湿度(%)53
時間(分)(509.5g)012345678910
たわみ(mm)0.3210.3260.3300.3330.3330.3380.3380.3380.3420.3420.342
時間(分)(509.5g+513.5g)1011121314151617181920
たわみ(mm)0.6300.6300.6330.6360.6370.6420.6420.6460.6470.6470.647

12/8

厚さ2mmのモデルでFEMと3Dプリンタ印刷をする。

来週までの目標

  • 先輩に倣って曲げ試験をやる。
  • FEMの方も進める
  • スパン180mmの単純梁。
  • 中央に約500gの棒状のおもりを載荷。
  • 左端から1/3(60mm)のところの変位を30秒ごと5分まで計測。
  • 5分後、おもりを除荷しもどりの変位を5分ごと10分まで計測。
  • 30分後に約500gの棒状の重りを1つ増やし、載荷
  • 左端から1/3(60mm)のところの変位を30秒ごと5分まで計測。
  • 5分後、おもりを除荷しもどりの変位を5分ごと10分まで計測。

ハニカム(試験体A)

試験日時2017.12.12 18:10~19:00天気雪、雨室温(℃)23湿度(%)51
造形日2017.12.2質量(g)56.9
時間(分)(509.5g)0(載荷直後)0.51.01.52.02.53.03.54.04.55.05.0(除荷直後)5.56.06.57.07.58.08.59.09.510.0
変位(mm)0.7440.7450.7450.7460.7470.7480.7490.7490.7530.7530.7530.0920.0820.0820.0820.0820.0820.0820.0820.0820.0820.082
時間(分)(509.5g+513.5g)40(載荷直後)40.541.041.542.042.543.043.544.044.545.045.0(除荷直後)45.546.046.547.047.548.048.549.049.550.0
変位(mm)1.1281.1331.1351.1401.1421.1421.1441.1441.1451.1461.1460.1350.1220.1130.1130.1130.1130.1130.1120.0920.0920.092
変位(m)曲げ剛性(MN・m^2)
ハニカム(509.5g)0.0007536.863025896E-07
ハニカム(509.5g+513.5g)0.0011989.05435340314136E-07
試験日時2017.12.13 18:23~19:13天気室温(℃)23湿度(%)51
造形日2017.12.2質量(g)56.9
時間(分)(509.5g)0(載荷直後)0.51.01.52.02.53.03.54.04.55.05.0(除荷直後)5.56.06.57.07.58.08.59.09.510.0
変位(mm)0.7150.7250.7270.7320.7320.7320.7370.7380.7380.7380.7380.1030.1030.1030.1030.1030.1030.1030.1030.1030.1030.103
時間(分)(509.5g+513.5g)40(載荷直後)40.541.041.542.042.543.043.544.044.545.045.0(除荷直後)45.546.046.547.047.548.048.549.049.550.0
変位(mm)1.1721.1791.1831.1851.1881.1901.1921.1931.1971.1981.1980.1040.0800.0800.0800.0800.0800.0800.0800.0800.0800.080
変位(m)曲げ剛性(MN・m^2)
ハニカム(509.5g)0.0007387.00251829268293E-07
ハニカム(509.5g+513.5g)0.0011988.66134307178631E-07

格子(試験体A)

試験日時2017.12.12 20:00~20:50天気雪、雨室温(℃)23湿度(%)51
造形日2017.12.3質量(g)55.4
時間(分)(509.5g)0(載荷直後)0.51.01.52.02.53.03.54.04.55.05.0(除荷直後)5.56.06.57.07.58.08.59.09.510.0
変位(mm)0.3060.3090.3090.3090.3090.3090.3090.3160.3160.3160.3160.0660.0640.0640.0620.0610.0610.0610.0610.0610.0610.060
時間(分)(509.5g+513.5g)40(載荷直後)40.541.041.542.042.543.043.544.044.545.045.0(除荷直後)45.546.046.547.047.548.048.549.049.550.0
変位(mm)0.5990.5990.5990.5990.5990.5990.5990.5990.5990.5990.5990.0890.0820.0820.0820.0820.0720.0720.0710.0710.0710.071
変位(m)曲げ剛性(MN・m^2)
格子(509.5g)0.0003161.63539825949367E-06
格子(509.5g+513.5g)0.000591.75869305084746E-06
試験日時2017.12.13 19:28~20:18天気雪、雨室温(℃)23湿度(%)51
造形日2017.12.3質量(g)55.4
時間(分)(509.5g)0(載荷直後)0.51.01.52.02.53.03.54.04.55.05.0(除荷直後)5.56.06.57.07.58.08.59.09.510.0
変位(mm)0.2930.2960.2960.2970.2970.2970.2970.2970.3000.3000.3000.0580.0580.0580.0580.0580.0580.0580.0580.0580.0580.058
時間(分)(509.5g+513.5g)40(載荷直後)40.541.041.542.042.543.043.544.044.545.045.0(除荷直後)45.546.046.547.047.548.048.549.049.550.0
変位(mm)0.5790.5810.5830.5850.5850.5870.5880.5890.5890.5900.5910.0740.0700.0690.0690.0690.0690.0690.0680.068.0.0680.068
変位(m)曲げ剛性(MN・m^2)
格子(509.5g)0.00031.7226195E-06
格子(509.5g+513.5g)0.0005911.75571725888325E-06

12/15

FEMの結果は正しいか? →単純梁で手計算と合うか? 先輩の結果(シェル要素)と自分の結果(四面体要素)の比較

FEM結果(1/17現在)

commファイルを見直し中

ハニカム変位(mm)格子変位(mm)
FEM(四面体1次)0.3490.207
( 〃 2次)0.5930.213
FEM(シェル1次)0.3770.215
実験0.7530.316

ちなみに先輩の結果(Fullcure720)

ハニカム変位(mm)格子変位(mm)
FEM(シェル)4.241.04
実験7.211.29

(RGD525)

ハニカム変位(mm)格子変位(mm)
FEM(シェル)4.670.18
実験4.141.00

FEM結果(1/29現在)

先輩の結果を四面体要素とシェル要素で比較(半解析で)

ヤング率(GPa)ポアソン比
FullCure720(先輩の結果)1.40.3
RGD525(先輩の結果)3.011760.329076
PLA2.790.32

(Fullcure720)

ハニカム変位(mm)格子変位(mm)
FEM(四面体1次)4.71935
FEM(シェル1次)
FEM(シェル_先輩)4.241.04
実験(先輩)7.211.29

(RGD525)

ハニカム変位(mm)格子変位(mm)
FEM(四面体1次)2.17491
FEM(シェル1次)
FEM(シェル_先輩)4.670.18
実験(先輩)4.141.00

Salomeメモ

Salome基本的なことが書いてある。 &link(Salomeメモ,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?Salome%a5%e1%a5%e2)

salome資料

&link(ここが詳しい,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?Salome%2dMeca2017#i0)


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Last-modified: 2020-01-20 (月) 11:18:27