再発表

結果はまだ出せていませんが、大まかなスライドの流れと疑問?を作りました。もしこれでだいたいの方向性がいいならテストが終わってからすぐにでも結果もスライドも作りたいです。

ダイヤカット円筒

シェル要素

  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/daiyat6c.f90
    • このファイルで自分の作りたいダイヤカット円筒のサイズやパターン数を決めて実行ファイルにして./daiyastl>???.inpと書きだすとシェル要素でメッシュが切られてるダイヤカット円筒のinpファイルが出来る。

saromeで要素を決める

  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/daiyastl.f90
    • このファイルで自分の作りたいダイヤカット円筒のサイズやパターン数を決めて実行ファイルにして./daiyastl>???.stlのように書き出すとダイヤカット円筒のstlファイルが出来る。
  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/c3d4unv19a3.f90
    • その後stlファイルをfreecadでbrepファイルにエクスポートしsaromeでメッシュ分割し、unvファイルにエクスポートし、メッシュの要素数をこのファイルに書き込み実行するとダイヤカット円筒のinpファイルが出来る。詳しい方法は、下に書いてある。

頂点を吐き出すプログラム

  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/tyouten.f90
    • このプログラムである程度の頂点は吐き出すことができたが、座標の値が0や0に限りなく近い数値だけは吐き出すことが出来なかった。ある程度は吐き出せているから残りは目視でやっても大幅に作業は短縮できた。
  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/cgx.png
    • この画像はダイヤカット円筒を真上からみた画像で、頂点を吐き出して目視で頂点を全部書き込み載荷したが変な挙動になった。色々手をつけてみてがわからない。
  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/daiyakatto.png
    • 目視での頂点が間違ってたみたいで修正するときれいに載荷できた形になった。

ccx,cgx

  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/Screenshot-5.png
  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/Screenshot-6.png
    • 上が坪井さんのダイヤカット円筒で、それと比べると均一に載荷できてないように見えるから何が原因なのか調べたい。
    • 今回はcgxで節点セットを作成してその節点セットを解析ファイルのcload入力に書いていたがこのやり方自体厳しい気がする。c3d4unv.f90コンパイルして出てくる実行ファイルを実行してできるinpファイルに最初から拘束や荷重が書きこまれているようにしたいができない。c3d4unv.f90から出来るinpファイルをccxで計算すると、エラーが出て多分そのせいで拘束や荷重が書き込まれずにできているんだと思う。でも一応cgxで図は見れる。
    • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/Screenshot-7.png
    • 最初からinpファイルに書きこまれているようにできたが、画像のようになってしまった。何が原因なのかわからない。

卒論テーマ

  • ダイヤカットや蛇腹折り円筒を今までより厳密なFEMで解析し、従来法と比較
    • 今まではシェル要素で解いているが、四面体要素で厚みや折れ目を考慮して解析してみたい。
    • 折りたたみ構造の折り目を弾塑性要素でFEM解析
    • これまで、ダイヤカットや蛇腹折り円筒は、シェル要素で解析しているが、 実際には、金属類をプレスで折り曲げるとすれば、折り目は塑性変形しており、 折り目部分を弾塑性要素で解析すべきではないか(初期状態を塑性硬化の状態にする?)

卒論日誌

日付時間帯作業時間(hr)内容立会
4/913:00~16:003タイピング練習
4/1314:30~16:302タイピング練習
4/1613:00~16:003英文翻訳
4/2313:00~16:003英文翻訳
4/2412:30~15:303パソコンゼミの課題
4/2714:30~17:303卒論テーマ決定、草むしり
5/1114:30~18:304sarome
5/1814:30~18:304saromeでメッシュ分割
5/2113:00~15:002英文翻訳
5/2514:30~18:003.5sarome
5/2618:00~23:005sarome
5/2717:00~23:006sarome
5/2813:00~14:301.5英文翻訳
6/413:00~14:301.5英文翻訳
6/814:30~23:309卒論
6/1113:00~14:301.5英文翻訳
6/1514:30~16:001.5状況報告と目標
6/1723:30~2:152.75英語翻訳と課題
6/1813:00~21:158.25sarome課題
6/1913:00~17:004一週間の目標の課題
6/2000:00~2:452.75一週間の目標の課題
6/2214:30~16:302.0状況報告と目標
6/2300:00~7:007蛇腹折円筒 salome
6/2513:00~14:301.5英文翻訳
7/213:00~14:301.5英文翻訳
8/33:00~8:005卒論
10/115:00~24:009卒論
10/212:00~24:0012ダイヤカット円筒 グラフ
10/315:00~21:306.5ダイヤカット円筒 グラフ
10/400:00~5:005ダイヤカット円筒 グラフ
10/422:30~3:305ダイヤカット円筒 グラフ
10/614:00~20:006ダイヤカット円筒 グラフ
10/714:00~21:007ダイヤカット円筒 \( \TeX \)
10/813:00~21:008ダイヤカット円筒 \( \TeX \)
10/914:00~20:006ダイヤカット円筒 mesh
10/1012:00~21:009ダイヤカット円筒 mesh
10/1112:00~22:0010ダイヤカット円筒
10/1314:30~19:004.5ダイヤカット円筒
10/1512:30~17:305ダイヤカット円筒 sarome
10/1617:00~21:004ダイヤカット円筒 sarome
10/2014:30~19:004.5ダイヤカット円筒 calculix
10/2812:00~18:006ダイヤカット円筒 calculix
11/1718:30~00:306ダイヤカット円筒 calculix
11/1815:00~21:306ダイヤカット円筒 calculix
11/1914:30~21:307ダイヤカット円筒 calculix
11/2022:00~3:005ダイヤカット円筒 calculix
11/2415:00~22:007ダイヤカット円筒 calculix
11/272:00~6:004ダイヤカット円筒 calculix
11/2713:00~20:007ダイヤカット円筒 calculix
12/23:00~6:003ダイヤカット円筒 calculix
12/214:30~20:306ダイヤカット円筒 calculix
12/44:30~6:001.5ダイヤカット円筒 calculix
12/719:00~1:006ダイヤカット円筒 calculix
12/814:00~18:004ダイヤカット円筒 calculix
12/918:00~24:006ダイヤカット円筒 calculix
12/1100:00~5:005ダイヤカット円筒 calculix
12/1112:30~19:307ダイヤカット円筒 calculix
12/211:00~5:004ダイヤカット円筒 calculix
12/2118:30~1:307ダイヤカット円筒 \( \TeX \)
12/222:30~8:005.5発表準備 \( \TeX \)
1/1218:30~1:307ダイヤカット円筒
1/1311:00~19:008ダイヤカット円筒 calculix
1/1417:00~23:306.5ダイヤカット円筒 calculix
1/1814:00~20:006ダイヤカット円筒 calculix
1/2022:00~4:306.5ダイヤカット円筒 calculix
1/2116:00~23:307.5ダイヤカット円筒 calculix
1/2223:00~4:305.5ダイヤカット円筒 calculix \( \TeX \)
1/2314:00~22:008ダイヤカット円筒 calculix \( \TeX \)
1/2421:00~3:006\( \TeX \)
1/2515:00~2:0011発表練習 スライド作り
1/2615:00~1:0010スライド作り
1/2712:00~23:0011スライド作り
1/2815:00~3:0012スライド作り
1/2914:00~20:006発表練習
1/301:00~11:0010calculix
1/3120:00~6:0010スライド作り
合計426.75

バネ定数

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/Screenshot-4.png

  • 坪井さんの卒論で使われていたdaiyat6a.f90を少し変えてコンパイルし実行すると、大量のinpファイルとjobdaiya1が出てきた。 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/Screenshot-1.png
  • それらをgFTPからk2に移動してjobdaiya1を実行すれば、すべてのパターンのdatファイルができた。 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/Screenshot-3.png
  • datファイルの中身は様々な点での変位が計算されていた。
  • 荷重(200N)÷鉛直変位=バネ定数より下の表にまとめた。
  • 53π×10^-3を25π×10^-3にして高さを104,5×10^-3を50×10^-3にした。

バネ定数 表 グラフ

周方向
高さ方向101214161820
10340356035307623578586360113836062683613957
12330912234812883538883356538035706003579034
14322263634211433508587353900935443403553534
16307962433733073484442351846335238573533631
18298859933291723464703350189135071113517473
20290258932885543448752348839234931453503977

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2015/sekihara/image1.png

3次元プロット グラフの画像

  • ( set pm3d splot "hoge" w l
  • ) で3次元の色ありのグラフが出来る。

その後に

  • ( set terminal png
  • ) と打ち
  • ( set out "image1.png" replot exit
  • ) でpngファイルとして出力される。

stlファイルをsalomeでメッシュで切って、計算する。

freecad

  • stlファイルを開く
  • partにて
    • 部品→メッシュから形状を作成する
    • 部品→シェイプビルダー→シェルからソリッドを作成
  • ソリッドを選択したまま……ファイル→エクスポート→BREP format(*.brep *.brp)でsave

salome

  • geometoryにて
    • ファイル→インポート→先ほどのbrepファイルをインポート
    • measures→basic propertiesで、volumeを確認して、値が正になっていればOK
    • volumeが負の値の時は、もう一度freecadに戻って、
      • ソリッドを選択したまま……部品→図形を反転
      • 反転したソリッドを選択したまま……ファイル→エクスポート→BREP format(*.brep *.brp)でsave
    • これをインポートすると、多分volumeが正の値になっている。
  • あとは、普通にcreate groupして、meshに切れば、asterで解ける。

これまでの目標

後藤ちゃちゃ(16/2/1)

作業記録なので、これまでの経緯も削除しないで記録しておいていただけますか。

12/18までの目標

  • k2でcalculixで計算して結果を持ってきて見てみる。

12/4までの目標

  • calculixを使えたので座屈モードなど計算する。

11/6までの目標

  • 後藤資料のCAELinuxのFEM解法のページにある「Salomeでメッシュを切ったunvファイルからCalculiXのinpに変換」の方法について試してみる。

10/23までの目標

  • まずcalculixで計算できるとこまでやる。

10/16までの目標

  • ダイヤカット円筒のstlファイルを作り、それをsalomeに持ってきて四面体要素で解いてみる。
  • 弾塑性要素で解析する方法についても探ってみる。

10/9までの目標

  • 坪井の卒論日誌 坪井さんのdaiyat6a.f90を去年の坪井さんの卒論と同じ 円筒(同じ材料定数、違うサイズ)にして解いてみる。
    • 大量のinpファイルが生成されるので、daiyat6aスクリプトを使ってそれをCalculiXに自動入力し計算
    • 計算されたdatファイルから、上端部の鉛直変位を読み取る。
    • 荷重/鉛直変位でばね定数を求める
    • それらをデータにして、gnuplotで3次元プロットしてみる(坪井さんと同じグラフになるか)
    • ここまでの結果を東北支部概要スタイルで\( \TeX \)でまとめる。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-01-20 (月) 11:17:51