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右端の自動改行がどうなるかの試験

長い1行をテキスト上では細かく改行しながら 書いていってみる。 古いwikiのコメント文とかを使っていたりすると、 それが悪さをして改行しなくなったりするのだろうか。 長い1行をテキスト上では細かく改行しながら 書いていってみる。 古いwikiのコメント文とかを使っていたりすると、 それが悪さをして改行しなくなったりするのだろうか。 長い1行をテキスト上では細かく改行しながら 書いていってみる。 古いwikiのコメント文とかを使っていたりすると、 それが悪さをして改行しなくなったりするのだろうか。

  • ( 古いYukiwikiのコメント文をここに書いてみる
  • )

これのせいではない。 古いハイパーリンクはどうか。

これのせいでもない。

$ I=\int_{A}y^{2}dA $

\( I=\int_{A}y^{2}dA \)

\( $I=\int_{A}y^{2}dA \)$ \( {\displaystyle I=\int_{A}y^{2}dA} \)

\begin{equation} I=\int_{A}y^{2}dA \end{equation}

上のポアソン比3つの表現と、ポアソン比6つの表現の成分どうしをイコールで結ぶと、

\( -\frac{0.016}{1.7}=-\frac{\nu_{yx}}{3.5} \)より、\( \nu_{yx}=0.033 \)

\( -\frac{0.016}{1.7}=-\frac{\nu_{xz}}{0.24} \)より、\( \nu_{yx}=0.0022 \)

\( -\frac{0.016}{3.5}=-\frac{\nu_{zy}}{0.24} \)より、\( \nu_{zy}=0.0011 \)

となり、いずれもポアソン比は、0.5を超えない。 しかも、0.5より一桁小さいので、 ヤング率の組み合わせが、強軸4GPa, 弱軸1GPaみたいに、 多少 違う組み合わせになっても、たぶん大丈夫だろう。

ということで、Salome-Mecaに入力するポアソン比、 \( \nu_{LT}=\nu_{xy}, \nu_{LN}=\nu_{xz}, \nu_{TN}=\nu_{yx} \) は、 すべて、0.016を与えて、その他の強軸、弱軸、板厚方向のヤング率も、 そのまま与えればよさそうに思うのだけど...

CLTのポアソン比(後藤ちゃちゃ21/9/11)

仮に、CLTの弱軸方向\( x \), 強軸方向\( y \), 板厚方向\( z \)とし、 例えば、\( E_{x}=1.7 \)GPa, \( E_{y}=3.5 \)GPa, \( E_{z}=0.24 \)kGPaとする。

ポアソン比を\( \nu_{xy}, \nu_{yz}, \nu_{xz} \)の3つだけで書いたひずみー応力マトリクス

\[\left(\begin{array}{c} \varepsilon_{x}\\ \varepsilon_{y}\\ \varepsilon_{z} \end{array} \right)= \left[ \begin{array}{ccc} \frac{1}{E_{x}}&-\frac{\nu_{xy}}{E_{x}}&-\frac{\nu_{xz}}{E_{x}}\\ -\frac{\nu_{xy}}{E_{x}}&\frac{1}{E_{y}}&-\frac{\nu_{yz}}{E_{y}}\\ -\frac{\nu_{xz}}{E_{x}}&-\frac{\nu_{yz}}{E_{y}}&\frac{1}{E_{z}} \end{array} \right] \left( \begin{array}{c} \sigma_{x}\\ \sigma_{y}\\ \sigma_{z} \end{array} \right) \]

に、\( E_{x}=1.7 \)GPa, \( E_{y}=3.5 \)GPa, \( E_{z}=6 \)kGPa, \( \nu_{xy}=\nu_{yz}=\nu_{xz}=0.016 \)を代入すると、

\[\left(\begin{array}{c} \varepsilon_{x}\\ \varepsilon_{y}\\ \varepsilon_{z} \end{array} \right)= \left[ \begin{array}{ccc} \frac{1}{1.7} & -\frac{0.016}{1.7} & -\frac{0.016}{1.7}\\ -\frac{0.016}{1.7} & \frac{1}{3.5} & -\frac{0.016}{3.5}\\ -\frac{0.016}{1.7} & -\frac{0.016}{3.5} & \frac{1}{0.24} \end{array} \right] \left( \begin{array}{c} \sigma_{x}\\ \sigma_{y}\\ \sigma_{z} \end{array} \right) \]

この式自体は対称性が満たされている。 一方、ポアソン比が6つの表現

\[\left(\begin{array}{c} \varepsilon_{x}\\ \varepsilon_{y}\\ \varepsilon_{z} \end{array} \right)= \left[ \begin{array}{ccc} \frac{1}{E_{x}}&-\frac{\nu_{xy}}{E_{x}}&-\frac{\nu_{xz}}{E_{x}}\\ -\frac{\nu_{yx}}{E_{y}}&\frac{1}{E_{y}}&-\frac{\nu_{yz}}{E_{y}}\\ -\frac{\nu_{zx}}{E_{z}}&-\frac{\nu_{zy}}{E_{z}}&\frac{1}{E_{z}} \end{array} \right] \left( \begin{array}{c} \sigma_{x}\\ \sigma_{y}\\ \sigma_{z} \end{array} \right)\]

に上記の値を代入すると、

\[\left(\begin{array}{c} \varepsilon_{x}\\ \varepsilon_{y}\\ \varepsilon_{z} \end{array} \right)= \left[ \begin{array}{ccc} \frac{1}{1.7} & -\frac{0.016}{1.7} & -\frac{0.016}{1.7}\\ -\frac{\nu_{yx}}{3.5} & \frac{1}{3.5} & -\frac{0.016}{3.5}\\ -\frac{\nu_{xz}}{0.24} & -\frac{\nu_{zy}}{0.24} & \frac{1}{0.24} \end{array} \right] \left( \begin{array}{c} \sigma_{x}\\ \sigma_{y}\\ \sigma_{z} \end{array} \right) \]

上のポアソン比3つの表現と、ポアソン比6つの表現の成分どうしをイコールで結ぶと、

\( -\frac{0.016}{1.7}=-\frac{\nu_{yx}}{3.5} \)より、\( \nu_{yx}=0.033 \)

\( -\frac{0.016}{1.7}=-\frac{\nu_{xz}}{0.24} \)より、\( \nu_{yx}=0.0022 \)

\( -\frac{0.016}{3.5}=-\frac{\nu_{zy}}{0.24} \)より、\( \nu_{zy}=0.0011 \)

となり、いずれもポアソン比は、0.5を超えない。 しかも、0.5より一桁小さいので、 ヤング率の組み合わせが、強軸4GPa, 弱軸1GPaみたいに、 多少 違う組み合わせになっても、たぶん大丈夫だろう。

ということで、Salome-Mecaに入力するポアソン比、 \( \nu_{LT}=\nu_{xy}, \nu_{LN}=\nu_{xz}, \nu_{TN}=\nu_{yx} \) は、 すべて、0.016を与えて、その他の強軸、弱軸、板厚方向のヤング率も、 そのまま与えればよさそうに思うのだけど...

https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2019/gotou/katamoti.png

なるほど、巨大な画像を貼ると、改行されなくなってしまうようだ。 貼り付ける画像のサイズは、横800ドット以下を目安にしますか。

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表の書き方

日付立会作業時間
1/20後藤4:00
1234
14
4

断面二次モーメントは\( I=\int_{A}y^{2}dA \)で定義される。

\[I=\int_{A}y^{2}dA\]

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Last-modified: 2021-09-11 (土) 11:49:48