ねじれ座屈荷重の比較

  • (

グリーンヒル問題の座屈モーメント理論値=865.281(Nm)

                               解析値=868.232(Nm)   近い値が解析できた。

  • )

グリーンヒル問題

後藤ちゃちゃ(15/1/9)

  • ( Yoshiaki GOTO, Xiao-Song LI, Toshihiro KASUGAI and Makoto OBATA: Analysis of Greenhill Problem by a Co-Rotational Method, 構造工学論文集, Vol. 41A, 1995.
  • ) に、ねじりを受ける円断面のグリーンヒルによる座屈モーメントが書かれています。 \( M_{cr}=2.861\frac{\pi}{\ell}EI \) ただし、\( I=\frac{\pi r^{4}}{4} \)

解析プログラムを調査

  • (
    x軸回りの曲げ試験で測定されるヤング率 ex=206.d9
    y軸回りの曲げ試験で測定されるヤング率:ey=ex
    ねじり試験で測定されるせん断弾性係数:g=1.d0
    ell=1.d0
    c 断面積:a
           a=1.5d-4
    c x軸(強軸)回りの断面二次モーメント:xi
           yi=1.25d-9
    c y軸(弱軸)回りの断面二次モーメント:yi
           xi=2.8125d-9
    c ねじり定数:ej
           ej=1.d0
    c そりねじり定数:wi
           wi=1.d0
    c write(*,*)' 一発目の弧長を入れて下さい' c read(*,*) r
            r=eul*0.999d0
    c write(*,*)' 増分弧長を入れて下さい' c read(*,*) rn
           rn=eul*0.1d-5
  • )
倍率x変位
1.17d-3-2.332E-11

片持ち梁鋼材

  • 分割数64
    • (
      ----------------------------------------------------
      N-R反復数= 2
      det=      2.865d1940  ,  hu koyuuti:   0
       p=  6.35497E+02   PL/EA=  2.05662E-05    Euler=  6.35356E+02
      64右  0.000E+00  0.000E+00 -2.057E-05  0.000E+00  0.000E+00  0.000E+00  0.00E+00
      ----------------------------------------------------
    • )
  • 分割数256
    • (
      ----------------------------------------------------
      N-R反復数= 2
      det=     -1.886d8092  ,  hu koyuuti:   1
       p=  6.35377E+02   PL/EA=  2.05624E-05    Euler=  6.35356E+02
      256右 0.000E+00 0.000E+00 -2.056E-05 0.000E+00 0.000E+00 0.000E+00 0.00E+00
      座屈したみでだよ................
      ----------------------------------------------------
  • )

後藤メモ

k2のgakusei/bunken/g02j97oiraa1.pdf がグリーンヒルの問題を梁要素で解いている例題ですが、つりあい状態がどんどん変化する座屈後変形の問題なので、CalculiXでは、解けるとしても簡単には解けないでしょう。(座屈したら、座屈モードを出力して、それを\( 10^{-3} \)倍とか小さくした値を初期不正としてinpの初期データに加えて、静的問題として解いて座屈後変形を起こして....みたいなやり方)

  • http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/#hari ここのhari.fのプログラム(上記の論文で用いられているプログラム)で、上記の例題を同じように解けるかどうかをまず確認して、引張を加えたらどうなるかというアプローチでもいいかもしれません。 まあ、一緒に考えますが、まずは、文献を読んで、どんな例題なのかイメージできるようにしといてください。

卒論日誌

日付時間帯作業時間内容立会付
4月14日133ブラインドタッチなし
4/1613時2ブラインドタッチとviの使い方なし
4/2115時3ブラインドタッチとプログラミングなし
4/2413時3ブラインドタッチとプログラミングなし
4/2613時2ブラインドラッチとプログラミングnasi
5/213時2プログラミングなし
5/612時5ブラインドタッチ
5/712時3プログラミング
5/812時4プログラミング
5/1012時6プログラミングとブラインドタッチなし
5/1112時6プログラミングとブラインドタッチなし
5/1312時5四面体メッシュ
5/1512時6四面体メッシュ
5/1612時7直方体メッシュ
5/1712時5直方体メッシュ
5/1912時6四面体、直方体メッシュ
5/2012時6グラフを出力、構造力学
5/2112時7グラフを出力、構造力学、ブライドタッチ、四面体
5/2212時5四面体、直方体
5/2312時5構造力学
5/2412時6グラフを出力
5/2512時6グラフを作成
5/2612時5構造力学、ブラインドタッチ
5/2712時3構造力学、ブラインドタッチ
5/2812時5texでレポートを作成、構造力学
5/2912時3texでレポートを作成
5/3012時6構造力学、tex
5/3112時6構造力学、tex
6/112時5構造力学、tex
6/212時8構造力学、2物体の構造解析
6/312時7構造力学
6/412時62物体の構造解析
6/512時62物体の構造解析
6/612時5構造力学
6/712時62物体の構造解析
6/812時62物体の構造解析
6/912時4構造力学
6/1012時4構造力学
6/1112時4構造力学
6/1412時3構造力学
6/1612時5構造力学
6/1712時4構造力学
6/1812時4構造力学
6/1912時4構造力学
6/2012時3構造力学
6/2112時3構造力学
6/2312時3文献をよんだ
6/2412時3先輩の卒論を読んだ
6/2512時3先輩の卒論を読んだ
6/2612時3salomeでモデルを作りPC鋼棒の座屈解析
8/3012時5円形断面の鋼棒のモデルで片持ちバリの座屈荷重を調べる
8/3112時4長方形断面で片持ち梁の座屈荷重
9/112時4円形断面と長方形断面とを比較
9/212時7スライド作成
9/312時6スライド作成
9/412時6スライド作成
10/1512時7円形断面の解析、hari.fとoiraa.fの解析
10/2212時5hari.fとoiraa.fの使い方
11/612時6グラフの作成とhari.fとoirra.fの解析
11/712時6文献を読んだ、グラフを作成した。
11/812時7文献を読んだ、hari.fを調べた
12/1712時3中間スライド
12/1812時3中間スライド
12/1912時6中間スライド
12/2012時7中間スライド
12/2112時7中間スライド
12/2212時4中間 反省
1/12128概要書いた
1/13128概要書いた
1/14127概要書いた
1/15912概要書いた、解析、スライド作成
1/16912概要、解析、スライド
1/18194概要、解析、スライド
1/19129概要、解析、スライド
1/20912概要、解析、スライド
1/21126概要、解析、スライド
1/22129概要、解析、スライド
1/26128概要
1/27128概要
1/28127概要
1/29128概要
1/30129発表

四面体メッシュ

回数length接点数たわみ相対誤差理論値
15015730.17760.092
23517780.18060.076
315112310.19100.023
410421880.19340.011
57549170.19360.010
0.1936
  • グラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/ko13/gurahu.png

直方体メッシュ

回数セグメントたわみ理論値
153.763E-06
2106.918E-06
3158.214E-06
4309.276E-06
5409.460E-06
9.793E-06
  • 初期値15以下でセグメントを設定すると誤差が大きくなることがわかった。
  • 直方体分割の場合セグメント数を大きくする事によって理論値の値に近づいていくという事がわかった。

直方異性体

回数length接点数たわみ相対誤差直方異性体理論値
15022133.2416.9
23523593.2546.5
315172453.4411.2
410708863.4690.4
3.483
  • グラフ http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/ko13/isei.png

2つの材料でできた部材

  • 試験結果 x.12mm y.50mm z.50mm たわみはy軸方向とする
    length節点数要素数たわみ
    1846417281.247
  • hari.fの解析
  • modo.dの値が反転して出ている可能性があるので、今までうまく行かなかったオイラー座屈の座屈後の挙動にいけるようなmodoの組み合わせを見つける。

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Last-modified: 2020-01-20 (月) 12:20:21