日誌

3年

日付時間帯作業時間内容立会
10/1216:30-17:000.5自己紹介後藤さん
10/2210:00-12:002創造工房実習課題
10/2412:00-13:301.5創造工房実習課題
10/2614:30-16:001.5創造工房後藤さん
10/3014:30-16:001.5創造工房実習課題
10/3112:00-15:303.5創造工房実習課題
11/214:30-17:303.0創造工房後藤さん
11/615:30-17:302.0創造工房実習課題
11/712:00-13:001.0創造工房実習課題
11/914:30-17:303.0創造工房実習後藤さん
11/1314:30-19:004.5創造工房実習課題
11/1614:30-16:001.5創造工房実習後藤さん
11/1915:40-16:100.5創造工房実習課題
11/2015:00-16:001.0創造工房実習
11/2214:30-16:001.5創造工房実習課題
11/3014:30-16:001.5創造工房実習後藤さん
12/512:00-13:001.0創造工房実習課題
12/714:30-16:001.5創造工房実習後藤さん
12/1212:00-14:302.5創造工房実習課題
12/1414:30-16:001.5創造工房実習課題後藤さん
1/2514:30-16:001.5創造工房実習後藤さん
2/114:30-17:303.0創造工房実習後藤さん
2/413:30-17:304.0創造工房実習

4年

日付時間帯作業時間内容立会
4/815:30-17:302.0春休み課題
4/915:00-16:301.5春休み課題
4/1514:30-17:303.0春休み課題
4/2214:30-16:001.5春休み課題
5/1510:30-12:001.5春休み課題
5/2012:30-16:003.5春休み課題
6/512:00-13:001.0卒論課題
6/1112:00-13:301.5卒論課題
6/1212:00-13:301.5卒論課題
6/1715:30-19:003.5卒論課題後藤さん
6/2415:30-17:302.0卒論課題後藤さん
6/2715:00-16:301.5卒論課題
7/118:00-19:001.0卒論課題
7/215:00-18:003.0卒論課題
7/312:00-16:304.5卒論課題
7/1011:30-12:301.0オープンキャンパス
7/1213:00-13:300.5オープンキャンパス
7/1916:00-19:003.0卒論課題
7/2012:00-16:304.5卒論課題
8/612:00-17:005.0卒論課題
8/813:00-18:005.0卒論課題
8/1312:30-17:303.5卒論課題
8/1514:30-18:005.0卒論課題
8/1912:00-17:005.0卒論課題
8/2013:00-18:305.5卒論課題
8/2214:00-18:304.5卒論課題
8/2313:00-15:002.0卒論課題
8/2613:00-15:302.5卒論課題
8/2715:00-16:001.0卒論課題
8/2913:00-16:303.5卒論課題
8/3014:30-17:002.5卒論課題
9/413:00-15:302.5卒論課題
9/914:30-15:000.5卒論課題
9/1014:00-16:002.0卒論課題
9/149:30-11:001.5卒論課題
9/1512:00-17:005.0卒論課題
9/1613:00-18:005.0卒論課題
9/1712:00-17:005.0卒論課題
9/1911:30-12:301.0卒論課題
9/2011:30-14:002.5卒論課題
9/2312:00-17:005.0卒論課題
9/2413:30-18:305.0卒論課題
9/2512:30-17:305.0卒論課題
9/2614:30-20:306.0卒論課題後藤さん
9/2714:30-21:307.0卒論課題
9/3013:30-14:301.0卒論課題
9/3020:30-23:002.5中間発表準備
10/110:30-17:006.5中間発表準備
10/215:30-21:005.5中間発表準備
10/310:30-16:306.0中間発表準備
10/710:30-16:306.0卒論課題
10/811:30-17:306.0卒論課題
10/1010:30-16:306.0卒論課題
10/1112:30-18:306.0卒論課題
10/1510:30-16:306.0卒論課題
10/1712:30-18:005.5卒論課題
10/1812:30-13:000.5卒論課題
10/2115:30-16:301.0卒論課題
10/2411:00-15:304.5卒論課題
10/3111:00-18:307.5卒論課題
11/111:00-18:307.5卒論課題
11/212:00-16:304.5卒論課題
11/412:00-18:306.5卒論課題
11/513:30-16:303.0卒論課題
11/89:30-11:302.0卒論課題
11/815:30-17:001.5卒論課題
11/912:30-15:303.0卒論課題
11/1314:30-17:002.5卒論課題
11/1410:00-17:007.0卒論課題
11/1514:30-17:002.5卒論課題
11/1611:30-17:005.5卒論課題
11/1812:00-17:005.0卒論課題
11/1916:00-17:301.5卒論課題
11/219:30-14:305.0卒論課題
11/229:30-18:309.0卒論課題
11/239:30-14:305.0卒論課題
11/2513:30-14:301.0卒論課題
11/2515:30-18:303.0卒論課題
11/2819:30-21:302.0卒論課題
11/2815:00-16:301.5卒論課題
12/212:30-16:304.0卒論課題後藤さん
12/415:30-17:302.0卒論課題
12/615:30-16:301.0卒論課題
12/811:30-13:001.5卒論課題
12/914:00-17:303.5卒論課題
12/1012:00-18:006.0卒論課題
12/1314:30-18:304.0卒論課題
12/1411:30-17:306.0卒論課題
12/1515:30-21:306.0中間発表準備
12/1820:30-24:304.0中間発表準備
12/1911:30-14:303.0中間発表準備
12/1920:30-22:302.0中間発表準備
12/2012:30-17:305.0中間発表準備
12/2112:30-18:005.5中間発表準備
12/2310:30-13:002.5中間発表準備
1/612:30-14:302.0卒論課題
1/812:00-19:007.0卒論課題
1/915:00-19:004.0卒論課題
1/1014:30-17:303.0卒論課題
1/1315:30-16:301.0支部原稿直し
1/1514:30-19:004.5支部原稿後藤さん
1/179:30-16:307.0支部原稿後藤さん
1/239:30-17:308.0卒論
1/249:30-17:308.0卒論後藤さん
1/2819:30-20:301.0卒論
1/2919:00-20:301.5卒論
1/3014:30-18:003.5卒論後藤さん
2/49:30-18:309.0卒論後藤さん
2/511:30-17:306.0卒論後藤さん
2/714:30-19:004.5卒論後藤さん
2/109:30-18:309.0卒論後藤さん
2/1210:30-18:308.0卒論後藤さん
2/1311:30-18:307.0卒論後藤さん
2/109:30-18:309.0卒論後藤さん
計447.5

創造工房

10/26

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/shuusoku.png

11/2課題

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差
0.5394121-6.579381.3%
172278-6.44302753.4%
1.523417-6.1209058.2%
211817-5.738252513.9%
36831-5.703357514.5%
42862-4.942825.9%
52603-4.8236527.6%
62619-4.81875527.7%
71439-4.319101534.1%
8897-4.041172539.4%

手計算 6.667

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/shuusoku2.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/zu4.pdf

11/9課題

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差
0.5350101-0.42271.447%
159095-0.4101-1.58%
1.546435-0.4062755-2.49%
211217-0.3707-11.03%
310107-0.3654-12.30%
44822-0.3432-17.63%
52237-0.3022-27.47%
62189-0.2709-34.98%
72214-0.2368-43.17%
82220-0.2780-33.28%

120mm

手計算 -0.41667

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/tanjunkai.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/zuzu.pdf

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差
162789-0.4158320.201%

100mm

100mmのモデルは、120mmの時と比べ手計算との誤差がとても小さくなっている。これは、120mmよりも大きく変位しているためであると考えるため、120mmのモデルよりも壊れやすいのではないかと考える。

11/16課題

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差
0.5463306-0.4273533812.5%
0.7363391-0.4258382.2%
164585-0.416136-0.13%
1.352904-0.413693778-0.71%
1.549274-0.41337275-0.79%
222628-0.3673406667-11.8%
310681-0.3741454-10.2%
414567-0.35593725-14.6%
55801-0.336213-19.3%
68432-0.3248426667-22.0%

120mm

手計算 0.41667

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/anaakigosakai.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/zu.pdf

タイプメッシュ長さ要素数先端変位相対誤差
120164585-0.4161360.13%
100164056-0.42259036361.42%

張出しがない方が誤差が大きくなった。また、穴を開けて荷重を加えたほうが、メッシュサイズ1の時などの正確である値においては、誤差が小さくなった。

11/30課題

メッシュ長さ要素数先端変位相対誤差
0.5463306-0.5211576.0%
0.7363391-0.51906806255.6%
164585-0.50607690912.9%
1.352904-0.50295122222.3%
1.549274-0.501633752.0%
222628-0.4736503333-4.3%
310681-0.4702984-4.3%
414567-0.4628085-5.9%
55801-0.4438636667-9.7%
68432-0.4363426667-11.6%

手計算 -0.49167

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/timokai.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2018/sasaki/zuzuzu.pdf

今までで一番全体的に誤差が小さくなった。メッシュサイズが、1,1.3,1.5の時が理論値との誤差が小さくなり、正確な値であると考える。

春休み課題

モデルは作り終えたが、メッシュを切る際、Compare - Equal to が出てこなかったが、無視してそのままメッシュを切った。 また、2材料のポアソン比とヤング率の入れ方がわからないが、とりあえず計算してみたがやはりエラー。

エラーメッセージ   <S>ユーザー例外が発生しましたが、インターセプトされませんでした。 !

  !基地は閉鎖されています。 !
  !例外の種類:エラー!
  ! !
  !上記の10個のメッシュはモデルに属していません。
  !それでも、それらはキーワードfactor:FORCE_ARETE!で割り当てられています。

【4/15】

kou,mokuとグループを作り計算したがエラー。 fuseする前に載荷線の穴を空けた後に結合させたモデルを作ったが、こちらもエラー。

S>ユーザー例外が発生しましたが、インターセプトされませんでした。 !

  !基地は閉鎖されています。 !
  !例外の種類:エラー!
  ! !
  !上記の10個のメッシュはモデルに属していません。
  !それでも、それらはキーワードfactor:FORCE_ARETE!で割り当てられています。

【4/17】 model definitionのmodelのAt Least Oneの中のFinite elementのGroup of elementの選択を、mokuとkouだけではなく、saikaとkoteiも追加したら、計算が正常に出来たが、これでちゃんとできているのかは不明。

【4/22】 kouの部分を木材のヤング率などにして計算したところ、変位は-0.3286であり、以前計算した異方性材料は、0.5ぐらいであった。また、鋼材に直して計算したところ、変位は、-0.0957であった。

【5/15】 比べると、ポアソン比も違い、fieldmatもsaikaやkoteiを選択するかしないかが異なった。  

【5/20】 120mmの梁をポアソン比0.016で作ってみたところ、mokuだけの時、変位は平均-0.504234となり、前回のティモシェンコ梁の変位は。-0.5060769091であるため、計算は正しいと考えられる。

また、kouの値をいれて計算したところ、平均-0.106392454となった。前回の異方性材料の時の理論値は、-0.49167であり、mokuだけのものと比べると誤差は2.6%であった。

しかし、今回鋼材の部分も含めて求めた理論値は-0.623411となり、kouもいれたものとの誤差は、82%だった。明らかに何か間違ってますね。

【5/29】 手計算が間違えていたため計算しなおしたところ、理論値は、-0.1178812742となり、kouも入れたものとの誤差は、9.7%となった。

【6/3】 せん断弾性係数を79230にして計算したところ、変位は-0.10505となり、誤差は10.9%となった。

卒論

6/3ゼミ

まず、モード解析に載っているYoutubeのことがsalome2018でできるのかをやってみる。 また、モード解析のページを分かったことややり方を更新する。

6/5

Youtubeを見ながらモデルを作ってはみたが、何をやっているのか自分でもわからないので、解明していきたい。また、Paravisまで(Youtubeでいうと27分ぐらいまで)やったのだが、Time/modeの選択をmodeにするとmodel_DEPL以外は私のモデルだとうまく色がつかなかった。

あと、Asterstadyにおいて、output→Rasultの際、Youtubeはunnamedを選択していたが、私のはmodeしか選択できなかった。

6/10ゼミ

モード解析の立体の方を作成してみる。やり方を意味は分からなくてもいいからとりあえず、前回の面要素や今回の立体要素の手順をメモ。

6/11

立体要素のYoutubeのモデルを作ってみた。計算も動画通りに行うと上手く行き、Paravisも面要素のものと組み合わせると何をしているかは分からないが、振動しているのか変位しているような動きが見られた。次回、手順を確認しながらモード解析メモにまとめる。

Paravisのやり方

  • 立体要素の動画どおりにまずはSolidcolorをmodeDEPLにかえて色を付ける
  • 再生ボタンのようなやつを押すと色が変わった(はず)
  • ここで動画だと開いているmedファイルを開いて読み込み出すのだが、クリックしてもダメだったため、今度は面の動画のように、左のオブジェクトインスペクター?のところにあるTime/ModeをModeにして、
  • ApplyをおすとWarpByVector?(電卓?のようなマークのとこにあるいかにも曲がってますよ-!ってマーク)を押せるようになったので押してみると曲がったモデルがでてきた。
  • そうすると面の動画で選択できなかったsolidcolorのmodeDEPL[11]などが見られるようになるため、変位の様子?が確認できるようになった。

6/12

構造メモにとりあえずAsterstadyのやり方をメモした。

6/17ゼミ

  • まずは固有振動数や固有振動モード、減衰定数など、ヤング率とか代入して解析解とどれくらい合うのかを計算。
  • その後、創造工房の時のようにメッシュの大きさなどを変えて、どうしたら解析解に近づくか調べる。

6/17

区分123
解析結果62137225411
理論解1756175610976

となり、大きく異なってしまった。

  • なので同じように100mm,10mm,20mmのモデルを作ったところ、
区分123
解析結果6241212373944446524
理論解62212423885
誤差0.3%-2%-3.7%

となった。

  • ちなみにメッシュサイズは1で切った。ResultのNOMCHAMも入れた。
    • 使用法解説が誤差が大きくなっているのは、メッシュサイズが大きいためだと思われる。
  • 不明点
    • 使用法解説に書いてあるとおりに理論値の計算をしたのだが、
    • &link(解析解,http://mechanics.civil.tohoku.ac.jp/bear/nisikozo/s4node5.html#SECTION0410433000000000000000)は、μlが変化しているが、使用法解説は変化していない。
    • 今回は、密度(8.96e-9)\( \times \)10mm\( \times \)20mmでμl=1.792e-6を求めたため、変化する計算の仕方が分からなかった。
    • また、解析結果と理論値を使用法解説に書いてあるように対応させたが、
    • なぜこのように対応するかはわからないのでもう少し理解したい。

メモ

  • Paravisのmodes[1]-624.345などの624.345が解析結果(固有振動数)
  • NMAX_FREQが固有振動数

6/24 ゼミ

  • Scale Factor を大きくしてApplyを押すとものすごく振動する。
  • Paravisのmodes[1]-624.345などの[1]とかの1は1次とかの1。

6/24

  • &link(解析解のmは,http://mechanics.civil.tohoku.ac.jp/bear/nisikozo/s4node5.html#SECTION0410410000000000000000)単位長さあたりの質量である。
  • 密度をρとして 断面積をAとすると,m=ρAである
  • そのため、μの計算は密度(ρ)\( \times \)断面積(A)で正しく、解析解と使用法解説の計算は同じであると言える。
  • よって解析解のm=使用解説のμである。
  • また、μ1l=1.875などの数値は、coshλcosλ+ 1 = 0
  • (λ=μl)
  • この式は超越方程式で代数的に解けないので数値計算(たとえば Newton-Raphson 法)を行って解くらしい。
  • &link(日本機械学会宇宙工学部門,https://www.jsme.or.jp/sed/guide/dynamics5.pdf)の5-4に載っていた。
  • また、3.52は1.875の2乗であった。
  • μ1l=1.875,ω1=1.875^2\( \times \)√EI/ρAl^4

7/1ゼミ

  • もっと細長いモデルを作り、計算する。理論値と比べる。
  • Paravisでどれが1次か2次かを見極める
  • 要素数による違いを考える。
  • 図面見る

7/1

  • 1次、2次は、オブジェクトインスペクターの方のVectorsをいじる。
  • [0]が1次、[1]が2次、、、という感じである。
  • 1次と2次は断面2次によって曲がる方向が異なる。
  • modal2030でやり方を学んだので、もっと細いモデルでやる。

7/2

  • (Dx,Dy,Dz)=(1000,10,20)のモデルを作り計算してみた。
  • いつも通りのAsterStudy?ではVERI_MODEがエラーだったため、
  • VERI_MODEを選択してNoを選ぶと計算できるようになった。
  • メッシュサイズ0.5,0.7,1,2,5で比べてみた。
メッシュサイズ要素数1次2次理論値解析結果誤差
1次
0.77541291次6.2086.216190.13%
12645201次602086.226180.3%
2421601次6.2086.281.2%
548401次6.2086.6577.4%
1.5(2次要素)963281次6.2086.207320.01%
2(2次要素)421601次6.2086.20750.008%
2次
0.77541292次12.41512.41110.03%
12645202次12.41512.4160.01%
2421602次12.41512.4460.25%
548402次12.41512.6451.9%
1.5(2次要素)963282次12.41512.40660.068%
2(2次要素)421602次12.41512.40690.065%
3次
0.77541293次38.8038.93770.35%
12645203次38.8039.00.5%
2421603次38.8039.351.4%
548403次38.8041.70317.5%
1.5(2次要素)963283次38.8038.88210.2%
2(2次要素)421603次38.8038.88330.2%
4次
0.77541294次77.677.63120.04%
12645204次77.677.660.07%
2421604次77.677.850.32%
548404次77.679.11.9%
1.5(2次要素)963284次77.677.60260.003%
2(2次要素)4216044次77.677.60470.006%

であった。

  • メッシュサイズ0.7と0.5はメモリーが足りないそうで計算できず。
  • 後日また計算してみる。
  • 創造工房の時のように、メッシュサイズが大きくなれば誤差も大きくなる。
  • また、メッシュサイズ1,2,5の時のParavisを見比べてみると確かにちょっっっっっっとずれていた。

7/3

  • メッシュサイズ0.7は計算できた。
  • メッシュサイズ0.5は計算できなかった。
  • 全体的に見ると今のところメッシュサイズ0.7が一番誤差が小さい。
  • 以下がエラーメッセージ
  • 概要
  • ステージRunCase_1_RunCase_1_Stage_1の出力メッセージ
  • ステージRunCase_1_RunCase_1_Stage_1の出力メッセージ - [上/下]
  • 完全なジョブ出力は、ディレクトリu '/ home / kouzou / 2019 / soturon / modal4_Files / RunCase_3 / Result-RunCase_1_RunCase_1_Stage_1 / logs'にあります。

7/8ゼミ

  • 要素数を減らす代わりに、2次要素を選んで解いてみる。(やり方は後藤資料にある)
  • 曲げ以外についても解析解と合うのか。ねじれだったり。
  • 減衰定数を見る方法を調べる。
  • そのためにはまず、今は非減衰振動であるので、&link(SALOME-Mecaの使用法解説,http://opencae.gifu-nct.ac.jp/pukiwiki/index.php?SALOME-Meca%A4%CE%BB%C8%CD%D1%CB%A1%B2%F2%C0%E2)の11-00.pdfとかの周波数応答の減衰有り減衰無しとかを参考にしながら、やってみる。
  • 減衰振動するためには、最初から外力(sin一波とか)を与えたり、粘性係数与えたり、、などが考えられる。
  • 最終的には、固有振動数や減衰定数を調べたい

7/19

  • 2次要素選んで解いた。メッシュサイズ1だと解けなかったので、2と1.5で解いた。
  • 7/2の表に追加した。
  • 2次要素で解いたほうが理論値により近かった。

7/20

  • Salome解説方の11.00減衰無しをやってみたが、
  • vect=CALC_VECT_ELEM(OPTION='CHAR_MECA',
    • CHARGE=BLOCAGE,);
    • vectass=ASSE_VECTEUR(VECT_ELEM=vect,
    • NUME_DDL=NUMEDDL,);
  • dynaharm=DYNA_LINE_HARM(MATR_MASS=MASSE,
    • MATR_RIGI=RIGIDITE,
    • LIST_FREQ=Lfreq,
    • EXCIT=_F(VECT_ASSE=vectass,
      • COEF_MULT=1.0,),)
  • の部分が見つからなかった。
  • また、DEFI_LIST_REELを入れないと値は解説法と同じになるが、
  • これを入れると大きく異なってしまうため、上記の見つかっていない部分を見つける必要があると感じた。
  • Lfreq=DEFI_LIST_REEL(DEBUT=100.0,
    • INTERVALLE=_F(JUSQU_A=2000.0,
      • PAS=100.0,),);
  • メモ
  • modal3ファイルの
  • BC and Load のFOCE FACE のFzに1をいれる。
  • Pre AnalysisにあるVECT_ASSEは一応てきとーに入れたが分からない。

不明点

  • CALC_VECT_ELEMが見つからない
  • ASSE_VECTEURらしいものは、Pre Analysisの中にVECT_ASSEというものがあったが、中身がよく分からず、入力したいものがなかった。
  • DYNA_LINE_HARMが見つからない。
    • Solverの関係らしいが、Solverというものがあるわけではなく、どこかの中にSolverがある形なので、どこのSolverか分からない。(たとえば、AnalysisのCALC_MODEのなかのSolverのような)
  • IMPR_RESUがOputionのIMPR_RESU_SPというものがあったがこれも打ち込みたいものがなく別物なのか、、、
  • MACRO_MATR_ASSEのCHAGE=BLOCAGEが不明。

メモ

  • MODE_ITER_SIMULTはSalome2018では、AnalysisのCALC_MODESになったらしい。
  • 変動荷重を変化させる周波数の定義は、Functions and Lists にある。

7/29ゼミ

  • 減衰定数の解き方を調べるのと並行して、
  • 金峰2000年橋のモデルを作る。
  • 図面を見て骨組みを作る。手すりとか接合部分は作らず、ボックス1つで良い。
  • 減衰定数は、YoutubeなどでSalomemeca modal Analysisなどで調べる。
  • また、前回の引き続き曲げ以外のねじれなどが解析解を調べて合うかも

8/26

  • 金峰2000年橋のモデルの円の部分は、コンパスや、パソコン上で円と合わせて円になるか確認する。
  • SalomeのPravisのねじれがどうやるかもう一度確認する。

8/29

  • モデルがやっと作り始められた。
  • 円環ではなく円柱を使ってアーチを作った。
  • trans7(アーチ部)とFuse1(板)
  • 次は支柱と横の脚?の部分を作る。

8/30

  • 昨日作成したモデルが間違っていたため、作り直し。
  • 半径30000と半径28500の円柱を用いてアーチを作った。
  • アーチの支間長が36900なのだが、アーチの高さが分からないので、7500にしてはみたが、支柱がほんの少しだけ長さが足りず、アーチに届かず。
  • おそらく、板の厚さ600か、7500が間違っていると思う。

9/4

  • 床版の厚さは440であると思われるため、440に直したものを作成したが、当然隙間は埋まらず。
  • アーチを300上にあげてみて、中心部に近い支柱は、アーチと床版に繋がったが、一番外側の支柱はまだアーチには届かず。
  • アーチのところに6344と書いているのだが、これがアーチの高さなのか、、、?
  • 6344にもしてみたが当然埋まらないため、どこが間違っているのか、、

9/14

  • kinpou0914
  • 床版が左右に傾いているようなのでそこを修正。
  • そして図面においての高さはよく分からないので支柱は床版に合わせて、高さを調節することにする。
  • 支柱3は、下から6400のところにおいた。
  • 次回は、支柱1の高さを調節して、その後アーチを調節する。

9/19

  • 前回に続いて、支柱1と2を作成した
  • アーチを当てはめてみたが、支柱と全部繋がるようなアーチは存在せず。(床版にぶつかってしまう)
  • 支柱の長さが間違っているのか、、?
  • まず図面が読めない

9/26

  • &link(卒論概要,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?%b8%e5%c6%a3%c8%c9%a5%bc%a5%df#i26)
  • モデルをとりあえず完成させた。
  • 床版とアーチを基準とし、支柱の長さを調整した。
  • アーチの高さは土台(500)を抜いて、6994(土台からアーチの中心部までの長さ6344+アーチ部分の中心から外側までの長さ650)とした。
  • 支柱1は1140、支柱2は887、支柱3は779長くし、
  • 支柱1が6075、支柱2が3705、支柱3が2185とした。
  • メッシュを切ってみたものの、ディスクの容量が足りないため?メッシュを切ることができず。また、メッシュを残した状態だと保存できなかったため、削除。
  • とりあえずここまでのことを中間発表でまとめる。
  • kinpou926

9/27

  • ねじれは太いほうがよく出る。
  • [4]がねじれ
  • Salomeの使用解説の12を中間終わったらやってみる。
  • ねじれの理論値は、解析解のω3がねじれだと思われる。
  • そこと比較して誤差を出す。
  • 支柱の距離は、支柱1不明、支柱2は8650、支柱3は12750であったので、
  • 中間発表が終わり次第モデルを直す。

9/30

  • ねじれの理論値が私の計算が間違っているのか、誤差がとても大きいのかが分からないので、後で確認する。
  • とりあえず明日からはパワポを作って、Texをかく。
  • 時間があればねじれの正誤性についてやる。

10/1

  • 理論値の式を直す

10/2

  • sibup2
  • chuukanhappyou

10/11ゼミ

  • このまま立体モデルを作ってもメッシュを切れない可能性が高い。
  • 一回支柱部分を梁要素(線)で置き換えて作成してみる
  • その前に梁要素で振動解析ができるのかをやってみる。
  • 梁要素ができるようなら梁の先に立体要素をくっつけてみて、解析してみる
  • 梁要素で解析するなら、ヤング率やポアソン比の他に、断面2次や断面積を入れるところがあるのでは…?

10/18ゼミ

  • 梁要素について調べる

10/21

  • 1つの線ではなく、複数の線で作ってもメッシュ切れず
  • FuseしてPartitionしてもメッシュ切れず。

10/24

  • hariseikou
  • 両端に10,10,10のボックスをおいて、100mmの線を10分割して、
  • 10本のlineをfuseして、その後両端を含めた12個の点でPartitionして、
  • Partiton1と両端のBoxをCtrl押しながら同時に選択して、
  • Mesh(今回はメッシュサイズ2で切ってみた)切ってメッシュを作成するとできていた
  • ジオメトリのグループなどはまだ作ってない。
  • もう一度同様にlineだけのモデルを作ったが、やはりメッシュは切れず。
  • 片方だけにBoxをつけたモデルはメッシュを切ることができたが、
  • テトラ?でしかメッシュを切ることができなかった。
  • Asterでmeshを選択する際、Compound Mesh?があるようなので、
  • 次はどうやってMeshをまとめられるのか調べる。

10/25ゼミ

  • lineは、1Dで、アルゴリズムがWire Discretisationでやればメッシュを切ることができる。
  • メッシュサイズは、Max Sizeが選べるようになるので、それで行う。
  • まずは、梁の片持ち梁のモデルを解析して、理論値との比較
  • その後、今までと同様に振動解析で、理論値と比較
  • 2次要素などでもやってみる

11/1ゼミ

  • 梁要素のものを解くことを頑張る
  • 剛性マトリクスや伸び剛性、曲げ剛性をどこかで与えるはずなのでどこか調べる。

11/5

  • SECTIONは、Model DefinitionのAFFE_CARA_ELEMのBARREで設定できた。
  • CARAとVALEがよく分からず、梁要素のページの参考にしているものと同じにしようとしても、CARAはAしか選択できず、VALEは関数のようなものだった。 -Groupの名前も選択できなかったため、とりあえずsaikaと入れてはみた。
  • また、今までAFFE_MODELEのところで3Dを選択していたが、2D BARREを選択してみた。
  • RHOはとりあえず7850とした。
  • CHAM_MATER=materi,
  • CARA_ELEM=caraelem,
  • EXCIT=_F(CHARGE=charmeca,),
  • INFO=2,);
  • の部分はまだ見つけられない。
  • とりあえず計算させてみたが、案の定計算できず。
     <S>例外ユーザーが発生しましたが、インターセプトされませんでした。!
      ! 拠点は閉鎖されています。!
      ! 例外のタイプ:エラー!
      !!
      ! GROUP_MAで要求された操作はできません!
      ! メッシュmeshには何も含まれていないためです。!

11/8

  • test3においてのedgeやdiskなどはlineのジオメトリのグループであった。
  • 今回は試しに、kotei側のlineをdisk
  • saika側をedge
  • その2線の間をconnectlとした。
  • また、 CARA=AFFE_CARA_ELEM(MODELE=Model,
                       POUTRE=_F(SECTION='GENERALE',
                                 GROUP_MA='edge',
                                 CARA=('A','IY','IZ','EY','EZ','JX','RY','RZ',),
                                 VALE=(4e-05,1.33333e-11,1.33333e-09,0.0,0.0,4.94237e-11,0.01,0.001,),),
  • の部分は、model definition,AFFE_CARA_ELEMで選択し、定義できる事が分かった。
  • Iは断面2次、Aはせん断弾性係数、Eはせん断中心についてなので今回は0、JXはねじれ定数、JYはそりねじれ定数、Rはとりあえず1。

Load=AFFE_CHAR_MECA(MODELE=Model,

                   PESANTEUR=_F(GRAVITE=9.81,
                                DIRECTION=(0.0,0.0,-1.0,),),);
  • このコマンドは、BCandLoad?,assign mecanical load,gravitational…のところでできた。
  • test3だと0,0,-1となっているが、軸が違い-をつけると赤字になったしまったため、0,1,0とした。
  • test3のコマンドをとりあえず打ち込んでみたが、計算結果はエラー
      ! <S>例外ユーザーが発生しましたが、インターセプトではありません。 !
       ! ベースはフェルメです。 !
       ! 例外のタイプ:エラー!
       ! !
       ! キーの後にキーワード「NOEUD_2」または「GROUP_NO_2」を示す必要があります!
       ! オプションCOQ_POUのワードファクターLIAISON_ELEM!
  • 私は今回3本の線で行ったため、GROUP1も2もどちらもconnectlにしてしまったため、エラーが起きたのかもしれない。

11/8ゼミ

  • 梁を解いてみる
  • プログラムを使って、長方形断面のねじれ定数やそりねじれ定数を求めてみる
  • まずは長方形でやってみてから、梁で。

11/8

  • group2を途中の点でやったらエラー

! <S>例外ユーザーが発生しましたが、インターセプトではありません。 !

  !ベースはフェルメです。 !
  !例外のタイプ:エラー!
  ! !
  !プログラムエラー。 !
  ! !
  !条件が満たされていない:!
  ! .false。 !
  !ファイル!
  ! /home/A21173/smeca/yamm_build/V2018.0.1_public_build/V2018_public/tools/src/!
  ! Code_aster_stable-v136_smeca / bibfor / debug / contex_param!
  ! F90、147行目!

memo

  • GROUP_NOは、ノード、点
  • GROUP_MAは、線

11/13

  • test3ともう一度見比べたところ、修正点があったため修正したところ、以下のエラーメッセージ

! <S>例外ユーザーが発生しましたが、インターセプトされませんでした。 !

  !拠点は閉鎖されています。 !
  !例外のタイプ:エラー!
  ! !
  !問題:行列は特異またはほぼ特異です:!
  !行列を因数分解するときに問題が発生しました!
  ! (ゼロまたはほぼゼロのピボット)自由度に対応するライン78で!
  !上に与えられた。 !
  ! !
  !リスクとヒント:!
  ! *線が物理的な自由度に対応している場合、それはそうです!
  !おそらくムーブメント!
  !剛体がひどくブロックされています。 !
  !境界条件を確認してください。 !
  !連絡を取る場合、構造はそれを「保持」してはいけません!
  !連絡先によって。 !
  !材料の特性もチェックしてください(ヤング率、...)。 !
  ! !
  ! *ラインがラグランジュの自由度に対応する場合、ラインはありません!
  !状態の疑い!
  !冗長制限。 !
  !特に、非常に豊富な線形関係が生じる可能性があります!
  !接触条件。 !
  !おそらく、いくつかのノードを接触条件から除外する必要があります!
  ! (キーワードSANS_NOEUDおよびSANS_GROUP_NO)。 !
  ! !
  ! *使用されるソルバーがLDLTまたはMULT_FRONTの場合、使用できます!
  ! MUMPSソルバー!
  !これはそうでない行列を因数分解できる唯一のものだからです!
  !正の定義。 !
  ! !
  ! *並行して、MUMPSの特異点検出基準は時々!
  !悲観的すぎる!それにもかかわらず頻繁に残っています!
  !この基準を緩和することにより、完全な計算を渡すことができます!
  ! (キーワードNPRECの値を1または2増やす)または!
  !プラグを抜くこと(キーワードNPRECの値= -1)または計算を再開することにより!
  !より少ないプロセッサで。 !
  ! !
  ! * X-FEMでは、この現象が非常に正常である可能性もあります。
  !クラックパス!
  !結び目に非常に近い。 !
  !失われた小数の数が多すぎない場合(最大10の小数)、!
  !失われた小数の数を増やすことで計算を再開できます!
  !許可:!
  !キーワードファクターSOLVERのキーワードNPREC。 !
  !それ以外の場合は、開発チームに連絡してください。
  • test3と同じコマンドファイルを作ったが、エラー。 -GROUP_NO2がよく分からない。

11/15ゼミ

  • 境界条件を入れる
  • ただの片持ちで解いてみる。

11/19

  • 境界条件を入れて、ただの片持ちで解いたがエラー !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
      ! <S> Exception user raised but not interceptee.             !
      ! The bases are fermees.                                     !
      ! Type of the exception: error                               !
      !                                                            !
      !  error (S) met (S) during the checking of the assignments. !
      !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  ! <S>例外ユーザーが発生しましたが、インターセプトされませんでした。!
  ! 拠点は閉鎖されています。!
  ! 例外のタイプ:エラー!
  !!
  ! 割り当ての確認中にエラーが発生しました(S)プット(S)。
  !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  • &link(POUDEについて,https://sites.google.com/site/codeastersalomemeca/home/code_aster-1/bimu-youso/pou_d_e-youso)
  • このリンクを見たところ、Aはせん断弾性係数ではなく、断面積と書いていたので試しにやってみたが、エラー
  • koteiにDX,DY,DZだけでなく、DRX,DRY,DRZも0を入れていたので入れてみた。
  • BCandloadにもconnectをedgeを選択してやってみた。(これはリンク先を見ても何をしているか分からなかったので、とりあえず)
  • Analysisにもconnectを加えた
  • 結果は、上記のエラーメッセージと同様にエラー
  • haripoude1119
  • そして今更だが、線をわけなくても1本の線でもメッシュは切れた

11/21

  • NOEUとELEMが違うのかも
  • SIGM_NOEUなどのoutputのところが違うのかも
  • BARREでもPOUDEでも色々やったが変わらず
  • POUDEは節点に回転の自由度があるものらしいので、点3つにしてlineを2つに分けた。
  • シェルとビームの違いを考えつつ、シェル要素の例題と比べたが、PostProcessing?の部分で大幅に違うので、これがシェルとビームによる違いなのかエラーの原因なのかを考えたい
  • 具体的には、CALC_CHAMP(計算_領域)で今までやっているのだが、今回のシェルの例題や他の梁要素のものはELEM(要素)を使っている
  • CALA_ELEMを探したが見つからず。
  • どこをいじっても同じエラーメッセージが出てくるので、コマンドの問題じゃないのかもしれない

11/22ゼミ

  • とりあえずシェル要素でとく
  • 一般断面(general)ではなく、矩形断面(rectangle)でとく

11/25

  • 矩形断面を設定して、円断面のYoutubeを見て解いたところ、計算することができた
  • https://www.youtube.com/watch?v=gt3Oylnj03M
  • この動画と違う部分は、
  • model definitionのpoutreのsectionを円形ではなく、矩形(rectangle)にする
  • CARAはHYとHZを10,10で打ち込んだ
  • BC&Loadで動画では、LIAISONをENCASTRE選択して固定条件を終わらせていたが、それだと計算ができなかったため、矩形は、LIAISONではなく、DX,DY,DZ,DRX,DRY,DRZに0を打ち込む
  • outputのところでNOMCHAMでDEPLのみ選択
  • また、普段と違う点は、
  • Pravisの際に、オブジェクトインスペクターのGenerateVecotrs?にチェックを入れないとWarpbyvectorは使えない
  • 梁要素なので、Post Processingは不要
  • また、X軸方向に1000で梁を作成
  • 今回梁要素を初めて計算することができたので、立体要素と比べる
  • モード解析もしてみようと思ってやってみたところ、エラー
  • <EventError?> <ALGELINE2_74>!
      ! !
      ! VERI_MODEはそうではありません!計算されたモードの検証エラー:少なくとも1つの検証基準
      ! respect&#233;。 !
      ! !
      !アドバイス:!
      !メソッドを使用したくない(リスクと危険がある!)場合は、キーを変更して計算を再開してください!
      !キーワードVERI_MODEの下にある単語!
      !品質基準で制約の少ない値を使用することにより、!
      ! -または、オプションSTOP_ERREUR = 'NON'を使用します。

11/29ゼミ

  • 理論値と比較する
  • 固有振動数(Natural frequency)とSalome-MecaやCoad_Aster、ビームやframeなどと合わせて検索して調べる
  • シェルの振動解析と立体要素の振動解析を比較して、違いから梁の振動解析を求めてみる

11/29

  • 理論値と比べたところ、誤差はなかった
  • 計算結果は、0.666なのに対し、理論値も同様に0.666だった。

12/2

  • 梁のモード解析ができた!!!!!!!!!!!!
  • AnalysisのCALC_MODESで、OPTIONはPLUS_PETITE(小さいという意味だが、だいたい最初はこれを選んで解いてみようみたいなことを、モード解析のページに載っているシェル要素のYoutubeで言っていた)
  • CALC FREQはNMAX_FREQ(固有振動数)をいれ、
  • 梁要素では、VERI_MODEをEditし、STOP_ERREURのチェックを外し、Noにする。
  • 理論値と比較したところ、手計算が間違っていそうだったので、もう一度計算する。
  • また、梁の長さ1000mmでやっていたので、ねじれは確認できないと思うので、100mmのモデルを作成して、密度を変えて計算し直す。

12/4

  • 100mmの梁を作成してみたところ、誤差は以下のようになった
曲げモード理論値解析値誤差
120.31720.29850.09%
2127.209127.15720.04%
  • また、1000mmの梁も手計算が間違っていたため、計算しなおしたところ、以下のようになった。
曲げモード理論値解析値誤差
10.0641960.064250.08%
20.403590.40210.3%
  • となった。
  • 誤差はほとんど無かった。
  • メッシュの大きさは、どちらもナンバー オブ セグメント15(要素数15)
  • また、メッシュの大きさ1(要素数100)でやったところ、セグメント15と同じであった。

Paravisのアニメーションのやり方

  • 表示、windows、アニメーションの概要
  • WarpByVector?
  • フィルター、Mechanics、Normal modes animation(real)
  • アニメーションの概要のコマンドのところで、Normal modes animation(real)を追加できるところがあるので(+のとこを押す)
  • そして上の方にある緑の再生ボタンを押すと再生される。

12/6ゼミ

  • 梁とソリッドの片持ちはもう比較が終わっているので(すぐできる状態なので)
  • 次は、ラーメンを作って比べる
  • 梁の長さは、高さ3mのラーメン。300mm✕300mmの正方形でソリッドは、梁を軸としたら150mm飛び出している状態
  • 最終的には、キングポストトラスで梁とソリッドを比較する。

12/8

  • まずは、Boxの方のラーメンを解いてみたところ、1DのところでMaxsizeでメッシュを切ろうとするとどれだけ大きさを大きくしても切れなかった。
  • 1Dにおいてナンバーオブセグメントでメッシュを切ると切れたので、試しにアスターに進んで計算してみたところ、今までのモーダル解析と全く同じファイルで計算できた。
  • ちなみに、両足の面を固定した。
  • Paravisにおいても変位の様子がよく出ていた。
  • 今回は、セグメントを15で大きくメッシュを切ったので、精度はあまり良くないと思うので、もう少しセグメントの数を増やしてから、次回理論値と比較したい。
  • また、梁のラーメンのモーダル解析も行ったが、今までの梁のモーダル解析のファイルだと計算できず。
  • 明日改めてもう一度解いてみる。

12/9

  • 梁の方をもう一度解いてみたところ、Meshを切る際に、Maxsizeで切ると、エラーが出たが、ナンバーオブセグメントで切ると計算が成功した。
  • セグメントの数は15
  • この間できた梁の片持ち梁のモーダル解析のファイルで計算成功した。
  • 固定は、両端の点で固定。グループオブエッジは、全てのlineを選択。
  • Paravisでも立体要素と同じような変位の様子を見れた。
  • 正確性は低いと思うが、セグメント15での立体要素と梁要素は以下のようになった
曲げ次数立体
00.4224310.383979
10.7678410.615267
20.8280560.775226
32.774872.38833
42.812442.58431
要素数1363545
  • 立体要素のラーメンでセグメントの数100で計算したところ、メモリーが足りなくて計算できなかった。
  • メモリー5000、time 02:00:00で計算したができず。

12/15

  • 梁要素のラーメン構造のモード解析を要素数を増やして計算したところ、セグメント330(要素数990)を超えると計算できなくなった。(梁の長さは100mm)
  • ソリッド要素のラーメン構造は、セグメント50で、メモリー7000、time 5:00:00では計算できず。
  • 今後の予定としては、
  • ねじれの理論値を出す
  • ラーメン構造の正確性を高める
  • ラーメンの理論値を求めて比較する。
  • 概要の文量によっては、前半の振動解析についての部分を少なくする。
  • 金峰2000年橋はカットした
  • ラーメンのスクショや動画をのせるのもあり

12/19

  • 梁の大きさは100,20,10で、ヤング率6000、ポアソン比0.4、密度3.8e-7で統一して概要にかくことにする。
  • 最初の振動解析の部分のグラフを書き直し、
  • 梁の解析とも比較する
  • ラーメンはまだ理論値と比較していないため、梁とソリッドが同じような振動をしていることを述べるところで終わる。

1/8

  • boxのモーダル解析を梁と同じ条件にして計算しなおした。
    メッシュサイズ要素数相対誤差
    1次曲げモード1次曲げ
    0.7764070.769%
    0.90.922%
    0.9(2次要素)398920.519%[誤差最小]
    1269201.05%
    1(2次要素)0.529%
    1.2179661.223%
    1.2(2)0.542%
    1.599281.614%
    1.5(2)0.567%
    243602.48%
    2(2)0.618%
    1次曲げモード2次曲げ
    0.7-2.159%
    0.9-2.090%
    0.9(2)-2.267%
    1-2.042%
    1(2)-2.258%
    1.2-1.962%
    1.2(2)-2.245%
    1.5-1.817%
    1.5(2)-2.222
    2-1.500%[誤差最小]
    2(2)-2.178%
    2次曲げモード
    0.7-3.606%
    0.9-3.455%
    0.9(2)-3.857%
    1-3.326%
    1(2)-3.846%
    1.2-3.153%
    1.2(2)-3.833%
    1.5-2.762%
    1.5(2)-3.807%
    2-1.898%[誤差最小]
    2(2)-3.755%
    3次曲げ(ねじれ)
    0.72.5096%
    0.92.579%
    0.9(2)2.389%[誤差最小]
    12.648%
    1(2)2.393%
    1.22.725%
    1.2(2)2.398%
    1.52.905%
    1.5(2)2.410%
    23.346%
    2(2)2.436%
  • という結果になった。
  • 曲げモード別に1番誤差が小さいメッシュサイズで梁と比較するのか、全て同じメッシュサイズで比較するのかを相談する。
  • 全体的に見て、全てのモードで誤差が小さかったのは、1次要素の1とか1.2あたりだと思う
  • この3000✕300✕300のラーメン構造だと、大きすぎるのか、ナンバーオブセグメントでしかメッシュを切れず、メッシュサイズではなく要素数がだいたい同じになるよう考えたところ、メッシュサイズ1に当たる要素数では、メッシュが切れなさそうである。

1/10ゼミ

  • ソリッド要素のメッシュは、切れるところまでで切る。
  • メッシュの粗さも影響はあるが、ソリッド要素と骨組みで比較
  • ソリッドと骨組みの結果も概要にのせる。

1/13

  • 先生から直してもらったTexファイルを確信し、ラーメン以外の部分を修正した。
  • 明日明後日で、ラーメンの梁要素とソリッド要素の結果のグラフを作成し、Texに貼る。

オープンキャンパスについて

  • 折り紙は夏紀さんのパソコンに入っているkikagaku5kakuやkikagaku-5kakuが良いと思う。Paravisの動かし方は不明。
  • 虹橋も夏紀さんのパソコンに入っているオープンキャンパスのもの。

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Last-modified: 2020-02-18 (火) 08:38:41