卒論タイトル案

  • CLT床版の数値モデル化

作業メモ

2018/1/29

  • 異方性になると塑性を入れたらエラーが出て解けない。
  • 異方性は一先ず置いておき、片持ち梁と2層モデルについて解析を行った。片持ち梁は解析できたが、2層モデルについては、また異方性ではエラーが出て解析ができなかった。

2018/1/27

1/29までの目標

  • これまで使用していたモデルからゴム板を外し、木材のみのモデルで計算することにした。このモデルについて、まずは弾性(等方性と異方性の両方)で解き、その後それに塑性を入れて解いていく。 →弾性では当然解け、塑性についても等方性は解けたので、次は異方性でやってみる。それも出来たら、今度はモデルを2層にして計算できるかやってみる。
  • 片持ち梁についても、梁を引っ張った時の弾塑性解析を行う。

2018/1/26(後藤メモ)

ということは、応力-ひずみ曲線の設定がまずいわけではなくて、 他のどこかの設定がまずいしわよせのせいで、 応力-ひずみ曲線が見つかりませんみたいなエラーを出している可能性もあります。 もう一度、解けるCLTの弾性問題のhdfに、Salome-Meca2017で、 応力-ひずみ曲線の設定をしてみましょう。

解ける片持ちばりとは何が違うのか。

あと、単位系は、N-mm系ではないですか。 降伏点が50MPaだとすると、50N/mm\( ^2 \)ではないですか。

2018/1/25

  • Salome-Meca2016で、去年の弾塑性の.commファイルを読み込んで、藤田さんと同じ解析ができるかどうかチェック。 →Salome-Meca2017と同じエラーが出た。
  • もし、できるのであれば、その.commファイルの降伏点をスギ材の一般的な引張強度、圧縮強度に書き換えて計算。
    • 上記ができるのであれば、それを8層に修正できるかやってみる
  • めり込みを考慮して修正した実験値と上記を比較。
  • めり込みを考慮しない場合も一緒にプロット。

Salome-Meca2017

去年の弾塑性の.commファイルをSalome-Meca2017に読み込むと、降伏点の\( (\varepsilon, \sigma) \)の座標がData SettingsのFunctions and Listsに書き込まれている。 が、この設定で走らせると、

  • ( On ne trouve pas la courbe de traction (mot-clef TRACTION) dans le matériau !
      ! fourni.     
  • )

traction(張力のことだが、応力のこと?)の曲線(たぶん、弾塑性の応力ひずみ曲線)が材料の設定に見つからないみたいなエラー。

弾塑性曲線の与え方(横軸、縦軸の設定、与える点の個数など)をいろいろ変えると、微妙にエラーが変わるが、解けない。

Salome-Meca2016でも解けなかったのでもう一度Salome-Meca2017で行ってみると、下のエラーに変わったが、解けなかった。

  • ( comportement TRACTION non trouve
  • )

traction(張力か応力のこと?)の挙動が見つからないみたいな意味。

卒論日誌

日付時間帯作業時間(h)内容立会
4/710:00-11:001ウィキの書き方後藤さん
4/1716:00-18:002vi
4/2417:00-18:001vi、fortran
4/2717:00-18:001vi、fortran
5/816:00-18:002salome
5/2516:00-23:007salome
6/116:00-0:008salome
6/20:00-3:003salome
6/40:00-2:002salome
6/1216:00-21:005salome
6/2616:30-19:303tex
7/317:00-19:002tex
7/1014:30-18:304salome
7/1815:00-17:302.5salome
7/1015:00-17:302.5salome
7/2716:30-18:302salome
7/2815:30-18:002.5salome
7/2917:30-22:305salome
7/3018:30-23:004.5salome
9/514:30-16:302salome
9/911:30-19:308salome
9/1812:30-22:3010salome
9/190:00-3:003salome
9/2014:00-21:007salome
9/2210:00-13:003salome
9/2215:30-18:303salome
9/2221:00-0:003salome
9/230:00-2:302.5salome
9/2419:00-0:005salome
9/250:00-3:003salome
9/254:30-8:304salome
9/2916:00-20:004salome
10/615:00-16:001salome
10/209:00-13:004salome
10/2611:30-14:002.5salome
10/2712:00-13:001salome
10/3014:00-19:005salome
11/323:30-2:303salome
11/180:30-9:309salome
11/250:30-5:305salome
11/260:00-6:006salome
12/2116:30-22:305salome
1/19:00-12:003salome
1/1615:30-3:3012salome
1/1717:00-4:3011.5salome
1/1913:00-0:0011salome
1/2513:30-4:0014.5salome
1/265:00-7:302.5salome
1/2614:00-19:005salome
1/271:00-6:005salome
1/2913:00-4:0015salome
2/110:00-2:0016salome
2/27:00-1:0018salome
2/48:00-2:0018salome
2/55:00-8:003salome
2/58:30-5:3021salome
2/79:30-3:3018salome、tex
2/98:00-13:005salome、tex
2/914:00-19:305.5salome
2/107:00-3:0018salome
2/1110:00-2:0016salome
2/159:00-2:3015.5salome、スライド作成
2/163:30-23:3020salome、スライド作成
合計412.5

卒論メモ(1/19)

  • salome2017で弾塑性だと等方性と異方性の両方でエラーが出てしまった。
    • なので一旦弾塑性をやめて等方性と異方性で解き、それに手を加えて弾塑性で解けるかという方針に変更した。 →弾塑性では無い方は両方で解けたが、未だ弾塑性では解けていない。

卒論メモ(1/16)

  • 古いsalomeで上手くいかなかった異方性で解く方法をsalome2017で解けるかやってみる。
    • エラーが出て解けなかった。
  • Analysis->STAT_NON_LINE->COMPORTEMENT->"+" -> Edit...
    • RELATIONとDEFORMATIONの部分に違いがあった →ここの違いがエラーの原因?かもしれない(確証はない)。

卒論メモ(11/10)

  • 去年の卒論の弾塑性をトレース
    • まずは等方性で解く。(11/13の12時までに)

卒論メモ(10/27)

  • 変位を細かくとる
    • グラフ化する →変位はとったがグラフ化はまだ。
  • 去年の卒論の弾塑性をトレース
    • まずは等方性で解く。新旧のsalomeで解く。 →まだ解けていない。commファイルの編集が上手く行かない。
    • 次に異方性で解く。

卒論メモ(10/6)

  • 作成したモデルの変位を細かくとる。
  • ゴムを敷いて剛性を変える。

後藤メモ(17/8/22)TeX関係

後藤メモ(17/7/31)卒論ネタ

後藤補足(17/8/3)以下の懸案を一つずつ片付けていきたいですが、まずは、藤田さんの論文と同じ弾性・弾塑性の計算結果が出せるようになったら、拘束面に実験と同じようなゴム板(程度のヤング率の物体)を挟んで解析結果がどう変わるか、あたりが手をつけやすいでしょう。

  • (まずはこれを夏休み中にやる)実験では、支点部近くに載荷した場合、FEMのように支点側のたわみが小さくならない問題
    • H形鋼、ゴム板を、実験と同じようにモデル化したらどうか(ゴムの変形の影響をチェック)
    • 更に、H形鋼とゴム版を試験体より長めにとって解析したら上記と違いが出るか
    • 下面中央部の変位を出力して、gnuplotで描ける
    • コムシートを敷いて同じ計算をする
  • 能代の破壊試験の初期剛性が、山口大の静的載荷試験と合わない原因を調査
    • 山口大の初期剛性はFEMと合う。
    • 仮に破壊試験のたわみ計などの係数設定が間違っていたとして、
    • 山口大の剛性と合うように係数をかけ直したら、
    • 弾塑性解析の際に公称値の強度を降伏点に与えても、実験に近い破壊強度を示すのでは。
  • 6層モデルだと、引張側の降伏が起きやすくなるか(実物だと、8層では引張側の破断はしないが、6層だと破断する?)

5/15課題

異方性材料にして計算する。
<1次要素>
Length1248
たわみ(mm)409.3387.4355.9252.3
相対誤差 (%) (理論値:初等梁=416.7mm)1.7767.03114.5939.45
相対誤差 (%) (理論値:ティモシェンコ梁=416.8mm)1.3256.73113.5937.85
<2次要素>Lengthが細かすぎて計算できなかった
Length1248
たわみ(mm)
相対誤差 (%) (理論値:初等梁=416.7mm)
相対誤差 (%) (理論値:ティモシェンコ梁=mm)

5/8課題

10mm×10mm断面の角材(ヤング率:6GPa, ポアソン比:0.3)の単純梁のたわみと、初等梁(\( \frac{P\ell^{3}}{48EI} \))、ティモシェンコ梁(\( \frac{P\ell^{3}}{48EI}+\frac{P\ell}{4kGA} \))に対する相対誤差を求める。

  ・荷重は面荷重で100N.
  ・スパン長さは1000mm.
  ・要素分割は、Lengthが8, 4, 2, 1
  ・1次要素(linear)と2次要素(quadratic)
<1次要素>
Length1248
たわみ(mm)402.8368.7318.6210.0
相対誤差 (%) (理論値:初等梁=416.7mm)3.33611.5223.5449.60
相対誤差 (%) (理論値:ティモシェンコ梁=416.8mm)3.35911.5423.5649.62
<2次要素>
Length1248
たわみ(mm)Lengthが細かすぎて計算できなかった416.8416.8416.8
相対誤差 (%) (理論値:初等梁=416.7mm)Lengthが細かすぎて計算できなかった0.0240.0240.024
相対誤差 (%) (理論値:ティモシェンコ梁=416.8mm)Lengthが細かすぎて計算できなかった000

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Last-modified: 2020-01-20 (月) 11:33:26