#author("2026-09-15T20:13:56+09:00","default:kouzouken","kouzouken")
#author("2026-09-16T21:01:03+09:00","default:kouzouken","kouzouken")
#contents

[[増田の卒論日誌]]

*創造工房 [#r4b08e00]

**9月16日 [#t078a4c8]
青野さんにmatlabをインストールしていただき、タブレットデータの数値をグラフにした。

**日大での振動実験まとめ [#see6e446]
*9月15日 [#j11c3224]
9月10日、11日の日大での振動実験について
日大の方々には、角材を6種類用意していただいた。それぞれ1.1/2欠損、2.3/8欠損、3.1/8欠損、4.1/4欠損、5.支点欠損、6.健全状態(欠損なし)である。
日大の方々は、角材の側面にマーカーを11箇所等間隔に付け、それに対応したカメラ4台で振動を解析し、我々はタブレットで振動解析を行った。カメラでマーカーの振動を読み取る方は、加振位置を1/2、1/4、1/6の3箇所設け、それぞれ3回ずつ振動を読み取った。タブレットでは、読み取れる振動数に限度があるため、加振位置を1/2、1/4の2箇所にして、同じく3回ずつ振動を読み取った。その後、1箇所欠損の試験体にもう1箇所欠損を作っていただき、2箇所欠損の試験体での実験を同様に行った。最後に健全状態の試験体を半分に切断し、曲げ実験を行うことでヤング率を求めた。曲げ実験は途中で時間が足りなくなってしまったため、日大の方々に残りの試験を任せ帰宅した。実験前にサロメによる解析でヤング率や密度などの設定をしていたが、実験で使用した試験体の寸法や密度などに少しの誤差が生まれたため、どのように修正すべきかを青野さんに相談したい。後日実験データのまとめや試験体の設定を行う。


**実験メモ(後藤が追加) [#ocb53fec]
-固有角振動数$\omega_{n}=\left(\dfrac{n\pi}{\ell}\right)^{2}\sqrt{\dfrac{EI}{\rho A}}$
-固有振動数$f_{n}=\dfrac{\omega_{n}}{2\pi}=\dfrac{\pi}{2}\left(\dfrac{n}{\ell}\right)^{2}\sqrt{\dfrac{EI}{\rho A}}$
-角材諸元
--$\ell=4000\text{mm}$
--$A=70\times 70=4900\text{mm}^{2}$
--$I=\dfrac{70^{4}}{12}=2000833.333\text{mm}^{4}$
--N-mm系の単位を使う場合は、密度は$\text{ton/mm}^{3}$で与える([[構造関係メモ:https://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/kouzou/memo.html#mitudo]])
--杉の比重を0.38とすると、1$\text{m}^{3}$当たり、0.38$\text{ton}$(ちなみに水は1$\text{ton}$)
--$\dfrac{0.38\text{ton}}{\text{m}^{3}}=\dfrac{0.38\text{ton}}{(10^{3}\text{mm})^{3}}$
--$=\dfrac{0.38\text{ton}\times 10^{-9}}{\text{mm}^{3}}=3.8\times 10^{-10}\text{ton/mm}^{3}=3.8\times 10^{-10}\text{Ns}^{2}/\text{mm}^{4}$
--$f_{1}=\dfrac{\pi}{2}\left(\dfrac{1}{4000}\right)^{2}\sqrt{\dfrac{E\times 2000833.333}{3.8\times 10^{-10}\times 4900}}\simeq 0.1\sqrt{E}$
--$E=6000\text{N/mm}^{2}$ぐらいだとすると、$f_{1}=7.7\text{Hz}, f_{2}=31\text{Hz}$ぐらいか。

**7月9日  [#a5f79aa4]
後藤先生と青野さんに教えていただき、角材の詳細な条件と今後やるべきことを確認した。固有振動数を30Hzに抑える必要があるため、2次までの鉛直・水平モードが30Hzとなるような断面と密度の組み合わせを次回のゼミまでに見つけたい。今回、元々考えていた120×120mm**2の断面では振動数が30Hzを大きく上回る結果となったため、断面積をもっと小さくしなければならないが、スパン長4mに対してどのくらい小さくしても良いかを後藤先生に相談したい。

夏の実験までにすること
・最も実験に適したサイズ・密度の角材をSalomeの解析結果から推測する
・その角材に欠損箇所を何パターンかに分けて生成し、固有振動数からその箇所を推測できるかを確かめる。(できなかった場合実験をしても推測できないため、なんとか推測できることを祈る)
※追加:7月末(学祭の展示)までに振り子の長さ調整を丹羽くんと行う。
**5月13日 卒論研究について [#s2b3068b]
青野さん系:木橋の腐朽箇所を、複数の振動モード(逆対称1次とか、水平対称1次とか、ねじり1次とか、それぞれの2次とか)の固有振動数から統計的手法で(あるいは機械学習により)特定できるシステムを構築することが最終目標なのだけど、その準備として、4mの角材に欠陥を設けて、それに対する振動試験で得た各種モードの固有振動数から、その欠陥の位置を特定できるかどうかを、Salome-Mecaと実験とで検証する。実験は、8月か9月(未定)に、日本大学(郡山)の及川さんのところに行って行う。

**1月30日 創造工房実習成果物発表日  [#y9d805f7]
計画的に準備をしていなかったことと不慣れなTeXによる概要の作成とパワーポイントではないソフトウェアでのスライド作成だったことから、あまりよい発表ができなかった。次からは計画的に準備を進め、わからないい部分は先生や先輩に聞くようにしたい。

**1月23日  [#ee99d9a4]
春休み課題の説明と班分け [#m84709a7]

**1月21日  [#s4a49c50]
千代岡先輩に教えていただき、エクセルみたいな場所に縦軸:変位、横軸:要素数のグラフを作成した。後ほど理論値のグラフも混ぜようと思う。 [#ja8bccde]

**12月19日  [#ua9b287f]
画像の貼り付け方法について [#e429070a]


**12月12日 [#vddd9fb1]
viで最終発表をするためのファイルと編集について [#v4aab55d]


**12月10日 サンドイッチ梁 課題 [#q447d58a]
木材を鋼材で挟んだ時を想定。理論値0.098で計算。
,メッシュ長さ,要素数,先端変位(4隅の平均値)[mm],相対誤差($\frac{salome-手計算}{手計算}$),計算者
,0.8,,,,後藤
,0.9,,,,後藤
,1.0,68226,0.0781,20.31,創造工房
,1.1,,,,後藤
,1.2,,,,本間
,1.3,,,,本間
,1.4,,,,本間
,1.5,,,,衣川
,1.6,,,,衣川
,1.7,,,,衣川
,1.8,,,,丹羽
,1.9,,,,丹羽
,2,,,,丹羽
,3,,,,新島
,4,,,,新島
,5,,,,新島
,6,836,0.0309,68.5,増田
,7,554,0.0183,81.3,増田
,8,285,0.018,81.6,増田
,9,281,0.014,86,薄田
,10,232,0.034,66,薄田
,11,208,0.0091,90,薄田

**12月5日 サンドイッチ梁 [#u49d431a]
今日で4年生の方々から教わってサロメ解析を行うのが最後であった。親身になって教えてくださったので、とても楽しく学ぶことができたし、あっという間だったと感じた。
来年これを後輩に教えると考えると思うと少し不安である。

**11月21日 等方性二次、異方性一次でサロメの解析を回した。 [#c9ac25b3]
載荷が線上ではなく面にかかっていたため載荷が反映されず、解析は回るのにひずみの数値がすべて0になるバグが起こった。

単純梁、異方性、一次~
単純梁、等方性、二次~
,メッシュ長さ,要素数,変位(異方性)[mm],相対誤差-異方性($\frac{salome-手計算}{手計算}$),変位(等方性二次)[mm],相対誤差-等方性($\frac{salome-手計算}{手計算}$),計算者
,0.8,,,,,,後藤
,0.9,,,,,,後藤
,1.0,73998,0.5158,4.90,0.4319,3.67,創造工房
,1.1,,,,,,後藤
,1.2,,,,,,本間
,1.3,,,,,,本間
,1.4,,,,,,本間
,1.5,,,,,,衣川
,1.6,,,,,,衣川
,1.7,,,,,,衣川
,1.8,,,,,,丹羽
,1.9,,,,,,丹羽
,2,,,,,,丹羽
,3,2237,0.434,11.694,0.430,3.213,新島
,4,1429,0.434,11.673,0.430,3.165,新島
,5,432,0.290,42.444,0.429,2.926,新島
,6,357,0.346,29.7,0.510,22.3,増田
,7,196,0.216,56.1,0.495,18.7,増田
,8,104,0.228,53.7,0.495,18.7,増田
,9,,,,,,薄田
,10,,,,,,薄田
,11,,,,,,薄田

単純梁、等方性、一次
,メッシュ長さ,要素数,先端変位(4隅の平均値)[mm],相対誤差($\frac{salome-手計算}{手計算}$),計算者
,0.8,,,,
,0.9,,,,
,1.0,73998,0.420,0.816,創造工房
,1.1,,,,
,1.2,,,,
,1.3,,,,
,1.4,,,,
,1.5,15418,0.516,,衣川
,1.6,15939,0.400,,衣川
,1.7,14286,0.398,,衣川
,1.8,11692,0.394,,丹羽
,1.9,10468,0.391,,丹羽
,2,10539,0.394,,丹羽
,3,2237,0.320,23.381,新島
,4,1429,0.331,20.624,新島
,5,432,0.143,65.707,新島
,6,357,0.213,48.9,増田
,7,196,0.101,75.8,増田
,8,104,0.116,72.2,増田
,9,,,,
,10,,,,
,11,,,,
**11月20日  [#o7554010]
岡田さんと沼野さんに教えてもらって、課題を完成させた。
理論値は6.667で計算した。
,メッシュ長さ,要素数,先端変位(4隅の平均値)[mm],相対誤差($\frac{salome-手計算}{手計算}$),計算者
,0.8,,,,
,0.9,,,,
,1.0,37131,6.35,4.79,創造工房
,1.1,,,,
,1.2,,,,
,1.3,,,,
,1.4,,,,
,1.5,,,,
,1.6,,,,
,1.7,,,,
,1.8,,,,
,1.9,,,,
,2,,,,
,3,2213,5.41,18.93,新島
,4,603,3.32,50.28,新島
,5,494,3.86,42.13,新島
,6,581,2.507,62.40,増田
,7,133,1.412,78.82,増田
,8,78,1.289,80.67,増田
,9,,,,
,10,,,,
,11,,,,

**11月7日 5回目 サロメを使って片持ちはりのひずみを導出。 [#c99f4da5]
 結果:6.347‥[#l60147aa]

**10月31日 4回目 コマンドとグラフ作成の復習 [#f9f2a25e]
http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2025/masuda/g.png

課題:8月の秋田市の最高気温と日付
http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2025/masuda/d.png

**10月24日 3回目 コマンドの説明とグラフの作成[#lcf0aa78]
http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2025/masuda/tamesi.png


**10月10日 創造工房ガイダンス [#l9ec0222]


*日記 [#d32054e8]
11/26 課題を終わらせた。水曜日で青木研の先輩方がいて、わからない部分を質問しながら取り組むことができた。
10/24 先輩優しい。 [#g4358f37]

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