以下、特に断りがなければ Vine 3.X について

  • 羽根さんのLinux入門書(http://www.lain.org/winglab/Works/book.html)で 多くのことが解決しそう。DVD-RAMのudfフォーマットを扱う方法とかも書いてあって非常に有用。
  • クライアントマシンとして各種用途にVineを使う際のノウハウは、 &link(お家で使うLinux,http://shino.pos.to/linux/)が参考になる。

Vine Linux4.0

Vine Linux4.0β版の導入試験については、vine4.0メモ

周辺機器・マウントなど

ネットワークプリンタの設定

http://localhost:631/printers/でブラウザーからCUPSにアクセスし、 プリンタの追加でデバイスはLPDを選択。デバイスURIは、lpd://123.123.123.123みたいに書く。queueを書かなくても大丈夫だった。 GNOMEのシステムツールの方のCUPSはどうもトラブルが多く、プリンタの削除とかをすると ハングアップしやすいのでブラウザーの方から設定した方がよさそう。

smbclientでwinの共有フォルダにアクセス

(プリンタサーバーにしてる)windowsマシン(例えばコンピュータ名bri17) の共有フォルダ(例えば、c:\Documents and Settings\All Users\Documents\hoge) にファイルを転送するには、 smbclient //bri17/hoge でアクセスし、putコマンドでファイルを転送する。 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/9678/smbclient.html (smbclientを使えるようにするには、synapticからsamba-clientをインストール) このやり方を使えば、いちいちUSB MOドライブをつなぐのがめんどうなときは、 bri17にファイルを送ってbri17でMOにコピーしてもいいし、 (Windowsマシンにつながれてるプリンターの)ネットワークプリンターの設定が うまくいかなくても、bri17から印刷できる。それに、dviやpdfの場合、 フリーのフォントしか入ってないフリー版Linuxから印刷するよりも、 Windowsのフォントを使って印刷した方がきれいだろうし。

デュアル環境のLinux側からWin側を見る

デュアルブート環境で、Linux側からWindows側のファイルを見る(コピーする)には、 まず、/mnt/win とかのディレクトリーを作っておいて mount -t vfat /dev/hda1 /mnt/win でマウントすればよい。XPとかNTFSの場合は、vfatの変わりに ntfs とする。 umountを忘れないこと。 windows領域がhda1でない場合は、/sbin/fdisk -l でntfsとかfat32の パーティションがどこにあるかを調べて、そこをマウント。

デュアル環境のWin側からLinux側を見る

Windows側からLinux側のファイルを見る(コピーする)には、 Explore2fs( http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/explore2fs.htm ) などのツールを使う(XPでも使えた。が、98SEからVineを覗いたら、 Mmtask違反とかいうエラーが出てしまった)。

デジカメ

デジカメをUSBでつなぐと、アイコンが現れて(現れない場合もある)/mnt/内にそれらしい名前の ディレクトリーができて自動マウントされている場合もあるが、 そういうのが自動的にできない場合は、 /mnt/dezikame みたいなディレクトリーを作っておいて、 mount /dev/sda1 /mnt/dezikame でマウント。デジカメがsda1になってるかどうかを確認するには、 dmesg |grep sda とかで確認。

MO

USBのMOドライブは、差し込んだだけで自動的に認識されて、 /mnt/USB_Magneto-Optical_Device-sda/にマウントされる。

フラッシュメモリ

USBフラッシュメモリは、差し込んだだけで自動的に認識されて、 /mnt/USB_Mass_Storage_Device-sda にマウントされる。 PrincetonのXiao Jr.は、Win98SEでは(Princetonのサイトではドライバーのインストーラーしかダウンロードさせて くれなくて、それが不具合で)使えないが、Vineでは、差し込んだだけで使える。 Windowsで不調になって認識されなくなったフラッシュメモリが、linuxでは 自動認識されてファイルを救い出せる場合もある。 参考:http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/554useusbmem.html

Vine Linuxで使えたメモリ

  • Princeton Xiao Jr
  • BUFFALO Clip Drive RUF-C

Vine Linuxで使えなかったメモリ

  • ELECOM MF-FU2128AGT

サウンドカード

音が鳴らない場合に、サウンドカードの再設定をするには、 rootになって/usr/sbin/sndconfig でサウンドカードの設定。

無線LAN

  • (WEPキーなしの)無線LANがeth0で自動認識されてつながっている状態で、 WEPキーありの別の無線LANにつなぐ場合:ネットワーク管理から 新しいネットワークを無線LANで追加し、ESSIDも入れると、eth1が追加される。 WEPキー(例えばhoge)を入れるには、 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 を開いて、 KEY="s:hoge" の一行を追加。あと、無線LANがeth0で認識されているので、 DEVICE=eth0 と書き換えて、ネットワーク管理でeth1を有効にすると、 (eth0がもう一つ追加されて)ネットワークにつながった。 参考:http://www4.ueda.ne.jp/~zhongcun/linux21.html#vine3-6

ノート等に内蔵されたATAPI接続のDVDドライブを使えるようにするには

  • /etc/lilo.confの append=" resume2=swap:/dev/hda3" の行を append="hdb=ide-scsi resume2=swap:/dev/hda3" みたいに書き換える。 DVDドライブがhdbになってるかhdcになってるかといったことは、 dmesg |grep DVDなどで検索。
  • /etc/fstabの /dev/cdrom /mnt/cdrom iso9660 noauto,owner,kudzu,ro,iocharset=euc-jp 0 0 の部分を /dev/cdrom /mnt/cdrom auto noauto,owner,kudzu,iocharset=euc-jp 0 0 みたいに書き換える。書き込みできるドライブの場合は、roをはずす。
  • 詳細は、羽根さんのLinux入門書(http://www.lain.org/winglab/Works/book.html)

DVD-RAMのUDFフォーマット

Vine Linux3.0でDVD-RAM(UDF2.0)にファイルを書き込んだりすると、 Windows側からDVD-RAMの中身が見えなくなってしまう (WinFDで見ると「ファイルガアリマセン」になる)。 空き領域を見ると、2GB程度になっていて、ファイルが存在する ぶんだけ空き領域が減っている模様。 Vine Linuxからはファイルが見える。Vine3.1にしてもダメ。当面はFAT32にするか。 mount -t udf のオプションつきでマウントすべきとか、その手の問題だろうか? DVD-RAMをFAT32フォーマットにすれば、Linux側から書き込んでも Windows側でも読める。

画面が左右にずれる場合

  • 画面が左右にずれているのを調整するには xvidtune で調整。 でも再起動時に設定が保存されてないようなので、モニターの自動調整機能で 調整した方がよさそう。
  • ディスプレイをシャープの17インチ(1280*1024)のものに変更したら、 800*600の8bitとかでしか認識されなくなってしまう。/usr/sbin/setupで Xの設定をやり直す。ビデオメモリーがデフォールトでは1MBになってるところを 32MBにして設定したら、途中でハングアップしたけど、起動し直したら、 「デスクトップの設定」の「画面の解像度」に1280*1024も選択できるようになる。

文字がぼやける

液晶などで(特にターミナルやブラウザーの)文字がにじんだりぼやけたりするような 場合は、アンチエイリアスを無効にしてみる。 http://66.102.7.104/search?q=cache:dnhOChIX0g8J:blog.so-net.ne.jp/daily_notes/archive/200412+%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9+vine+linux&hl=ja リンク先が消えちゃったから、書き写しておくけど、 /etc/fonts/fonts.conf の中の適当なとこ(<match target="font">の設定が いくつか並んでる辺り)に、

  • (

    match target="font">

    test name="pixelsize" compare="less_eq">

    double>40</double>

    /test>

    edit name="embeddedbitmap" mode="assign">

    bool>true</bool>

    /edit>

    /match>

    • ) みたいに書く。どのサイズ以下でアンチエイリアスを無効にするかは適宜調整。

http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/akubi/200202c.html#20020222-3 http://wiki.fdiary.net/font/?unixuser200403-2

GnomeMeeting?(テレビ電話)など

gaim-vv

システム

viのビープ音を消す

viとかでいちいちなるビープ音を消すには、.bashrc に xset -b と書いておく。 http://nhiro4.ld.infoseek.co.jp/unix/linux/ http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0444.html http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/231offbeep.html

kernelのアップデート

Vine3.2から? kernelのアップデートはやや簡単になる。 apt-get update と apt-get upgrade をやるとkerenelとkernel-headersもアップグレードされる (Vine3.1以前?では、apt-get install kernel#ヴァージョン番号 みたいにやらなくちゃいけなかった)。 で、後は、/etc/lilo.conf を書き直して、/sbin/lilo でエラーが出なければ、reboot

http://www.vinelinux.org/manuals/kernel-upgrade-2.html ハードディスクがSCSIじゃなくても、lilo.confの新カーネルの方に initrd=/boot/initrd-VER-REL.img を(古いカーネルの方からコピペして)書いてしまっていると、 /sbin/lilo を実行すると、initrd-VER-REL.imgがないとエラーが出る。 http://www.kozupon.com/kernel/kernel3.html

  • OSやkernelのバージョンなどの確認は、uname -a

サスペンド(acpiの方)

参考:(http://homepage3.nifty.com/iromono/p8210/index.html)http://www.suspend2.net/downloads/のhibernate-1.12-1.src.rpmをダウンして インストール。root権限で、/usr/sbin/hibernateを実行するとサスペンド。

関連付け(動画再生など)

例えば、DVD-RAMのVROファイル(mpegファイル)をクリックするとxineで再生するように するには、VROファイルを右クリック→「アプリケーションから開く」→ 「アプリケーション」を選ぶと「関連づけられたアプリケーションはありません」と 出るので「アプリケーションの関連づけ」をクリック。 「ファイルの種類の編集」というウィンドウが出てくるので「アクション」の「実行するプログラム」のところで「参照」で、/usr/bin/xine を選んでOK.

GNOMEデスクトップにランチャー(ショートカット)を作成する

デスクトップで右クリックし、「ランチャの生成」→「名前」欄に適当な名前をつけ、 「コマンド」欄に実行したいファイルをパス付きで書き込む (右側の「参照」から探していけばよい)。 アイコンをつけたければ、「なし」のところをクリックして「参照」から アイコンの画像ファイルをパス付きで指定する。で、OK

フォントなど

IPAフォント

&link(独立行政法人 情報処理推進機構のフォント(IPAフォント)付きGRASS国際化版(i18n),http://www.grass-japan.org/FOSS4G/readme-grass-i18n-ipafonts.eucjp.htm) が使えるようになったので、フリー版リナックスの最大の難点だった印刷用フォントが汚いという問題は解決されるだろう。 &link(フォントはどうやってインストールしますか,http://linux2ch.bbzone.net/index.php?FAQ%2FFreeFonts#ef4e5da0)。 &link(日本語フォントのインストール,http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/linux/fc4note.html#japanesefonts) &link(和文フォントの設定,http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Ghostscript%207.07#l9833aef)http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/30816.html http://search.luky.org/vine-users.5/msg03964.html

  • OpenOffice?などでは、IPAフォントを表示できるようになって、IPAフォントできれいに 印刷できることを確認。
  • xdviの画面表示は、きれいな(たぶんipaフォントっぽい)フォントに変わったけど、印刷するとさざなみフォントのよう。dvipdfmxでpdf化したものをxpdfで開いてもさざなみフォントのよう。
  • OpenOffice?, ブラウザー等のみでIPAフォントを使う
    • まず、http://www.grass-japan.org/FOSS4G/readme-grass-i18n-ipafonts.eucjp.htm のフルフォントバージョンのgrass5.0.3_i686-pc-linux-i18n-ipafull-gnu_bin.tar.gz を適当なディレクトリーにダウンロードし、tar -xvzf grass* で解凍/展開。
    • fontsというディレクトリーの中のipag.ttf, ipam.ttf, ipagp.ttf, ipamp.ttf, ipagui.ttf を/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType? にコピー。
    • /etc/rc.d/init.d/xfs restart (これで、OpenOffice?などではIPAフォントがフォント一覧に表れて選択可能になる)
  • xdviでIPAフォントを使う
    • /usr/share/texmf/xdvi/vfontmap の中の /usr/share/fonts/alias/TrueType??/mincho-mr-jisx0208.1983-0.ttf みたいに書かれてるとこを /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType??/ipam.ttf に変更、 gothicのとこも同様に。 mktexlsrを実行。これでxdviの画面表示はIPAフォントになる(印刷フォントはまだ)。

TeXなど

背景画像の上に文字を書く

さざなみフォント(Vine3.0以前の話題)

自分用スタイルファイルの設定

Vine3.0は標準インストールでLaTeXが使える状態だけど。 自分のスタイルファイルを使えるようにするには、 /usr/share/texmf/tex/latex/のなかに usr_sty とかを作ってコピー。 usr_sty のパーミッションは 755 にする。 usr_sty の中の*.sty のパーミッションは644にする。 windowsの、ファイル名に大文字が混在している状態 からコピーするときは、ファイル名を小文字にしてからコピー。 (sjisのスタイルファイル群をeucに一括変換するには、 http://www12.plala.or.jp/ksp/prog/script/script.html#html-3 ここのシェルスクリプトを書き換えて使うと有用)。 /usr/bin/mktexlsr を実行。

hyperrefのpdf

  • LinuxMLD7のplatexで hyperrefとdvipdfmでリンクを張った pdfファイルをつくることに成功していなかったが、 http://www.nn.iij4u.or.jp/~tutimura/tex/dvipdfm.html#usage ここに書いてある方法で、リンクの生きたpdfファイルをつくる ことに成功した。ただし、xdviでdviを開いてもリンクは死んでる。 dvipdfmでpdf化したpdfのリンクを有効にするには、 \usepackage[dvipdfm]{hyperref} と書くだけでだいじょうぶみたい (\usepackage{hyperref}だけではだめ)。これは Vine3.0も同じ。 TeXゼミでMac OS X(?) 上の TeXshop?だかいうツールで リンクつきのpdfファイルを作成できなかったが、 この方法でうまくいかないだろうか?
  • 学生さんのMacで試したけど、うまくいかなかった。 が、この学生さんのMacにはwrapfloat.styも入ってなかったから、 もしかするとスタイルファイルの有無の問題かも知れない。 前にともさんが、Mac環境で作ったweb3.pdfはリンクが張れてたから。

xhtmlをlatexに変換(メモ)

eepic以外の図の取込

xfigによる図の取込

gnuplot で xfig 形式の出力ができることを今さらになって知る!!! これですべて解決。Ngraph もgra2eepic も psfragも labelfig も使わなくても済ませられる。 まず、gnuplot で set term fig としておいて、xfig形式を出力。 xfigで読み込んで、矢印や、説明の文字列を書き込む。xfigでeepic出力し、 あとは、LaTeXコマンドで、文字列を修正する。嬉しい。これでめでたく 「win上でできてlinux上でできない」操作が一通り片付いた。 心置きなくlinuxに乗り換えられる。

canna

cannaの辞書登録

まず、cannaを立ち上げて、未入力状態でHomeキーを押すと、ファンクション選択画面に なるので、そこで単語登録を選択して適当な単語を登録すると(しないでやめても)、 ユーザー辞書/var/lib/canna/dic/user/hoge/usr1.ctdが作られる。 atokのユーザー辞書をテキストで書き出して、EUCコードとLF改行で保存して、 canna の辞書の書式に整形して /var/lib/canna/dic/user/hoge/usr1.ctd に追加。

# /etc/init.d/canna restart でcannaを再スタート。 なお、texのコマンドとか、\を登録するときは、\\とし、 htmlコマンドなど、スペースを含む時はスペースの前に \ を入れる。 ときどき更新されるかも知れない &link(後藤辞書,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/linux/usr1.ctd) をユーザーディレクトリーにコピーしてからrootになってcannaを再スタートするのに 便利かも知れないrootの.bashrcのalias: alias cu='cp /home/hoge/usr1.ctd /var/lib/canna/dic/user/hoge/usr1.ctd' alias cr='/etc/init.d/canna restart'

品詞の書き方は、

http://www.tanu.org/~sakane/doc/public/howto-canna.html

Cannaのキー設定については、

http://park14.wakwak.com/~aoshimak/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?canna http://www.netlab.jp/ORCA/technical/input/key_custom.html http://revery.net/~ikumi/cmp/kinput2.html

その他Cannnaについての有用そうなページ

http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/~moriki/Canna.html http://canna.sourceforge.jp/links.html

Xサーバ

Xサーバ

Vineの学生端末からVineの計算サーバーにログインして、 CalculiXなどを端末パソコンにX窓を開いて使う場合、 (WinのCygwinでやっていたように)ローカルでxhostやサーバーでexportをやる必要はない。 端末がローカルIPでもグローバルIPでも何も設定せずにX窓が開く。すばらしい。

CalculiX

ccxのX窓を端末パソコンで開くようにするには、 /etc/ssh/ssh_configの最後の行にForwardX11Trusted yesを追加してログインしなおす。 (/etc/rc.d/init.d/sshd restartはしなくていい。というかsshdを入れてない 端末では不可)。 (http://wwwod.lowtem.hokudai.ac.jp/comp/vine/openssh.html)。 それをやらないと、OpenGL GLX extension not supported by display: localhost:10.0のエラーが出る。http://search.luky.org/linux-users.8/msg02852.html

xhostやexport DISPLAYは不要

Vineのサーバ(例えばhoge.akita-u.ac.jp)のツールをVineのローカルで Xウィンドーで表示させる場合は、 ローカル側でxhost hoge.akita-u.ac.jpをやった後に、 サーバにログインしてサーバ側で、 export DISPLAY=123.123.123.45:0 をやる必要はない。それをやると、Can't open display:123.123.123.45:0 のエラーが出る。

パスを切る

計算サーバーの/usr/local/binにあるCalculiXの実行ファイル(ccxやcgx)を パスなしで実行できるように、/usr/local/binにパスを切るには、計算サーバーの .bash_profileのなかに export PATH=/usr/local/bin:$PATH と書いて source .bash_profile

  • CalculiXのcgxのためしは、cgx -b dummy.fbd

その他のツール

Sylpheed1.0.3を2.2.6にアップグレード

メールボックスや~/.sylpheedはそのままで、 Synapticを立ち上げ、sylpheedを「完全削除」に指定し、sylpheed2とbogofilterにチェックを入れ「適用」。 Sylpheedを立ち上げると、「設定の移行」「以前のバージョンの設定が見つかりました。移行しますか?」 と聞かれるので、「はい」をクリック。

「設定」→「全般の設定」→「迷惑メール」で、「迷惑メール対策を有効にする」にチェックを入れて、 迷惑メールを振り分けるディレクトリを設定すれば、スパムフィルターが使える。 sylpheed2インストール時にbogofilterもインストールするのを忘れていると機能しない。 迷惑メールと非迷惑メールを100通ぐらいずつ覚え込ませると振り分けるようになる。

gFTP

gFTPで sftpを使うための設定は、まず、「FTP」→「オプション」→「ssh」を選び、 「SSHプログラム名」の欄に「ssh」と記入。「SSH2SFTPサブシステムを使用する」にチェックを入れ「OK」をクリック。接続の設定は、ポート番号を21ではなく22とし(たぶん、空欄でも自動的に22が選ばれる)、パスワード欄となりのプロトコルをFTPやFTPSではなくSSH2を選ぶ。 サーバー側はsshdが動いてれば、特に設定は不要。

Adobe Reader

&link(Adobe Reader7.0,http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep_servefile.html?hasjavascript=0&esdcanbeused=0&esdcanhandle=0&language=Japanese&platform=LINUX_.rpm&option=full&x=41&y=10)はrpm版をインストールするだけで日本語対応。 起動時の「PPKLite.api読み込み時にエラー」を出なくするには、 /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Reader/intellinux/plug_ins に移動して、 mv PPKLite.api PPKLite.api
(参考:http://vaudesir.itakura.toyo.ac.jp/MT/#000233)

プリンタを指定して印刷

ファイル→印刷の「印刷 コマンド」のところに、/usr/bin/lpr -P プリンタ名 と書いて印刷。 PS対応でないプリンタでは印刷できないかも。

以下はAdobeReader5.0のときの情報:

pdfを全画面でプレゼンするためにAdobe Readerをインストールする方法 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/396useacrobat5.html http://fjkw.dip.jp/?AcrobatReader

OpenOffice1.xで日本語を表示できるようにする

ツール→オプション→OpenOffice?.org→フォントを選択し、 「フォントの種類」の記入欄と「置換候補」の記入欄とに、例えば以下のような 組合せを書き込んでは、緑色のチェックボタンを押していく。

フォントの種類置換候補
MSゴシックSazanami Gothic
MSPゴシックSazanami Gothic
MS明朝Sazanami Mincho
MSP明朝Sazanami Mincho

で、「常に」と「画面」のところにチェックを入れてOKをクリック。 ちなみに、IPAフォントを使いたい場合は、上の方のIPAフォントの項参照。

OpenOffice2.0をインストールする

  • 参考:http://openoffice.s16.xrea.com:8080/pukiwiki/pukiwiki.php?%5B%5BOOo2.0.1_Vine%5D%5D
  • まず、ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/VineSeed/i386/Vine/RPMS/(http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/VineSeed/i386/RPMS.main/)からprocps-3.2.5-0vl3.i386.rpmを~rpm/RPMS/i386辺りにダウンロード
  • rootになってrpm -Uivh procps*.rpm でprocpsを更新インストール(これをしないとGnomeのメニューにOpenOffice?のアイコンが登録されない)
  • 次にhttp://ja.openoffice.org/download/2.0.1/index.html辺りからLinux版JAVA付き辺りを

    /rpm/RPMS/i386辺りにダウンロード

  • (一般ユーザに戻って) tar xvzf OOo*.tar.gz でファイルを解凍。
  • cd OOA* でディレクトリに移動
  • cd RPMS
  • rootになって rpm -Uivh *.rpm で更新インストール(新規のときはUは不要)
  • cd desk* でディレクトリに移動
  • rpm -Uvh *redhat*.rpm
  • いったんログアウトしてログインし直すと、アプリケーション→オフィスにOpenOffice?一式が現れる
  • 最初にOpenOffice?を立ち上げると、以前のOpenOffice?の個人設定?だかを移行しないならチェックをはずすように言われるので、チェックをはずす。はずさないと、「名前を変えて保存」したりするたびにエラーが出るようになるらしい。

OpenOffice2.0をアンインストールするには

rpm -e `rpm -qa | grep 'openoffice\.org.*2\.0'`

xine

  • 各種音声ファイルや動画の再生にはxineが有用。 http://unofficial-rpms.dyndns.biz/vine30/のアンオフィシャルrpmから インストールするのが簡単だったんだけど、なくなってしまっているので、 &link(お家で使うLinux,http://shino.pos.to/linux/xine.html)を参考に まじめにリビルドしてインストール。 まず、 apt-get install XOrg-devel zlib-devel ncurses-devel readline-devel libpng-devel SDL-devel curl-devel bison gtk2-devel glib2-devel pango-devel atk-devel を実行。 必須パッケージのhoge.nosrc.rpmとhoge.tar.gzをそれぞれ適切なディレクトリに入れる。 http://shino.pos.to/linux/rebuild.htmlに書いてある方法でnosrc.rpmからリビルド しようとすると、/rpm/RPM/i386がないだの/rpm/SOURCESがないだのというエラーがでて リビルドしたrpmを書き込んでくれない。しょうがないので、ないと言われたディレクトリーを rootになって作成し、chownでオーナーを一般ユーザーに変更しておく。 それから一般ユーザーでリビルドしたら、/rpm/RPM/i386にリビルドしたrpmを書き込んでくれた。xine-ui*.nosrc.rpmは、/rpm/SOURCESを作ってやったら、

    /rpm/RPMS/i386 の方に書き込んでくれた。 これで、mpegやasfや一部のwmvは再生できるようになるけど、大部分のwmvやramの再生はできないので、&link(w32codec-all-20050412-0.pm.0.i386.rpm,http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/4/idpl/1807558/com/w32codec-all-20050412-0.pm.0.i386.rpm.html) をインストールするとかなりの種類の動画が再生ができるようになる。

  • 以下は、 http://unofficial-rpms.dyndns.biz/vine30/ が利用できていた時の話: xineの関連パッケージを適当なディレクトリにダウンロードし、 rpm -ivh *.rpm で依存性の欠如エラーを出して、必要なパッケージを洗い出す。 で、それらの必要なパッケージ郡を、 apt-get install flac aalib speex lircみたいにしてまずインストール。 その後、rpm -ivh *.rpmでインストール。 mpegやwmvやramなどの動画が再生できる。

opera

  • 前バージョンのOpera(やwindowsで使ってたもの)のブックマークなどの設定を引き継ぐには、(Linuxだったら~/.operaの中の)(Windowsだったらインストールディレクトリーの中のprofileの中辺りだったか)のopera6.adrを別名保存するなどしてとっておく。 Linux版の更新インストールだと、たぶんそのまま前の設定が引き継がれるとは思うが、 Windows版の設定を引き継いだりしたい時は、./opera/opera6.adrを前の設定のもので上書きする。
  • http://www.opera.com/download/から最新版のoperaを~/rpm/RPMS/i386辺りにダウンロード。プラットフォームは、RedHat? 9辺り。
  • 日本語化するには、http://www.opera.com/download/languagefiles/から、(上記でダウンロードしたのと同じバージョンの)言語ファイルを~/.opera辺りにダウンロード。
  • rootになって、rpm -ivh opera*.rpm
  • operaを立ち上げて、Tools→Preferences→Language脇のDetails→chooseのところで、 言語ファイルを置いたパス(~/.operaとか)を指定して、言語ファイルを選択するとメニューが日本語になる。
  • (字が小さかったり行間がなかったりして)読みにくいページのスタイル切替え用に、例えばhttp://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/css/uzanto.cssをユーザースタイルに使いたいなら、これを適当なディレクトリー(スタイル置場)に保存し、ツール→設定→詳細設定→コンテンツ→スタイルオプションで、そのディレクトリーのスタイルを指定する。

fluxbox(GNOME以外の軽いウィンドウマネージャー)

GNOME以外の軽いウィンドウマネージャーは、色々とあるが、fluxboxは、synapticからインストールすると、 ログイン画面のセッションをクリックすると起動時にGNOMEにするかfluxboxにするか選べるようになるので便利。 背景画像(壁紙)の設定は、まず、壁紙にしたい画像を/usr/share/fluxbox/background/にコピー。

/.fluxbox/initの中の、session.screen0.rootCommand: と書かれている行に session.screen0.rootCommand: fbsetbg -l と追加。~/.fluxbox/lastwallpaperの中のパスの画像ファイル名を自分が使いたい画像ファイル名に書き換える。 http://fluxbox.sourceforge.net/docbook/ja/html/chap-bg.html

midi

まず、synapticからtimidityをインストールする。これだけでは音源がないのでmidiは鳴らない。 http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~shom/timidity/の「でかでか zip file」を適当な場所に ダウンロードし、rootになってから、それを/usr/share/timidity (を作って)に移動。 そして、unzip *.zip で解凍。解凍すると出てくる timidity.cfg をviで開き、 dir という行が並んでいる辺りに、 dir /usr/share/timidity/inst/GUS と追加する。 参考: http://penguinclub.net/linux/news/news04b.html

xcalc(関数電卓)

ちょっとした計算をしたい時に、xcalcを立ち上げると関数電卓が使える。

rosegarden(midi作曲)

Vine3.0の追加パッケージにrosegarden(http://www.mars.sannet.ne.jp/sci10/on_musixtex.html) が入ってる。これで作曲にも困らない。素晴しい。

xfigで画像ファイルに矢印を引く

画像ファイル各種(eps,png,jpg)の編集にはgimpが有用そうだけど、 矢印を引くのは結構たいへん(ちなみに、gimpで直線を引くには、 鉛筆を選択してshftを押しながら終点をクリック)。 という訳で、epsやpng等の画像に矢印を描き入れるにはxfigを使う (epsを修正してそれをepsにExportしてそのままTeXに貼れるのは便利)。 xfigでPictureをクリックし、画像の挿入領域を(横幅は)適当に指定する。 Edit PanelのBrowseで編集したい画像ファイルを選択する。 選択したら、Edit PanelのChange h/w ratioのShrink to origをクリックして Applyをクリックするとオリジナルの縦横比になるし、 Use original sizeをクリックしてApplyをクリックすればオリジナルの画像サイズになる (TeX用eps等の修正は、オリジナルサイズで行えばよい)。 あとはxfigの機能で矢印を引けばよい。 ジグザグを選んでArrow modeとArrow Typeを選択、始点と折り曲がる点は左クリック、 終点で真中クリックすると矢印が付く。

w3mのプロキシ設定

w3mを起動して、oを押すとオプション設定画面になる。 ↓キー(またはマウスのスクロール)で下の方にいくと HTTPプロキシ(URLで入力)というところがあるので、そこの空欄にカーソルを 持っていってエンターを押すと下側にテキスト入力欄が現れる。そこに、

コマンドなど

chmodで属性変更

  • スクリプトなどに実行属性を与えたいなら、chmod 744 hoge
  • メディアからコピーして実行属性がついてしまったファイルを通常の属性にしたいなら chmod 644 hoge chmod ijk hogeの意味は、 iは自分に対して、jはグループに対して、kは他人に対して、 4なら読める、5なら読みと実行ができる、6なら読み書きできる、7なら読み書き実行ができる。

nkf(文字コード変換、改行コード変換)

  • 文字コードをeucに変換するなら、nkf -e hoge.s > hoge.e
  • 改行コードをLFに変換するなら、nkf -Lu hoge.cr > hoge.lf
  • 両方同時にやるなら、nkf -e -Lu hoge.win > hoge.linux
  • DOS(CR+LF)に変換 nkf -Lw -c hoge.linux > hoge.dos

kcc(文字コードを調べる)

文字コードを調べるには、kcc -c hoge

hexdump(改行コードを調べる)

改行コードを調べるには、hexdump -c hogeとやって、 出力に\r\nが入ってるか、\nだけか。

cat(ファイルの追加、結合)

  • ファイルaをファイルbに追加: cat a>>b
  • ファイルa,bを結合してcに: cat a b>c

tar

  • hoge.tar.gzを展開するには tar xvzf hoge.tar.gz
  • ディレクトリごと圧縮して.tar.gzアーカイブファイルを作るには、 tar -cvzf hoge.tar.gz dir/

grepで文字列を有すファイル検索

カレントディレクトリーの中から「あいうえお」という文字列を有するファイルを 探すには、 grep -lr あいうえお ./

IPアドレス、MACアドレスを見る

IPアドレス、MACアドレス等を見るには、/sbin/ifconfig

メモリ容量やCPU情報を調べる

  • メモリ容量などの情報はmore /proc/meminfo
  • CPU情報はmore /proc/cpuinfo

ディレクトリ内のすべてに同じコマンドを実行(再帰的に実行)

サブディレクトリも含めてディレクトリ内のすべてのファイルの文字コードを変換するとか、 パーミッションやオーナーを一括変更するとか、したいときは、-Rのオプションをつけてコマンドを実行する。

vi小技(箱選択、改行コード変換)

  • viで箱選択(矩形選択)するには、cntl+vを押してから箱選択すればよい。 これでMifes for Linuxを買う必要はなくなった。
  • windowsで作成された\r\nの改行コードのファイルをviで開くと改行位置に ^Mが表示されて目障りなのを消すには、:%s/\r として、\rを置換して消去。 http://www.rfs.jp/sitebuilder/perl/02/09.html
  • viで改行コードを変えるには :set fileformat="unix" http://gmax.whitesnow.jp/C810822235/E1046815546/index.html

locateデータベースの更新

locate用のデータベースの更新はrootになってupdatedb

kccで文字コードを調べる

ファイルの文字コードを調べたいときは kcc -c hoge

Sedで文字置換

ハードディスクの残り容量を表示

df -m

ディレクトリ中のファイルサイズの合計を表示

  • &link(ディレクトリ中のファイルサイズ合計値を バイト表示,http://sonic64.com/2004-05-26.html) これは便利。fsみたいなコマンドにして、/usr/bin 辺りに入れておくか。

ジョブを途中からバックグラウンドに切替える

バッチファイルを走らせるときに&を付け忘れてしまった場合など、 ジョブを途中からバックグラウンドで走るように切替えたい場合は、

  • ( controlキー + z でジョブを一時停止 ( [1]+ stopped hoge と表示される)

$ jobs 走っているジョブを確認

[1]+ stopped hoge

$bg %1 %の後の 1 は、上の[1]の1

$jobs [1]- Running hoge & 『&』がついて、 バックグラウンドジョブに

  • )

コマンドラインでviのキー操作が使えるようにする

  • http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/307bashkyebind.html ターミナルを開いて、set -o vi と打つと、 例えば、ESCキーを押してからviの編集モードみたいにhlで左右に移動したり、 xで削除したりrで置換したりできるようになり、履歴も↓↑の他にjkが使えるようになる。 文字を打ち込むときはiを押して挿入モードにする。/で履歴の検索ができるのも便利。

不具合など

Mozillaでpdfを開けない

mozpluggerをインストールするとmozillaでpdfが開けなくなる。 「設定」→「Navigator」→「ヘルパーアプリケーション」の方でxpdfやacroreadと関連づけてもダメ。 mozpluggerをアンインストールすれば、ヘルパーアプリケーションの関連付けが有効になる。この他にも、mozpluggerをインストールしても midi は再生できない。上の方に書いたmidi音源を取ってくる方法でないとダメ。

ハングアップ

  • ごく希にではあるが、マウスのポインターが消えてハングアップすることがある。 どういう操作をしたときにそうなるかは、随時ここに記録していく。 Cntrl+Alt+Delでログアウト画面が現れてポインターが表示されるが、そこで 素直にログアウトしてしまわないで復帰を試みると完全にハングアップして電源を 強制的に遮断しなければ終了できなくなる。LinuxMLD7でもこれに近い現象が起きたっけな。
    • Opera7.52でMifesのページhttp://www.megasoft.co.jp/mifes/index.htmlを見ていたらハングアップ。再現性は今のところなし。
    • スクリーンセーバーの起動までの時間と繰り返し周期をわざと1分とか短くしてた ことが悪さをしてた可能性もあるだろうか。

日本語変換が次候補に進まない

  • ブラウザー(MozillaでもOperaでも)でGoogleなどの文字入力欄やwikiの入力窓でCannaの漢字変換がスペースキーを押しても、2,3個以上先の 変換候補群の方に移動してくれなくなることがある。マウスで変換候補を選べば選べる。 LinuxMLD7でOperaで日本語入力ができなかった現象とも関係するかな。 http://www.h7.dion.ne.jp/~greens/linux_tips_in_general.html この辺がヒントになるか?
    • 解決策:Cannaの(変換候補を表示する細長い)ウインドーは、ブラウザーやターミナルで開いている ウインドーの左下に隣接して表れる。ターミナルとか、最大化せずに使うことが通常の ウインドーの場合は、左下に十分な余白があるのでそこに Cannna の細長いウインドーが 問題なく現れるが、ブラウザーなどでウインドーを最大化していて Canna のウインドーが 左下に現れる余裕がない場合にこの問題が生じるということのようだ。つまり、 ブラウザーを最大化せずに、下側にCannaの変換候補群が一行ぶん表示できる程度の 隙間を作っておけば、そこに問題なく Cannna の変換候補ウインドーが現れるようだ。 っていうか、今この文章もそうやって問題なく打ち込んでいる。

下部パネルに実行中のソフトのタスクリストが表示されなくなった

実行中のソフトのウインドーを最小化したら、下部パネルに最小化した実行中の ソフトのアイコンが表示されなくなって、実行中のソフトのウインドーを 表示できなくなった場合。下部パネルで右クリック→パネルに追加→ユーティリティー→ウインドウの追加

dvipdfmで縦書pdfができない

  • tarticleで縦書で書いたdviはxdviで表示されるが、dvipdfmでpdfが作れない。 http://wiki.fdiary.net/font/?sazanami#l9 の 「縦書きで縦書き用のグリフが使われない」とかと関係あるだろうか? OpenOffice?で縦書してみたら、「、」「。」が表示されなかった。
    • 解決:/usr/share/texmf/ls-R を消してから、/usr/bin/mktexlsr をやってみたら、 dvipdfm で pdf が作られるようになり、縦書も有効になった(但し句読点の位置はおかしいけど)。どうも、ls -R > ls-R で ls-R を作るとダメなみたい。

Operaでブックマークをクリックすると「ブックマークの追加」になってしまう

Operaのブックマークが増えすぎて画面の上下幅にリストが入り切らなくなると、 ブックマークにポインターを置いてクリックボタンを押すと上下幅に入り切らない ブックマークリストが表示されて、ちょうどマウスのポインターの位置に 「ブックマークの追加」が来てしまい、クリックボタンを離すと、 「ブックマークの追加」が選択されてしまうという不都合が生じる。 ブックマークにサブディレクトリーを設けて階層化するなどしてリストが 画面の上下幅に入り切るようにすれば、これを回避できる。

apt-get updateで「いくつかのリポジトリのリリースファイル が取得できませんでした」

  • http://vine.ic.sci.yamaguchi-u.ac.jp/7/msg09803.html
  • http://coanon.no-ip.com/index.php?blogid=1&archive=2005-5-12 apt-get updateで「いくつかのリポジトリのリリースファイル が取得できませんでした」のエラーが出てapt-get updateができない場合の対処方法。
  • /etc/apt/sources.listのパッケージ取得先のアドレスを変えてみる(まずは、すべての取得先のコメントをはずしてみる)
  • もし、大学内のネットワークでのみapt-get updateに失敗し、プロバイダー経由などではうまくいく場合は、以下の対処をする前に数時間から数日間 待って様子を見る。
  • ftpサイトから、apt*.rpmとvine-keyring*.rpmを持ってきて、
    • rpm -Uvh --force apt*.rpm
    • rpm -Uvh --force vine-keyring*.rpm をやってみる。aptに関しては、apt-get romove aptで一旦、削除してからの方が 確実かも知れない。但し、この時に依存関係にあるsynapticなども一緒に削除されて しまうことに注意が必要である。
  • 禁忌:上記のvine-keyringの再インストールに際して、 apt-get romove vine-keyringみたいなことはくれぐれもやってはいけない。 vine-keyringを削除すると依存関係にあるaptやrpmまで削除されてしまって、 rpmを使ってインストールし直すことすらできなくなってしまう。 万が一、そんなことをやってしまった場合の対処方法については次項参照。
  • プロキシーはたぶん関係ないと思うが、一応メモ:http://search.luky.org/vine-users.6/msg09802.html

rpm, apt, vine-keyringを削除してしまったら?

上記のapt-get updateのトラブルなどから、vine-keyringを再インストールしようとして、rpmやapt自体を削除してしまった場合の対処。

  • rpmやaptを削除してしまったパソコンの~/rpm/RPMS/i386辺りに、vineのftpサイト (例えばftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-3.2/i386/Vine/RPMS.main/)から ダウンロードした apt-0.5.15.cnc.7-0vl6.1.i386.rpm, rpm-4.0.5-1vl8.1.i386.rpm, vine-keyring-1.0-0vl19.noarch.rpm を保存しておく。
  • 次に、vineの起動ディスク(インストールCDでも起動フロッピーでも)を用意する。
  • 起動ディスク(インストールCD)から起動して、boot:と出たら、boot: linux rescueと打ってエンター。
  • 日本語を選んで進んでいくと、レスキューイメージのある場所としてCDを選んだ後に起動画面に戻ってしまう場合がある。その場合は英語を選ぶとうまくいくことがある。usキーボードを選んだ場合、*印はSHFT+8
  • 起動ディスクから立ち上げた場合、ハードディスクの中身は、/mnt/sysimageになるので、apt*.rpm, rpm*.rpm, vine-keyring*.rpmを置いたディレクトリーに移動する。
    • rpm -ivh --root /mnt/sysimage vine-keyring*.rpm を最初に実行。
    • rpm -ivh --root /mnt/sysimage rpm*.rpm と
    • rpm -ivh --root /mnt/sysimage apt*.rpm を随時、実行(エラーが出るかも)。
  • 参考:http://search.luky.org/vine-users.6/msg09802.html

シャットダウン時にStopping pcmcia unloading kernel Card Services

シャットダウン時にStopping pcmcia unloading kernel Card Servicesの メッセージが出てハングアップしてしまう (X-CD-Roastの設定をして異常終了した後だったか)。 アプリケーション→システムツール→サービスの設定で、pcmciaのサービスを停止。

viで「の」に置換すると文字化けする

viでrで置換モードにし、文字を「の」に置換すると文字化けし、 以降、コマンド類もすべて文字化けする。文字化けしたまま、:q!と打ってviを終了しても、 ターミナルのコマンドも文字化けしたまま。文字化けしたままexitでターミナルを閉じてから 開き直せば治る。「の」の他にも文字化けを起こす文字を見つけたらここに追加。 「に」「ニ」で置換すると、文字化けはしないが、1行削除されて次の行を置換したりおかしな挙動を示す。

Macから送られた添付メール(BinHex?)が開けない

MacのメーラーでBinHex?でエンコードされた添付ファイルは、(古いバージョンの?)Sylpheed等では開けません。 Mozillaメールだと開けるかな? Macから送られたこの手のファイルを扱うには、 macutilsを使います。まず、 http://l5web.laser5.co.jp/rpm2html/6.4/macutils-2.0b3-12.i386.html 辺りから、macutilsのrpm版をダウンロードして、rpm -ivh macutils*.rpmでインストールします。 使い方は、Macから送られたBinHex?の添付ファイルを適当なディレクトリに保存し、 hexbin -d ファイル名 でデコードできます。

インストール時のノウハウなど

フロンティア神代

  • frontierのノートDLRWP32RBにCDからインストールしようとしたら、boot:エンターの後に Initializing PC Card Devicesのエラーが出て進めない。ブート用フロッピーディスクを 作成してフロッピーから起動したら、エラーが出ずにインストール画面に進めた。 あれ、下の問題で再インストールしてみたら、今度はCDだけでインストールできた。 うわ、再インストールしたら以下の問題は全て解決! なんだ、悩む前に取り敢えず 再インストールしてみるんだった。
    • インストール後、起動したら、Starting murasaki で止まるので、 http://www.a-yu.com/pub/qa89.htmlにあるようにシングルユーザーで起動して# chkconfig kudzu off
    • 上記の処置で、起動時にStarting murasakiは通過するようになったものの、 今度は、hid-core.c: USB HID support driversのとこで止まる。 boot: linux nousb nopcmcia noprobeとかをやっても同じとこで止まる。 タッチパッド, パドロック、irda sirをBIOSでdisabledにしてもだめ。 usb port をdisabledにしてやっと起動する。しかし、usbポートが使えないと マウスも使えない。
    • 取り敢えずBIOSのUSB port はenabledにしておいて、起動時の Press 'I' to enter interactive startup.でIを押して、service networkを 無効にしてみたら起動する。これを無効にしないと bringing up loopback interface が出て止まる。これの解決法として検索すると出てくるkudzuのサービスは既に無効にしてるけどダメ。
  • フロンティアのディスクトップFRES2C26AOWの方は問題なくCDからVineがインストールできて、 問題なく起動した。
  • フロンティアのノートDL-JWP30Eは、Vine3.1のインストールCDで起動すらできない。
    • Vine Linux3.2になってからまた、試してみたら、今度は boot:エンターの後に、 Uncompressing Linux . . . OK, booting the kernel . のエラーが出て止まる。BIOSのUSB関係をdisableにしてもダメ。

NEC LaVie? LL750/C

ハードディスクは、50GB強のCドライブと10GB弱のDドライブがある。 Dドライブには、MyDVDなど、各種ソフトのセットアップファイルみたいなののディレクトリがある。まず、このセットアップファイルのディレクトリをC:\に移動して、 Dパーディションを削除。そこにVineをインストールしようとしたら、 GUIモードだと途中で画面が真っ白になってとまってしまうので、textモードでインストール。 で、Vineはテキストモードで起動できるけど、winは起動しなくなってしまった。 まず、Vineの方のXの設定にてこずる。rootになって、Xconfiguratorを実行すると 文字化けするので、/sbin/modprobe vga16fb を実行したら、日本語が読めるようになる。 LaVie? LL750/Cのビデオカードは、ATI RADEON XPRESS 200Mだが、そんなのは一覧ないので、 VESA driver(generic)を選択(実は、試行錯誤の過程で試したATI RADEON X800でも大丈夫だったかも知れない。その他のATI RADEON各種Genericとかはダメだった)。 モニターの設定はデフォールトで選ばれたNECなんちゃらだとダメで、カスタムにして、 「非インターレース、SVGA, 1024*768」を選択。ビデオモードは1024*768を各ビットごとに選択。で、「X を起動しています」の後に表示されるGnomeの見本画面は文字化けしてしまってるけど、たぶん、最初の質問は「正常に見えますか?」なんで、(再設定に戻されないように)左側のボタン(たぶん「はい」)をクリック。次の質問項目は、たぶん「グラフィカルログインにしますか」なんで、これも左の「はい」を選択。 で、リブートすると、グラフィカルログイン画面になるんで、「セッション」をクリックして 「GNOME」にチェックをいれる。これで、Vineは普通に起動するようになった。 さて、ntfsとfatが混在する場合には、fatから起動するように自動設定されてしまうことが あるみたいなんだけど、 /etc/lilo.conf の中には、other=/dev/hda4 と書いてあるので、rootになって、mount -t ntfs /dev/hda4 /mnt/win と マウントしてみたら、マウントできない。 もしやと、/dev/hda1 をマウントしたら、マウントできてWindowsのファイルが見える。 という訳で、/etc/lilo.conf の中の other=/dev/hda4をother=/dev/hda1に 書き換えて、/sbin/lilo してから、リブート。 そしたら、なんと Windows XPの起動画面が出てきたものの、途中で、 Autochk program not found - skipping Autocheckのエラーが出て再起動されてしまう。 f8を押して、セーフモードを選択しても同様。 &link(2ch,http://pc5.2ch.net/os/kako/993/993470846.html)の888の書き込みを参考にして対処。

サーバー管理など

ローカルからリモートのGUIツールでユーザー管理をしたい

例えば、ローカルからリモートのnautilusを立ち上げたら、クライアントマシンと同じ様に なんでもGUIでできるけど、それでは重すぎるから、必要なGUIツールを直接 起動できる コマンド名をあらかじめ調べておく。例えば、ユーザー管理だったら、users-adminとか。

httpdの再スタート

httpdのrestartは/etc/init.d/httpd restart

apache2の再スタート

/usr/sbin/apache2ctl restart

YukiWikiの移転

  • YukiWikiを他のサーバーに引越しする場合、wiki,diff,infoのオーナーを変更するのを忘れると、wiki,diff,infoの中身を移動しても編集して保存するとエラー (hoge.txt cannot be created at Yuki/YukiWikiDB.pm line 84.)が出る。

cgiのエラー

ブラウザーからcgiファイルにアクセスして、Internal Server Error が出たら、 /var/log/httpd/error_log のエラーを確認する。 No such file or directory: exec of /home/httpd/cgi-bin/hoge.cgi failed と Premature end of script headers: /home/httpd/cgi-bin/hoge.cgi が出ている時は、(ヘッダーの#!/usr/bin/perlなどのパスが間違っていないとすれば) 改行コードがLFになっていない可能性がある。 その他、確認すべきこと。

  • 文字を表示させるだけの簡単なcgiをブラウザーから実行できるか。
  • perl -wc hoge.cgiを実行してエラーが出ないか
  • perl hoge.cgiが実行できるか
  • ./hoge.cgiが実行できるか
    • これで bad interpreterエラーが出るなら改行コードがLFになってない可能性大。

無停電装置

ウイルス情報等

Debian

Ubuntuと同様に使うための設定 等

スーパーユーザーへの追加

su
gpasswd -a kouzou sudo

"kouzou"のところは任意のユーザー名。 (デフォルトでは sudo apt ~ が使えないので、使えるようにする。)

DVD無しでのupdate

/etc/apt/sources.list 内のDVDの行を#でコメントアウトする。

ディレクトリ名の英語化

sudo apt install xdg-user-dirs-gtk
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
gsettings set org.blueman.transfer shared-path '/home/kouzou/Downloads/'

Ubuntuと挙動の異なるコマンド 等

シャットダウン・再起動

  • shutdown → sudo shutdown
  • reboot → sudo reboot

unzip

Ubuntuではファイル名がShift-JISのZIPファイルを解凍するときに、

unzip -O sjis hoge.zip

とすれば文字化けしなかったが、Debianではオプションの"-O"が無い。対処方法としては、別途aptでインストールする必要があるが、

unar hoge.zip

とすれば、勝手に文字コード(や圧縮形式)を判別して展開できる。 ちなみに、unarは展開のみに機能が限られるが、ほとんどの形式に対応しているようなので、あると何かと便利かも。

HHKB(US)

ターミナルで以下のコマンドを実行。

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
  • キーボードのモデル:Happy Hacking
  • キーボードのレイアウト:英語 (US)
  • AltGr? として機能させるキー:キーボードの配置のデフォルト
  • コンポーズキー:コンポーズキーなし
  • X サーバを強制終了するのに Control+Alt+Backspace を使いますか?:はい

上記の設定の後、

  • Fcitx
    • 入力メソッドに以下を追加(左下の+)。
      • キーボード - 英語 (US)
      • Mozc

なお、入力メソッドは上のものが優先されるので、ターミナルでの操作を考えるとこの順番がよろしいかと。


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Last-modified: 2020-01-22 (水) 14:40:07