#author("2020-01-19T16:57:08+09:00","default:kouzouken","kouzouken")

*08/12/3後藤メモ [#gf33731c]
ble6ccx.fは、座標値を小数3桁のf9.3フォーマットで書き出してるんで、
桁落ちして座標幾何が不正確になる可能性がある。

なので、
&link(ble6ccxf.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/ble6ccxf.f)
を使った方がいい。
-以前、フォーマットなしの座標値では、ccxでエラーが出たような気もしたんだが....
-MPCエラーは拘束が足りないときに出るようだ。

*(08/7/10) [#d5598373]
六角形の厚さ方向の分割数2のとき
http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~kudo/gazou/gif/6kaku2.gif

*後藤メモ(08/5/22) [#bf65b9c6]
ダイヤカット缶をccxの6節点シェル要素で解くinpファイルは、blenderとかを使わなくても、
プログラムだけで処理した方が効率よさそう。
-&link(daiya.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/daiya.f)
のプログラムの中に、円管の寸法、周方向、高さ方向の分割数などを入力して実行すると
-&link(daiya.obj,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/daiya.obj)みたいな出力が得られる。これはblender2.40のVideoscapeファイルのつもり
(blender2.46ではobjファイルの書式がちょっと変わっている)。
あと、要素数と周方向分割数、高さ方向分割数がyousosuu.txtに書き込まれる。
-次に、&link(ble6ccx.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/ble6ccx.f)をコンパイルして、./ble6ccx<daiya.obj>daiya.inpを実行すると、ccxのinpファイル&link(daiya.inp,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/daiya.inp)
ができあがる。
cgxで描いてみると、下図のような感じ。
-あとは、一つの三角形を複数(4つとか)の要素で分割できるようにするとか、荷重、境界条件とか。
http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/daiya.png

***円筒の場合 [#s38d5414]
ただの円筒を座屈させて吉村パターンが座屈モードとして現れるかどうかを
確認するため用。
-&link(kakutyuu.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/kakutyuu.f)
***半円筒の場合 [#tfed473c]
-&link(hankakutyu.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/emura/hankakutyu.f90)

**つぶれる方のやつ(後藤メモ08/7/10朝) [#y57215bb]
4角形:http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure4.png
6角形:http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure6.png
8角形:http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure8.png
10角形:http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure10.png

ひとまず、n角形の1帯ぶんを、台形部を最低の要素数の3つの三角形で要素分割するものの
objファイル(blender2.4のvideoscape形式)を吐き出すプログラム
&link(tubure6.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure6.f)を作ってみた。
これを./tubure6で実行すると、例によって、yousosuu.txtに要素数が書き込まれ、
&link(tubure6.obj,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure6.obj)が出力される。
で、
&link(ble6ccx.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/ble6ccx.f)をコンパイルして、./ble6ccx<tubure.obj>tubure.inpを実行すると、ccxのinpファイル&link(tubure6.inp,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure6.inp)
ができあがる。

折り目の重なりが回転対称になってしまっていて、
すべて(外から見て)山折りになるこちらの意図とは違っているけど、
cgxの問題だろうか。
blender上ではどうだろうか。
10角形(blender):http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure10ble.png
なるほど。こちらが与えているメッシュデータは、3頂点からなる三角形が表か裏かということだけであって、
共有節点から上側に折れて裏になっているか、下側から折れて裏になっているかという情報は与えていない。
つまり、折れ方はツール側で適当に判断するということだろうか。
節点の与え方の順番で折れる向きまで指定できるのだろうか。
まあ、接触問題ではないから、折れ曲がった向きがどうなっていようと、
こちらが下端と思っているところを拘束して、こちらが上端と思っているところを引っ張れば、
上になっている板をすり抜けてこちらの意図通りに変形してくれるのではないかと思うのだが。

**後藤メモ(08/7/10) [#z445826b]
初期不整として格段ごと折り目を高さ方向にずらして、
上端の載荷節点と下端の拘束節点を出力するようにしたいんだけど、
まだまだ調整中
(&link(tubure.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure.f)
http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure6atumi.png
こういうことばっかりやっていられたら楽しいんだけど、
さすがに消化すべき雑務がたまってきたので残念ながら時間ぎれ。
あとは工藤さんお願いします。
***後藤メモ(08/7/16) [#i0c077d4]
工藤さんに飴をもらったので、また少しやってしまった。
周方向m分割の2段ぶんで高さをずらしたものならでます。
高さ方向n分割もできそうだけど、さすがにこれは保留。任せます。
(&link(tubure.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure.f)の中に周方向分割数とか高さ方向の厚みとかを書き込んで、
./tubureを実行すると、
例によって、要素数のファイルyousosuu.txtとblender2.4のobjファイル
&link(tubure.obj,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure.obj)と
ccx用の上端載荷節点と下端拘束節点(ただし、6節点シェル用の中間節点はない)
&link(tubureccx.inp,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubureccx.inp)を出力する。

6角形:http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure6atumi.png
8角形:http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/tubure8atumi.png



*基礎文献 [#q501cbca]
まずは&link(ミウラ折り,http://library.thinkquest.org/28923/miuraorij.html)の
&link(三浦公亮氏,http://www.athome-academy.jp/archive/mathematics_physics/0000001014_01.html)の1969の論文
&link(Proposition of Pseudo-Cylindrical Concave Polyhedral Shells,http://ci.nii.ac.jp/naid/110001101617/)をまず文献複写で入手するところ辺りから手を付けていきますか。
-http://www.isas.ac.jp/publications/reportUT/index1975.htmlのreport 523
-http://ci.nii.ac.jp/naid/110001101848/

-PCCPの日本語は、疑似円筒形凹多面体
-最近の論文で使用例があるところでわかりやすいのは「円筒折り紙構造」あたりかな。

*CalculiX [#eb39fd32]
市販の酎ハイ(アルミ)とか管コーヒー(スチール)のダイヤカットの形状を測定し
(すでにウェブ上にサイズデータがあるかも)、それをCalculiXのシェル要素に組むinpファイルを
作ってみますか。
ダイヤカットの個数や深さ(これは自動的に決まるんですね)のパラメータを変えても自動的にinpファイルが生成されるようにしたい。

*和訳 [#edecea31]
&link(英語ゼミ用の和訳作業ページ,http://k2.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/g2wiki/wiki.cgi?PCCP%cf%c2%cc%f5)
(学外からはアクセスできません)。

*LINK [#a2408b23]

-&link(朝日新聞抜粋,http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_fa81.html)

-&link(Autodesk,http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=9840020)

-&link(ダイアコアパネルR25,http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008061201.html)

-&link(origamizer,http://www.tsg.ne.jp/TT/software/index.html#origamizer)

-&link(ハニカムコアパネル?,http://www.toyocongroup.co.jp/produce/pro02.html)


-&link(gif張付け,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~kudo/gazou/gif/movie.gif)


萩原一郎、灘吉聡、折り紙工学を利用した円筒構造物の圧潰解析、自動車技術 会論文集Vol.34,No.4(2003・10),pp.,pp.145-149. http://www.mech.titech.ac.jp/~h-souzou/professor/profile.html

-&link(円筒折り紙構造を用いた角柱の圧潰解析(pdf),http://ci.nii.ac.jp/naid/110004069255/)

-&link(日本応用数理学会,http://jsiam.amp.i.kyoto-u.ac.jp/h18spring/index.php?FrontPage)


-&link(折り紙bbs,http://www.origami.gr.jp/BBS/03051-03100.html#03094)


-&link(京大野島さん論文,http://impact.kuaero.kyoto-u.ac.jp/pdf/Origami.pdf)
-&link(野島武敏さん論文,http://ci.nii.ac.jp/search/servlet/Kensaku?dnum=25&sortType=year1&Text=&condition0=1&area0=auth&comb0=1&keyword0=%2F%CC%EE%C5%E7%2C%C9%F0%C9%D2%2F&conditionRange0=1&areaRange0=year&KeyRangeS0=&KeyRangeE0=&select=&pnum=1&mode=0&sortType_bottom=&AREACNT=1&JNUM=1&RANGE_AREACNT=1&SORTFLG=DESC&SORTKEY=year1&SORTMARK=0&USELANG=en)
-&link(三谷 純さん,http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki/index.php)

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