CAELinux 2017

結構前に出ていたようです。Ubuntuに必要なソフトのみ入れる方がスマートな感じがするものの、未使用のCAEツールを調査するのにはこっちの方がいいかも。 ただし、Xubuntu16.04ベース。

Ubuntu16.04LTS

 CAELinuxではないけど、2017年度に向けて試運転で分かったことをメモしておく。

Ubuntu16.04LTS 日本語Remix 64bit版 のインストール

  • 基本的に
    • インストール
    • ネットワークの設定
    • プロキシの設定
    • Ubuntu16.04を最新の状態に
    • 日本語のセットアップ
    • プリンターの設定
  • らへんはUbuntu12.04と大体同じなので下記のメモを参照。ただし、
    • インストールしておくツール群
  • は、Ubuntu12.04のメモ以外にも(CAELinuxに入っていそうなソフト一式)をインストールする必要がある。例えば、
    • gnuplot gfortran gimp freecad gmsh librecad blender openscad paraview wxmaxima octave scilab liggghts slic3r meshlab imagejなどなど。

MATEのインストール

  • "$ sudo apt-get install ubuntu-mate-desktop"
  • 再起動時に右上のUbuntuマークを「Ubuntu」から「MATE」に変更してからログインする。

Salome-Mecaのインストール

  • &link(Code_Asterのページ,http://www.code-aster.org/spip.php?article303)の"Salome-Meca2016"を"~/kouzou/.Salome-Meca"あたりにダウンロード。
  • "$ tar xvzf SALOME-MECA-2016-LGPL-1.tgz"で、展開。
  • "$ ./SALOME-MECA-2016-LGPL.run"で、インストール開始。
  • "Enter the salome_meca install directory [default=/home/kouzou/salome_meca] :"は、後でディレクトリごと動かせばいい(?)ので、とりあえず"Enter".
  • "salome_meca is in English, do you want to be in French ? [y/N] :"は、英語がいいので"N".
  • "/home/kouzou/salome_meca/appli_V2016/salome"が実行ファイル。

CalculiXのインストール

ccx2.9-1のインストール

  • "$ sudo apt-get install calculix-ccx"で、CalcliXをインストール。
    • マニュアルは&link(CalculiXのページ,http://www.dhondt.de/)のAvailable downloads for the solver (CalculiX CrunchiX: ccx)のところにあるthe documentation (pdf).
    • 普通の例題は&link(CalculiXのページ,http://www.dhondt.de/)のAvailable downloads for the solver (CalculiX CrunchiX: ccx)のところにあるtest examples.
      • 流体の例題はその下のlarge fluid test examples.最近のCalculiXは流体に凝っている。

cgx2.11のインストール

  • &link(CalculiXのページ,http://www.dhondt.de/)のAvailable downloads for the graphical interface (CalculiX Graphix: cgx)のところにあるa linux executableを"~/kouzou/.CalculiX"あたりにダウンロード。
  • "$ bunzip2 cgx_2.11.bz2"で展開。
  • "$ chmod ao+rx cgx_2.11"で実行属性をもたせる。
  • "$ sudo cp cgx_2.11 /usr/local/bin/cgx"でどこでも実行できるようにする。
    • マニュアルは&link(CalculiXのページ,http://www.dhondt.de/)のAvailable downloads for the graphical interface (CalculiX Graphix: cgx)のところにあるthe documentation (pdf).

TeX

  • "$ sudo apt-get install texlive-lang-japanese"
  • "$ sudo apt-get install xdvik-ja"

2015/4時点での問題点など

2015/4現在で、Ubuntu12.04(.3や.4や.5)をDVDから新規インストールすると、 どうもgpg関係のエラーが出て、(gpg no valid openpgp data foundとか)、 apt-get updateやapt-get upgradeがうまくいかない場合がある。 うまくいくこともあるので、何かの拍子に/etc/aptの中が書き換えられて、 gpgエラーが出るようになっているようだ。 その結果、MATEやCAELinuxify-Me.shのインストールもうまくいかない。

解決方法

apt-getがうまくいっているUbuntu12.04マシンの/etc/apt を

  • ( sudo rsync -auv /etc/apt /disk/
  • ) みたいにして、ディレクトリごとext4フォーマットの研究室用ポータブル ハードディスクにコピーし、それをうまくいかないマシンの/etc/にコピーする。 その際、古い/etc/aptを/etc/apt.org等に移動してとっておく。

これで、apt-get は通るようになったりする。 apt-get でgpgのエラーが出なくとも、CAELinuxify-Me.shを走らせると 以下のエラーが出るものと思う(出ない場合もあるかも)。

  • ( 注意: 正規表現 'salome-meca-2013.1-lgpl' に対して 'SALOME-MECA-2013.1-LGPL' を選択しています E: パッケージ openscad が見つかりません E: パッケージ engrid が見つかりません E: パッケージ engrid-blenderscripts が見つかりません E: パッケージ engrid-doc が見つかりません E: パッケージ inkscape-extension-textext が見つかりません Error, exiting...
  • ) のエラーで止まる場合、 これらのエラーに関係する CAELinuxify-Me.shのエラーの行をコメントアウトすれば走るようになる。 (あるいは、k2/caelinux/cae.shを使う)。

その代わり、必要なsalome等のツールは、

CAELinux2013セットアップ手順(2014年度推奨環境Ubuntu12.04ベース)

Ubuntu12.04 64bit版のインストール

  • Ubuntu12.04.4 64bit版DVDを入れて起動
    • 起動の優先順位がDVDドライブがHDDより上になってない場合は,BIOSで設定
    • BIOSの設定画面を出すにはf2かdelキー辺りを押しっぱなしにして起動
  • push any keyみたいなのが出たら適当なキーを押して起動
  • Welcome画面で言語を「日本語」にして,「Ubuntuをインストール」を選択
  • 「Ubuntuのインストール準備」で「サードパーティーのソフトウェア」にチェックを入れ「続ける」
  • 「インストールの種類」でクリーンインストールの場合は,「ディスクを削除してUbuntuをインストール」→「続ける」
  • 「ディスクを削除してUbuntuをインストール」→インストール
  • 「どこに住んでいますか?」→Tokyo→続ける
  • キーボードレイアウト→日本語,日本語→続ける
  • あなたの名前:kouzou
    • コンピューターの名前:自動で長い名前を入れられると思うので,それを一旦削除して,PCの種類がわかるようなtwo_topとかepsonとか短めの名前を入れる(ターミナルを開いた時に,kouzou@two_top$みたいに表示されるので短い方がよい
    • ユーザーの名前:kouzou
    • パスワード:指定されたパスワード
    • ログイン時にパスワードを要求する
    • 続ける
  • 「インストールは完了しました」が出たら「今すぐ再起動する」
  • DVDが排出されるので,DVDを取ってからEnterキーを押す
  • ログイン画面になるのでログインする
    • 「不完全な言語サポート」→Close(まだネットワークがつながってないので)

ネットワークの設定

  • 右上のネットワークアイコン(扇型マーク)をクリック
    • Edit Connections
    • Wired Connection 1を選択→Edit
    • IPv4 Settingsを選択
      • Method: Manual
      • Addressed: AddをクリックしてAddressに指定されたIPアドレスを記入
      • Netmask: 255.255.255.0
      • Gateway: IPアドレスの最後を1にしたもの***.***.***.1
    • DNS Server: 指定されたDNSアドレス
    • Saveをクリックしてネットワークにつながれば,扇型マークが↑↓マークに変わる
    • Closeをクリック

プロキシの設定

  • 左上のUbuntuアイコン(Dash Home)をクリック
    • proxyで検索してNetworkが出てきたらクリック
    • Network proxyを選択
    • MethodをManualにして指定されたプロキシサーバーのアドレスとポート番号を書き込む
    • Apply system wideをクリックし,ユーザーパスワードを入力
    • Authenticateをクリック.例えばFirefoxを起動してみて,ネットが読み込めればよい
  • Firefoxを起動して、gotou siryou で検索し、このページを表示しておく
  • 左上のUbuntuアイコン(Dash Home)をクリック
  • )

ubuntu12.04を最新の状態に

プロキシの設定が終わったら、

  • ( apt-get update apt-get upgrade
  • ) してubuntu12.04を最新の状態にしておく。 エラーが出るようならプロキシを指定して、
  • ( http_proxy=http://proxy.hoge.jp:8080/ sudo apt-get update http_proxy=http://proxy.hoge.jp:8080/ sudo apt-get upgrade
  • ) みたいな感じで。

Mateのインストール

  • http://mate-desktop.org/blog/2014-09-25-debian-and-ubuntu-repositories-removed/ ここによると、2014/9/25にMATE1.8.1は、 Ubuntu 14.10のオフィシャルアーカイブに入ったので、mate-desktop.orgにあったUbuntuのリポジトリーは削除されたということらしい。よくわからないが、Ubuntu14.10だと、普通にapt-getでMATEがインストールできるのかもしれないが、Ubuntu12.04の場合は、 &link(ここ,https://launchpad.net/~ubuntu-mate-dev/+archive/ubuntu/precise-mate)に 書いてあるUbuntu12.04(14.04というのは誤植だろう)のisoをダウンロードしてインストールして、ターミナルを立ち上げたところから後の作業をすれば、インストールできるのではないだろうか。 つまり、 http_proxy=http://proxy.hoge.jp:8080/ みたいなプロキシの設定を冒頭に 書きながら以下を実行して、
    • ( sudo apt-get install python-software-properties sudo apt-add-repository ppa:ubuntu-mate-dev/ppa sudo apt-add-repository ppa:ubuntu-mate-dev/precise-mate sudo apt-get update sudo apt-get upgrade sudo apt-get install --no-install-recommends ubuntu-mate-core ubuntu-mate-desktop linux-firmware-nonfree 最終行でエラーが出る場合は、 sudo apt-get install ubuntu-mate-core ubuntu-mate-desktop
    • ) あとネットワークマネージャーの設定とか必要ならしいが、 ちょっと、今度、どうなるか実験してみます。 というか、やってみた人は、結果をここに書いてちょうだい。 ちなみに、後藤は4/7は子供の入学式のため、不在。

ということで、以下の方法が使えてたのは2014/9/25以前だろうか。


Ubuntu12.04をインストールしたマシンに以下の要領でMate(マテ)をインストール。 Ubuntu12.04のUnityはとても使いにくいので、まずはMateをインストールしてから、 日本語の設定やCAELinuxのインストールをやった方が楽。

apt-getでエラーが出る場合は、プロキシの設定がうまくいっていない可能性がある。 /etc/apt/apt.confや/etc/environmentの中をsudo viでのぞいてみて、プロキシがちゃんと設定されていないようなら、上記のNetworkからプロキシの設定をやり直すか、または直接 書き込む。

  • アプリケーション→システムツール→MATE端末は、右クリックで「このランチャをパネルへ追加」しておく
  • Firefoxなど、よく使うものは、パネルに追加しておく。

インストールしておくツール類

  • ( sudo apt-get install synaptic fdclone gftp nkf okumura-clsfiles pdftk vim vim-gnome xfig fonts-vlgothic ia32-libs lv
  • )
  • ターミナル(パネルに追加したMATE端末)を起動し、編集→プロファイルの設定→「固定幅のフォントを使用する」のチェックを外す→フォント→VLゴシック14あたりを選択。
  • フォントによっては、アンダーバー_が表示されなかったりするので注意。
  • システム→システム管理からsynapticを起動し、設定→設定→ネットワークでプロキシの設定をしておく
  • アプリケーション→インターネット→gFTPを起動(ランチャーをパネルに追加しておくとよい)
    • FTP→Preferences→FTP→「Passiveファイル転送を有効にする」のチェックをはずしてOK
    • ホスト名とユーザー名を書き込み、k2サーバーにアクセスできるようにしておく
  • k2のgakusei/ubuntuの中の.bashrcと.vimrcをカレントディレクトリに上書きダウンロード
  • ターミナル:上部パネルで右クリック→パネルへ追加から、「音量調節ツール」と「アプリの強制終了」をパネルに追加しておく。

日本語のセットアップ

  • インストール時は日本語を選べるが、インストール後は英語だけ
  • システム→設定→言語サポート→「言語サポートが完全にはインストールされていません」→「後で通知する」をクリック
  • 「言語」タブの「言語のインストールと削除」で日本語にクリック
  • キーボード入力に使うIMEシステムにibusを選択
  • 変更を適用
  • システム全体に適用
  • ログインし直す
  • システム→システム管理→アップデートマネージャー→アップデートをインストール
    • Firefoxを起動し、メニューが日本語化されていることを確認

mozcのインストール

  • ( sudo apt-get install ibus-mozc
  • ) でmozcをインストール。
  • 一旦、ログインしなおす。
  • システム→設定→キーボード・インプットメソッド
    • IBusの設定→切り替え→...をクリック→キーコード→...をクリック
    • キーもしくはキーの組み合わせを入力して下さい→無変換キーをクリック
    • キーコードにMuhenkanと入る
    • モディファイアのReleaseのチェックを外し→適用→OK
  • IBusの設定→インプットメソッド→使用するインプットメソッドをカスタマイズにチェック
    • インプットメソッドの選択→日本語→Mozc→追加 (注:中国語しかない場合は再起動するとよい)
    • インプットメソッドにMozcが追加されたらMozcを選択し、「上へ」キーで一番上にする
    • 設定→ローマ字テーブル→編集
      • 好みの問題ではあるが、la li lu le loでも らりるれろ、lya lyu lyoでも りゃりゅりょが打てるように修正
  • 後藤辞書&link(gotouime.txt,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/linux/gotouime.txt)を./mozc内にダウンロード
    • Firefoxの右クリックから保存で/home/kouzouを選択し、「隠しファイルを表示」で.mozcを表示させてその中に保存
    • IBusの設定→インプットメソッドのMozcを選択→設定→辞書→ユーザー辞書の編集
    • 管理→選択した辞書にインポート→ファイルで/home/kouzou/.mozc/gotouime.txtを選択→開く→インポート
    • bcと打って\begin{center}と変換するかチェック

自動起動するアプリケーションの解除

システム→設定→自動起動するアプリケーション→適宜、必要のないプログラムのチェックを外す

  • Bluetoothマネージャー
  • Ubuntu One
  • チャット

CAELinux2013をインストール

  • http://sourceforge.net/projects/caelinux/files/CAELinux2013/ ここから、CAELinuxify-Me.shをダウンロード。 .CAELinuxというディレクトリを作ってその中にダウンロードするのがいい。 CAELinux関係のセットアップファイル各種はこの中に入れていこう。 (mkdir /home/kouzou/.CAELinux みたいに)

ターミナルを起動して、.CAELinuxの中に移動して、

  • ( chmod 755 ./CAELinuxify-Me.sh
  • ) で実行属性を与えてから、
  • ( sudo ./CAELinuxify-Me.sh
  • ) を実行。適当にyやEnterを押していく。

CalculiXの設定

  • ( sudo cp /opt/CalculiX/ccx_2.5/bin/ccx_2.5 /usr/bin sudo cp /opt/CalculiX/ccx_2.5/bin/cgx_2.5 /usr/bin
  • ) でccx_2.5, cgx_2.5を/usr/binにコピーし、実行できるようにする。
  • インストール後、CalculiXについては/opt/CalculiX/ccx_2.5の中にある ccx_2.5とcgx_2.5を/usr/binにコピーする必要がある。

TeX

  • &link(ここ,http://www.tug.org/texlive/acquire-netinstall.html)から install-tl-unx.tar.gzを.tex(を mkdir ~/.tex みたいに作ってそこに)ダウンロード。
    • ( tar xvzf install-tl-unx.tar.gz
    • ) で展開。出てきたinstall-tl-20140324みたいなディレクトリ内に移動し、
  • ( Actions:
    <I> start installation to hard disk
    <H> help
    <Q> quit

Enter command:

  • ) ときかれるので、iをエンター。

/.profileの末尾に、

  • ( export PATH=/usr/local/texlive/2014/bin/x86_64-linux:$PATH
  • ) を追加。. .profile(またはsource .profile)を実行。でパスを切る。
  • 2014/4/9現在では/usr/local/texlive/の中に2014というディレクトリ が作られるが、2015とかになっていたら、適宜 修正。

これでtlmgrが使えるようになるので、以下のような感じでプロキシを設定した上

  • gFTPでk2サーバーにアクセスし、gakusei/tex/内のusr_styディレクトリを.tex内にダウンロードし、以下を実行。
    • ( sudo mv ~/.tex/usr_sty /usr/local/texlive/2016/texmf-dist/tex/platex/ sudo `which mktexlsr` cd /usr/local/texlive/2016 sudo ln -s texmf-dist texmf cd /usr/local/texlive/2016/texmf-dist/xdvi sudo cp XDvi XDvi.org sudo sed 's/\(^\*font:\)\(.*\)helvetica\(.*\)/\1\2\*\3-\*/' -i XDvi sudo sed 's/\(^\*statusline\.font:\)\(.*\)helvetica\(.*\)/\1\2\*\3-\*/' -i XDvi
    • )

プリンターの設定

ブラザープリンタドライバーのインストール

  • ( sudo dpkg -i --force-all hl5270dnlpr-2.0.3-1.i386.deb
  • )

みたいにしてインストール。

  • 2014/4/3現在上記のdebパッケージがダウンロードできないので&link(ブラザーのHL-5270DNのサイト,http://support.brother.co.jp/j/b/producttop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=hl5270dn) から
    • ソフトウェアダウンロード
    • 1.OSを選んでください→Linux
    • 2.OSのバージョンを選んでください→Linux(deb) で決定
    • プリンタードライバー (Linux)の下の全部見る→ Linux簡易インストーラーをクリック→使用許諾に同意してダウンロード をクリックしてlinux-brjprinter-installer-2.0.0-1.gzをダウンロードする。
    • するとインストール方法が記されているページに飛ぶ。
  • インストール方法は~/に.debディレクトリを作り、そこにlinux-brjprinter-installer-2.0.0-1.gzを置き、.debの中で
  • ( gunzip linux-brjprinter-installer-2.0.0-1.gz sudo bash linux-brjprinter-installer-2.0.0-1 HL-5270DN
  • )
  • インストールしますか? -y いろいろ同意を求められるので適当にy 途中で DeviceURI を指定するかきかれるのでy
  • ずらっと0~17くらいまでの番号と指定するDeviceURIが出てくる。 その中から「IPアドレスを指定」の番号を入力してエンター 
  • プリンタのIPを入力する。

ネットワークプリンターの設定

  • システム→システム管理→印刷
    • HL5270DNとかドライバを追加したプリンタが既に表示されている
    • それをクリックし、デバイスURIのところの変更をクリック
    • ネットワークプリンタを検索のLPD/LPRホストのところをクリックし、
    • 対象としているプリンタHL5270DNとかが検索されたらそれを選択して適用

動画など

flashplayer

ブラウザーでYouTube?などの動画などを見ようとしたときに、 「このページのメディアの表示に必要なプラグインをインストールしますか... Flashをインストール」みたいな吹き出しが出るので、「Flashをインストール」をクリックすると、プラグインの検索が始まって、いくつかのflashプレイヤーがリストに現れる。 Adobe Flash Playerではなくgnashを選択して「次へ」

Adobe Flash PlayerはインストールしてもFirefoxからプラグインが認識されなかったり、必ずしもうまくセットアップされないことが多いので、gnashの方がいいのではないかと思う。YouTube?とかは、gnashで問題ないようだが、Googleのストリートビューはダメみたいだ。

  • Adobe Flash Playerについて、Ubuntu12.04環境の2014年4月時点では、 デスクトップのシステム→システム管理→ubuntuソフトウェアセンター の検索を使ってAdobe Flashプラグインをインストールすると、 インストール終了後すぐに追加のデータをダウンロードする必要がありますという 窓が開かれる。 これに対しこのアクションをすぐに実行する をクリックし ターミナルで実行画面が終了すると普通に使えるようになる。 既にAdobe Flash Playerが入っていてうまく動かない場合は、 ubuntuソフトウェアセンターからアンインストールして再起動し 上記の手順を行なってみて欲しい。 インストール時にFirefoxを終了させておかないとうまくいかなかったりするかも。

ただし、インストールが成功しても、インストール後に定期的に

  • ( 追加データのダウンロードに失敗 ・・・
  • ) という窓が出てくるようになることがある。

Adobe Reader

evinceがあれば必須ではないが、プレゼンの練習などにはあった方が便利かも。 &link(Adobe Readerのダウンロードページ,http://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/)で、「別の言語版または別のオペレーティングシステムをお持ちですか?」をクリックすると、OSやインストーラーの種類を細かく選択できるようになる。

  • 手順1: Linux
  • 手順2: Japanese
  • 手順3: Japanese for Linux(.deb)
  • 今すぐダウンロード
    • .debディレクトリに保存
    • ( sudo dpkg -i --force-all AdbeRdr9.4.2-1_i386linux_jpn.deb
    • )

おまけ

スキャナー

brotherの複合機DCP-J715Nのスキャナは使えた。

スキャナ(複合機)の種類ごとに、brscan, brscan2, brscan3と3種類ぐらいのドライバーがあるようだが、それに対応してスキャナーのIP登録用のコマンドも、brsaneconfig, brsaneconfig2, brsaneconfig3と変わるようだが、

  • ( brsaneconfig3 -a name=brother model=DCP-J715N ip=123.123.123.123
  • ) みたいにしてIPを登録。 それでxsaneを起動したら、使える。 シンプルなシンプルスキャンも使える。 スキャナのIPを変えた場合は、
  • ( brsaneconfig3 -r brother
  • ) みたいにして、登録スキャナ(brother)を削除してから、登録し直す。

Ubuntu14.04にCAELinux2014をインストールできるか。

  • ( sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys 36A1D7869245C8950F966E92D8576A8BA88D21E9
  • )

以下は古い情報


CAELinux2013(試験中)

β版をDVDからインストールすると、最近の(Windows8用)のBIOSのパソコンに インストールした場合に、ログアウトするとシステムが落ちてしまうなどの問題がある。 また、DVD版のデフォールトのウィンドウマネージャーのXubuntuは、普段使う用途としては、 十分に快適だと思うが、インストール時/セットアップ時に、プロキシ設定メニューがなかったり、不具合がある。 というわけで、現状では、まずUbuntu12.04をインストールし、次にMateをインストールし、CAELinuxify-Me.shスクリプトを使ってCAELinux2013をインストールするという手順が推奨ということにしておく。

ubuntu12.04へのMateのインストール

Ubuntu12.04をインストールしたマシンに以下の要領でMate(マテ)をインストール。

ubuntu12.04にCAELinuxify-Me.shを使ってCAELinux2013をインストールする場合(上記ログアウト問題やネットワーク問題等のため、現段階ではこちらを推奨か)

  • http://sourceforge.net/projects/caelinux/files/CAELinux2013/ ここから、CAELinuxify-Me.shをダウンロード。 .profileの末尾に以下のようにproxyの設定をし、
    • ( export http_proxy="http://proxy.hoge.jp" export https_proxy="https://proxy.hoge.jp" export ftp_proxy="ftp://proxy.hoge.jp"
    • ) ここではわざと正しいドメインは書いてないけど、上記のプロキシサーバのドメインは正しいものに書き直して、
    • ( . .profile
    • ) で.profileを読み込みなおし、
    • ( chmod 755 ./CAELinuxify-Me.sh
    • ) で実行属性を与えてから、
    • ( sudo ./CAELinuxify-Me.sh
    • ) を実行。適当にyを押していく。
    • シェルスクリプトに実行権限を与えて、実行でもOK。
  • インストール後、CalculiXについては/opt/CalculiX/ccx_2.5の中にある ccx_2.5とcgx_2.5を/usr/binにコピーする必要がある。 こんなもんでCAElinux2013が問題なく使えるのではないか。 正規版になれば、ログアウト問題が解決される可能性があるのでそれに期待。

DVDからのインストール(非推奨)

ログアウト

  • ログアウトすると、画面が消え、信号なし状態に。電源は落ちていないが、 キーボードからAlt+Cntl+DelやAlt+Cntl+Bsで再起動やX再起動を試しても反応なし。 ウィンドウマネージャをmateにしても同様。
  • ログアウトどころか?シャットダウンもできず。
    • 旧k2マシンでは上記のような現象は見られず。

BIOSをいじる

  • 「Boot」->「Operating System Select」で「Windows7 or Other OS」と 「Windows8」と「Manual」が選択できる。
    • Windows8にすると、
    • (

      Checkin Media Presence......

      Media Present......

      Start PXE over IPv4.

      • ) と表示されて、1分くらい経つと、再度BIOS設定画面へ。 Windows8にすると「Boot Mode」が「LEGACY」から「UEFI」になる。
      • Windows7~では、LEGACYとUEFIが選べる。Windows7~でUEFIにすると exitしてもBIOS画面のループ。UEFIってのは&link(Windowsによると,http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh824898.aspx)、BIOSに代わるもののようで、CAElinux2013では対応していないということかな?
      • 重要 BIOSをいじってたら、起動してもディスプレイに何も映らなくなっちゃった... そんな時はマザーボードのCMOS電池を外して10分くらい放置しておくと、BIOS設定が リセットされるので画面表示も復活する。

network

update managerやlanguage supportからネットワークにアクセスしようとすると、

  • ( Failed to download package files Check your Internet connection.
  • ) のエラーが出てアップデートやツールのインストールができない。 /etc/environmentにプロキシの設定を書いてもダメ。 synapticでプロキシの設定をすれば、synapticからツールをインストールすることはできる。

mate

xubuntuは十分に使いやすいウィンドウマネージャーだと思うが、 gnomeで重宝していたプロキシ設定ツールやキーボードレイアウトツール(Xの再起動用)が ないので、mateをインストールした方が設定の際には便利かも知れない (普段 使うぶんには好みのウィンドウマネージャーをログイン時に選べばいいし) mateをインストールすると、mate-network-propertiesとかmate-keybord-propertiesとか、gnomeのやつに相当する各種設定ツールがインストールされる。

  • System->Synaptic wo kidou si proxy no settei wo siteoku
  • korede synaptic kara no install ha dekiru ga, update maneger ya software center kara ha install dekinai
  • synaptic kara gftp wo install site oku to k2 kara iroiro download dekiru
  • k2 no caelinux/environment wo download si sono naka ni kakarete iru proxy no settei wo /etc/environment ni tuiki

nihongo

  • インストール時は日本語を選べるが、インストール後は英語だけ
  • System->Settings->Language Support->"The language support is not installed completely" to detara "install" wo kurikku: ika no eraa
    • ( "Failed to download package files Check your Internet connection.
    • )
  • synaptic kara language-pack-kde-ja wo install suru koto ha dekiru
  • その後、language supportで日本語を一番上へ。Applyしてログインしなおして完了かな。
    • ( sudo apt-get install ibus-mozc
    • ) でmozcをインストール。
    • システム->設定->keyboard input methodsから親指切り替えやinput methodをmozcにしたりする。
  • mozc辞書登録や各種設定 &link(こちらさま(わからん),http://d.hatena.ne.jp/kitokitoki/20120925/p2)より .bashrに
    • (
       alias mozc-config="/usr/lib/mozc/mozc_tool -mode=config_dialog"
       alias mozc-dict="/usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=dictionary_tool"
    • ) と追記するとmozcの設定が楽チンか
  • VLゴシックのインストール
    • ( $ sudo apt-get install ttf-vlgothic
    • )

ubuntu12.04からテストする場合

以下のテストをすると、CAELinuxify-Me.shでCAELinux2013をインストールしようとすると、 競合してうまくインストールできなくなるので、 以下のテストをしたマシンにCAELinuxify-Me.shでCAELinux2013をインストールする場合は、 まずはSynapticからCAELinux関係のツールをすべて削除しておく必要がある。

  • まず、ubuntu12.04の64bit版をインストールして日本語整備。
  • Ubuntuソフトウェアセンターからsynapticをインストール。
    • ( $ sudo vi /etc/apt/sources.list
    • ) を実行して、sources.listの末尾に
    • ( deb http://kent.dl.sourceforge.net/project/caelinux 2013 testing
    • ) を追加し、
    • ( sudo apt-get update
    • ) を実行。synapticを起動して、ネットワークのプロキシを設定してから、 caelinuxを検索すると、CalculiX2.5等のツールがインストールできるようになっている (Ubuntuソフトウェアセンターからはインストールできないようなので、synapticをインストールする)。
  • インストール後、
    • ( $ cd /opt/CalculiX/ccx_2.5/bin $ sudo cp ccx_2.5 /usr/bin
    • ) で
    • ( $ ccx_2.5 hoge
    • ) と使用可能になる。 ※要バージョンごとの結果比較

tex

ubuntu12.04では&link(これまでの方法,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?CAElinux#i22)でうまくいっていたけど、CAElinux2013ベータ版ではplatexでコンパイルした(コンパイルまではできた)dviファイルをpxdviで開こうとすると、

  • ( kpathsea: Running mktexpk --mfmode / --bdpi 600 --mag 1+57/600 --dpi 657 cmr12 mktexpk: /home/kiso/.texlive2013/texmf-var/fonts/pk/ljfour/public/cm/cmr12.657pk already exists.

kpathsea: Running mktexpk --mfmode / --bdpi 600 --mag 1+158/600 --dpi 758 jis mktexpk: don't know how to create bitmap font for jis. mktexpk: perhaps jis is missing from the map file. . . . . pxdvi-xaw: Warning: Character 19757 not defined in font cmr10 pxdvi-xaw: Warning: Character 14402 not defined in font cmr10 pxdvi-xaw: Warning: Character 19799 not defined in font cmr10 pxdvi-xaw: Warning: Character 16711 not defined in font cmr10 pxdvi-xaw: Warning: Character 9527 not defined in font cmr10 pxdvi-xaw: Warning: Character 9567 not defined in font cmr10 pxdvi-xaw: Warning: Character 9573 not defined in font cmr10 . . . . .

  • ) こんなのがずーっと出たあと、日本語が表示されずにdviファイルが開く。 ので、TeX Wiki を参考にして
$ cd /usr/local/texlive/2013
$ sudo ln -s texmf-dist texmf
$ cd /usr/local/texlive/2013/texmf-dist/xdvi
$ sudo cp XDvi XDvi.org
$ sudo sed 's/\(^\*font:\)\(.*\)helvetica\(.*\)/\1\2\*\3-\*/' -i XDvi
$ sudo sed 's/\(^\*statusline\.font:\)\(.*\)helvetica\(.*\)/\1\2\*\3-\*/' -i XDvi

と順に実行してみたら日本語が表示された。

まあpxdviとかのインストールはもう済んでるはずだからいいんだけど、 そのあとの

$ sudo ln -s texmf-dist texmf

以降がさっぱりわからない。これなにしてんの? フォントの問題か? 気持ち悪いので、自分でも調べてみますが、知ってる人がいたら教えてください。

CAELinux2011インストールまで

  • ディスクを入れ、live boot~を選択
  • トップ画面?みたいなとこに移り、install CAELinux2011
  • 言語設定でJapan-kanaを選んだ あと、時刻設定もある
  • ディスク全体を削除して使用にチェック入れる
  • 情報入力(ユーザー名とパスワード)
  • インストールへ
  • 再起動し、ディスクを取り出しEnterを押す

インストールメモ

Network

System->Network Connections->Wired->Auto eth0->Edit->IPv4 Settings-> Method:,Manual->Addresses->DNS servers:->Apply

Enable Networking no tyekku wo hazusite kara tukenaosu.

proxy

System->Preferences->Network Proxy

メニューの日本語化

  • System->Administration->Language Supportまでいくと、 The language support is not instaled completely"みたいに表示されるが、 これはすぐにはクリックせずに(クリックすると南アフリカ英語とかがインストールされてしまうような気がしたが、大丈夫かも)、Textで日本語を選び、"Apply System-Wide..."をクリック。
  • languageに戻り、日本語を選んで"Apply System-Wide..."をクリック。
  • "Install / Remove Languages..."をクリック。Keyboard inputはibus.
  • Installed LanguagesでjapaneseとTranslation, Input methods, Extra fontsにチェックを入れて、Apply Changesをクリック。
  • ダウンロードとインストールが終わったら、一端ログアウトし、
  • ログイン画面でユーザーを選択すると、下側タブで使用言語を選べるので(もし日本語になってなければ)日本語を選んでログイン。
  • 新しい(日本語の)メニューを上書きするかとか、聞かれたらはいをクリック。
  • Firefoxを立ち上げると、Firefox3.6用に新たなフォント(英語用2つと日本語用1つ)を追加するかとか聞かれるが、たぶん不要。ubuntu10.04をアップグレードしたときにFirefoxも10あたりにアップグレードされ日本語対応になる。

日本語Remixのインストール

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

これでUbuntu10.04もアップグレードされる。

自動起動するアプリケーションの解除

システム→設定→自動起動するアプリケーション→適宜、必要のないプログラムのチェックを外す

  • Bluetoothマネージャー
  • Evolution Alarm Notifier(メーラー関係)
  • GNOME Login Sound
  • 視覚支援

mozc

mozcのサポートはubuntu10.10からだが、CAELinux2011はubuntu10.04なので、 リポジトリを追加:

  • ( $ sudo add-apt-repository ppa:japanese-testers/mozc $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install ibus-mozc
  • )

ログインしなおして

  • ( $ ibus-setup&
  • )
  • インプットメソッド→インプットメソッドの選択→日本語Mozcを選択して追加→ 追加されたMozcを「上へ」で一番上にする
  • 一般→切り替え→...→キーコード→...→無変換キーを押すとキーコードにMuhenkanが入る
    • モディファイアーのReleaseにチェックが入ってしまって「Release+Muhenkan」になってしまう場合は、Releaseのチェックを外してから「適用」をクリックしキーボードショートカットに「Muhenkan」だけが入るようにする(Release+Muhenkanになってしまうと、無変換キーで日本語を一旦オフにしてから再起動したときにひらがな入力ではなく半角英数入力になってしまう。
    • ibus側で無変換キーでの起動・終了の設定をしてしまえば、以下のmozc側での設定は不要。

キーカスタマイズの設定は、以下のWindows版mozcの設定と同じ。 あれ、設定しなくても無変換で起動・終了ができてる。上記のibus側の設定をすれば、以下のmozc側の設定は不要。

無変換キーで日本語入力の起動と終了ができるようにする(ibusで設定すれば不要)

プロパティー→キー設定→キー設定の選択→「カスタム」→編集→編集→ 定義済みのキーマップからインポート→(好みの問題だが)ATOKあたりを選択→ 入力キー順にソートし、Muhenkanの入力キーを右クリックして「エントリーを削除」ですべて削除→または、以下のように変更できるものは変更し、あとは追加で、以下のように入力キーを編集

モード入力キーコマンド
変換前入力中MuhenkanIMEを無効化
変換中MuhenkanIMEを無効化
直接入力MuhenkanIMEを有効化
入力文字なしMuhenkanIMEを無効化

→OK→OKで、無変換キーで日本語入力の起動・終了ができるようになっていない場合は、 Windowsを再起動してみる。

ローマ字カスタマイズなど

  • プロパティ→ローマ字テーブル→編集
    • laliluleloでもらりるれろ、lyalyulyoでもりゃりゅりょが打てるようにする。
  • プロパティ→入力補助
    • アルファベットと数字は半角に。あとは、好みで適当に。

ユーザー辞書のインポート

&link(ここの後藤辞書,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/linux/vine.html#mozc)も(Linux用のUTF8だけど)インポートできた。

TeX

tlmgrがない場合は、

  • &link(ここ,http://www.tug.org/texlive/acquire-netinstall.html)から install-tl-unx.tar.gzを適当なディレクトリにダウンロードして展開。
    • これは随時更新されてるようなので、その都度ダウンロードしたほうがいい。
    • tar xvzf install-tl-unx.tar.gzみたいにして。
  • install-tlをsudo権限で実行すればいいのだが、以下のような感じで適切にプロキシを設定する必要あり

を実行すると

  • ( Actions:
    <I> start installation to hard disk
    <H> help
    <Q> quit

Enter command:

  • ) ときかれるので、iをエンター。

/.profileの末尾に、

  • ( export PATH=/usr/local/texlive/2014/bin/x86_64-linux:$PATH
  • ) を追加。. .profile(またはsource .profile)を実行。でパスを切る。
  • 2014/4/9現在では/usr/local/texlive/の中に2014というディレクトリ が作られるが、2015とかになっていたら、適宜 修正。

これでtlmgrが使えるようになるので、以下のような感じでプロキシを設定した上

だけですべてがそろうようだ。

utf-8とjis(これらの混在)の日本語はplatex/pxdviでコンパイル/表示可。 eucやsjisは文字化け。TeX Live 2012でも同様。 現在の学生はvine4.x時代以前のeucファイルを使ったりすることはないと思うので、 utf-8ファイルが扱えれば、それでいいだろう。

  • k2のvineの中のusr_styをダウンロードし、
    • ( $ sudo cp -r usr_sty /usr/local/texlive/2011/texmf-dist/tex/ $ sudo `which mktexlsr`
    • )

エラーなど

  • 2013/8現在 上記のやり方でインストールしplatex を実行したら以下のエラー
    • ( platex: /lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by platex)
    • )

glibcのバージョンを調べるには、locate libc.so.6などでlibc.so.6の場所を調べてから

  • ( /lib/libc.so.6
  • ) みたいに打って上の方の
  • ( GNU C Library (Ubuntu EGLIBC 2.11.1-0ubuntu7.12) stable release version 2.11.1, by Roland McGrath? et al.
  • ) の辺りを見る。CAELinux2011は2.11.1ということか。 または、synapticでlibc6を検索してバージョンを見てもよい。
  • dvipdfm dvipdfmでpdf化したファイルをevinceで開くと日本語が文字化けし以下のようなエラーが出る場合
  • (

    /2012/gotou/gareki/2012.03.29$ Error: Missing language pack for 'Adobe-Japan1' mapping Error: Missing language pack for 'Adobe-Japan1' mapping Error: Unknown font tag 'F2' Error (22073): No font in show/space

  • )

まず、

  • ( sudo apt-get install poppler-data
  • ) を実行して改善するかどうか確認。 だめだったら、以下も追加インストール
  • ( sudo apt-get install cmap-adobe-cns1 cmap-adobe-gb1 cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2 gs-cjk-resource
  • )

その他インストールするツール類

  • ( sudo apt-get install adobereader-jpn fdclone gftp lha-sjis nkf okumura-clsfiles pdftk vim vim-gnome xfig
  • )
  • k2のvine/.vimrcを~/にダウンロード

プリンターの設定

ブラザープリンタドライバーのインストール

  • ( sudo dpkg -i --force-all hl5270dnlpr-2.0.3-1.i386.deb sudo dpkg -i --force-all cupswrapperHL5270DN-2.0.4-1.i386.deb
  • )

みたいにしてインストール。

CanonのLBP-470は、ドライバーをインストールしなくても入っている。

  • CUPS 用ドライバーをインストールしようとすると
    • ( $ sudo dpkg -i --force-all cupswrapperHL5270DN-2.0.1-2.i386.deb dpkg: 警告: --force が有効なので、問題を無視します:
      パッケージアーキテクチャ (i386) がシステム (amd64) と一致しません
      (データベースを読み込んでいます ... 現在 345644 個のファイルとディレクトリがインストールされています。) cupswrapperhl5270dn 2.0.1-2 を (cupswrapperHL5270DN-2.0.1-2.i386.deb で) 置換するための準備をしています ... lpadmin: プリンターまたはクラスが見つかりませんでした。
      * Restarting Common Unix Printing System: cupsd                         [ OK ] 
      cupswrapperhl5270dn を展開し、置換しています... cupswrapperhl5270dn (2.0.1-2) を設定しています ... /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperHL5270DN-2.0.1: line 63: /usr/share/cups/model/HL5270DN.ppd: そのようなファイルやディレクトリはありません cp: `/usr/lib/cups/filter/brlpdwrapperHL5270DN' と `/usr/lib64/cups/filter/brlpdwrapperHL5270DN' は同じファイルです
      * Restarting Common Unix Printing System: cupsd                         [ OK ] 
      cp: `/usr/share/cups/model/HL5270DN.ppd' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません dpkg: cupswrapperhl5270dn の処理中にエラーが発生しました (--install):
      サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました
      以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
      cupswrapperhl5270dn
    • ) と表示される
  • 上記の問題は解決したのだろうか?
    • 32bit用(i386)ドライバを64bitマシンにインストールすることが問題なのであれば、
    • ia32-libsをインストールしてからならどうだろうか?

ネットワークプリンターの設定

  • システム管理の印刷よりは、ブラウザーの&link(CUPS,http://localhost:631/printers/)から設定した方がうまくいきそうだ。
  • ネットワークプリンターはシステム管理の印刷やCUPSで検索させた結果を選ぶよりは、IPを指定した方がうまくいきそうだ。
  • CUPSによる設定
    • &link(CUPS,http://localhost:631/printers/)→管理→プリンターの追加→ここで検索されたネットワークプリンターは選択せずに、LPD/LPR ホストまたはプリンターを選択→続ける
    • lpd://123.123.123.123みたいにネットワークプリンタのIPを記入→続ける
    • HL5270とか、わかりやすいプリンタ名や場所名を記入→
    • メーカー名(BrotherとかCanonとか)を選択→続ける→モデルを選択(ドライバーをインストールすると、モデル一覧に追加されるが、必ずしもabc順ではないので見落とさないように)→プリンターの追加
      • CanonのLBP-470は、ドライバーをインストールしなくても一覧に入っている。recomendedの方を選択。

AdobeReader?

Adobe Readerはネットのダウンロードページから、「違うOSを選択」みたいなオプションで、 debパッケージを適当な場所にダウンロードして、ファイルブラウザーからクリックすると、 Ubuntuソフトウェアセンターで開かれてインストールできる(ターミナルからdebパッケージをインストールしても構わない)。 2014年現在では、deb用AdobeReader?はi386(32bit)のものしかないので、64bit版Ubuntu上で使えるようにするには、ia32をsynapticからインストール。

不具合など

正しい解像度が認識されない

  • http://deppari783.blog7.fc2.com/blog-entry-19.html xrandrと打って、
    • ( Screen 0: minimum 320 x 200, current 1024 x 768, maximum 8192 x 8192 VGA1 connected 1024x768+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 598mm x 336mm
        1024x768       60.0* 
        800x600        60.3     56.2  
        848x480        60.0  
        640x480        59.9
    • ) このような結果を出し、正しい解像度が認識されていないことを確認。 VGA1 connected みたいに書かれているところのVGA1の部分は、環境によって違うので、 それをメモしておく。
  • ( $cvt 1920 1080
  • ) みたいに正しい解像度を打つと、
  • (

    # 1920x1080 59.92 Hz (CVT) hsync: 67.11 kHz; pclk: 178.25 MHz Modeline "1984x1080_60.00" 178.25 1984 2112 2320 2656 1080 1083 1093 1120 -hsync +vsync

  • ) みたいに表示されるので、この"1920x1080_60.00"以下を以下のように打ち込む。
  • ( $xrandr --newmode "1920x1080_60.00" 178.25 1984 2112 2320 2656 1080 1083 1093 1120 -hsync +vsync $xrandr --addmode VGA1 1920x1080_60.00
  • ) そうすると、システム→設定→モニタで、1920x1080の解像度が選択できるようになっているので、選択してみる。 これで解像度を適切に変更できることが確認できたら、 historyで上記2行のコマンドを表示させてマウスでコピーし、 sudo vi /etc/gdm/Init/Default を実行して、 initctl -q emit login-session-start DISPLAY_MANAGER=gdm の直前に上記2行をコピーする。そうすればログインしなおしても設定が有効になる。

「選択したディスプレイの設定を適用できませんでした」のエラーが出る場合は、 &link(ここの,https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=60504#p60504)xorg.confで指定する方法を試す。

SDカードが自動マウントされない

USBメモリが自動マウントされるのであれば、USBカードリーダーなどを介してマウントさせる。

設定→自動起動するアプリケーションに /usr/lib/udisks/udisks-daemon を追加するのは、CPUを喰うのですすめられないそうだ。 udisks-daemonを起動しても自動マウントされないし。 pmountをインストールして手動マウントするのがまずは対症療法。

後藤用メモ(学生用デスクトップでは不要)

sylpheed

ハードディスクにバックアップしたメール関係ファイルをコピー

  • ( sudo rsync -av /media/disk/.sylpheed-2.0 ~/ sudo rsync -av /media/disk/.bogofilter ~/ sudo rsync -av /media/disk/Mail ~/
  • )

sudoをつけるのは、所有者名が違ったりしてコピーできないことがあるから。 コピーしたら、

  • ( sudo chown gotou .sylpheed-2.0 -R sudo chown gotou .bogofilter -R sudo chown gotou Mail -R
  • ) みたいにして所有者を変更。所有者変更が必要になる理由は下記。

使い方メモ

fortran

Vineでg77の自由形式で使っていたhoge.fをコンパイルするときは、 hoge.f90にmvしてから、

  • ( $ gfortran -o hoge hoge.f90
  • ) 文字コードがutf-8でない場合は、
  • ( $ nkf -w hoge.f > hoge.f90
  • ) として文字コードを変換してからコピー。

固定形式で書いてある古いプログラムは、hoge.fのまま

  • ( $ gfortran -o hoge hoge.f
  • ) でコンパイルできる。

Vineとのファイルの整合

Vine Linuxでは、最初に設定したユーザーのユーザーIDは500になるが、 Ubuntuでは1000になるので、ユーザーIDが500となっているVine Linuxのファイルやディレクトリを 外付けHDDとかにバックアップをとってから、rsyncなどでUbuntuにコピーすると、 ユーザーIDが500となってしまい、そのままだと、様々な不都合が生じるので、

  • ( $ sudo chown gotou hoge
  • ) みたいにして所有者を変更しておく。

その他のメモ

Apt Authentication issue

  • ( Apt Authentication issue

Problem during package list update. The package list update failed with a authentication failure. This usually happens behind a network proxy server. Please try to click on the "Run this action now" button to correct the problem or update the list manually by running Update Manager and clicking on "Check".

アップグレード

&link(CAElinux2010,http://caelinux.com/CMS/index.php?option=com_content&task=view&id=49&Itemid=57)

  • ( Features
   ・CAELinux is an installable LiveDVD Linux distribution based on Ubuntu 10.04 LTS 64 bit: a very user-friendly live Linux distribution, with excellent hardware detection and a very simple hard disk installer. 
  • ) とあることから、 CAElinuxのアップグレードということではなく、 適宜Ubuntuやアプリケーションをアップグレードするということなのでは? (最新のCAElinuxをインストールすれば、最新のアプリケーションが入ってるよと言う意味?)

2012/3/5メモ

やはり、Ubuntuは10.04のままアップグレードせずに、日本語環境を整備(mozcとか)した方がいいような気がしてきた。


CAELinuxをインストール/セットアップしてみた人は、ここに随時、メモ。 CAELinuxにTeXを含めて日本語環境を整備するのは、それなりに大変そうだ。 が、Vineとかの日本語がちゃんとしてるLinuxにCAEツール各種をソースからコンパイルしてインストールする大変さに比べたら、ずっとトラブルも少なく現実的なような気がしてきたので試してみる。 CAELinux2011はUbuntu10.04ベースなので、これをUbuntu11.10日本語Remixにまでアップグレードするには、10.04→10.10→11.04→11.10→11.10日本語Remixの手順を踏まなければならず、それぞれのアップグレードに数時間ずつ要すので、セットアップには数日かかりそうだ。うーん。

  • CAELinux2011のインストールDVDを起動すると、Ubuntuが立ち上がって、 Install CAELinux2011というアイコンが表示されるので、それをクリック
  • 言語で「日本語」を選択すると、以後、インストールメニューは日本語で表示される (というだけで、日本語フォントや日本語メニューがインストールされる訳ではないようだ)。 インストール準備完了のところで「拡張」をクリックするとネットワークのプロキシが 設定できる(インストール後に設定しても構わないが)。

Ubuntu11.10にするとSalomeが起動しない

/opt/SALOME-MECA-2011.2-LGPL-x86_64/runSalomeMeca? でsalomeを起動すると以下のエラー

  • ( ls: relocation error: /opt/SALOME-MECA-2011.2-LGPL-x86_64/SALOME/SALOME6/V6_3_0_public/../prerequis/etchForSalome?/lib/libc.so.6: symbol _dl_out_of_memory, version GLIBC_PRIVATE not defined in file ld-linux-x86-64.so.2 with link time reference python: relocation error: /opt/SALOME-MECA-2011.2-LGPL-x86_64/SALOME/SALOME6/V6_3_0_public/../prerequis/etchForSalome?/lib/libc.so.6: symbol _dl_out_of_memory, version GLIBC_PRIVATE not defined in file ld-linux-x86-64.so.2 with link time reference env: /opt/SALOME-MECA-2011.2-LGPL-x86_64/SALOME/SALOME6/V6_3_0_public/../prerequis/etchForSalome?/lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by env) grep: relocation error: /opt/SALOME-MECA-2011.2-LGPL-x86_64/SALOME/SALOME6/V6_3_0_public/../prerequis/etchForSalome?/lib/libc.so.6: symbol _dl_out_of_memory, version GLIBC_PRIVATE not defined in file ld-linux-x86-64.so.2 with link time reference /usr/bin/env: /opt/SALOME-MECA-2011.2-LGPL-x86_64/SALOME/SALOME6/V6_3_0_public/../prerequis/etchForSalome?/lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by /usr/bin/env)
  • ) これはいろいろといじれば直せるかもしれないが、 Ubuntu10.04ベースで調整されているCAE各種ツールが、 Ubuntuがアップグレードされると動かなくなる不具合は他にも出てくる可能性はある。 やはり長期サポート版Ubuntuである10.04で使うべきかと。

以下は却下

日本語化は、Ubuntuのアップグレード(10.04->10.10->11.04->11.10)が終了してから最後に(->11.10日本語Remix)行なった方がいいかもしれない。 アップグレード速度が多少は速くならないか...


以下のubuntu10.10にアップグレードする案は却下。

システム→システム管理→アップグレード・マネジャー→(でまずは最新状態にアップグレードしておいてから)→設定→アップデート→ アップグレードリリース→通常版でも通知→再チェック→ Ubuntuの新しいリリース10.10が利用可能です とでたらアップグレードをクリック

以下のエラー

  • ( アップグレード作業を見積もれません

An unresolvable problem occurred while calculating the upgrade: ブラックリストに入っているバージョン 'blcr-dkms_0.8.2-13' をインストールしようとしています

This can be caused by:
* Upgrading to a pre-release version of Ubuntu
* Running the current pre-release version of Ubuntu
* Unofficial software packages not provided by Ubuntu

これらのどれにも合致しないのであれば、'update-manager' パッケージのバグとして、/var/log/dist-upgrade/ にあるファイルを含めて報告してください。

  • )

sudo apt-get remove blcr-dkms でblcr-dkmsを削除してみる。

これで10.10へのアップグレードが続行できる。途中でいろんな問い合わせがあり、 そこに答えないと、アップグレードが中断したまま。 いずれ数時間というか半日がかりだ。 10.10にアップグレードして再起動すると、11.04にアップグレードできると 言ってくる。これも数時間かかりそうだ。


TeX(以下も却下)。

  • まず、以下を実行
    • ( $ sudo apt-get install bison flex g++ patch xz-utils libxt-dev libxaw7-dev libfontconfig1-dev cmap-adobe-japan1 cmap-adobe-japan2 gs-cjk-resource poppler-data ttf-sazanami-gothic ttf-sazanami-mincho
    • )

まずはtexlive2011のインストール

  • http://www.t.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/systems/texlive/Images/から、texlive2011-2011****.isoを適当なディレクトリにダウンロード。
  • isoファイルをダウンロードしたディレクトリーで、以下の要領で、isoファイルを /mnt/texlive2011にマウントし、マウントされた/mnt/texlive2011に移動して、 install-tlを実行。
  • ( $ sudo mkdir /mnt/texlive2011 $ sudo mount -o loop ./texlive2011-2011****.iso /mnt/texlive2011 $ cd /mnt/texlive2011 $ sudo ./install-tl
  • )

/.profileの末尾に、

  • ( export PATH=/usr/local/texlive/2011/bin/x86_64-linux:$PATH
  • ) を追加。. .profile(またはsource .profile)を実行。

以下のネットインストーラーからのインストールする方法は却下。

ptexliveと合わないバージョンのtexliveをアンインストールしたい場合は、以下の要領で。

  • ( sudo /usr/local/texlive/2011/bin/x86_64-linux/tlmgr uninstall
  • )

ptexliveのインストールは、ISOファイルからインストールする必要があるようなので、texliveもISOファイルから インストールすべき。texliveはバージョン2012ぐらいが最新版だが、ptexliveは2011ぐらいが最新版で、バージョンが一致する必要がたぶんあるので、ISOファイルからインストールする。

&link(ここ,http://hashnote.net/2011/4/26/7/)の方法で最新版をインストールしてみる。

  • &link(ここ,http://www.tug.org/texlive/acquire-netinstall.html)から install-tl-unx.tar.gzを適当なディレクトリにダウンロードして展開。
    • tar xvzf install-tl-unx.tar.gzみたいにして。
  • install-tlをsudo権限で実行すればいいのだが、以下のような感じで適切にプロキシを設定する必要あり

インストール終了時に以下のウォーニングが出る場合がある

  • (
    Most importantly, add /usr/local/texlive/2011/bin/x86_64-linux
    to your PATH for current and future sessions.
Welcome to TeX Live!
Summary of warning messages during installation:
  Partial download of ftp://ftp.riken.go.jp/pub/tex-archive/systems/texlive/tlnet/archive/gfsbodoni.tar.xz found, removing it.
  TLDownload::get_file: response error:
    404 File 'gloss.doc.tar.xz' not found
  permanent server connection set up, but downloading did not succeed!   Retrying with wget.
  • ) みたいな感じで、 gloss.doc.tar.xz, hyphen-spanish.tar.xz, ifluatex.source.tar.xz, index.tar.xz, junicode.tar.xz, makeindex.tar.xz, metalogo.tar.xz, pinlabel.tar.xz, semaphor.doc.tar.xz, tikz-3dplot.tar.xz, translation-dcolumn-fr.doc.tar.xz がインストールできなかったみたいだが、重要なやつはどれだろう。

ptexliveのインストール(以下は却下。上記のtlmgrでtlptexliveを使う方法を採用したい)

  • http://tutimura.ath.cx/~nob/tex/ptexlive/から、最新版のptexlive-20******.tar.gzを適当なディレクトリにダウンロードして展開。
    • tar xvzf ptexlive-20******.tar.gz
  • 展開されたディレクトリに移動。
  • ptexlive.sampleをptexlive.cfgにコピー。
  • ptexlive.cfgを以下を参考に修正。上記でtexliveインストール時にtexlive2011-2011****.isoをマウントしたディレクトリ/mnt/texlive2011を指定し (アンマウント済みの場合はまたマウントしなおして)、export CONFIG_SHELL=$BASHのコメントを外す。TEXLIVE_VERSION=2009は修正すべきではない。
  • isoもtexlive2009-20091107.isoであるべきなのか?
  • ( TEXLIVE_VERSION=2009

ISO_DIR=/mnt/texlive2011

export CONFIG_SHELL=$BASH
  • )

tex環境(以下はたぶんtexlive2009のインストール方法)

手順

色々実験してみたけど、とりあえず出来ればいいやという感じなので 余計なものもあるかも。以下手順。

  • ( $ sudo apt-get install latex-env-ja
  • )
  • texlive, texlive-math-extra, ptex-bin, xdvik-jaがインストールされる。 これで日本語TeXファイル(EUC-JP)をDVIファイルにし、それを表示するために必要なパッケージは全てインストールされる。
    • ( $ sudo apt-get install latex-extra-ja
    • )
  • latex-env-ja, dvipsk-ja, dvipdfmx, cmap-adobe-japan1, okumura-clsfiles, jmpost, jbibtex-bin, mendexkがインストールされる。 これで日本語DVIファイルをPDFやPSファイルに変換できる。
    • ( $ sudo jisftconfig add
    • )
  • 新クラスファイルを使う場合はこれを実行する必要がある。
    • ( $ mkdir ~/.texmf-var $ mkdir ~/.texmf-var/fonts $ ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/CMap ~/.texmf-var/fonts/cmap
    • )
  • これで、dvipdfmxが通るようになる。

しかし、UTF-8を使いたいので

  • ( $ sudo vi /usr/local/shell/platex.sh
  • )
  • (

    #!/bin/sh

name=`echo \( 1 | sed 's/\.tex \)//' | xargs basename` temp=`mktemp /tmp/$name.XXXXXXXX`

nkf -e \( 1 > \)temp /usr/bin/platex $temp

rm $temp

  • )
  • 後藤ちゃちゃ:これは、hoge.texをplatexで直接コンパイルするんじゃなくて、 いったん、eucコードに変換したtempにコピーしてコンパイルしてから、 コピーしたファイルを削除するってことだよね。 Vine6.0はlivetex2009だけど、/usr/bin/platexでutf8コードのtexファイルを 直接コンパイルしてちゃんと日本語表示できる。

ここで、もしnkfが入ってなければインストールする。

  • ( $ sudo apt-get install nkf
  • )
  • ( $ echo "alias platex='source /usr/local/shell/platex.sh'" >> ~/.bashrc
  • ) これでplatex コマンドで、先に作成したスクリプトを実行するようにする。

ここでdvipdfmx(dvipdfmでもいいのかな?)でpdfファイルを作ってevinceで見てみる。 日本語が表示されなければ(恐らくされない)

  • ( $ sudo apt-get install poppler-data
  • ) でpoppler-dataをインストール。

参考

http://linuxmemonote.blogspot.com/2010/09/ubuntu-1004-lts-tex.html http://blog.akagi.jp/archives/527.html                    http://www.momonga-linux.org/archive/Momonga-users.ja/msg00531.html

以下は古いメモ

&link(CAElinux,http://caelinux.com/CMS/index.php)も調査しておかなければ。 Ubuntu上で、プリプロセッサーとして、 &link(SALOME,http://www.salome-platform.org/)を使ってメッシュを生成して、 &link(Code_Aster,http://www.code-aster.org/)で有限要素解析できるように 整備されているらしい。 &link(CalculiX,http://www.calculix.de/)も入ってるようだ。

ところで、SALOMEはなかなか強力なプリ/ポスト-プロセッサーのようで、 3Dモデリングツールのblenderとかよりも、メッシュ生成の目的には 適しているように思うのだが、 &link(UNV2X-GUI.wish,http://www.caelinux.org/wiki/index.php/Doc:GettingStarted)という(CAElinux内の?)ツールを使って、 SALOME形式のメッシュデータをCalculiX形式に &link(変換できるらしい,http://green.ap.teacup.com/adv-on-vmware/27.html?rev=1)

unv2x(unv形式をCalculiX形式に変換するという意味?)は、 &link(HelpersTools?,http://www.caelinux.org/wiki/index.php/Proj:HelpersTools) の中に入っているらしい。

解像度の認識失敗

ビデオカードの確認

  • ( lspci -nn | grep VGA
  • )

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-05-21 (木) 11:46:16