修論日誌

2019 時間割

前期

曜日1-23-45-67-89-10
都市システム土質工学
材料設計学土木実験倫理(後半)

後期

曜日1-23-45-67-89-10
地域エネルギー木構造構造設計学
構造力学地域産業(前半)
英語
創造工房

クマ食性

季節や地域に応じてツキノワグマの食性も変化 

タムシバの花、オオバクロモジの若芽、様々な草本 、木本の新芽・新葉・花、ブナ科の果実(堅果)、ニホンジカなどの死体、若いタケノコ
初夏草本、特に多肉質の高茎草本やササ属など、木本の果実(サクラ属やキイチゴ属の 果実。スズメバチ類やアリ類の卵、幼虫、蛹、サワガニなどの動物質、高山環境では遅い時期まで草本類などを利用する。
ブナ科(たとえば、ブナ、ミズナラなど)の果実

いずれの季節も植物質を中心とした食性となっている。特に、夏以降では採取効率の高い果実は重要な食物資源となっている。これまでツキノワグマは実に約 90 種もの果実を利用することが知られるが(小池・正木 2008)、利用する果実の特徴として、木本植物、特に高木の果実をよく利用する。また、高木の中でも、ブナ科やミズキ科などの粗脂肪に富む果実をよく利用することも特徴として挙げられる。 自然界の食物を食べるクマは昼行性。人間のものを食べるクマは夜行性の傾向はある

体調を整えるために、野草等を食べることもある

↑キノコって食うの?


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Last-modified: 2020-01-19 (日) 12:22:28