ハニカム構造

12/12/17

  • 高さ半分 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/05hikaku.png

12/12/13

  • ハニカムと格子の比較 (縦とは強軸方向に載荷したもので、横は弱軸?方向に載荷したもの)

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/hikaku.png

  • 高さを3倍にしたもの http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/3hikaku.png

12/12/4

メッシュを高さ方向最低4分割にすると、計算できるのはハニカムは幅方向10×軸方向方向5と、幅方向9×軸方向6が限界だった。 節点数か要素数が原因だとしたら今分かる範囲では、64131<節点数<72555、32256<要素数<36480が限界らしい。シェルだと。

ハニカム10×5と格子9×8

載荷節点の変位
ハニカム6.1464~6.3864E-03(m)
格子  6.2291~6.5562E-03(m)
  • ハニカム幅10×軸5 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/hani105.png
  • 格子幅9×軸8 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/kou98.png

ハニカム9×6と格子8×10

載荷節点の変位
ハニカム2.7333~2.8190E-02(m)
格子  1.1976~1.2043E-02(m)
  • ハニカム幅9×軸6 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/hani96.png
  • 格子幅8×軸10 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/kou810.png

12/11/26

ccxで計算させてできた.datを見ると、ある部分で(節点番号1364~8324辺り)拘束点以外変位が全て0になっていて、載荷しているはずの節点も変位0になっている。 &link(hani3n.dat,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/hani3n.dat) &link(hani3n.inp,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/2012/hani3n.inp)

ハニカムと格子の比較(11/9)

  • 材料はアルミで、ハニカムと格子の壁の総長を合わせたもので比較。
    • ( ヤング率:70GPa ポアソン比:0.3 厚さ:1.1mm 荷重:1.d-3MNを載荷節点に当分布
    • )
  • ハニカム一つの大きさは、横6cm,縦\( 2\sqrt3 \)で軸方向10*幅方向8
  • 格子は、横4cm,縦3.5cmで軸方向15*幅方向8

載荷点の変位の平均を比較。

  • ( ハニカム:1.7364E-03(m) 格子:1.3717E-03(m)
  • ) でも、格子は端を閉じてるけどハニカムは閉じてないので、その影響がある気がする。 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/hani810.png http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/kou815.png

エラーについて

  • (

INFO in gen3dnor: in some nodes opposite normals are defined

  • (

WARNING in noelfiles: parameter not recognized:

         POSITION=AVERAGEDATNODES
*WARNING in the input deck. Card image:
         *ELFILE,POSITION=AVERAGEDATNODES
  • ) が出て、拘束点の変位が0になっていなかったり、変位の桁がおかしいのは、ccx_2.3ではなく、ccx_1.7で計算させることで解決。

反転はそのままと直した後でも結果に変わりは無いようなので、そのままでいいかも。

後藤ちゃちゃ(12/11/9)

ccxs6で生成した中間節点を利用してメッシュを4倍細かくするプログラム &link(ccxs6s3.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/ccx/ccxs6s3.f90)を作ってみました。 例えば、柴田さんのメッシュを16倍細かくすると、 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/ccx/hani16bai.png こんな感じ。 柴田さんの法線がひっくり返るところを特定してプログラムを書き換えれば、 この要領で細かくしていくぶんには、ひっくり返らずに細かくしていくことが できるのではないかと思います。 詳細は、 &link(ここ,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/#salome)

メモ(12/10/12)

  • salomeで.brepと.stepで保存したものをFreeCADで開くと、.berpはそのままだけど、.stepからだと座標が1000倍の値になった。
  • Gmshでメッシュ切って.inpにしたあと、いらない行を削除する。2パターン (もっとさくっといくのあるかもだけど)
    • 特定の文字列を削除する
      • sed '/文字列/d' ファイル名 > 出力ファイル名
    • 特定の文字列を含まない行のみを表示する
      • grep -v 文字列 ファイル名>出力するファイル名

寸法の参考に

salome→FreeCAD→Gmsh→ccx

salomeでモデルを作っていて、だんだん六角形を増やしていくんだけど、途中でこれ以上増やせない状態になる。そこで、FreeCADも使ってみる。

  • salomeで適当なモデル作成→.stepか.brepにエクスポート
  • FreeCADにインポート
  • プルダウンメニューをPartにして、Mirroringでコピーでモデル作成
  • 要素を全選択して、Make a union~で一つにする。
  • .stepにエクスポート
  • Gmshにmerge
  • メッシュをきる
  • Abaqusで保存
  • viでできた.inpファイルを見ると、いらない部分がある。
  • Elementの節点が6つじゃないのを全部消す。
  • *Elementの一番最初以外の*Element,type=・・・の行を消す
  • &link(ここ,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?%b9%be%c2%bc%a4%ce%bd%a4%cf%c0%c6%fc%bb%ef#i6)の要領でS6に変換後要素番号を振り直す。
  • &link(ここ,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/gwiki/wiki.cgi?Salome%a5%e1%a5%e2#i7)の要領で拘束、載荷条件を設定し、.inpファイルに挿入。
  • ccxで計算できるはず。

メモ

  • ハニカム構造材料の衝撃吸収特性に関する研究:
    • 後藤ちゃちゃ(11/10/12) 機械学会のポリシーによりますが、一般に 他サイトのファイルを自分のサイトにコピーして公開するのは、 まずいのでは。以下で直接参照できるし。というわけで、~gotouhan/tamegai/honeycomb/97J-05.pdfは削除しておいてください。
  • http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/302/1/97J-05.pdf
  • ハニカム作成の参考に:http://www.monominami.jp/hatinosu.html

salomeでハニカムモデルを作る

  • 六角柱一個
    • 六角形を作図(円を3つ描いて交点と、他六角形の頂点に点(Vertex)を作っておく。)
    • 2DSketchで交点を順に選択→Applyしていって、6個目の頂点をApplyしたら、Sketch Closureで六角形のWire_1ができる。
    • New Entity→Build→FaceでWire_1を選択ApplyでFace_1ができる。
    • New Entity→Bace→Vectorでz方向にVector_1を作る。(x:0,y:0,z:10とか?)
    • New Entity→Generation→Extrusionで、Base:Face_1,Vector:vector_1,Height:を適当に。で押し出されて3Dになり、Extrusion_1ができる。
  • 六角柱をMirrorかTranslationでコピー
  • 作った六角柱をFUSEでひとつにまとめる。

12/6/15

とりあえず六個くっつけてみて、メッシュを切ってみたら、なぜか五個目までしか切れなかった。 そしてなんだかとても面倒な方法で作っている気がする。 とりあえずまずは形だけ。

ダイヤカット半円筒

無次元化

  • 座屈荷重を細かいパターン数の座屈荷重で無次元化
    • (p+) http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/zkjfmuji.png
    • (p-) http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/zkjfmmuji.png
  • 剛性を細かいパターン数の剛性で無次元化 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/tamegai/goumuji.png

2011年度前期

曜日1・23・45・67・8910
時間帯8:50-10:2010:30-12:0012:50-14:2014:30-16:0016:10-16:5516:55-17:40
構造力学特論パソコンゼミ
土質工学特論
材料設計学
交通シ計画特論英語ゼミ構造実験構造実験
水理学特論

2011年度後期

曜日1・23・45・67・8910
時間帯8:50-10:2010:30-12:0012:50-14:2014:30-16:0016:10-16:5516:55-17:40
創造工房環境材料学
資源・工業経済論地震防災特論
木構造工学

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Last-modified: 2020-01-20 (月) 12:30:00