卒論日誌

日付時間帯内容立会
4/103パソコン操作
4/143パソコン操作斉藤
4/164パソコン操作斉藤
4/174パソコン操作
4/205vi操作斉藤
4/215vi操作
4/245fortran
4/285fortran
5/85fortran
5/105fortran
5/155salome
5/1710salomeとccx解析斉藤
5/208構造力学
5/225構造力学
5/256構造力学
6/18salomeとccx解析・木材直交異方性を解く。グラフ作成斉藤
6/25gnuplotでグラフ作成・Latex
6/36Latex・グラフ取り込み。
6/45構造力学
6/510Latex 課題
6/67構造力学
6/96salomeとccx解析・2種類の材料を解く斉藤
6/125salomeとccx解析
6/265salomeとccx解析
6/3010texレポート作成
7/76salomeとccx解析、木杭のモデルを解く。斉藤
9/312salomeとccx解析
9/410salomeとccx解析
9/58salomeとccx解析
10/178ccx
10/195salome
10/208salome
10/2410salome
10/2511salomeとccx解析
10/2610salomeとccx解析
10/278salomeとccx解析
11/210salomeとccx解析
11/59salomeとccx解析
11/710salomeとccx解析
11/98salomeとccx解析
11/128salomeとccx解析
12/1710中間
121912中間
12/2012中間
12/2110中間
1/910解析
1/1012解析
1/1210解析
1/1311解析
1/156解析
1/188解析
1/1910tex
1/208tex
1/216卒論概要
1/226卒論概要
1/248卒論概要
1/258卒論概要
1/2712概要、卒論スライド
1/285卒論スライド
1/295卒論スライド
1/305卒論スライド
合計460時間

使ったプログラム

寸法2015/01/09

木杭

  • 半径(r) 80mm
  • 長さ(Z方向) 2500mm

コンクリ杭

  • 半径(r) 150mm
  • 内径(r2) 60mm
  • 鋼棒 直径10mm ×6本
  • 長さ 2500mm

salome課題5/12

・C3D4でメッシュ作成、ヤング率206e9Pa ,ポアソン比0.3 x50mm、y70mm、z1000mm、荷重500N

lengthたわみ(max)[m]要素数相対誤差[%]
105.39236e-4253414.79%
55.58475e-41466331.35%
45.5862e-41461411.32%
31005503
25.642e-410534390.34%

・たわみ理論値(初等梁)5.6611e-4[m]

考察

lengthの値が小さくなるにつれてたわみ(max)の値が理論値に近づいていった。 相対誤差も同じように少なくなっていった。 よってlengthの値が小さいければ小さいほど理論値に近づくことがわかった。 ただ、lengthの値が小さいとmesh分割するのも細かくなるのでパソコンの容量的にとても 時間がかかるかerrorがおきて出来なかった。

課題5/19

・C3D8でメッシュ作成、ヤング率6GPa ,ポアソン比0.3 x50mm、y50mm、z100mm、荷重100N

初等梁理論値(\( v \)=\( \frac{Pl^3}{3EI} \))(単位 m)ティモシェンコ梁理論値(\( v \)=\( \frac{Pl^3}{3EI}+\frac{Pl}{kGA} \))(単位 m)
1.06667E-0051.27467E-005
Number of Segmentselementたわみ最大値(m)相対誤差(初等梁)(%)相対誤差(ティモ)(%)
51251.1458E-57.41810.11
1010001.22179E-514.5424.149
1533751.23803E-516.0652.874
2080001.24379E-516.6052.423
25156251.2476E-516.8442.222
30270001.24762E-516.9642.122

http://str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/r_watanabe/maru.png

縦軸は相対誤差(%)、横軸はelementの値である グラフの緑線は初等梁、赤線はティモシェンコ梁である

課題5/26

  • 寸法x=y=0.02m , z=0.15m 木材を直行異方性として解く
  • ヤング率6GPa
初等梁理論値(\( v \)=\( \frac{Pl^3}{3EI} \))(単位 m)ティモシェンコ梁理論値(\( v \)=\( \frac{Pl^3}{3EI}+\frac{Pl}{kGA} \))(単位 m)
1.4062E-0031.5187E-003
Number of Segmentsたわみ最大値(m)相対誤差(初等梁)(%)相対誤差(ティモ)(%)
51.31441e-36.5313.5
101.46266e-34.013.69
151.4942e-36.2541.616
201.5056e-37.10.86
251.51098e-37.450.51
301.5139e-37.660.32
401.5168e-37.8620.128
501.5180e-03

http://str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/r_watanabe/mokuzai.png

縦軸は相対誤差(%)、横軸はNumber of Segmentsの値である グラフの赤線は初等梁、緑線はティモシェンコ梁である Number of Segmentsの値が増えると要素数が増える。

6/9課題

  • 木材を鋼材で挟んだモデルを片持ち梁で解いてみる。
  • 鋼材、x=10mm,y=50mm,z=200mm,鋼材ヤング率206MPa
  • 木材、x=100mm,y=50mm,z=200mm,木材ヤング率6MPa
  • 荷重100N 理論値(\( v \)=\( \frac{Pl^3}{3(E木I木+E鋼I鋼)} \))(単位m)

v=5.2358E-6

測定値相対誤差
たわみmax=3.43999E-634.299%
たわみ平均=1.7551E-666.479%

6/26

x=120mm,y=50mm,z=150mmの梁を同一の寸法で、

  • 鋼材に木材が挟まれているタイプ x=10mm,y=50mm,z=150mmの鋼材にx=100mm,y=50mm,z=150mmの木材が挟まれている
  • すべて木材のタイプ
  • すべて鋼材のタイプ の3つの材料で比較してみる。 荷重は、100Nで、木材ヤング率=7.694GPa,鋼材ヤング率=206GPa,鋼材ポアソン比0.3とする。

すべて鋼材のタイプでは、

初等梁理論値v=4.368932E-7 ccx測定値v=4.03814E-7 相対誤差 ~%

すべて木材のタイプでは、

木材初等梁理論値v=1.1300853E-5 ティモシェンコ梁理論値v=1.695128E-5 ccx測定値v=1.04452E-5 相対誤差(初等梁) 相対誤差(ティモ)

鋼材に木材が挟まれているタイプでは、

理論値(\( v \)=\( \frac{Pl^3}{3(E木I木+E鋼I鋼)} \))(単位m)=2.208859E-6

要素数たわみ平均(m)相対誤差
571622.21546E-60.229
79572.25053E-61.887
32142.1255E-63.774
22222.0906E-65.354

6/29

7/7 木杭のモデルをといてみる

&link(wdunv.f90,http://str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/r_watanabe/wdunv.f90)のプログラムの中の値を変えて解く。

  • 高さ=2000mm,直径160mmの円柱のモデルをsalomeでつくる。
  • 底面をxyz固定し、上面をxz方向のみに固定する。 y方向から円柱の半分の面に載荷する。
  • ヤング率5GPa,荷重1000N,x=80mm,y=80mm,z=2000mm

x方向の変位max:3.58596e-6(m)

http://str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/r_watanabe/en15x.png

y方向の変位max:2.22131e-3(m)

http://str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/r_watanabe/en15y.png

z方向の変位max:1.27018e-4(m)

http://str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/j2014/r_watanabe/en15z.png

卒論について

木橋希望で


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Last-modified: 2020-01-20 (月) 12:30:24