ダイヤカットの法線の向きを変えたinpファイル

ccx_2.5では

  • モデルの様子 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/ento/ccx25daiyat6cinp.png
  • 解析結果 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/ento/ccx25daiyat6cfrd.png

互い違いにしたinpファイル

  • モデルの様子 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/ento/ccx25daiya6hinp.png
  • 解析結果 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/saito/sotu/ento/ccx25daiya6hfrd.png

全部の法線が外側に向いてるinpファイル

互い違いにしたinpファイル

ハニカムについてメモ

  • 法線の向きを揃えないと上手く解けない
  • 揃えてない時 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/fukitsuke/kaiseki/3.png
  • 揃えた時
  • ccx1.7 2.3 どちらでも同じように解けた http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/takita/gazou/hanikamutawami.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/takita/gazou/hanikamumoderu.png

  • 揃えると2.3でもとける模様?

座屈についてメモ

  • 載荷点のx,y方向を拘束
  • 荷重が大きくなりすぎると座屈しない様だ

ccx1.7とccx2.3 ccxについてメモ

  • c3d4では2.3でも円筒やダイヤカットといても普通の答えになるようだ
  • s6では1.7で解く必要あり?
  • shell要素の厚さの方向についての疑問 ダイヤカットなど形をちゃんとつくれているか?
  • 法線の向きを調節すると2.3でもそれらしく解ける模様?
  • 2.3用のモデルの法線の様子と結果 (1.7で解いても同じように解ける) http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/takita/gazou/daiya6hmoderu.png

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/takita/gazou/daiya6htawami.png

  • 1.7用のモデルの法線の様子 http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/takita/gazou/daiyat6cmoderu.png
  • 欠ける 重なる 等

開発中

あとは、誰かにお願い。 &link(zyabaraobj.f90,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/programoj/blender/zyabaraobj.f90) (orita4ziku.fと同じ)で、蛇腹円筒と1mm半径の小さい蛇腹円筒2本の objファイル2つを吐き出し、それらのobjファイルを1つのファイルにコピー、 これをzya.objとして、 zyaobjinp<zya.obj>zya.inpとして実行すると、 外側円筒と内側円筒の三角形要素からなる三角柱を3つの4面体に切るinpファイルを 出力するようにしたいんだけど...

ハニカム

ハニカム 片持ち梁 ccx用 s6要素のモデルを作るプログラム

格子 片持ち梁 ccx用 s6要素のモデルを作るプログラム

雪平

雪平模様のついた半円筒を作るプログラム s6 cccx用

雪平模様のついた半円筒を作るプログラム 3Dプリンター用 stlファイル

円筒(角筒)

mentatとccx用の両方を作るプログラム

蛇腹折

stlファイルを作るプログラム

ダイヤカット半円筒

stlファイルを作るプログラム

ダイヤカット半円筒のC3D4inpファイル

ダイヤカット円筒

3dプリンター用ファイルstl

mentat入力用のダイヤカットのinpファイルを作るプログラム

CalculiX用s6要素

CalculiX用s6要素 2.3用

一つのパターンを4分割した1/4ダイヤカット円筒の波

ble6ccx4p.f)と&link(ble6ccx4p2,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/emura/ble6ccx4p2.f)をコンパイル。載荷点等は適宜変更する。

  • まず

./ble6ccx4p<daiyahan18.obj>hoge.inp

と入力してble6ccx4pに.objファイルを通す。

  • 次に

./ble6ccx4p2<ble6ccx4p.obj>hogehoge.inp

と入力してble6ccx4p2に通す。

軸方向載荷

ダイヤカット円筒をCalculiXの6節点シェル要素で軸方向載荷について解くプログラム

g77f -o daiya4ziku daiya4ziku.f

とコンパイルして

./daiya4ziku

と実行してやると daiya4yka.objファイルが出来る。このファイルをCalculiX用に書き換えるために &link(ble6dziku.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/kako/j2008/kudo/prog/ble6dziku.f) を用いるが、一つのパターン数に対して4つの分割数にする場合はndaiya=0、 1つの分割数の場合は、周方向パターン数が奇数角形はndaiya=1、偶数角形はndaiya=2 と書き換えることによって自動的に載荷、拘束節点が出力されるが、載荷・拘束方向は適宜 自分で書き換えてください。

またヤング率、ポアソン比、板厚を書き換える必要があります。

載荷荷重と載荷方向は自動的に書き換えられるので、変える必要は無いです。

書き換えたらコンパイルして

./ble6dziku<daiya4ziku.obj>ファイル名.inp

と実行すればCalculiXで計算できるはず。

中心方向載荷

ダイヤカット円筒をCalculiXの6節点シェル要素で中心方向載荷について解くプログラム

  • &link(daiya4yka.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/kako/j2008/kudo/prog/daiya4yka.f) このプログラムに外接円の半径、高さ、周方向パターン数(2倍)、高さ方向パターン数、載荷荷重、載荷方向を入力してコンパイルして実行すると daiya4yka.objファイルが出来る。このファイルをCalculiX用に書き換えるために
  • &link(ble6dyka.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotouhan/emura/ble6dyka.f) を用いるが、一つのパターン数に対して4つの分割数にする場合はndaiya=0、 1つの分割数の場合は、周方向パターン数が奇数角形はndaiya=1、偶数角形はndaiya=2 と書き換えることによって自動的に載荷、拘束節点が出力されるが、載荷・拘束方向は適宜 自分で書き換えてください。

またヤング率、ポアソン比、板厚を書き換える必要があります。

載荷荷重と載荷方向は自動的に書き換えられるので、変える必要は無いです。

あとは一緒。

完成前の周方向、高さが同じ(一枚の板の大きさが同じ)場合

完成前の周方向、高さが同じ(一枚の板の大きさが同じ)場合のダイヤカット円筒をCalculiXの6節点シェル要素で中心方向載荷について解くプログラム

  • &link(syutkotei.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~kudo/prog/syutkotei.f) このプログラムに外接円の半径、高さ、周方向パターン数(2倍)、高さ方向パターン数、載荷荷重、載荷方向を入力してコンパイルして実行すると daiya4yka.objファイルが出来る。このファイルをCalculiX用に書き換えるために
  • &link(ble6dyka.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~kudo/prog/ble6dyka.f) を用いるが、一つのパターン数に対して4つの分割数にする場合はndaiya=0、 1つの分割数の場合は、周方向パターン数が奇数角形はndaiya=1、偶数角形はndaiya=2 と書き換えることによって自動的に載荷、拘束節点が出力されるが、載荷・拘束方向は適宜 自分で書き換えてください。

またヤング率、ポアソン比、板厚を書き換える必要があります。

載荷荷重と載荷方向は自動的に書き換えられるので、変える必要は無いです。

あとは一緒。

半分にしたダイヤカット円筒

ダイヤカット円筒を半分だけ出力するプログラム。

出来上がりの切り口はギザギザで、使い方は上記に書いてあるものと同じです。

折り畳み円筒

折り畳み円筒をCalculiXの6節点シェル要素で軸方向載荷について解くプログラム

  • &link(orita4ziku.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/kako/j2008/kudo/prog/orita4ziku.f) このプログラムに外接円の円周、外接円の半径、周方向パターン数、高さ方向パターン数、高さ、折り畳んだときの一段分の高さを入力すると tubu4sub.objファイルが出来る。このファイルをCalculiX用に書き換えるために
  • &link(ble6oritata.f,http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/kako/j2008/kudo/prog/ble6oritata.f) を用いるが、一つのパターン数に対して4つの分割数の場合、 1つの分割数の場合、どちらも自動的に載荷、拘束節点が出力されるが、載荷・拘束方向は適宜 自分で書き換えてください。

シェルスクリプト

周、高さパターン数をそれぞれ変えたファイルを作っていく場合、いちいちプログラムの中身を変えて実行して名前を変えての作業を繰り返すのはとても面倒なので、プログラムの周方向または高さ方向パターン数をread文で読み込ませるようにしてシェルスクリプトで実行すれば楽に作業が出来ます。


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Last-modified: 2020-01-20 (月) 11:09:39