書籍への適用例など

問題点?など

再販制度など

国内ではCCの書籍への適用例はまだまだ少ないんだろうか。 何か問題点があるのだろうか。

クリエイティブ・コモンズの「表示-継承 2.1 日本」の ライセンス(http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/)を 適用してある本をある出版社から出した場合、 他の出版社がその複製書籍をより安い価格で出版することは、クリエイティブ・コモンズの 許諾条件には違反しないけど、再販制度違反になってしまうということだろうか。 同一の出版社が同一の価格で再販する際にもなんらかの問題が生じるだろうか。

引用を含む作品の二次利用

著書のイラスト作者などのクレジット

大学内コンテンツへの適用例

秋田大学の知財ポリシーなど

  • http://nscrc.crc.akita-u.ac.jp/chizai/policy.html
  • (2) 知的財産の機関帰属
    • 本学で生み出される知的財産は,原則として本学帰属とし,知的財産本部で一元管理を行う。
  • (1) 発明等の届出
    • 発明等を行った本学の研究者は,できる限り,当該発明等内容が学会,研究会等で公知となる以前に当該発明等を知的財産本部に届け出るとともに,出願に協力する。
  • (3) 知的財産及び知的財産権の範囲
    • 知的財産は,研究者の教育・研究の過程で生み出された研究成果,アイデアや研究成果有体物のうち,財産的価値のあるものを指す。科学的発見・知見・理論,機械,装置,器具,材料・物質,ソフトウエア,記録媒体,著作物,ノウハウ,キャラクター,マーク,デザイン,試料,試作品,実験動物,菌株等は,全て知的財産及び知的財産権の対象である。

知財センターの方とお話したのだが、後藤が後藤資料に公開しているようなテキストやプログラムは、 職務著作ではないので、自分の責任でウェブ上に公開していて構わないようだ。

その他


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Last-modified: 2020-01-19 (日) 17:19:51