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近藤の卒論日誌 - *祝! あつこ弁当 696枚×5円=3400円分のポイント

目次

祝! あつこ弁当 696枚×5円=3400円分のポイント

 構造研の先輩・同期の皆さん、ありがとう。質費に充てます。欲しい物がある方は、近藤まで。
日付用途出金(円)残高(円)
3/28カードのポイントに換金03400
3/29ティッシュ×27402660

Salome-Meca2015.2のポストプロセッサ"ParaViS"

 Salome-Meca2015.2をインストールしてみたところ、PostPro?がなくなっていた。(Code_AsterのMEDファイルを読めるようにParaviewを作り替えた?)ParaViSを使え、ということらしいので、FEMで使えそうな機能をメモする。

読み込む

変形図に応力のコンター図を重ね合わせる

グラフ化(軸方向距離-変位or応力or...)

グラフを数値化

csvファイルに出力

ある断面の軸方向応力をベクトル表示

断面の変位を平均する

 そんな機能があってもいいではないかと、模索中。以下、暫定版。

3D地図をstlファイルにダウンロード

細かすぎるstlファイルblenderで粗目にする

stlファイルをsalomeにいれて使う

freecad

salome

paraview の使い方

インストール(CAELinuxには元々入っていますが)

各種フィルター

 フィルターなるものでデータを色々と見やすくできる。グラフとかもかけるらしい。 vtkフォーマットは分かりやすくて便利。

球体をつくる

Scalarsradius
Glyph TypeSphere
Radius1.0
Theta Resolution16多いほうが球体の角が取れる
Scalar modescalar
Set scale factor1.0

力をスカラーで色付けしたい

速度ベクトルを描きたい

vectorsv
Glyph TypeArrow
Scalar modevector
Set scale factor0.02矢印の大きさ。適度に小さくして、調整。

色・文字の設定

数値と色の帯(スカラーバー)

titletextタイトルの名前
Fonttimes好きな書体に
B太字
I斜め
S
size20文字サイズ
Color黒とかに
label上記と同じ帯の方

画面の背景

たくさんの静止画を保存

Animation Duration(sec)アニメのコマ数
Resolution(pixels)横幅・縦幅のピクセル値

gif形式に動画化

#########ここより上はただのメモ###########

卒論のテーマ

テーマの修正とか目的とか方向性みたいなもの

物理エンジンの特徴

 物理エンジン(blenderのbullet)はDEMとかFEMとかと比べると、本当にそうなるのか、ちゃんと計算しているのか、というと、ちょっとあやしい。 それっぽく見せているだけなような気もする。 剛体の動きは結構いい線を行っているように見えるが、軟体(? soft body)などの内側に辺が無い物体の変形は、とくにあやしい。 しかし、物理エンジンは、比較的計算は速い(簡単なものならほとんど対話型)し、アニメーションをつくるための色んな機能が(ほとんど使いこなせていないぐらい)ある。

何かに生かせないか?

 たとえ厳密に物理現象を再現していなくても、それっぽい災害とかのアニメーションをつくって見せることは、防災意識を促すといった観点から、それなりに意義がある。 アニメーションは専門知識とかがなくても、見るだけで直感的に何が起きているのかわかるので、そこがいいところ。

方向性としては……

 まず、code-asterとblender、liggghtsとblenderで簡単な問題の比較検証をして、どれくらい厳密なのかを一応確認してみる。 次に、DEMとかFEMの計算結果と同じになるように、物理エンジンのパラメータを探す。 一度ちょうどいいパラメータを探しておけば、ちょっと違う構造で映像を見せたい時に、すぐにそれっぽい動きを再現することが出来る……のでは?

修正の修正?

修正の修正の修正?

目標

一週間の目標とその達成度

1/29まで発表練習とスライドの修正。
達成度した。時間内に終わらないので、あとは、各スライド10秒ぐらい縮めて喋れるようにする。
1/22まで支部TeX・卒論TeXを後藤さんに提出して修正する。
達成度完成。支部概要は提出。
1/15まで支部TeXを「1.はじめに 2.実習環境 3.実習内容 4.実習課題」ぐらいまで、大まかに書き進める。
達成度あんまり進んでいない。
1/8までlibreoffice→powerpointで読める形式を見つける。
達成度libreofficeで、pptファイルとして保存すると、powerpointで普通に開ける。
12/25までodpファイルの画像を小さくする。powerpointでodpファイルを読み込む。
達成度odpファイルのサイズが半分ぐらいになった。odpファイルを開くと、画像が暗くなる。
12/22まで中間発表のスライドとTeXをつくる。
達成度できた。
12/18まで動画をつくる。その2。
達成度動画を増やした。
12/11までparaviewやblenderで何か面白そうな動画をつくる。横ねじれ座屈、エラスティカ問題......?
達成度code-asterとblenderの石積み動画をつくった。
12/4までblenderで何らかの動画ファイルをつくれるようにする。出来ればliggghts用にpraviewの動画ファイルも作りたい。
達成度paraviewからjpgとかを吐き出して、gif化。libbreofficeへの挿入もうまくいった。
11/27までblenderでラーメンの柱のすり抜けをなくす。
達成度床のコリジョンの設定で「内側」の値を0.2から1.0にすると、すり抜けを防止できた。FEMよりも計算が遅い。
11/20までblenderで片持ち梁をつくる。固定端をmodifierのhookという機能でやってみる。
達成度壁と梁をくっつけるとどちらかの設定に依存してしまうので、ラーメンにした。曲げを見るには、辺を内部にたくさん生成しないといけないし、そのせいで梁が重すぎて、柱部分がすり抜けるなどの問題がある。
11/13まで2D円筒要素のDEMをつくりたい。(上手くいったら2D多角形要素も考える)
達成度円筒同士の衝突計算、円筒と床の衝突計算をした。それをparaviewでの映像化して観た。
11/6までfemとの比較用にblenderで簡単な梁をつくりたい
達成度片持ち梁を作ろうとするも、片面の固定がわからない。
10/30までscience directあたりで、physics engineとfemをどう連携しているか調べる。
達成度physicsとfemのハイブリッドしたようなものはなさそう。
10/23までゲームとFEMをやっている人の文献を調べる。
達成度日本語のページを調べた。
10/16までblenderのfluidを試す。粘性を上げて、どこまで固体に近づくのか。
達成度粘性を最も高い値にしてみたが、流体は使えそうにないことがわかった。
10/9まで背面を球体の自由落下でpackingしてみる。それをエクスポートして、pythonでrigidの特性を与えてみる。
達成度球体の自由落下によるpackingはできたが、その後の石をactiveに変更する作業は自動化できていない。
9/28まで夏休みの課題達成度のTeX・発表用スライドを作る。
達成度とりあえず完成。
9/21までblender --pythonで直方体のソフトボディを無数に作り、裏込め+背面土を再現する。
達成度要素数が3桁とかになると、生成を自動化しても計算が終わらない上、どうしてもpythonで制御できない条件がある。そのため、剛体で土っぽくなる条件を探した。
9/14までblenderのソフトボディをsalomeのメッシュを使って先週の続きをやる。
達成度salomeのメッシュを色々な形式に変換してblenderにインポートしたが、ソフトボディの要素が増えるわでないとうことが解った。ソフトボディの要素を細かくする場合、blenderのナイフ機能を使って切り分けなければならない。
9/7までblenderのソフトボディによる裏込めをより詳細に再現してみる。出来ればasterの塑性解析を試す。
達成度どちらもできていない。ソフトボディは物体内部のメッシュを手動で制御(生成)しなければいけないことがわかった。
8/31までblenderでソフトボディで裏込めを再現してみる。
達成度形としては出来たものの、asterに近いとはいえない。
8/24まで先週のに石を想定した物体を1・2個埋め込み、2種材料として自重で沈む問題をasterで解く。
達成度石の1・2個どころか、沢山の場合でもヤング率の異なる複合材料として解けた。
8/17まで石積みなし(背面土+裏込だけ)で自重で沈む問題をasterで解く。出来れば過渡応答もつくる。
達成度お盆気分が抜けず、しばらくサボっていたため8/20に達成。石を繰り抜いた部分が細かい場合には解けない。
8/10までsalome-mecaで自重でたわむ単純梁をつくって手計算と比較。ついでに、同問題を動的に出来るのか調べる(あったら試す)
達成度自重は単位体積あたりに密度分の荷重をかけると出来る。過渡応答解析も重くなるけどできた。自重を10倍とかにしたのを一瞬だけかけた後、除荷することで、自重方向のインパルス応答もみれた。
8/3までオープンキャンパス用に何か(自由落下->坂->ドミノとか?)つくり、blenderの操作方法の勉強する。
達成度できた
7/27までドミノ倒しの論文を探す、物理エンジンについて調べる、球を繋げる(継続中)
達成度blender2.7以上で剛体シミュレーション(弾性、摩擦等を変更できる)ができることを確認。
7/13まで球を2つ繋げてみる、将棋倒しの計算方法を探す
達成度球をつなげる方法が分かるも、formatの問題で出来ず。ドミノ倒しはBlenderが多いことがわかる。
7/6まで球以外のもの(円柱とか)をつくって、坂を転がす。
達成度球以外できず。Catherine O'Sullivan『粒子個別要素法』をパラパラめくり、球をくっつけて物体をつくるのではないかと想像する。
6/29まで粒子の投入コマンドを調べる。複数の物体の経時変化ををグラフ化する。
達成度投入コマンドは分からず。stlファイルで坂を入れられた。gnuplotで複数の粒子の経時変化をグラフ化できた。
6/22まで球をピンポイントで配置するためのコマンドを探して、それをできるようにする。1個の物体の経時変化をグラフ化する。
達成度入力ファイルの編集は進歩なし。gnuplotでグラフ化は成功。

物理エンジンの検証

剛体運動

反発係数

摩擦係数

弾性変形

edge:初期

edge:表面たくさん

edge:内部も格子状にたくさん

石積

salomeでモデルをつくる

asterで計算

静的解析:自重で沈む

動的弾性解析:途中で上下に自重の10倍のインパルスを入れる

動的弾性解析:途中で上下に自重の100倍のインパルスを入れる。↑より、粘性減衰を小さくした。

モーダル解析

参考

blenderにモデルを作成

pythonで栗石の自由落下

参考

blenderで計算

裏込にsoftbodyを使う場合

blenderから動画保存

imagemagickでgif動画をつくる

元画像の加工

$ mogrify -format jpg moto*.png
$ mogrify -crop 400x300+500+400 moto*.jpg 
$ mogrify -resize 400 moto*.jpg

画像のgif化

$ convert -delay 10 moto*.jpg filename.gif

officeで使う

LIGGGHTSでも動画を作ってみる

 下記paraview+上記imagemagickの方法でgif化

2次元DEM(円筒要素)

計算

描画

$ paraview kekka..vtk&
Glyph TypeSphere-RadiusScale ModeSet Scale Factor
Sphere1scalar1(Editにチェックを入れて)

動画保存

卒論日誌

日付時間帯作業時間(hr)内容立会
4/13(月)13:30-17:301.5戸川隼人『有限要素法へのガイド』の1章を読む
4/16(木)14:30-17:303.0戸川隼人『有限要素法へのガイド』の2章を読む
4/17(金)11:00-12:001.0戸川隼人『有限要素法へのガイド』の3章を読む
4/17(金)15:30-17:302.0戸川隼人『有限要素法へのガイド』の3章を読む
4/21(火)9:00-10:001.0戸川隼人『有限要素法へのガイド』のプログラム2.1を修正しつつ模写
4/21(火)14:00-17:303.0戸川隼人『有限要素法へのガイド』のプログラム2.2を修正しつつ模写
4/24(金)13:30-17:304.0戸川隼人『FORTRANによる有限要素法入門』の1章を読む
4/27(月)9:00-10:001.0戸川隼人『FORTRANによる有限要素法入門』のプログラム1.1〜1.2を模写
4/27(月)13:30-17:001.0戸川隼人『FORTRANによる有限要素法入門』のプログラム1.3〜1.4を模写
4/28(火)9:00-12:003.0LIGGGHTSの入手
4/28(火)13:30-17:304.0LIGGGHTSのコンパイルの準備およびMakefileの修正
4/29(水)10:00-12:002.0LIGGGHTSのコンパイルの準備から(/opt に)やり直し
4/29(水)13:30-17:304.0LIGGGHTSのコンパイルを色々と試す
4/30(木)13:30-18:305.0LIGGGHTSのコンパイル(後藤ちゃちゃ)をしたり、ライブラリをつくったり、パスを追加したり、サンプルを実行したり、paraviewを入手したり
4月計35.5
5/1(金)9:00-12:003.0pizza.pyのインストール、およびサンプルの実行を試みる
5/1(金)13:30-18:004.5サンプルを計算しparaviewで再生するも失敗(vtkファイルは開けるし、Timeも動いているが、物体?が現れない)
5/6(水)14:00-18:003.5LIGGGHTSの読み方を調べたり、linuxのリンクについて調べたり
5/7(木)16:00-18:002.0LIGGGHTSのサンプルの実行(が出来ず。dumpファイルが見つからない?)
5/8(金)13:00-18:005.0LIGGGHTSをインストールからやり直す。examplesの計算、結果ファイルdumpをvtkへの形式変換、paraviewで(赤い点々がうようよ動く)の確認
5/9(土)10:00-12:002.0LIGGGHTSのサンプル「conveyor」のFiletersのGlyphをいじる
5/9(土)16:00-18:002.0PENGUINITISさんのサンプル「box」を試すも、実行出来なかったのでin.boxをいじる
5/12(火)11:30-19:007.0LIGGGHTSのサンプルの中身を簡単な問題に書き換えてみる(物性値、壁の形状stl、球の投入速度?、等ができた)。salome-mecaをいじる
5/13(水)13:30-18:004.0柴田良一『「salome-meca」ではじめる構造解析』のp.121までやる
5/14(木)9:30-12:002.0柴田良一『「salome-meca」ではじめる構造解析』の付録以外をやる
5/14(木)14:30-17:303.0榎戸正一『開発現場で活用できるオープンソースCAE◆戮case1をやる
5/15(金)10:30-12:001.5榎戸正一『開発現場で活用できるオープンソースCAE◆戮case2-1をやる
5/15(金)13:30-17:302.0榎戸正一『開発現場で活用できるオープンソースCAE◆戮case2-2・2-3・2-4をやる
5/18(月)10:00-12:002.0榎戸正一『開発現場で活用できるオープンソースCAE 戮p.90まで (静的)をやる
5/19(火)13:30-18:004.0榎戸正一『開発現場で活用できるオープンソースCAE 戮鬚笋(固有値解析も)
5/20(水)15:00-18:003.0鈴木さんとgimagereaderをインストールし、日本語化してみる。lammpsのコマンド(liggghtsとコマンドが同じで情報量が多い?)を調べる
5/21(木)10:30-12:001.5lammpsのコマンドを眺める
5/21(木)14:30-18:003.5liggghtsのコマンドを見つけて眺める
5/22(金)10:30-12:001.5liggghtsの入力ファイルをいじる。チュートリアルなるものを見つける
5/22(金)13:30-18:004.0Ram Chand Raguelさんのチュートリアルをやったり、入力ファイルをいじったり
5/25(月)8:30-17:304.0チュートリアルの計算が出来ないのはおかしいと思い、LIGGGHTS-PUBLICとCFDEMcoupling-PUBLICをインストール
5/27(水)14:00-18:004.0lppをインストール、examplesで動作確認河原さん
5/28(木)8:00-12:003.5salomeで壁条件をつくり、そのstlファイルを使ってexamplesを計算
5/28(木)15:30-17:300.5tutorial(序文)でliggghtsのコマンドを勉強する
5/29(金)8:00-17:307.5tutorial(bin flow)でliggghtsのコマンドを勉強する
5/30(土)10:00-12:002.0tutorial(bin flow)を計算・修正
5月計82.5
6/1(月)8:30-17:004.0tutorial(bin flow)を修正・計算、マニュアルのcontact model exampleを計算
6/3(水)13:30-18:004.0マニュアルのcontact model exampleを改造して、一個の球を自由落下させた。目視と手計算を比較(反発係数OK、速度?)
6/4(木)8:00-12:004.0paraviewのグラフ化を試みる(ダメ)
6/4(木)14:30-17:303.0paraviewのチュートリアルを見つける。29/106までやってみる
6/8(月)13:30-17:303.0liggghtsの計算がparaviewで自由落下する球の時間とか反発係数が手計算と合っているか、の確認
6/9(火)8:00-10:002.0liggghtsの計算が出力ファイルにどう書かれているかの確認(速度と力)
6/9(火)14:00-17:303.0liggghtsの出力ファイルより、粒子が変形しているときに働いている力を確認(途中)
6/10(水)14:00-17:303.5liggghtsの出力ファイルより、粒子が変形しているときに働いている力を確認(勉強中)
6/11(木)14:30-17:303.0liggghtsの出力ファイル(たくさん出てくる)を一つにまとめるプログラムをつくる(openfileの勉強中)
6/15(月)8:30-18:006.0liggghtsの出力ファイルを途中まで一つにまとめるプログラムをつくる(grepで解決と思いきや順番が変になるので)後藤さん
6/16(火)13:30-18:004.0gnuplotについて調べる。gnuplot用にプログラム(6/15)を改造して、gnuplotで自由落下する球をグラフ化する
6/17(水)13:30-17:304.0gnuplotをいじる。liggghtsマニュアルから座標指定のコマンドを探す
6/18(木)9:00-12:003.0liggghtsについてきたtutorials publicの中で、座標指定しているものがないかを計算してみて探す
6/18(木)13:30-17:304.0liggghtsのマニュアルから座標指定のコマンドを探す
6/19(金)13:30-19:005.0stl→freecad×salomeの組み合わせからメッシュを切る方法を探す
6/20(土)11:00-18:004.0daiyastl.f90をfreecad経由でsalome-mecaにいれ、solid要素として厚みを持たせて解いてみる
6/22(月)8:30-18:005.0liggghtsのマニュアルを眺めたり、fortranのwrite文のformatを調べたり
6/23(火)13:30-17:304.0複数の粒子の挙動をgnuplot用にまとめるプログラムをつくる
6/24(水)14:00-18:004.0入力ファイルに坂(stlファイルでつくった)を読み込ませ、一個の球を転がす。坂の方向の移動量とか速度をグラフ化
6/25(木)9:30-17:305.0摩擦係数を変化させ、坂で球を転がす。摩擦係数をある程度大きくすると剛体の運動に従う(小さい時は質点に同じ)ことを確認
6/26(金)9:00-18:306.5球の自由落下と坂を転がした結果を日誌に書いたり、日誌を整理したり
6/29(月)10:30-17:304.0wikiの数式を勉強し、日誌を書き直す。liggghtsで物体をつくる方法を調べる
6/30(火)13:30-17:304.0図書館に入れてもらった、林真『はじめてのParaView?』を見ながらparaviewをいじったり、鈴木さんとcode-asterの直交異方性をやってみたり
6月計82.0
7/2(木)10:00-18:005.0code-asterの直交異方性の軸LTNがどうなっているのか試す。liggghtsの塊を入れるコマンドを調べる
7/3(金)13:00-17:303.0liggghtsの座標指定したり、塊を入れたりするコマンドを探す
7/6(月)8:00-18:006.0commファイルの出力をいじったり、熱応力の例題をやってみたり
7/7(火)8:00-9:001.0熱応力の例題をやってみるも出来ず
7/8(水)14:00-18:004.0ドミノ倒しのシミュレーションを調べる(blenderとか自作とか)、商用(liggghts-premium)でなくても(liggghts-publicでも)コマンドrigidで塊を作れるかも
7/9(木)10:00-18:004.0liggghtsでread_data→group→rigidの順で塊を作るために、read_dataの書式を調べる7
7/10(金)13:00-18:004.0liggghtsのinsert/packとかfix growとかをいじったり、read_dumpについて調べたり
7/13(月)9:00-18:004.0Bullet Physics(Blenderの物理演算エンジン)、ODE、Newtonとかについて調べる、石積の資料(付箋:なくさないように ごとう)を見つけて見る
7/14(火)13:00-18:004.0bullet physicsとかphysXとかについて調べたり、blenderをいじってみたり
7/15(水)13:00-17:003.0liggghtsのread_dumpの使い方を調べて色々と試す
7/16(木)10:00-16:004.0liggghtsのread_dataの使い方を調べて色々と試す
7/17(金)10:00-17:006.03Dプリンターwikiを確認したり、LaTeXを少しやってみたり
7/18(土)14:00-17:003.0githubにliggghtsのexamplesがあるのを見つける
7/19(日)13:00-17:004.0githubのliggghtsのexamplesとかbenchmarkとかを色々と見たり、試したり
7/21(火)14:00-17:303.0githubのliggghtsのexamplesを試す
7/22(水)13:00-22:006.0個人のPCにUbuntu15.04を入れてみる。liggghtsやblenderは使えるようになったものの、salomeやcode-asterのインストールができない
7/23(木)14:00-17:303.0blenderの物理エンジンをaddon(?)しなくても、物理計算ができることを自由落下問題で確認。salomeでドミノをつくりstlファイルをblenderにインポートして物理計算してみるが、動きが変(操作や設定に問題あり?)
7/24(金)13:00-18:003.0オープンキャンパスの振り子をプログラムを書き換えて、計算する
7/25(土)15:00-22:004.0個人のPCにCAELinuxをいれようとする。Ubuntu15.04ベースだと無理そうだと確認
7/26(日)8:30-14:003.0個人のPCにUbuntu12.04.04とCAELinux2013を入れてみる
7/27(月)10:00-17:306.0個人のPCにubuntu12.04の公式パッケージではない新しいバージョンのblenderやliggghts、paraviewをいれて動作確認する。振り子の調整
7/28(火)14:00-23:306.0振り子の調整、pythonでblenderの制御する方法を試す。blenderで、円柱と球を坂で転がしてみる
7/29(水)11:30-25:007.0落下する球を作り直す(減衰機能を0にしないと空気抵抗のようなものが働き手計算と合わない)。salomeで円筒・球殻をつくり、blenderにインポートして転がす
7/31(金)15:00-18:003.0ドミノ倒しを作る、asterの座屈に挑戦(エラー)、bullet physicsの原理について書かれたページを探す斉藤さん
7月計99.0
8/4(火)11:00-17:305.0code-asterで自重でたわむ梁を静的に求めた
8/5(水)13:30-19:005.0code-asterで自重でたわむ梁の過渡応答解析をした
8/6(木)14:00-19:005.0salomeで石積みのモデルを作り、静的な解析をするも失敗。多分、石同士が線で接触(要素の線を共有)しているのが原因?
8/7(金)14:00-18:002.0salomeで石積みのモデル(石同士が少し離れた)を作り、自重による沈下を静的に解析をするも失敗。多分、隙間のメッシュが粗すぎるから?
8/9(日)13:00-18:004.0salomeで石積みのモデル(石の周りだけsubmeshで細かくする)を作り、自重による沈下を静的に解析をするも失敗。斎藤さん
8/20(木)19:00-23:003.0拘束等の確認のために台形柱のみで解析をする。これは出来たので、拘束条件はOK。しかし、台形柱の石の部分を繰り抜いた複雑な形だとダメ。
8/21(金)13:00-16:003.0石の部分を粗めに繰り抜いた台形柱を解析する。これは出来たが、石をはめ込むとダメ。ヤング率を同じにしてもダメ。斉藤さん
8/24(月)14:00-24:008.0石積み+裏込め(+背面土)で互いのヤング率を変えて静的と動的に解析する。繰り抜いたところをパーティションしないとダメ。
8/25(火)14:00-23:307.0salomeからblenderに石積みをインポートして、soft bodyで裏込めを再現してみる。asterで変形したようになる設定をsoft bodyで色々試すも、思うような柔らかい物体にならない。多分、メッシュが原因。
8/26(水)10:00-17:306.0裏込めの応力歪曲線を設定して、asterで石積みの塑性変形を解いてみる。インパルス応答と静的自重で比較をしてみるも、結果は変わらず。多分、荷重が弾性域だからか設定のミスか?
8/27(木)8:00-16:002.0木ごころ橋(山形県金山町)やら、いくつかの橋を見学。
8/28(金)10:00-20:007.0斉藤さんのプログラミング講座(ccx用の矩形メッシュ分割)を受ける。asterの塑性解析について調べる。斉藤さん
8/29(土)11:30-15:003.0斉藤さんのプログラミング講座(ccxの拘束条件のカード)を受ける。ccxの拘束条件以外のカードとかを調べる。斉藤さん
8/30(日)21:00-23:002.0斉藤さんのプログラムを眺めたり、いじったり。
8/31(月)10:00-19:007.0斉藤さんのプログラミング講座(ccx用のL字・箱型メッシュ分割)を受ける。斉藤さん
8月計69.0
9/1(火)13:00-18:005.0ccx用の箱桁をつって片持ち梁として計算。
9/2(水)13:00-16:003.0blenderでsoft bodyの計算間隔を短くしてみるも、時間だけかかって精度はあんまり変わらない。
9/3(木)13:00-16:003.0blenderで内部に細かなメッシュを生成するのが面倒なので、soft bodyのself colligionを小さくしてみれば、メッシュを細かくしたようになるのではとやってみるも、自分自身との衝突判定が正確になるだけ。
9/7(月)10:00-16:004.0blenderのsoft bodyで内部にメッシュを生成するために、salomeのmesh→freecad→blenderを繰り返す
9/8(火)10:00-16:004.0Gmshをいじっていたらasterのmedファイルがインポートできることが分かり、rmedファイル(計算結果)をいろいろなテキストファイルにエクスポートして、眺める。
9/9(水)9:00-16:004.0様々なファイル形式に対応しており、ccxとの連携にも便利(inpファイルも作れる)だと思い、freecadをいじる。freecadの画面では解けてはいない。asterのBarre要素を試す。
9/10(木)9:00-19:006.0blenderのsoft bodyで裏込め+背面土内部にメッシュを作るもこれといって変化なし。
9/11(金)11:00-16:003.0blenderのfluidを試す
9/16(水)8:00-19:308.0blender --pythonで剛体を積み上げる。ソフトボディも積み上げる。
9/17(木)15:00-21:005.0blender --pythonでソフトボディを積み上げる。collisionでソフトボディ同士がぶつかるようにして、soft bodyで衝突判定をuse_face_collisionにすると、いい感じに柔らかい土っぽくなる。
9/18(金)13:00-19:005.0blender --pythonでuse_face_collisionを入れようとするが、出来そうにない。
9/22(火)20:00-24:003.0blender --pythonで(use_face_collisionを入れずに)、300*400*400の立方体要素をソフトボディで作ってみる。計算が終わらない。
9/23(水)10:00-18:004.0blenderのrigidで直方体要素を使って土を表現できるようにpythonプログラムをつくり、色々な条件を試す。
9/24(木)13:00-18:005.0夏休み明け発表用のスライドを作る。9/23の計算が途中だが諦める。
9/25(金)13:00-18:005.0夏休み明け発表用のスライドを作る。とりあえず完成。
9/26(土)13:30-25:007.0夏休み明け発表用のTeXを作る。Xfigで図を作ったり、epsファイルを作ったり。
9/27(日)9:00-22:009.0夏休み明け発表用のTeXを作る。図表と文章は完成。あとは書式を整えるだけ。
9/28(月)10:30-16:004.0夏休み明け発表用のTeXを作る。とりあえず完成。発表練習をして、スライドとかを修正する。
9/29(火)10:30-12:001.0中間発表の練習
9/30(水)13:00-26:008.0pythonで直方体の石を段違いに積み上げたり、壁を生成したりするプログラムを作る。
9月計96.0
10/1(木)14:00-22:006.0pythonで裏込め(剛体球体)を単純立方格子状に充填するプログラムを作る。
10/2(金)16:00-18:002.0pythonで球体packingプログラムを作り、試しにobjファイルにエクスポート。
10/4(日)11:00-16:004.0objファイルにrigidの設定を付け加えるプログラムを作ろうとするも、インポートまでしかできず。
10/5(月)10:00-16:305.010/4と同じ作業をするも、進展なし。
10/6(火)9:00-18:004.0blenderのsoftbodyをいじってみる。salomeで切ったメッシュをfreecad経由で色んな形式にしてblenderにエクスポートしてみるも、内部にメッシュが生成されないせいで動きが変。
10/7(水)13:30-17:304.0背面土を詰め込んだ後、それまで固定していた石を手動で動く設定に変更した。お試し用なのでモデルは雑。保存のやり方がわからず。
10/8(木)13:00-16:003.0salomeからblenderにメッシュをインポートさせても内部にメッシュが生成されないので、手動で内部にメッシュを作る方法を試しみた(soft body用に)
10/9(金)10:00-18:303.0Elmerを使ってみるが、解析は出来ず。Blenderの保存の仕方を色々と試すが、物理演算結果がリセットされてしまう。
10/10(土)11:00-17:303.0Gmshを使用してみる。code-asterの結果ファイルrmedを開いて、色々な形式に保存してみた。txtやposファイルとかは一応テキストファイルっぽい。
10/13(火)10:30-18:305.0blenderの流体機能を使ってみる。動粘性係数を一番高い10×10$^10$m/s$^2$に設定してみるも、固体っぽくない。uv_sphereをico_sphereに変えてみる。
10/14(水)10:00-23:007.0大久保『石積の秘法とその解説』を読む。本を参考に新しく石のモデルを作る(石+裏込)。ジオメトリーのみ。
10/15(木)13:30-23:306.0新しく作ったモデルをsalomeでメッシュに切り、asterで自重を載荷して静的解析。blenderでは、pythonでプログラムを作ってみた。日誌整理。
10/16(金)10:00-17:003.0blenderで新しいモデルをpackingする。裏込は楕円球に変えてみた。計算中。動的解析用commファイルを作って解析。
10/19(月)13:00-17:003.0「fem」、「有限要素」、「ゲームエンジン」、「物理エンジン」とかのワードで色々調べる。
10/20(火)13:00-23:007.0blenderで石積の計算してみるも上手く行かないので、asterの接触の例題をやってみるも計算失敗。
10/21(水)11:00-17:003.0caelinuxのインストール。blender用のmesher "swiftsnap"を試そうとして失敗。asterの接触の例題その1をやってみるが出来ない。
10/22(木)17:30-19:301.010/21の続きをやる。
10/23(金)8:30-18:306.0asterで接触の問題をやってみる。寒風の文献をめくる。後藤さん
10/24(土)13:30-17:303.0blender --pythonで寒風の資料みたいなのを作って計算してみる。球体の半径を乱数で生成するプログラムを作る。
10/25(日)13:30-17:303.010/24のを半径乱数verでも計算してみる。ccx_2.5/test/contact*.inpを計算してみるも、よくわからない。
10/26(月)11:30-17:304.0半径乱数verの半径とかを調整(側面の摩擦係数の影響大)。asterでウェブ上にある接触解析(計算途中)と塑性解析をやってみる。
10/27(火)13:00-17:304.0試しにやった接触解析が途中で終わっていたのでやり直す。science directを漁る
10/28(水)9:30-19:005.0先日解けなかったweb上にあったasterでの解析例を、バージョンをSTA10から11に変えて計算してみるが、ダメだった。2D接触の物性を塑性に書き換えて、計算してみる。science directを漁る。山内さんと折り目をつくる。
10/29(木)10:30-16:305.0science directでphysics、fem、hybrid、multi、fusion...とかを調べる。山内さんと折り目をつくる。
10/30(金)16:00-18:302.0滝田さんのunvファイルの体積求めるプログラムの復習ついでに、実はメッシュファイルの体積を求める機能がsalomeかどこかにあるのではないかと、色々探してみる。
10月計101.0
11/2(月)13:00-17:004.0blenderで片持ち梁を作るために、頂点を固定する方法を探すが、見つからない。
11/4(水)13:00-16:003.0昨日につづき、blenderで片持ち梁を作るために、頂点を固定する方法を探すが、見つからない。
11/5(木)10:00-17:306.0棚にあった桝谷浩『落石覆工の落石による衝撃力に関する研究』をめくっていると、自作DEMについての記述を発見。fortranで2D円筒要素の衝突の組み合わせと初期条件の読み込みプログラムを作ってみる。
11/6(金)16:00-18:302.0創造工房の来週までの課題をasterと手計算で解いて、メッシュとか単位とかを確認する。初期設定のメッシュ長さだと明らかに粗い。
11/8(日)15:00-23:006.0桝谷先生の論文をわりと真面目に読む。円筒要素DEMプログラムをつくる。加速度、速度、変位増分の積分とか、についてかく。
11/9(月)11:00-17:305.0円筒要素DEMプログラムをつくる。要素間の接触力についてかく。dt後にどうなっているのかの確認中。
11/10(火)9:00-17:307.0円筒要素DEMプログラムをつくる。各ステップでの円筒中心座標をgnuplot用ファイルに書き込むようにする。同時におかしな所を確認+修正中。円筒同士の衝突判定と自由落下はOK。接触力が変。
11/11(水)9:00-17:307.0円筒要素DEMプログラムをつくる。出力をparaview用のvtkフォーマットにし、動画として見ることで、計算結果の確認をする。
11/12(木)13:30-17:304.0円筒要素DEMプログラムをつくる。円筒要素と床および壁との接触についてをかく。接触力が変(そのうち直す)。
11/13(金)9:30-17:303.0円筒要素DEMプログラムをつくる。床と要素の接触を修正。blenderで壁と梁を結合してみるが、どちらかの属性にひとまとめになってしまう。
11/16(月)16:00-17:301.0blenderのbone機能を調べるが、物理演算をしていない模様。固定端をつくるには、hookという機能が使えそう。
11/17(火)10:00-17:305.0blenderのhookという機能を試してみるが、なぜか固定できない。
11/18(水)13:30-17:304.0blenderでラーメン構造を作ってみるが、1つ1つの辺は曲がらず、伸び縮みのみする模様。柱部のみが上下に伸び縮みする。かといって、梁部分の辺を細かく切り分けると、表面が波打ってしまう。
11/19(木)13:30-17:304.0blenderでラーメン構造の梁部分が波打たないように、中に辺をたくさんつくってみるが、そこばかり重くなってしまい、柱部分がひっくり返る。また、辺同士が重複するなど、思うように辺を作れない。
11/24(火)9:30-16:306.0DEMプログラムの各減衰係数、逓減率を計算する(理解していない)。佐藤佑さんの実験の手伝い。
11/25(水)10:00-17:006.0DEMプログラムの法線方向のバネ定数を工夫する。ヘルツの接触から導けないか、とか。
11/26(木)14:00-17:003.0blenderで作ったラーメンの柱のすり抜けを解消。梁の内部に辺を生成するも、辺が重複したりと、やっかい。柱の内部にも辺を生成してみる。
11/27(金)9:30-17:003.0blenderで作ったラーメンは自重しかかけていないのに、変形が大きすぎるので、曲げ強さを大きくしてみた。
11/28(土)14:00-17:002.0asterの結果をテキストファイルにしたいので、commファイルをいじって、format='GMSH'というのを試してみた。エラーはでないが、結果ファイルが出来上がらない。
11/30(月)13:00-17:004.0commファイルをいじって、format='IDEAS'にしてみたら、asterの結果ファイルがunv形式になった。libreofficeやadobe readerで使えそうな動画形式やら動画作成ソフトやらを探す。
11月計84.0
12/1(火)9:30-17:004.0imagemagickのconvertコマンドを色々と試す。mpeg形式ならimagemagick→libreofficeに出来そう。スクリーンショットを連続で画像に保存する方法を探す。
12/2(水)10:00-20:305.0fortranでimagemagickコマンドを書き込みスクリーンショットをたくさん撮る。それをgif化してlibreofficeで観た。
12/3(木)9:30-17:305.012/2のfortranをスクリーンショットをウィンドウ指定にし、gif化する範囲を指定した。liggghts・自作DEMの計算結果を、直接paraviewから画像にたくさんはき出してgif化。
12/4(金)14:30-17:302.0心臓シミュレーションと仕分けの話について調べる。
12/6(日)16:00-17:001.0横ねじれ座屈について調べる。
12/7(月)10:00-18:006.03Dプリンターの印刷について行くだけの人をやる。面白そうな動画ということで、石積のFEM動的解析のgifとかをつくる。これは、commファイルを見なおして、再計算した。
12/8(火)10:30-17:005.0blenderの動画をつくるための計算をする。並行して、画像保存機能について、いろいろ試す。カメラやランプの向き配置をためしたり、壁をやや透明にしたり、影を消したりしてみる。
12/9(水)10:00-17:005.0blenderの計算継続中。伊藤さんの曲げ試験(練習)を手伝う。
12/10(木)10:30-17;005.0blenderの計算中PCが動かなくなるので辞めて、昨日一昨日とは別のblenderを計算(途中)。伊藤さんの曲げ試験(本番)を手伝う。
12/11(金)10:30-17:003.0昨日計算をしたblenderをgif化。表面の線を細かくして計算。
12/12(土)10:30-17:005.0asterで石積のモーダル解析の計算しなおし。昨日計算したblenderをgif化。それだと、柔らかすぎたのでパラメータを変えて計算。
12/14(月)10:30-17:003.0支部発表申し込み。blenderのパラメータを変えて計算(途中)。
12/15(火)10:00-17:305.0blenderのパラメータを変えて計算。動画化してみるもsoftbodyだと、うまく見えない。
12/16(水)10:30-17:304.03Dプリンターの造形を見に行くだけの人をやる。blenderの剛体を半径とかを調整して計算(途中)。
12/17(木)9:00-17:006.0blenderの剛体の計算(途中)。
12/18(金)9:30-17:304.012/17のblenderをgif化。asterの石積をモーダル解析の密度を修正して、過渡応答解析の粘性減衰を変えて計算しなおし。中間発表のスライドを考える。
12/19(土)10:30-17:305.0中間発表のスライドに使うbullet physicsの検証用動画等をつくる。
12/20(日)9:00-16:306.0中間発表のスライドをつくる。完成。texを考える。
12/21(月)9:00-18:008.0texをつくる。発表練習をする。時間オーバーする。texつくる。完成。
12/22(火)8:30-20:005.0発表練習をする。佐藤さんの引張試験を手伝う。スライドの画像を小さくするとファイルサイズが半分ぐらいになった。powerpointでodpファイルを開くと画像が暗くなった。しかし、pptxファイルに保存したものを読み込むよりはかなりまし。河原さんの支部TeXを少し書き換える。後藤さん・斉藤さん・河原さん
12月計92.0
1/7(木)14:00-17:003.0blenderのキーフレームという機能を発見。使えるかもしれないので、調べて試す。
1/8(金)10:30-17:004.0impress→powerpointで読める形式(.ppt)を確認。blenderのキーフレームをいじる。
1/9(土)13:00-17:003.0支部のTeXを考える。「ccxとasterの違い」にまつわる質問に備えて、というのもあるが、純粋に気になったのでasterの結果ファイル(unv)の中身を調べてまとめる。
1/10(日)13:00-17:004.0昨日、unvファイル上でグループ情報がどう書かれているのかを確認しいなかったので、引き続き調べた。シェル要素を試しに解いてみるも、失敗。
1/11(月)13:00-17:004.0astkの勉強。asterでシェル要素を解く。指定した線で回転しないようにはできるが、ヒンジにするやり方が分からない。asterでは、荷重の代わりに初めから変位を与えられる模様。モーメント力も入れられる模様
1/12(火)10:30-17:305.0asterで高橋さんの木組の接触解析を試す。commファイルは問題なく完成。収束しないのは、ニュートン法とやらの設定の問題だと思う。
1/13(水)10:30-17:005.0asterの接触に摩擦係数を入れてみる。commファイルは問題なく完成。メッシュを細かくしたり、時間の間隔を見直すも、結果が出ない。他にもペナルティ法(収束しやすいらしい)とかラグランジェ法とかがあるらしいので、そのうちに試す。
1/15(金)10:00-17:005.0創造工房のスクリーンショットをとる、藤田さんのを計算する。卒論概要・スライドを修正。
1/16(土)21:00−23:002.0CAE懇話会の会誌第11号を読む。
1/17(日)16:00−23:004.0一昨年の卒論発表を途中まで見る。CAE懇話会の会誌第19号を読む。
1/18(月)21:00-24:003.0支部概要を大体手書きで書く。
1/19(火)10:30-18:006.0支部概要をTeXで書く。DEXCS-Salomeとかについて調べる。
1/20(水)10:30-19:007.0後藤さんによる支部及び卒論概要の添削。その後、丁度2ページにならなかったのを無理やり合わせた。佐藤さんの実験手伝い。後藤さん・斉藤さん・河原さん
1/21(木)10:30-18:306.0後藤さんによる支部概要の添削。文中の式とか変なところを直す。DEXCS-SalomeをDVD起動して使ってみる。でも、エラーはフランス語のまま。asterのmessファイルの英語化方法を調べると、STA11.3以降ならできるとか(いつもはSTA10)。後藤さん
1/22(金)10:30-18:005.0支部概要の直しと提出。支部の宿の予約など。スライドの修正。
1/23(土)13:00-17:003.0支部の質問に備えて、ccxの理解を深めようと斉藤さんのccxプログラムを実行してみる。
1/25(月)11:00-17:305.0高橋さん・伊藤さんと発表練習をする。スライドの修正。gifが暗かったので動画の作り直し。
1/26(火)9:00-18:007.0後藤さんによる発表指導を受け、伊藤さんのも見る。スライドの指摘されたところを直す。主にgimpで画像を見やすくする。後藤さん
1/27(水)9:00-18:007.0鈴木さんの発表を見る。ImpressでTeXを書けるようにする。スライドの修正つき、動画を見て、salomeで物体の色を変えたり、線を太くしたり、スカラーバーの設定をいじってスクリーンショットを撮る。
1/28(木)9:00-18:307.0概要の連絡先を消して、濃く印刷。スライドの修正につき、動画を見て、gifを作りなおしたり、femの画像を変えたり。発表練習をする。
1/29(金)9:00-18:307.0奥村さん、山内さんらの発表を見る。斉藤さん、鈴木さんと発表練習をする。日誌の整理。伊藤さん、高橋さん、菊地さんと発表練習。斉藤さん
1/30(土)
1/31(日)
1月計
2/1(月)
総計

------------------------------おまけ------------------------------

Blenderの入手

日本語化

物理演算エンジン「bullet physics」の原理

Blenderの使い方

参考URL

基本的な操作方法

覚えないと使いこなせないキーボード操作がたくさんある。よく使うものを随時書き足すべし。
スクロール拡大縮小
スクロールでドラッグ見る角度を変える
shft + スクロールでドラッグ見る位置を移動
1 or 3 or 7xz・yz・xyとかの正面に視点を移動
5 or 9選択した物体に接近 or 選択した物体の裏側に視点を移動
2 or 8下or上に視点を移動
4 or 6左or右に視点を移動
aa全物体を選択
z物体のedgeのみの表示にする。
g (+ x or y or z + 移動量)物体の移動。座標と移動量を指定できる。
shift + d物体のコピー
s (+ 倍率)物体の大きさ変更。数値を入力する。
shift + a物体の追加
shift + c原点を選択
del物体の削除
escキャンセル
alt + a動画の再生
esc動画の終了

Object

Physicsの設定

Rigid Body(剛体)

Rigid BodyTypeActive動く物体
Passive動かない物体
Dynamicon動く物体
Mass重量(kg)。左のPhysics→Calculate Mass で、物体を選択すると自動で計算できる。あるいは、その下の欄に密度の入力を入力してもいい。
Rigid Body ColligionsShape Mesh 衝突判定が三角形ポリゴンのメッシュ。困ったら、なんでもこれ。
Convex Hull衝突判定が凸包。真っ平らな床とか壁とかはMeshでなくてもこれでいい。
 
Surface ResponseFriction摩擦係数(0.000~1.000)
Bounciness反発係数(0.000~1.000)
Sensitivity(Colligion Margin)Margin衝突判定の距離(0.001~1.000)
Rigid Body DynamicsDampingTlanslation移動の減衰係数(0.000~1.000)
Rotation回転の減衰係数(0.000~1.000)

soft body(柔らかい物体)

Materials

Sceneの設定

動画保存

Renderの設定

ミスした時に戻る方法

キーフレーム

 物体の位置・向き・スケールを2コマ以上設定しておくと、間の動作を補間してくれる便利機能。

キーフレーム+物理エンジン

 キーフレームを設定した物体と、何もしていない物体で、衝突とかの物理エンジンができる。

細かな設定

pythonでblenderを制御

$ blender --python filename.py&
$ blender filename1.blend --python filename2.py&

LIGGGHTS(ライツ?)等のインストール

準備

LIGGGHTS-PUBLICの入手

$ cd /opt
$ sudo mkdir LIGGGHTS
$ cd LIGGGHTS
$ git clone git://github.com/CFDEMproject/LIGGGHTS-PUBLIC.git

Makefileの修正

$ cd /opt/LIGGGHTS/LIGGGHTS-PUBLIC/src/MAKE
$ cp Makefile.linux Makefile.linux.org
$ vi Makefile.linux
項目変更前変更後補足説明
CC=iccgccコンパイラ
LINK=iccgccリンカー
MPI_INC=-DMPICH_IGNORE_CXX_SEEK-DMPICH_IGNORE_CXX_SEEK -l/usr/lib/openmpi/includeMPIのincludeの設定
MPI_LIB=-lmpich -lpthread-L/usr/lib -lmpi -L/usr/lib/openmpi/lib -lmpi_cxx_lpthreadMPIのlibの設定

コンパイル

$ cd /opt/LIGGGHTS/LIGGGHTS-PUBLIC/src
$ make fedora_fpic
$ make makelib
$ make -f Makefile.lib fedora_fpic
 liblmp_fedora_fpic.aという実行ファイルが出来ればOK。

リンク(?)をつくる

$ ln -s lmp_fedora_fpic liggghts
$ ln -s lmp_fedora_fpic liblmp.a

.bashrcに追加(下記LPPをインストールした後)

$ vi ~/.bashrc
 のどこかしらに、以下の文を追加。人によってはパスは違うかも。
alias lpp="python $CFDEM_LPP_DIR/lpp.py"
alias pizza="python $CFDEM_PIZZA_DIR/pizza.py"
export PATH=/opt/LIGGGHTS/LIGGGHTS-PUBLIC/src:$PATH
export PATH=/opt/LIGGGHTS/LPP/src:$PATH
export CFDEM_LPP_DIR=/opt/LIGGGHTS/LPP/src
export CFDEM_PIZZA_DIR=$CFDEM_LPP_DIR
 LPPを使わない人は、export PATH〜LIGGGHTS-PUBLIC/srcの行だけでいいかも。それと、lpp.pyしか使っていないので、pizza.pyの行(alias pizza〜 と 〜CFDEM_PIZZA〜)もいりませんでした。

後藤ちゃちゃ(15/4/30)

sudo apt-get install liggghts
とかで入んないですかね。足りないものはあるかもしれませんが。

chmod 777 ?

$ sudo mkdir /opt/LIGGGHTS
$ sudo chmod 777 /opt/LIGGGHTS
 すべてのユーザーが実行可能になるらしい。上記参考サイトを真似てやったけど、いらなかったかも。

LIGGGHTSの計算

$ mkdir /home/kouzou/2015/dem
$ cp /opt/LIGGGHTS/LIGGGHTS-PUBLIC/examples/LIGGGHTS/Tutorials_public /home/kouzou/2015/dem
 kouzou/のどこかにDEMの作業用のディレクトリを作って、そこにTutorials_public(サンプルが色々入っている)をコピーしてから使うことにした。
$ liggghts < in.filename 

関連ソフト(可視化)

lpp(vtkファイルに変換)

$ cd /opt/LIGGGHTS
$ git clone git://github.com/CFDEMproject/LPP.git
$ lpp.py dump*.filename

paraview(vtkファイルを描出)

LIGGGHTS-PUBLIC 3.2.0 のコマンドのこと

参考

対応表ver3.2.0

 ネット上にあるのを参考にすると、バージョンの問題で「そのコマンドは定義されていません」というエラーが出ることが結構ある。なので、下の表ように書きなおさなければならない。
command不可備考
fix wall/gran model hertz tangential historywall/gran/hertz/history
pair_style gran model hertz tangential historygran/hertz/history
fix mesh/surface/stressmesh/gran/stressanalysis???

LIGGGHTSと手計算の比較

自由落下

 上の図のように、球体を自由落下させた。球に働いている力は重力のみである。反発係数だけを変えたのが下の図である。

 横軸が経過時間、縦軸が鉛直座標である。反発係数$e$を$\sqrt{\frac{1}{1}}=1.000,\sqrt{\frac{3}{4}}=0.866,\sqrt{\frac{1}{2}}=0.707,\sqrt{\frac{1}{4}}=0.500$に変化させて計算した。

坂と球

 上の図のように、球体を坂に置いた。球に働いている力は重力のみである。摩擦係数だけを変えたのが下の図である。

 横軸が経過時間、縦軸が鉛直座標である。摩擦係数$\mu$のみを$0.00,0.05,0.10,0.30,0.50,1.00$に変化させて計算した。

摩擦片摩擦面摩擦係数
0.6~0.7
0.5(乾)~0.3(湿)
0.4

LIGGGHTS関連に使用したFORTRAN90のプログラム

項目別経時変化をgnuplot用にまとめる

grep

$ cat dump* |grep 1\ 1> tatoeba

imagemagickのコマンドで、動画を作ってみる

$ xwininfo |grep '^xwininfo: Window id:' | awk '{print $4}'
 で、ウィンドウのidを調べて、実行。
$ convert moto*.jpg -crop 400x300+500+400 kiritori.jpg
$ convert -delay 10 kiritori*.jpg filename.gif

libreofficeのimpressに画像を貼り付ける

$ mogrify -resize 400 *jpg *gif

salome-meca課題メモ

code-asterを使ってみる

条件4面体要素の種類要素数たわみ(m)相対誤差(%)
理論値------0.206---
点載荷1次89080.14828.2
面載荷1次89080.14231.1
点載荷1次755620.1945.8
面載荷1次755620.1936.3
点載荷2次84360.2060.0
面載荷2次84360.2060.0

6/22までの課題

 昨年度の創造工房でFEM解析(鈴木さんの)に使用した値
拘束条件載荷条件要素の種類要素数節点数たわみ(mm)体積(mm$^3$)
面(1cmのひもを想定)4面体2次3270555184 1.1611276

振り子

 Chipmunk BASICのプログラムを書き換えて、作れそうな長さの振り子でもっとも最短で振り子が揃うものを探してみた。

夏休みの課題

code-asterで動的な解析

自重でたわむ単純梁

初等梁理論静的解析過渡応答解析
中央のたわみ(mm)4.05784.19604.1958