大黒屋の修論日誌 -

目次

atコマンド

http://discypus.jp/wiki/?Linux%2Fat%A5%B3%A5%DE%A5%F3%A5%C9

構造工学作業用

09/1/13後藤メモ

次に梁側面の中立軸部9箇所でロゼットゲージにより測定した 代表的なせん断ひずみ分布のグラフを,2章の手法によるFEM解析の結果とともに図-10に示す. ロゼットゲージによる測定値は,FEM解析の結果と比較的一致している. ちなみにFEM解析のひずみ分布は,初等梁の範疇で求まるせん断力図分布とも対応している。

09/1/9後藤メモ

とりあえずまとめ。s4試験体(No.6)について、

gnuplotで

setxrange[-2100:2100]
setyrange[100:-100]
pl 's4s14.gnu' w l, 's4s18.gnu' w l
みたいに。

単軸ゲージにより測定した2P3載荷位置での代表的な軸ひずみ分布を, 3章?の手法によるFEM解析の結果とともに図--9に示す. いずれの試験体でも,縁部付近のひずみは合成断面としての三角形分布に 近いが,縁部より少し中立軸側に離れた部分では合成断面としての三角形分布よりも小さく なっている。 この傾向はFEM解でも認められる。 ただしFEM解の場合,載荷部から離れた位置(1/8点)での応力分布は中立軸付近でひずみが 特に小さくはならず三角形分布に近い。 ということは,FEM解析における載荷節点付近の応力集中などによる影響が, 試験体における不整(例えば,鋼板と集成材とが十分に一体化していないなど)による影響と たまたま近い結果を与えたという可能性もある. 次にロゼットゲージにより測定した代表的なせん断ひずみ分布のグラフを図--10に示す. 梁側面の中立軸部9箇所で測定した....

みたいな感じか。これでいくとすれば、 図-9に、No.6試験体のピーク荷重での、2P3載荷点(1/4点)、1/8点の側面の応力分布を併記しますか。

09/1/8後藤メモ

10*40*202の逆対称4点曲げで、左載荷点側面の軸方向応力分布を桁高に対して見るデータを 取り出すには、viのビジュアルモードとかを駆使して、 ezz25p140.d のようにfrdファイルのひずみ出力部分を整形して、 sokumen.fを 使って、./sokumen<ezz25p140.d>ezz25p140.gnuみたいに実行して、 gnuplotで描画。 任意の要素数で任意の桁高線の軸応力分布を見るには sgmzz.f を使う。

構造工学の修正意見投稿ページが、書き込み中に頻繁に落ちるので、 修正意見は、まず、 学内限定wiki にメモを取ってから投稿した方が安全。

dvipdfmxのエラー

pstexがあるやつを変換しようとするとエラー。 いつもってわけじゃないけど。
[1Error: /undefinedresource in --findresource--
Operand stack:
   --nostringval--   Ryumin-Light-EUC-H   Font   (HeiseiMin?-W3-EUC-H)   12   Ryumin-Light   EUC-H
  EUC-H   --dict:0/10(G)--   FDepVector   --nostringval--   --dict:11/13(ro)(G)--   HeiseiMin?-W3-EUC-H   
Font   HeiseiMin?-W3-EUC-H   (HeiseiMin?-W3-EUC-H)   12   HeiseiMin?-W3   EUC-H   EUC-H   
--dict:0/10(G)--   HeiseiMin?-W3   false   HeiseiMin?-W3   HeiseiMin?-W3   CIDFont   --nostringval--   
CMap   CIDFont   CMap   CIDFont
Execution stack:
   %interp_exit   .runexec2   --nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   2   %stopped_push   
--nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   false   1   %stopped_push   1   3 %oparray_pop   
1   3   %oparray_pop   --nostringval--   1   3   %oparray_pop   1   3   %oparray_pop   .runexec2   
--nostringval--   --nostringval--   --nostringval--   2   %stopped_push   --nostringval--   
--nostringval--   13   4   %oparray_pop   14   4   %oparray_pop   --nostringval--   --nostringval--   
27   5   %oparray_pop   --nostringval--   30   6   %oparray_pop   --nostringval--   --nostringval--   
--nostringval--   --nostringval--
Dictionary stack:
   --dict:1072/1123(ro)(G)--   --dict:0/20(G)--   --dict:114/200(L)--   --dict:6/16(L)--   
--dict:17/17(ro)(G)--   --dict:0/10(L)--   --dict:16/24(ro)(G)--
Current allocation mode is local
Last OS error: 2
Current file position is 5866
GNU Ghostscript 7.07: Unrecoverable error, exit code 1

** WARNING ** Filtering file via command -->gs -q -dNOPAUSE -dBATCH -sPAPERSIZE=a0 -sDEVICE=pdfwrite 
-dCompatibilityLevel=1.3 -dAutoFilterGrayImages=false -dGrayImageFilter=/FlateEncode? 
-dAutoFilterColorImages=false -dColorImageFilter=/FlateEncode? -dUseFlateCompression=true 
-sOutputFile=/tmp/dvipdfmx.YqddTW -dNOKANJI -c '.setpdfwrite << /NeverEmbed? [/Courier /Courier-Bold 
/Courier-Oblique /Courier-BoldOblique? /Helvetica /Helvetica-Bold /Helvetica-Oblique /Helvetica-
BoldOblique? /Times-Roman /Times-Bold /Times-Italic /Times-BoldItalic? /Symbol /ZapfDingbats? /Ryumin-Light 
/GothicBBB-Medium] >> setdistillerparams' -f ./us.pstex -c quit<-- failed.

** WARNING ** Image format conversion for "./us.pstex" failed...
** ERROR ** pdf_ref_obj(): passed invalid object.

Output file removed.

CalculiX

逆対称の解析

曲げ応力とせん断応力

後藤ちゃちゃ08/9/26

これが本当なら、実験の通りだよね。 というか、この図の方が説得力があるよね。

08/11/06

応力をみてみたが、理論値と大幅にちがう。 要素数を変えてもう一度やってみる。 広内にも同じ計算をやってもらう。

08/11/10

要素数を変えてみたけど どうもあわない。 変位はあってるっぽいけど。

08/11/11

スギ材の応力を表にしてみた。
深さ軸方向(2P/3載荷部)せん断応力(中央部)MPa
067.64.32
548.43.87
1041.43.78
1537.63.79
2035.33.88
2533.54.00
3031.94.17
3530.54.47
4029.05.20
4527.37.85
5023.652.8

08/11/13

08/11/17

支点部も拘束の影響がありそう?。 左載荷と支間中央の間、要は左支点から0.75m右のとこで 応力をみてみる。

08/11/19

応力を強度で無次元化したやつ。 強度はこっち(pdf)が最新?

断面のグラフは明日だな。

08/11/21

スギ材の支間中央のせん断応力のx方向の分布。 左側が鋼板挿入部分。

08/11/26

実験のピーク荷重からだした応力を平均したの使って で無次元化したやつ。

08/11/27

千田さんの論文を参考に、 上下に1要素いれて、 線載荷のやつをやってみる。 それで応力集中は軽減できるらしい。

08/12/02

ngyaku1p.fは、 y方向に1要素増えるから、 要素数オーバー?で ny=40だと走らないから、ny=30(32)で。

比較のために、 gyaku1p.fで ny=30でもやってみる。

08/12/05

マツ25%の軸方向の応力比較

08/12/08

08/12/11

08/12/12

下拘束、上鉄板載荷

下拘束、上載荷

中立拘束、上載荷

中立拘束、中立載荷

08/12/15

スギ材

b=80mm
h=200mm
L=0.5m
ヤング率7.49GPa
せん断弾性係数442MPa
P=140kN
nx=10
ny=40
nz=202

載荷位置の変位

深さFEM解(m)ティモシェンコ解(m)
00.0146630.011769
50.0107220.0094970
100.00903550.0085735
150.00807760.0080935
200.00731990.0078158
250.00665280.0076483
300.00602910.0075479
350.00539040.0074910
400.00474740.0074629
450.00403510.0074527
500.00258270.0074512

マツ材

b=80mm
h=200mm
L=0.5m
ヤング率16.6GPa
せん断弾性係数538MPa
P=140kN
nx=10
ny=40
nz=202

載荷位置の変位

深さFEM解ティモシェンコ解
00.00877150.0072654
50.00732160.0067142
100.00653740.0064028
150.00602940.0062116
200.00556120.0060896
250.00510410.0060115
300.00464960.0059631
350.00416810.0059350
400.00367760.0059209
450.00313440.0059158
500.00203420.0059151

大黒メモ08/10/09

FEM解が、ティモシェンコ理論値の2倍程度ででてくる。 荷重の制御の問題か、計算を間違っているかな。 ちなみに、
スギ材
b=80mm
h=200mm
L=0.5m
ヤング率7.53GPa
せん断弾性係数427MPa
P=140kN

0%
初等梁理論=6.5E-3(m)
ティモ理論=1.2E-2(m)
FEM解=2.37E-2(m)
5%
初等梁理論=4.2E-3(m)
ティモ理論=9.7E-3(m)
FEM解=2.14E-2(m)
逆対称4点曲げのたわみの式はここ 使ったプログラムはこれを改造。

大黒メモ08/10/24

どうやら、要素分割のせいみたい。 ちゃんとした計算できたっぽい。 非線形とも数%の違い。 来週から、 応力もみてみる。

非線形を入れたときと入れないときの比較

b=80mm
h=200mm
L=2m
木材のヤング率:7.49GPa
木材のせん断弾性係数:442MPa
鋼材のヤング率:206GPa
鋼材のせん断弾性係数:79.2GPa
拘束条件:片持ち梁
挿入深さ:25%

FEM解と梁理論を比較。 曲げ剛性はEI+EI せん断剛性はkGA を使用。

荷重kN初等(m)ティモ(m)FEM非線型(m)FEM線形(m)
10.002406192240.002745558740.002754900.00275490
50.01203096010.01372779250.01377430.0137745
100.02406192010.02745558510.0275470.0275490
200.04812384020.05491117020.0550880.0550979
300.07218576220.08236675710.0826140.082647
400.09624768050.109822340.110120.11020
500.1203096060.1372779310.137590.13774
600.1443715240.1647335140.165030.16529
700.1684334430.1921890970.192440.19284
800.1924953610.2196446810.219800.22039
900.2165572940.2471002790.2.47110.24794
1000.2406192120.2745558620.274390.27549
1100.2646811310.302011460.301620.30304
1200.2887430490.3294670280.328830.33059
1300.3128049370.3569225970.356020.35814
1400.3368668850.3843781950.383240.38569
1500.3609288040.4118337930.410640.41323

マツ集成材実験

ヤング率

挿入深さ供試体ヤング率(Pa)せん断弾性係数(Pa)EwIw?(kN^2)EwIw?+EsIs?(kN^2)kGw(GPa)
25%m11.75841792E+10562772608.
25%m21.76567071E+10520052352.
15%m31.54035507E+10526195808.
35%m41.53642168E+10666155968.
0%m51.69810125E+10507468256.
0%m61.6761002E+10447247200.

応力

試験体鋼板深さEw(G)合成EIピークσ(MPa)τ(MPa)
m6016.8906k98k30.33.03
m5017.0894k114k36.13.61
m31515.41228k113k23.63.48
m22517.71362k163k35.35.64
m12517.61518k154k29.84.77
m43515.41766k177k25.74.75
平均16.630.14.21

実験写真

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~daikoku/jikken/

スギ集成材実験

ヤング率

挿入深さ供試体ヤング率(Pa)せん断弾性係数(Pa)EwIw?(kN^2)EwIw?+EsIs?(kN^2)kGw(GPa)
15%s17.0131637E+9395843641374897
15%s27.34500209E+9365065651392914
25%s36.45406961E+95404017883441042
25%s47.68432781E+94465465204101104
35%s58.12242113E+94009556104331203
35%s68.25382151E+93776744064401210
0%s77.85441064E+9450457214419419
0%(×)s87.2322791E+9562026668386386

応力

試験体鋼板深さEw合成EIピークσ(MPa)τ(MPa)
s707.857.85k115k36.03.60
s1157.01868k137k18.43.85
s2157.35786k141k22.04.47
s3256.45976k170k18.75.13
s4257.68977k124k16.23.98
s5358.121154k150k17.64.68
s6358.251297k135k14.33.77
平均7.5325.4(0%と15%)4.39(25%と35%)

写真

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~daikoku/picture/

adobereader

adobeからpdfファイルを開くと
(acroread:2948): GLib-GObject-WARNING **:

 plugin '/usr/lib/gtk-2.0/immodules/im-scim.so'

 failed to register type 'GtkIMContextSCIM'


(acroread:2948): Gtk-WARNING **: Loading IM context type 'scim' failed

ていうエラーがでる。 印刷とかも問題なさそうだけど。

大黒link

Xfig(小林:見たら消してください)

大黒08/01/09

そっか。残念。わざわざありがとう。

後藤メモ07/6/12

千田さんのプログラムに河原さんが注釈を入れたものは

論文関係

構造工学委員会

構造工学論文集情報

〆切は9月18日。

木橋シンポ

08木橋シンポ

平均標準偏差変動係数
kGw0.3550.04527692570.127540636
合成kG0.50.09937303460.198746069

発表概要

(1)プログラム:以下のホームページをご覧下さい。
   http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/info.html
(2)発表時間:発表10分(第1鈴8分)、質疑5分、合計15分
  発表方法の詳細は、上記のホームページ「発表に関するご案内」をご覧下さい。
(3)表彰:優秀な論文・研究発表に対し、論文賞、発表賞を授与いたします。
(4)参加申込:発表者も参加申し込みが必要です。申込方法は上記ホームページを
  参照して下さい。(申込締切=8月10日)
(5)懇親会:シンポジウム終了後の17:30より懇親会を開催いたします。
  是非ご参加ください。
 参加費:5000円(当日受付)、会場:主婦会館プラザエフ。詳細は上記のホームページをご覧下さい。)

論文、要旨のスタイル

http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/info.html

最終原稿〆切

7月16日まで。 査読内容を反映させて提出。 オフセット原稿は郵送なので、7月9日の週には遅くとも出すようにする。

後藤ちゃちゃ07/4/11

投稿前の論文要旨を一般公開してしまうのはやや問題があるかも知れないので、 念のため、以下に http://g2.ce.akita-u.ac.jp/cgi-bin/g2wiki/wiki.cgi?%c2%e7%b9%f5%cd%d1 (学内のみアクセス可)

授業&TA計画

大学院シラバス

http://syllabus.eng.akita-u.ac.jp/syllabus/syllabus_graduate.php

2008後期分

時間
1.2時限8:50-10:20
3.4時限10:30-12:00
5.6時限12:50-14:20後藤班ゼミ
7.8時限14:30-16:00情報処理の技法構造力学特論

2008前期分

時間
1.2時限8:50-10:20
3.4時限10:30-12:00
5.6時限12:50-14:20パソコンゼミ
7.8時限14:30-16:00構造実験(TA)

2007後期分

時間
1.2時限8:50-10:20構造設計学特論
3.4時限10:30-12:00環境材料学
5.6時限12:50-14:20物理学実験(TA)都市システム計画特論特別講義木構造工学
7.8時限14:30-16:00情報処理の技法(TA)

情報処理センターの登録について

登録方法(07/04/06)

基礎物理学実験

後期は11月開始予定?

シラバス

情報処理の技法

VBA

構造実験(アクリルの引張試験)

http://www.str.ce.akita-u.ac.jp/~gotou/zikken/