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Ubuntuメモ - ubuntu特有の話題はこちらに書いていく。

目次

ubuntu特有の話題はこちらに書いていく。

Ubuntu16.04インストール関係

Ubuntu12.04のファイルのバックアップ

研究室のext4フォーマットのUSB HDDをUbuntu 12.04のパソコンにつなぎ、
$ rsync -auv ~/2016 /media/disk/2016/gotou/
みたいにして、自分のディレクトリ(kouzouの中の2016とか)を、 HDDの中に作った2016というディレクトリの中に自分の名前のディレクトリgotouとかを 作り、その中にコピー。 ハードディスク2個ぐらいにバックアップした方が安心。 16GBのUSBメモリ(ext4)には入りきらないんでしたっけ。

インストールDVD(Ubuntu Desktop 日本語 Remix)からのインストール

ネットワークの設定

プロキシの設定

export http_proxy="http://proxy.hoge.jp" #ちなみに、これは正しいアドレスでないので、 
export https_proxy="https://proxy.hoge.jp" #正しいアドレスは以下の学内ウィキから参照して書き込むこと
export ftp_proxy="ftp://proxy.hoge.jp"
. .profile
で.profileを読み込みなおしておく。

ubuntu16.04を最新の状態に

プロキシの設定が終わったら、
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
してubuntu16.04を最新の状態にしておく。 エラーが出るようならプロキシを指定して、
http_proxy=http://proxy.hoge.jp:8080/ sudo apt-get update 
http_proxy=http://proxy.hoge.jp:8080/ sudo apt-get upgrade 
みたいな感じで。上記は正しいアドレスではないので、 正しいアドレスはこちらの学内wiki 参照。

mozcの設定

MATEのインストール

$ sudo apt-get install ubuntu-mate-desktop

Firefoxのメニューバーを表示させる

勝手にウィンドウを最大化とかおせっかい機能を無効化

ブラウザーとかのウィンドウをマウスでドラッグして移動しようとすると、勝手に最大化されたりして、非常に迷惑なのをやめさせるには、

TeXのインストール

$ sudo apt-get install texlive-lang-japanese
$ sudo apt-get install xdvik-ja

$ sudo rsync -auv ./usr_sty /usr/share/texlive/texmf-dist/tex/platex/
$ sudo `which mktexlsr`

各種ツールのインストール

$ sudo apt-get install synaptic fdclone gftp nkf okumura-clsfiles pdftk vim vim-gnome xfig fonts-vlgothic lv gnuplot gfortran gimp freecad gmsh librecad blender openscad paraview wxmaxima octave liggghts

Salome-Mecaのインストール

CalculiXのインストール

ccx2.9-1のインストール

cgx2.11のインストール

プリンターの設定

$ gunzip linux-brjprinter-installer-2.1.1-1.gz
$ chmod 755 ./linux-brjprinter-installer-2.1.1-1
$ sudo ./linux-brjprinter-installer-2.1.1-1
0: ipp14
1: lpd
2: beh
3: serial:/dev/ttyS1?baud=115200
4: dnssd://Brother%20HL-5270DN%20series._pdl-datastream._tcp.local/
みたいに検索された中から、HL-5270DNの番号を入力。

Brotherのスキャナー(複合機)の設定

$sudo cp -r /usr/lib64/* /usr/lib
を実行。

不具合

インストーラーが起動しない

上記のDVDで古いPCを起動してみたら、やっぱり同じ現象。 メモリーチップの問題ではなく、 単に起動DVDがちゃんと作成されていなかったようだ。isoファイル(md5sumでチェックしてから)を焼き直したら、ちゃんとインストールできるようになった。

12.04から14.04→16.04とアップグレードする場合

それぞれ1日がかりとか、かなりの時間がかかる。 途中で古い設定ファイルを消すか残すかの確認のところで止まっていたりするので、 こまめにチェックしないといけないし。

CAELinuxを入れていたUbuntu12.04からアップグレードすると一般ユーザーからMATEが使えない

CAELinuxを入れたUbuntu12.04では一般ユーザーで端末を使えない

.bashrcの末尾の
source /opt/caelinux/.bashrc-CAE
が悪さをしているので、この行を削除すればよい。

一般ユーザーからMATEでログインしようとすると、 "The application 'SSHD service needs to be started, enter super user password to continue'....みたいなエラー。 Unityではログインできるものの、端末を開こうとすると、"SSHD is not running"のエラー。これは、創造工房の際、Ubuntu12.04で一般ユーザーからログインした際にもあった。

sudoersを壊してしまうと、sudoが使えなくなる

上記のエラーが一般ユーザーのsshdの起動の権限と関係していると思い、不適切にsudoersを編集してしまったら、sudoが使えなくなる。 そうすると、そもそも/etc/sudoersの編集自体ができなくなり、apt-getも何もできなくなってしまう。

 e -- sudoers ファイルを再度編集します
 x -- sudoers ファイルへの変更を保存せずに終了します
 Q -- sudoers ファイルへの変更を保存して終了します (*危険です!*)
Qを押してしまうと、sudoersのエラーで、sudoができなくなり、sudoersの修正自体ができなくなってしまう。 この場合、Ubuntu16.04では、リカバリーモードで起動してrootになってすら、sudoersの編集はできないようだ。 Ubuntu16.04のインストールDVDで、DVD起動(「Ubuntuをインストールせずにためしてみる」)して、sudoで修正。

NTFSフォーマットのUSBハードディスクをつなぐとエラー

Windowsと共用できるようにNTFSフォーマットで使っている USBハードディスクにでかいファイルをコピーして、アンマウントしてから、 (USB HDDのアイコンが消えたからもう大丈夫だと直ぐにてアイコンが消えてからも、 30秒以上は、待ってから抜いた方が安全)。

そんな感じで、

ファイルシステム 2.0 TB をマウントできません
Error mounting:mount exited with exit code 13 $MFTMirr does
not match $MFT(record 0).
NTFS is either inconsistent, or there is a hardware fault, or it's a
SoftRAID/FakeRAID hardware. In the first case run chkdsk /f on Windows
then reboot into Windows twice. The usage of the /f parameter is very
important! If the device is a SoftRAID/FakeRAID then first activate
it and mount a different device under the /dev/mapper/ directory, (e.g.
/dev/mapper/nvidia_eahaabcc1). Please see the 'dmraid' documentation
for more details.
みたいなエラーが表示されてUSB HDDをマウントできなくなった場合。 (ちなみに、Windows7ではマウントされる)

32bit用パッケージ(ia32-libs)がインストールできない

Ubuntu13以降は、ia32-libsのサポートが止まったらしい。
sudo dpkg --add-architecture i386
sudo apt-get update
sudo apt-get install libc6:i386 libncurses5:i386 libstdc++6:i386

有線LANがつながらない

無線LANがつながるのに、固定IPでの有線LANがつながらない場合。 ネットワーク接続で、Auto eth0を編集し直して再設定してもつながらない場合、 追加で「自動イーサネット」を新設して設定するとつながる場合がある。

proxyの無効化

一旦プロキシの設定をしたパソコンのプロキシの無効化がなかなかできないことがある。 ネットワークのプロキシの設定を削除して、synapticとかfirefoxとかも個々にプロキシ設定を削除して、 .bashrcの中や、.profileの中のプロキシの設定をひと通り削除して、 /etc/apt/apt.confの中とかのプロキシの設定も削除してもなかなかapt-getのプロキシの設定が死んでくれず、どうやら、/etc/environmentの中のプロキシ設定が効いていたようで、これを削除したら、ようやく解除。

HP2133の外部モニタ

HP2133は、Vine5.1はXが起動せず、OpenSUSE11.3は、解像度が正しく認識されず画面下が切れる、Fedora13とUbuntu10.10は解像度が正しく認識されるものの外部モニタが認識されない。 ここにあるxorg.confを使うと起動しなくなる。 xrandrを使うと外部モニタに出力できるという話もあるが、xrandrを実行しても、そもそも外部モニタ(接続状態で)を認識自体していない。 ためしに、起動時から外部モニタ(プロジェクター)をつなげておくと、外部モニタにも出力されるようになる。その状態で、xrandrしても、やはり外部モニタは認識していない。 よくわからないが、対処療法として、プロジェクタ出力するときは、Xを再起動すれば十分に実用できることがわかった。Xの再起動方法は次項。

Cntrl+Alt+BackspaceでXを再起動できるようにする。

システム→設定→キーボード→レイアウト→レイアウトのオプション→X サーバを kill するためのキーシーケンス→Control + Alt + Backspace

Ubuntuが起動している状態でプロジェクターをケーブルでつなぎ、Cntrl+Alt+Backspaceを押すとXが落ちて、ログインモードになるので(ここで既にノート液晶とプロジェクタの両方に画像出力されているんだったかな?)、ログインすると、ノート液晶とプロジェクタの両方に画像出力される。

日本語入力

後藤辞書

後藤辞書を~/.anthy内の同名ファイルにすれば使える。

キーカスタマイズ

無変換キーで切替できるようにするには、Anthyを立ち上げるとパネルに表示される王冠マークをクリック→設定→(iBusの設定が出てこないときは、端末を閉じてみるとか?)→ 「切り替え」のとこの...をクリック→「キーコード」のとこの...をクリック→「キーを入力してください」と出たら無変換キーを押す→するとキーコードのところに「Muhenkan」みたいに入っている→モディファイアのどこかにチェックが入っていたらはずす→適用をクリック→キーボードショートカットにMuhenkanが入れば成功。 ローマ字カスタマイズはできないのかな。うーん、scimの方が使いやすいような。

TeX

インストール

文字コード

ここによると、 platex --kanji=utf8 hoge.tex とすれば、utf-8のファイルも扱えるらしいのだが、 xdviで文字化け。euc-jpにしないとダメ。

Ubuntu11.04にアップグレードしたら、普通にutf-8が扱えるようになった。

HDDフォーマット等

外付けHDDをext4でフォーマット

CDからmp3作成

synapticからlameとasunderをインストール。

asunderはCD一枚とかを一気に変換するとエラー終了したりするので今ひとつかも。 Ubuntu12.04では、特にエラーが出ないかも。 楽曲データベースをちゃんと読み込んで曲名とかを取得してくれる。

Rhythmboxを使う場合

必要なのが、gstreamer0.10-lame,ubuntu-restricted-extras,sound-juicer辺り。 必要なものを一通りインストールすると、編集→設定→ミュージック→フォーマットで CD Quality, MP3を選択できるようになる。 Ubuntu12.04時点では、まだ曲名の取得がうまくいかず「トラック1」とかになってしまう。トラックの一部が別ディレクトリに保存されたり、今ひとつ。

Windows7とのデュアルブート

Windows7側

ubuntu(CAElinux2011)側

Windows8とのデュアルブート

サーバ版

インストール